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みんかぶニュース 個別・材料 日本オーエーはカイ気配スタート、きょう名証ネクスト市場に新規上場◇  きょう名証ネクスト市場に新規上場した日本オーエー研究所<5241.NG>は、公開価格と同じ550円カイ気配でスタートした。  同社は、独立系のシステム開発会社で、官公庁に向けシステム開発を行う「公共系事業」と銀行、生命保険会社、証券会社に向けシステム開発を行う「金融・法人系事業」が2本柱。資本力や実績を有するメーカーやシステムインテグレーターのパートナー企業となって案件を受注しており、08年にはNTTデータグループ<9613.T>傘下のNTTデータのアソシエイトパートナーに認定されている。公募株式数12万株、売出株式数6万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し27000万株。主幹事はJトラストグローバル証券。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 09:04 注目トピックス 日本株 【IPO】日本オーエー研究所<5241>----買い気配、本日名証ネクスト市場に新規上場 *09:03JST 【IPO】日本オーエー研究所<5241>----買い気配、本日名証ネクスト市場に新規上場 本日、日本オーエー研究所<5241>が名証ネクスト市場へ上場した。現在、公開価格である550円に買いが約5.5万株、売りが約1.4万株、差し引きでは約4.1万株となっている。 <CN> 2024/12/23 09:03 みんかぶニュース 市況・概況 日経平均23日寄り付き=338円高、3万9040円  23日の日経平均株価は前週末比338.82円高の3万9040.72円で寄り付いた。 株探ニュース 2024/12/23 09:02 注目トピックス 日本株 【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場 *09:02JST 【IPO】令和アカウンティング・ホールディングス<296A>----買い気配、本日東証グロース市場に新規上場 本日、令和アカウンティング・ホールディングス<296A>が東証グロース市場へ上場した。現在、公開価格である360円に買いが約153万株、売りが約39万株、差し引きでは約114万株となっている。 <CN> 2024/12/23 09:02 みんかぶニュース 個別・材料 令和AHはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場した令和アカウンティング・ホールディングス<296A.T>は、公開価格と同じ360円カイ気配でスタートした。  同社は、上場企業をはじめとする大企業を中心に経理に関わるコンサルティングサービスを提供しており、単純な作業にとどまらない戦略的な経理実務支援が特徴。また、経理に関わるデューデリジェンスや株式価値評価などのバリュエーション、IPO支援、M&A支援などの単発的なコンサルティング業務にも対応している。このほか、経理実務に関わる教育・派遣・紹介事業なども手掛けている。公募株式数50万株、売出株式数250万株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し45万株。主幹事は大和証券。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 09:01 注目トピックス 市況・概況 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~ *08:41JST 前場に注目すべき3つのポイント~中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き~ 23日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円■前場の注目材料:住友重、新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟■中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き23日の日本株市場は、やや買い先行から始まることになりそうだが、こう着感の強い相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが498ドル高、ナスダックは199ポイント高だった。11月の米個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに買い優勢の展開となった。NYダウは一時800ドル超上昇する場面もみられが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府機関閉鎖の可能性が警戒されるなか、その後は伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比175円高の38885円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、ひとまず安心感につながりそうである。