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注目トピックス 日本株 今仙電機製作所---連結子会社の固定資産譲渡による特別利益発生 *14:28JST 今仙電機製作所---連結子会社の固定資産譲渡による特別利益発生 今仙電機製作所<7266>は7日、米国子会社であるImasen Bucyrus Technology Inc.(以下、IB-TECH)が保有する固定資産についての譲渡を決定した。テネシー工場は2024年12月末に生産を終了し、現在は閉鎖に向けた手続きを進めている。当該固定資産の譲渡に伴い特別利益(売却益約8.5億円)が発生する見込みである。譲渡は2025年8月に実施予定。本取引によって発生する特別利益については、2025年5月に公表する2026年3月期の同社連結業績予想に織り込む予定である。 <AK> 2025/02/12 14:28 みんかぶニュース 個別・材料 パピレスが大幅反落、25年3月期業績予想を営業赤字に下方修正  パピレス<3641.T>が大幅反落している。10日の取引終了後、25年3月期の連結業績予想について、売上高を180億6500万円から158億7900万円(前期比7.5%減)へ、営業損益を5億9800万円の黒字から5億4700万円の赤字(前期2億5500万円の黒字)へ、最終損益を3億3900万円の黒字から3億7400万円の赤字(同2億1700万円の黒字)へ下方修正したことが嫌気されている。  個人情報保護法の改正に伴うターゲティング広告の規制強化による広告効果の低下や、デジタルサービス法の導入に伴う大手IT企業が運営するプラットフォームのコンテンツ規制の強化などの影響で、売上高が計画を下回っていることが要因。また、オリジナルコンテンツの制作でリリース計画に未達が生じ、見込んでいた売り上げ貢献を獲得できないことや、第3四半期に実施したマス広告の売り上げ効果が従前の実施結果に比べて低下したことなども響くとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高120億5000万円(前年同期比8.0%減)、営業損益2億8400万円の赤字(前年同期1億9100万円の黒字)、最終損益1億8500万円の赤字(同5700万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 14:25 注目トピックス 日本株 出来高変化率ランキング(13時台)~川本産業、タツモなどがランクイン *14:11JST 出来高変化率ランキング(13時台)~川本産業、タツモなどがランクイン ※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [2月12日 13:32 現在](直近5日平均出来高比較)コード⇒銘柄⇒出来高⇒5日平均出来高⇒出来高変化比率⇒株価変化率<3137> ファンデリー     276700  4931.04  337.74% 0.2253%<4592> サンバイオ      8123000  464688.84  315.00% 0.0369%<6677> エスケーエレク    618000  85272.32  300.49% 0.2338%<7172> JIA        3039600  331940.24  299.44% 0.2309%<3604> 川本産業       369600  28306.04  291.02% 0.1325%<9768> いであ        126600  43441.26  227.04% 0.094%<5715> 古河機        1231200  431529.28  209.74% 0.2174%<3465> ケイアイスター    298300  211136.7  207.63% 0.0904%<6328> 荏原実業       112300  72801.8  205.15% 0.1324%<3655> ブレインP      1762000  331053.4  203.75% 0.0777%<241A> ROXX       138800  36022.9  199.23% -0.1051%<2413> エムスリー      13284700  3919083.94  197.26% 0.193%<9229> サンウェルズ     4912300  389933.54  192.93% -0.1739%<8897> ミラースHD     2464300  267398.56  184.19% -0.0343%<6099> エラン        535300  85816.74  180.62% 0.1047%<1952> 日空調        689600  256176.44  177.69% -0.0866%<3405> クラレ        5332100  2226811.73  173.01% -0.1217%<5288> アジアパイル     342200  82859.86  161.34% 0.0642%<2009> 鳥越粉        101600  18957.94  160.75% 0.0133%<6266> タツモ        524300  293875.4  159.79% 0.0137%<6844> 新電元        110200  66026.08  159.06% 0.051%<6800> ヨコオ        