また、バイデン米大統領は21日未明、3月中旬までのつなぎ予算案に署名したことで、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも材料視されそうである。米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。日経225先物はナイトセッションで一時38340円まで売られ、19日の下落局面で付けた38210円に接近する場面もみられており、底入れが見極めにくいところではある。ただし、その後の切り返しで25日線を捉えてきており、同線が位置する38900円処を明確に上回ってくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が通過し、海外勢はクリスマス休暇に入ったことで市場参加者は限られるとみられ、短期的な売買に振らされやすい。物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、来年のテーマを探る動きのなかで、関連銘柄の一角が動意付く展開を想定しておきたい。■日本オラクル、2Q営業利益 9.4%増 419億円日本オラクル<4716>が発表した2025年5月期第2四半期業績は、売上高が前年同期比6.7%増の1252億9500万円、営業利益は同9.4%増の419億1300万円だった。クラウドサービスのサブスクリプション(定額課金)収入が19%増の282億円と大きく伸びたことから、中間会計期間としては売上高、営業利益、経常利益および中間純利益ともに過去最高を達成した。■前場の注目材料・NYダウは上昇(42840.26、+498.02)・ナスダック総合指数は上昇(19572.60、+199.83)・シカゴ日経先物は上昇(38885、+175)・SOX指数は上昇(4964.91、+71.44)・VIX指数は低下(18.36、-5.73)・米原油先物は上昇(69.46、+0.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請・住友重<6302>新居浜に戦略投資100億円、搬送システムなど設計集約で新棟・シャープ<6753>堺工場一部、1000億円でソフトバンクに売却・日本酸素HD<4091>753億円で豪企業買収、産業ガス海外事業拡大・東京ガス<9531>ペトロナスと、水素・CCS協業拡大、技術補完・ホシザキ<6465>ベトナム社買収、東南アで業務用冷蔵庫を拡販・堀場製作所<6856>排ガス新規制対応の可搬型装置、1台で9成分測定・カナモト<9678>社長・金本哲男氏、ROE8%達成にめど・三菱重<7011>台湾高鉄の検査設備受注、車両基地向け・CSSHD<2304>テックマジックと連携、宿泊業に調理ロボ・SMK<6798>自立給電コインモジュールを量産、電池置き換え、小型化・堅牢性・富士電機<6504>配電盤・電源生産能力1.5倍に、DC需要に対応・ソフトバンク<9434>東京から南極の水中ロボ遠隔制御、光無線・衛星通信組み合わせ・大成建設<1801>ボルト・接着剤を併用、鉄骨材接合法・積水化学<4204>JR東海と、新幹線防音壁にペロブスカイト太陽電池・旭化成<3407>残留樹脂・汚れ除去、成形機向け洗浄剤・三洋化成工業<4471>バイオ燃料添加剤、低温下でも流動性維持・住友化学<4005>アルミ地金から撤退☆前場のイベントスケジュール<国内>・特になし<海外>・特になし <ST> 2024/12/23 08:41 みんかぶニュース 市況・概況 23日=シンガポール・日経平均先物寄り付き3万8925円(+225円)  23日のシンガポール・日経平均先物25年3月物は前営業日清算値比225円高の3万8925円で寄り付いた。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:41 個別銘柄テクニカルショット 東京計器---200日線が支持線として機能 *08:38JST <7721> 東京計器 - - 11月21日につけた3800円を戻り高値に調整を継続しており、直近では75日線を割り込み、200日線水準まで売られた。ただし、10月の調整局面において200日線が支持線として機能していたことあり、リバウンドを試す展開が意識されやすいだろう。3210円辺りに位置している75日線を突破してくるようだと、リバウンド基調が強まりやすいと考えられる。 <FA> 2024/12/23 08:38 オープニングコメント 中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き *08:35JST 中小型株での短期的な値幅取り狙いの動き  23日の日本株市場は、やや買い先行から始まることになりそうだが、こう着感の強い相場展開になりそうだ。20日の米国市場はNYダウが498ドル高、ナスダックは199ポイント高だった。11月の米個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに買い優勢の展開となった。NYダウは一時800ドル超上昇する場面もみられが、株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府機関閉鎖の可能性が警戒されるなか、その後は伸び悩んだ。シカゴ日経225先物(3月)清算値は大阪比175円高の38885円。円相場は1ドル156円40銭台で推移している。 日経平均株価はシカゴ先物にサヤ寄せする形から、やや買いが先行しそうだ。