151900  69660.78  156.75% -0.0745%<4967> 小林製薬       925700  1249263.42  153.69% -0.0337%<2389> デジタルHD     148100  48429.66  153.28% 0.0473%<4393> バンクイノベ     116300  184749.6  152.24% 0.0764%<296A> 令和AH       1064000  183255.16  152.13% 0.1376%<297A> アルピコHD     1895000  147869.38  146.71% 0.0334%<9204> スカイマーク     1089900  162868.94  144.51% -0.1119%<7564> ワークマン      489600  609523.8  143.87% -0.0561%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外 <CS> 2025/02/12 14:11 みんかぶニュース 個別・材料 WASHハウは大幅3日続伸、前期決算が従来予想上回り今期も大幅増益へ  WASHハウス<6537.T>は大幅高で3日続伸している。10日の取引終了後に発表した24年12月期連結決算が、売上高20億8300万円(前の期比8.8%増)、営業利益2200万円(同69.1%増)となり、従来予想の売上高20億5400万円、営業利益300万円を上回って着地したことに加えて、25年12月期業績予想で売上高32億9200万円(前期比58.0%増)、営業利益1億8900万円(同8.5倍)と大幅増益を見込むことが好感されている。  前期決算の上振れ着地は、FC店舗の新規出店が1店舗増加したことや、セルフランドリー利用の需要が見込みよりも拡大し、FC店舗への納品物が増加したことが要因。今期はFC30店舗の出店を予定しており、「プラットフォームとしてのセルフランドリー事業」の成長を更に加速させるほか、前期を超える利用促進キャンペーンの実施を行い売上高の更なる拡大を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 14:10 注目トピックス 市況・概況 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 *14:09JST 日経平均VIは低下、株価の下値堅く警戒感は緩和 日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は14時5分現在、前日比-0.71(低下率3.26%)の21.04と低下している。なお、今日ここまでの高値は21.20、安値は20.71。昨日の東京市場が休場となる中、米株式市場でダウ平均が10日、11日の2営業日合計で0.66%上昇した流れを受け、今日の東京市場は買いが先行し、日経225先物は上昇、日経VIは低下して始まった。市場では米トランプ政権の関税政策の不透明感が意識されているが、今日は取引開始後に日経225先物が伸び悩んだものの下値の堅い展開となっていることからボラティリティーの高まりを警戒するムードが緩和。日経VIは10日の水準を下回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。 <SK> 2025/02/12 14:09 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持 *14:04JST 東京為替:ドル・円は上昇一服、高値圏を維持 12日午後の東京市場でドル・円は上昇一服となり、153円73銭まで上昇後はやや値を下げた。早朝の安値から1円超も値上がりしており、利益確定売りが出やすい。ただ、米金利高や日本株高でドル買い・円売りは継続し、154円を目指す展開が続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 14:04 みんかぶニュース 市況・概況 ◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数  午後2時現在の東証プライム市場の値上がり銘柄数は787、値下がり銘柄数は798、変わらずは53銘柄だった。業種別では33業種中12業種が上昇。値上がり上位に非鉄、海運、水産・農林など。値下がりで目立つのは繊維製品、証券・商品、その他金融、医薬品など。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 14:03 みんかぶニュース 市況・概況 武蔵精密がS高カイ気配、決算説明会資料を公開しAIデータセンター向け事業成長の期待膨らむ  武蔵精密工業<7220.T>が買われ、後場に入りストップ高の水準となる前営業日比502円高の3375円でカイ気配となっている。同社は12日、25年3月期第3四半期の決算説明会資料を自社のホームページ上に公開した。このなかで、AIデータセンター向けの蓄電装置「ハイブリッド・スーパー・キャパシタ(HSC)」について、旺盛な顧客需要に応えて出荷開始を前倒ししたことを明らかにしたほか、南アルプス新工場の稼働時期についても前倒しを推進する方針を示した。