NYダウは自律反発の域は脱していないものの、ひとまず安心感につながりそうである。また、バイデン米大統領は21日未明、3月中旬までのつなぎ予算案に署名したことで、政府機関の閉鎖リスクが後退したことも材料視されそうである。米国ではエヌビディアなど半導体株の一角が買われており、指数インパクトの大きい値がさ株が相場をけん引することが期待されよう。 日経225先物はナイトセッションで一時38340円まで売られ、19日の下落局面で付けた38210円に接近する場面もみられており、底入れが見極めにくいところではある。ただし、その後の切り返しで25日線を捉えてきており、同線が位置する38900円処を明確に上回ってくるようだと、リバウンド基調が強まる可能性がありそうだ。もっとも、米連邦公開市場委員会(FOMC)が通過し、海外勢はクリスマス休暇に入ったことで市場参加者は限られるとみられ、短期的な売買に振らされやすい。 物色は米国市場の流れから値がさハイテク株の買い戻しを狙った動きが意識されやすいほか、市場参加者が限られることで、個人主体の中小型株での短期的な値幅取り狙いの動きになりそうである。個別に材料のある銘柄のほか、来年のテーマを探る動きのなかで、関連銘柄の一角が動意付く展開を想定しておきたい。 <AK> 2024/12/23 08:35 強弱材料 強弱材料 12/23 *08:35JST 12/23 [強弱材料]強気材料・NYダウは上昇(42840.26、+498.02)・ナスダック総合指数は上昇(19572.60、+199.83)・シカゴ日経先物は上昇(38885、+175)・SOX指数は上昇(4964.91、+71.44)・VIX指数は低下(18.36、-5.73)・米原油先物は上昇(69.46、+0.08)・米長期金利は低下・活発な自社株買い・東証による企業価値向上の要請弱気材料・日経平均は下落(38701.90、-111.68)・1ドル=156.30-40円・ウクライナ、イスラエルでの戦闘長期化・中国の景気後退懸念留意事項・十倉経団連会長の記者会見・令和アカウンティング・ホールディングスと日本オーエー研究所が新規上場・英GDP改定値(7-9月)・ブラジルFGV消費者物価指数(IPC-S)(先週)・ブラジル週次景気動向調査・ブラジル経常収支(11月)・米消費者信頼感指数(12月)・米2年物国債入札 <ST> 2024/12/23 08:35 注目トピックス 日本株 伊勢化、日アビオ◆今日のフィスコ注目銘柄◆ *08:33JST 伊勢化、日アビオ◆今日のフィスコ注目銘柄◆ 伊勢化<4107>2024年12月期業績予想の修正を発表。売上高は330億円から332億円、営業利益を68億円から77億円に上方修正した。売上高については、ヨウ素製品について国際市況が想定を上回る水準で推移し、為替相場が想定よりも円安になったことにより、前回予想を上回る見込み。日アビオ<6946>足もとで調整を継続しており、75日線が抵抗となる一方で200日線が支持線として機能している。前週末の調整で支持線水準に接近してきており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、パラボリックのSAR値に接近しており、これにタッチせずに切り返してくるようだと、陽転シグナルを継続する。 <CS> 2024/12/23 08:33 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 12月23日 08時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (8783) GFA     東証スタンダード (4597) ソレイジア   東証グロース (7267) ホンダ     東証プライム (215A) タイミー    東証グロース (4776) サイボウズ   東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (215A) タイミー    東証グロース (6920) レーザーテク  東証プライム (9468) カドカワ    東証プライム (100000018) 日経平均    東証その他 (8894) レボリュー   東証スタンダード 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:30 日経225・本日の想定レンジ 堅調、終値25日線回復に期待 *08:25JST 堅調、終値25日線回復に期待 [本日の想定レンジ]先週末20日の米NYダウは498.02ドル高の42840.26、ナスダック総合指数は199.83pt高の19572.60、シカゴ日経225先物は大阪日中比175円高の38885円。本日の日経平均はシカゴ日経225先物にサヤ寄せして堅調が予想される。先週末20日は安値引けして終値111.68円安と軟化したが、ザラ場高値と安値は前日水準を上回った。19日の一時75日線割れで一旦下値を確認する形となったことに加え、25日移動平均線(先週末38855.05円)が上向きをキープしているため、本日も値戻しの継続が予想される。パラボリックが先週末で売りサイン点灯2日目で短期的な売り圧力は強く、上値は重いとみられるが、終値で25日線を超えると地合いは買い手優勢に戻ることとなろう。反面、本日も終値25日線割れとなれば、調整長期化と一時的な下振れリスクへの留意が必要となりそうだ。