AIデータセンター向けの事業の更なる成長を期待した投資家の買いが集まったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 14:01 みんかぶニュース 個別・材料 武蔵精密がS高カイ気配、決算説明会資料を公開しAIデータセンター向け事業成長の期待膨らむ  武蔵精密工業<7220.T>が買われ、後場に入りストップ高の水準となる前営業日比502円高の3375円でカイ気配となっている。同社は12日、25年3月期第3四半期の決算説明会資料を自社のホームページ上に公開した。このなかで、AIデータセンター向けの蓄電装置「ハイブリッド・スーパー・キャパシタ(HSC)」について、旺盛な顧客需要に応えて出荷開始を前倒ししたことを明らかにしたほか、南アルプス新工場の稼働時期についても前倒しを推進する方針を示した。AIデータセンター向けの事業の更なる成長を期待した投資家の買いが集まったようだ。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 14:01 みんかぶニュース 市況・概況 14時の日経平均は96円高の3万8897円、ファストリが74.57円押し上げ  12日14時現在の日経平均株価は前営業日比96.51円(0.25%)高の3万8897.68円で推移。東証プライムの値上がり銘柄数は785、値下がりは797、変わらずは53。  日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を74.57円押し上げている。次いでアドテスト <6857>が61.29円、SBG <9984>が58.79円、フジクラ <5803>が25.25円、エムスリー <2413>が21.78円と続く。  マイナス寄与度は17.92円の押し下げで信越化 <4063>がトップ。以下、第一三共 <4568>が15.88円、ソニーG <6758>が11.34円、クラレ <3405>が9.72円、ディスコ <6146>が9.54円と続いている。  業種別では33業種中12業種が値上がり。1位は非鉄金属で、以下、海運、水産・農林、鉱業と続く。値下がり上位には繊維、証券・商品、その他金融が並んでいる。  ※14時0分13秒時点 株探ニュース 2025/02/12 14:01 注目トピックス 市況・概況 日経平均は79円高、積極的な買いは限定的 *13:54JST 日経平均は79円高、積極的な買いは限定的 日経平均は79円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがプラス寄与上位となっており、一方、信越化<4063>、第一三共<4568>、TDK<6762>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、非鉄金属、海運業、鉱業、水産・農林業、ゴム製品が値上がり率上位、繊維製品、証券商品先物、その他金融業、医薬品、金属製品が値下がり率上位となっている。日経平均は小幅高水準で推移している。後場に入り、日経平均は小幅に下げに転じる場面があったが、売り急ぐ動きはなく、市場の安心感となっているようだ。一方、引き続き米トランプ政権の関税政策の影響が警戒されていることに加え、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているようだ。 <SK> 2025/02/12 13:54 みんかぶニュース 市況・概況 日産自が大幅続落、「買収ではなく提携が目的」との鴻海会長の発言が伝わる◇  日産自動車<7201.T>が大幅続落している。台湾の中央通信社などが12日、鴻海精密工業の会長が同日、仏ルノー側と接触したことを認めたうえで、鴻海が目指すのは日産自との提携であり、株式取得ではないと発言したと伝えた。また、鴻海グループが自動車ブランドに参入することはないと語ったという。ホンダ<7267.T>との経営統合に向けた検討が白紙となったと報じられた後、株式市場では鴻海による日産自の買収シナリオが意識されていたが、今回の会長発言の報道を受けてこうした思惑が後退し、日産自株の売りが促される格好となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:52 みんかぶニュース 個別・材料 日産自が大幅続落、「買収ではなく提携が目的」との鴻海会長の発言が伝わる◇  日産自動車<7201.T>が大幅続落している。台湾の中央通信社などが12日、鴻海精密工業の会長が同日、仏ルノー側と接触したことを認めたうえで、鴻海が目指すのは日産自との提携であり、株式取得ではないと発言したと伝えた。また、鴻海グループが自動車ブランドに参入することはないと語ったという。ホンダ<7267.T>との経営統合に向けた検討が白紙となったと報じられた後、株式市場では鴻海による日産自の買収シナリオが意識されていたが、今回の会長発言の報道を受けてこうした思惑が後退し、日産自株の売りが促される格好となった。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:52 注目トピックス 市況・概況 米国株見通し:底堅い値動きか、好業績銘柄に買戻し *13:49JST 米国株見通し:底堅い値動きか、好業績銘柄に買戻し (13時30分現在)S&P500先物      6,089.00(-3.25)ナスダック100先物  21,787.50(+0.75)米株式先物市場でS&P500先物は小幅高、ナスダック100先物は小幅安、NYダウ先物は23ドル安。