[予想レンジ]上限39100円-下限38600円 <SK> 2024/12/23 08:25 個別銘柄テクニカルショット 日アビオ---支持線レベル接近でリバウンド狙い *08:23JST <6946> 日アビオ - - 足もとで調整を継続しており、75日線が抵抗となる一方で200日線が支持線として機能している。前週末の調整で支持線水準に接近してきており、リバウンド狙いのスタンスに向かわせそうである。また、パラボリックのSAR値に接近しており、これにタッチせずに切り返してくるようだと、陽転シグナルを継続する。 <FA> 2024/12/23 08:23 みんかぶニュース 市況・概況 20日の主要国際商品市況  ・NY原油先物期近(WTI)  1バレル=69.46ドル(+0.08ドル) ・NY金先物期近(COMEX)  1トロイオンス=2645.1ドル(+37.0ドル) ・NY銀先物期近(COMEX)  1トロイオンス=2966.0セント(+56.6セント) ・シカゴ小麦先物期近  1ブッシェル=533.00セント(±0.00セント) ・シカゴコーン先物期近  1ブッシェル=446.25セント(+5.50セント) ・シカゴ大豆先物期近  1ブッシェル=974.50セント(+11.50セント) ・CRB指数  292.20(+1.99) 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:12 みんかぶニュース 市況・概況 20日の米国主要株価指数終値 ・NYダウ 42840.26(+498.02)    高値 43216.03    安値 42146.33 ・S&P500 5930.85(+63.77) ・ナスダック総合指数 19572.597(+199.829) 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:12 みんかぶニュース 市況・概況 20日の欧州主要株価指数終値 ・イギリス・FTSE100  8084.61(-20.71) ・ドイツ・DAX  19884.75(-85.11) ・フランス・CAC40  7274.48(-19.89) ・ロシア・RTS  812.12(+76.06) 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:12 みんかぶニュース 市況・概況 20日の米株式市場の概況、NYダウ続伸し498ドル高 PCE物価指数が市場予想下回る  20日の米株式市場では、NYダウが前日比498.02ドル高の4万2840.26ドルと続伸した。11月の米個人消費支出(PCE)物価指数が市場予想を下回る伸びとなり、米国の利下げペースか緩やかなものになるといった株式市場の懸念が和らいだ。NYダウの上げ幅は一時800ドルを超えた。  ゴールドマン・サックス・グループ<GS>やJPモルガン・チェース<JPM>、ホーム・デポ<HD>が買われ、インテル<INTC>とセールスフォース<CRM>が堅調推移。オクシデンタル・ペトロリアム<OXY>とグラニット・リッジ・リソーシズ<GRNT>が株価水準を切り上げ、カーニバル<CCL>とクリアウォーター・ペーパー<CLW>が大幅高となった。一方、メルク<MRK>とウォルマート<WMT>が冴えない。USスチール<X>が下値を探る展開となった。  ナスダック総合株価指数は199.829ポイント高の1万9572.597と4日ぶり反発した。エヌビディア<NVDA>とアルファベット<GOOG>、アップル<AAPL>が値を上げ、ミッション・プロデュース<AVO>とヒューマナ<HUM>が急伸した。一方、メタ・プラットフォームズ<META>が売られ、テスラ<TSLA>が軟調だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:12 注目トピックス 市況・概況 東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か *08:05JST 東証グロース市場250指数先物見通し:クリスマスを前に様子見か 本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。先週末の米国市場のダウ平均は498.02ドル高の42,840.26ドル、ナスダックは199.83pt高の19,572.60ptで取引を終了した。一部ハイテク株に売りが先行し寄り付きこそ下落したものの、11月個人消費支出(PCE)価格指数がインフレ抑制の進展を示唆したことを支えに上昇した。ダウ平均は一時前日比で800ドル超上昇する場面があったが、本日は株価指数先物と株価指数オプション、個別株オプションの満期日が重なる「トリプルウィッチング」にあたり持ち高調整の売りが見られたほか、政府閉鎖の可能性が投資家心理の重石となり、午後に入り伸び悩んだ。本日の東証グロース市場250指数先物は、クリスマスを前に様子見となりそうだ。米国株高は追い風といえるものの、クリスマスで商いの減少が見込まれ、大きな値動きは見込み難い。株価は主要移動平均線を下回っており、相場の冬枯れも意識される。一方で、日足一目均衡表の先行スパン(雲)上限が下値サポートとして機能しており、同水準維持なら、巻き戻しも視野に入るだろう。なお、夜間取引の東証グロース市場250指数先物は前営業日日中終値比1pt安の614ptで終えている。上値のメドは620pt、下値のメドは610ptとする。 <SK> 2024/12/23 08:05 みんかぶニュース 市況・概況 23日の株式相場見通し=買い優勢、米株大幅高受け7日ぶり反発  23日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻しが進み、日経平均株価は7日ぶりに反発しフシ目の3万9000円台回復を視野に置く強調展開が予想される。前週末の欧州株市場はドイツやフランスなど主要国の株価が総じて安かったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げた。NYダウは前週18日に1100ドルを超える急落に見舞われ50年ぶりに10営業日連続安を記録するなど、本格的な調整局面にあったが、この日は一時870ドルあまりの大幅高をみせ、大引けは伸び悩んだものの500ドル近い上昇を演じた。注目された11月のPCEデフレーターは前年同月比で事前コンセンサスを下回り、インフレの鈍化が確認されたことが投資家のセンチメント改善につながった。また、FRB高官のハト派寄りの発言内容も加わり米長期金利が下落、株式の相対的な割高感が緩和されている。半導体関連が買い戻され、エヌビディア<NVDA>が3%あまりの上昇をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに上昇に転じた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に買いが広がりそうだ。日経平均株価は前週末まで6日続落し、この間に1100円以上水準を下げており、値ごろ感からの押し目買いが活発化する可能性がある。もっとも、今週は海外投資家がクリスマス休暇に入り、実需買いが入りにくい相場環境にある。売買代金が盛り上がりを欠くなか、先物主導で不安定な値動きとなることも想定される。一方、年末特有の薄商いのなか、個人投資家を中心に個別材料株への物色人気が高まりそうだ。  20日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比498ドル02セント高の4万2840ドル26セントと大幅続伸。ナスダック総合株価指数は同199.829ポイント高の1万9572.597だった。  日程面では、きょうは11月の白物家電出荷額など。海外では12月の米消費者信頼感指数、米2年物国債の入札など。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:00 みんかぶニュース コラム 23日の株式相場見通し=買い優勢、米株大幅高受け7日ぶり反発  23日の東京株式市場は主力株をはじめ広範囲に買い戻しが進み、日経平均株価は7日ぶりに反発しフシ目の3万9000円台回復を視野に置く強調展開が予想される。前週末の欧州株市場はドイツやフランスなど主要国の株価が総じて安かったが、米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに大きく水準を切り上げた。NYダウは前週18日に1100ドルを超える急落に見舞われ50年ぶりに10営業日連続安を記録するなど、本格的な調整局面にあったが、この日は一時870ドルあまりの大幅高をみせ、大引けは伸び悩んだものの500ドル近い上昇を演じた。注目された11月のPCEデフレーターは前年同月比で事前コンセンサスを下回り、インフレの鈍化が確認されたことが投資家のセンチメント改善につながった。また、FRB高官のハト派寄りの発言内容も加わり米長期金利が下落、株式の相対的な割高感が緩和されている。半導体関連が買い戻され、エヌビディア<NVDA>が3%あまりの上昇をみせたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が4日ぶりに上昇に転じた。これを受け東京市場でも幅広い銘柄に買いが広がりそうだ。日経平均株価は前週末まで6日続落し、この間に1100円以上水準を下げており、値ごろ感からの押し目買いが活発化する可能性がある。もっとも、今週は海外投資家がクリスマス休暇に入り、実需買いが入りにくい相場環境にある。売買代金が盛り上がりを欠くなか、先物主導で不安定な値動きとなることも想定される。一方、年末特有の薄商いのなか、個人投資家を中心に個別材料株への物色人気が高まりそうだ。  20日の米国株式市場では、NYダウ平均株価が前営業日比498ドル02セント高の4万2840ドル26セントと大幅続伸。ナスダック総合株価指数は同199.829ポイント高の1万9572.597だった。  日程面では、きょうは11月の白物家電出荷額など。海外では12月の米消費者信頼感指数、米2年物国債の入札など。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 08:00 みんかぶニュース 為替・FX 米外為市場サマリー:米PCEの予想下振れを受け一時155円90銭台に軟化  20日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=156円31銭前後と前日に比べて1円10銭強のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=163円12銭前後と同2銭程度のユーロ安・円高だった。  この日の東京市場では一時157円93銭と約5カ月ぶりのドル高・円安水準をつけたが、その後は加藤勝信財務相や三村淳財務官による円安牽制発言が重荷となるかたちで失速。