米金利は緩やかに上昇し、本日の米株式市場は売り買い交錯となりそうだ。11日の主要3指数はまちまち。ナスダックは反落、S&Pは続伸、ダウは123ドル高の44593ドルと2日連続でプラスを確保した。パウエル連邦準備制度理事会(FRB)議長は議会証言で利下げを急ぐ必要はないとし、直近の連邦公開市場委員会(FOMC)後での見解を踏襲。それを受けた長期金利の上昇でハイテク関連は売られ、相場を圧迫した。一方、インフレ指標発表を控え過度な金利高は抑制され、買戻しが相場をサポートした。本日は底堅い値動きか。今晩発表の消費者物価指数(CPI)は予想通り伸びが鈍化すれば、緩和的な金融政策の継続を期待した買いが相場を押し上げる見通し。ただ、パウエル氏の議会証言2日目の発言に変わりがなければ、次回FOMCでの利下げ見送りの思惑が広がり過度な買いを抑制しよう。一方、トランプ政権による関係国への関税引き上げ措置に関する影響はなお不透明だが、過度な懸念は後退し好業績銘柄には買いが期待される。 <TY> 2025/02/12 13:49 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円は一段高、円売り継続 *13:40JST 東京為替:ドル・円は一段高、円売り継続 12日午後の東京市場でドル・円は一段高となり、一時153円73銭まで値を切り上げた。午前中に心理的節目の153円を上抜けると上昇基調を強め、154円を目指す展開に。前日までの円買いは巻き戻され、欧米市場では154円台浮上の可能性が指摘される。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円73銭、ユーロ・円は157円93銭から159円30銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 13:40 みんかぶニュース 個別・材料 三菱電が反発、わずかな動きで発電する電磁誘導発電モジュール開発  三菱電機<6503.T>が反発している。この日、自然界のわずかな動きや人の動作で効率よく発電する電磁誘導発電モジュールを開発したと発表したことが好感されている。  同モジュールはそよ風や弱い水流、人が床を踏む動きなどを利用した発電が可能となるため、配線と電池交換が不要な低消費電力(数ミリワット程度)の機器・センサー向け電源としての活用が期待できるという。これにより、これまで設置が難しかった場所へのIoTセンサーの設置が可能となることで、センシング技術の活用範囲が大幅に広がり、データの取得・分析によるDX化の促進に寄与することが期待されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:40 みんかぶニュース 個別・材料 ヨコオが後場急落、一時的な技術課題対応費用の影響残り25年3月期営業利益予想を下方修正  ヨコオ<6800.T>が後場急落している。正午ごろ、25年3月期の連結業績予想について、営業利益を44億5000万円から40億円(前期比2.5倍)へ下方修正したことが嫌気されている。  売上高は820億円(同6.6%増)の従来見通しを据え置いたものの、VCCS(車載通信機器)セグメントで減収及び物流費の増加などによる減益が見込まれることに加え、CTC(回路検査用コネクタ)セグメントで一時的な技術課題対応費用の影響が一部残ることなどから営業利益は下方修正したという。  なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高618億3000万円(前年同期比8.3%増)、営業利益31億円(同4.1倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 コーア商HDが後場急伸、原薬セグメントの取引量増加し12月中間期最終利益31%増  コーア商事ホールディングス<9273.T>が後場急伸。12日午後1時に25年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表した。売上高は前年同期比7.7%増の122億5900万円、最終利益は同31.1%増の20億4900万円だった。最終利益の通期計画に対する進捗率は約67%に上ったほか、配当予想も増額修正しており、好感されたようだ。原薬セグメントにおいて、上市した品目の販売が拡大したほか、一部品目での在庫調整が解消したことなどを背景に、取引量が増加し収益を押し上げた。医薬品セグメントも主力製品が堅調に推移した。期末一括配当予想は従来の計画から1円増額し15円(前期比2円増配)とした。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:33 みんかぶニュース 個別・材料 指月電が後場上げ幅を拡大、25年3月期業績予想及び配当予想を上方修正  指月電機製作所<6994.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時ごろ、25年3月期の連結業績予想について、売上高を250億円から270億円(前期比2.6%増)へ、営業利益を11億円から16億円(同45.6%増)へ、純利益を4億円から8億円(同4.4倍)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を5円50銭から7円(年10円)へ引き上げたことが好感されている。  パワーエレクトロニクス市場を中心に産業機器用コンデンサが伸長したほか、力率改善装置を中心に電力機器システムが好調に推移したことが売上高・利益を押し上げる。なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高197億500万円(前年同期比0.1%減)、営業利益11億5800万円(同53.9%増)、純利益6億7100万円(同3.4倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:30 みんかぶニュース 投資家動向 <個人投資家の予想> 02月12日 13時 ■ 買い予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (3070) ジェリビンズ  東証グロース (3825) リミックス   東証スタンダード (2459) アウン     東証スタンダード (5161) 西川ゴム    東証スタンダード (3778) さくらネット  東証プライム ■ 売り予想数上昇(最新48時間) (銘柄コード) 銘柄 市場 (4676) フジHD    東証プライム (3778) さくらネット  東証プライム (3350) メタプラ    東証スタンダード (3825) リミックス   東証スタンダード (9557) エアクロ    東証グロース 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:30 みんかぶニュース 個別・材料 ブレインPが後場に上げ幅急拡大、12月中間期は一転大幅増益で着地し評価  ブレインパッド<3655.T>が後場に上げ幅を急拡大した。同社は12日午後1時、25年6月期第2四半期累計(7~12月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比13.7%増の58億5100万円、経常利益は同57.1%増の10億3100万円となった。従来の計画を上回る実績となったうえ、減益予想から一転大幅増益で着地する形となり、評価されたようだ。既存案件の拡大と新規案件の受注が寄与した。個々のプロジェクト収支の改善活動など、利益確保に向けた取り組みも奏功した。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:26 みんかぶニュース 個別・材料 ワンプラが動意、ゲームフリークとの共同開発ゲームを世界展開へ  ワンダープラネット<4199.T>が動意づいている。この日正午過ぎ、「ポケットモンスター」シリーズの企画・開発を手掛けるゲームフリーク(東京都千代田区)と共同開発したモバイル向けカジュアルアドベンチャーRPG「パンドランド」を4月下旬からグローバル展開すると発表した。昨年6月の日本先行リリースを経てプロダクトの改善を積み重ね、米国を中心とした海外市場へ展開することを判断したという。これが材料視されている。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:23 みんかぶニュース 市況・概況 INPEXなど石油関連株が高い、イランやロシアへの経済制裁懸念で原油価格上昇◇  INPEX<1605.T>、石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株が高い。11日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比1.00ドル高の1バレル=73.32ドルに上昇した。米トランプ政権は、イランの核開発に歯止めをかけるため同国への経済制裁を強化する方針を示しているほか、ロシアとウクライナの停戦協議が進行しない場合、ロシアに経済制裁を課すとの見方も出ている。足もとの原油価格の上昇を受け、石油関連株に見直し買いが流入している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:20 みんかぶニュース 個別・材料 INPEXなど石油関連株が高い、イランやロシアへの経済制裁懸念で原油価格上昇◇  INPEX<1605.T>、石油資源開発<1662.T>、ENEOSホールディングス<5020.T>といった石油関連株が高い。11日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の3月限が前日比1.00ドル高の1バレル=73.32ドルに上昇した。米トランプ政権は、イランの核開発に歯止めをかけるため同国への経済制裁を強化する方針を示しているほか、ロシアとウクライナの停戦協議が進行しない場合、ロシアに経済制裁を課すとの見方も出ている。足もとの原油価格の上昇を受け、石油関連株に見直し買いが流入している。 (注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:20 後場の寄り付き概況 後場の日経平均は38円高でスタート、古河電工や商船三井などが上昇 [日経平均株価・TOPIX(表)]日経平均;38839.19;+38.02TOPIX;2723.13;-9.88[後場寄り付き概況] 後場の日経平均は前日比38.02円高の38839.19円と、前引け(38863.82円)からやや上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は38810円-38890円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=153.50-60円と午前9時頃から90銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数が小幅に下げて始まった後は概ね小幅高水準で推移し0.2%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調に推移しに推移し1.7%ほど大幅に上昇している。 