海外ではクリスマスを含む来週から年末年始にかけて休暇を取る参加者が多く、持ち高調整や利益確定のドル売り・円買いが入りやすかった面もあった。加えて、同日に発表された11月の米個人消費支出(PCE)物価指数の伸び率が市場予想を下回り、米連邦準備理事会(FRB)が来年の利下げペースを鈍化させるとの見方が後退したことも影響。米長期金利が低下するなかドル売りが断続的に流入し、ドル円相場は一時155円96銭まで軟化した。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0430ドル前後と前日に比べて0.0070ドル弱のユーロ高・ドル安だった。 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 07:58 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し *07:53JST 今日の為替市場ポイント:◆ユーロ編◆リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低い見通し ユーロ・ドルは、1.0341ドル(2017/01/03)まで下落したが、1.2537ドル(2018/02/18)まで上昇。その後、0.9536(2022/09/28)まで反落したが、2024年にかけて1.1ドル台まで戻している。ユーロ・円は英国民投票で欧州連合(EU)からの離脱が決定し、一時109円57銭(2016/06/24)まで急落。その後137円50銭(2018/2/2)まで買われたあと、長期間伸び悩んだが、日欧金利差の拡大や円安・ドル高の進行を受けて175円16銭(2024/7/10)まで上昇。欧州中央銀行(ECB)は2025年も利下げを行う見通しだが、日本銀行の政策金利は1月も据え置きとなる見込み。日欧金利差が大幅に縮小する可能性は高まっていないため、リスク回避的なユーロ売り・円買いがただちに強まる可能性は低いとみられる。【ユーロ売り要因】・ECBは2025年も利下げを継続する可能性・ユーロ圏経済の停滞・欧米とロシアの対立深まる【ユーロ買い要因】・ECBの政策金利は段階的に低下へ・日本銀行は利上げを急がない方針・主要国の株高 <CS> 2024/12/23 07:53 注目トピックス 市況・概況 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 *07:50JST 今日の為替市場ポイント:日米金利差を意識してドルは底堅い動きを保つ可能性 20日のドル・円は、東京市場では157円93銭まで買われた後、155円77銭まで下落。欧米市場では156円96銭まで買われた後、155円96銭まで反落し、156円37銭で取引終了。本日23日のドル・円は主に156円台で推移か。日米金利差がただちに縮小する可能性は低いため、ドルは底堅い動きを保つ可能性がある。日本銀行は先週18-19日開催の金融政策決定会合で追加利上げを見送り、1月も政策金利の据え置きが予想されている。先週発表された11月全国消費者物価コア指数(コアCPI)は市場予想を上回る伸びを記録したが、金融政策のすみやかな変更を促す事象ではないとみられる。なお、植田日銀総裁は、政策変更に当たって来年の春闘の動向とトランプ米新政権下での経済政策運営を注目点に挙げているが、為替の物価への影響について「物価への影響が以前よりも大きくなっている可能性もあることに注意しつつ見ていきたい」との見方も伝えている。為替や輸入物価の動向は金融政策の策定に一定の影響を与えることになりそうだ。 <CS> 2024/12/23 07:50 みんかぶニュース 市況・概況 23日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 16:00 英・経常収支 16:00 英・GDP(国内総生産,改定値) ※米・2年物国債入札 ○決算発表・新規上場など 決算発表:大光<3160>,あさひ<3333>,壱番屋<7630>,象印<7965>,しまむら<8227> ※東証グロース上場:令和アカウンティング・ホールディングス<296A> ※名証ネクスト上場:日本オーエー研究所<5241> 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 07:50 みんかぶニュース 為替・FX 23日の主なマーケットイベント ○経済統計・イベントなど 16:00 英・経常収支 16:00 英・GDP(国内総生産,改定値) ※米・2年物国債入札 ○決算発表・新規上場など 決算発表:大光<3160>,あさひ<3333>,壱番屋<7630>,象印<7965>,しまむら<8227> ※東証グロース上場:令和アカウンティング・ホールディングス<296A> ※名証ネクスト上場:日本オーエー研究所<5241> 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 07:50 みんかぶニュース 為替・FX ◎20日のNY為替 ドル・円:156円31銭(19日終値:157円44銭) ユーロ・円:163円12銭(同:163円14銭) ユーロ・ドル:1.0430ドル(同:1.0363ドル) 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 07:50 注目トピックス 経済総合 NYの視点:トランプ次期政権の関税引き上げがもたらす影響について有権者の半数が懸念 *07:33JST NYの視点:トランプ次期政権の関税引き上げがもたらす影響について有権者の半数が懸念 トランプ次期米大統領は輸入品の関税引き上げを提唱しているが、最近の世論調査結果によると、米国有権者の約半数が米国経済への悪影響を懸念していることが判明した。報道によると、マサチューセッツ州のエマーソン大学が12月17日、トランプ次期政権の政策などに関する世論調査結果を発表した。それによると、米国がカナダへ追加関税を課すことに関して、51%が米国経済に悪影響と考えると回答している。メキシコへの追加関税につては50%、中国への追加関税については49%が悪影響を懸念している。一方、各国への追加関税が米国経済にプラスとなるとの回答は、中国39%、メキシコ36%、カナダ32%となっていたようだ。この世論調査を担当したキンボール事務局長は「トランプ支持者のうち、69%が中国への関税は経済にプラスになると考えており、17%はそうではないと考えている」と伝えている。また、同氏は「ハリス支持者の79%は中国への関税は経済にマイナスになると考え、13%はプラスになるとしている」と指摘した。なお、ロイターと調査会社イプソスが12月に実施した輸入関税についての世論調査によると、42%が「より高い輸入関税が物価上昇につながるなら、良い考えではない」と回答し、「良い考え」との回答は29%にとどまった。市場参加者の間からは「州によって多少異なる調査結果になるかもしれないが、米国有権者の半数近くが追加関税の導入について評価していない状況はトランプ次期政権にとって憂慮すべき問題となる」との声が聞かれている。 <CS> 2024/12/23 07:33 注目トピックス 日本株 前日に動いた銘柄 part2 リベルタ、Hamee、GFAなど *07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 リベルタ、Hamee、GFAなど 銘柄名<コード>20日終値⇒前日比丹青社<9743> 978 -42好決算評価の動きにも一巡感強まり。楽天銀行<5838> 4385 -143銀行株安の地合いに押される格好へ。九州電力<9508> 1333 -4311月安値を割り込んで見切り売りが優勢に。IHI<7013> 8347 -257SMBC日興証券では投資判断を格下げ。HOYA<7741> 19530 -685半導体株軟調で戻り売り優勢に。三菱UFJ<8306> 1773 -61.5日銀総裁のハト派姿勢でメガバンクは軟調。平和<6412> 2320 -90アコーディア・ゴルフの買収を材料視して19日急伸の反動。資生堂<4911> 2710.5 -52.5ベイリー・ギフォードの保有比率低下。みずほ<8411> 3766 -91日銀決定会合を受けて銀行株は売り優勢に。トヨタ自動車<7203> 2771.5 +47.5為替相場での一段の円安進行を材料視。ショーケース<3909> 349 +80三菱UFJ銀行の本人確認にサービス提供へ。GFA<8783> 680 +100「Nyanmaru Coin」公式アカウントから同通貨2億円相当の寄付と伝わる。リベルタ<4935> 2300 +400マネーゲーム的な様相強める。児玉化<4222> 440 +80値動きの軽い低位材料株として足元で動意。Hamee<3134> 1371 +104上半期決算評価の動きが続く。ネクストウェア<4814> 139 -22特許出願を材料に19日急伸の反動。フジタコーポ<3370> 248 -24株主優待制度の新設発表で19日は急伸。BS<3623> 1573 +3024年12月期業績予想の上方修正と増配・中期経営計画を発表。雨風太陽<5616> 1139 -3株主優待制度を導入すると発表し19日ストップ高。20日も買い先行するが上値は重い。オンコリス<4588> 506 -100OBP-301の国内承認申請に先立って「先駆け総合評価相談」を実施。クラダシ<5884> 295 -24再生可能エネルギー事業への参入検討で19日人気化するも長い上ひげに。20日は朝方買われるも失速。売れるネット広告<9235> 1403 -50設立15周年記念株主優待を発表し19日買われる。20日は人気離散。くすりの窓口<5592> 1387 -7225年3月期業績と配当予想を上方修正で19日人気化。20日は売り優勢。地盤ネットHD<6072> 185 +1外国人材の募集・採用支援に特化したGuidableと業務提携。上値は重い。DWTI<4576> 225 -1019日まで連日の上値追い。20日は売り買い交錯。カルナバイオ<4572> 279 -424年12月期損益予想は小幅に上方修正だが売上高予想を下方修正。株価は安値圏で株価変動は限定的。ピアズ<7066> 677 -35自社株取得枠を拡大し19日買われる。20日は人気離散。 <CS> 2024/12/23 07:32 みんかぶニュース 市況・概況 <きょうのイベント> ■ きょうのイベント [ 新規 ] 令和アカウンティング・ホールディングス (296A) [ 新規 ] 日本オーエー研究所 (5241) 出所:MINKABU PRESS 2024/12/23 07:30

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