後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。引き続き米トランプ政権の関税政策の影響が警戒され、株価の重しとなっているようだ。また、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きもある。一方、前場の日経平均が取引開始後に伸び悩んだものの下値が堅く、市場の安心感となっているもよう。 セクターでは、非鉄金属、海運業、水産・農林業が上昇率上位となっている一方、証券商品先物、その他金融業、医薬品が下落率上位となっている。 東証プライム市場の売買代金上位では、エムスリー<2413>、フジクラ<5803>、川崎船<9107>、古河電工<5801>、ソフトバンク<9434>、ニデック<6594>、キヤノン<7751>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、商船三井<9104>が高い。一方、日産自<7201>、第一三共<4568>、ディスコ<6146>、IHI<7013>、川崎重<7012>、大林組<1802>、オリックス<8591>、DeNA<2432>、ソニーG<6758>、信越化<4063>が下落している。 <CS> 2025/02/12 13:18 みんかぶニュース 個別・材料 アステリアが4日続伸、フレッシュネスバーガーが「Platio」を採用  アステリア<3853.T>が4日続伸している。午前11時30分ごろ、ソースコードを書かなくてもソフトウェアやアプリの開発ができるノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」が、ハンバーガーチェーン「FRESHNESS BURGER(フレッシュネスバーガー)」を運営するフレッシュネス(横浜市西区)に採用されたと発表しており、好材料視されている。  「Platio」の導入により、フレッシュネスバーガーでは本社の経営管理部の開発経験のない社員が「フレッシュネスアプリ」をノーコードで作成。同アプリにより、商品の品質や店舗内外の清掃、整頓状況などが簡単に報告可能となり、全国158の店舗の従業員やエリアマネージャー、本社の社員など計約200人が活用することで店舗DX実現に貢献するという。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:15 みんかぶニュース 個別・材料 セ硝子が反落、リチウムイオン電池用電解液低迷で25年3月期業績予想を下方修正  セントラル硝子<4044.T>が反落している。10日の取引終了後、25年3月期連結業績予想について、売上高を1560億円から1450億円(前期比9.6%減)へ、営業利益を110億円から105億円(同27.7%減)へ、純利益を100億円から65億円(同47.9%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  電気自動車(EV)の需要低迷によりリチウムイオン電池用電解液の販売が低迷していることに加えて、医療関連製品の販売が低調に推移する見通しであることが要因。また、欧州子会社のリチウムイオン電池用電解液製造設備などについて、減損損失を計上する見込みであることも最終利益を押し下げる。  なお、同時に発表した第3四半期累計(24年4~12月)決算は、売上高1054億5900万円(前年同期比12.7%減)、営業利益84億3400万円(同20.1%減)、純利益68億6900万円(同26.1%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:15 注目トピックス 市況・概況 東京為替:ドル・円はじり高、円売り主導で *13:08JST 東京為替:ドル・円はじり高、円売り主導で 12日午後の東京市場でドル・円はじり高となり、153円60銭台に浮上した。米トランプ政権の関税引き上げへの過度な懸念は和らぎ、円売り地合いを強めている。また、日銀総裁の国会答弁はタカ派的とみられず、日本株高による円売りも続く。ここまでの取引レンジは、ドル・円は152円41銭から153円63銭、ユーロ・円は157円93銭から159円24銭、ユーロ・ドルは1.0354ドルから1.0367ドル。 <TY> 2025/02/12 13:08 みんかぶニュース 個別・材料 ゲオHDが朝安後に急伸、「セカンドストリート」で香港とシンガポールに進出  ゲオホールディングス<2681.T>が朝安後に急伸した。同社は12日、香港とシンガポールでセカンドストリート事業を始めると発表。これを手掛かり視した買いが株価を押し上げたようだ。香港、シンガポールともに2025年上半期に1号店をオープンする。セカンドストリートについて同社は今年1月末時点で、海外では米国で43店舗、マレーシアで23店舗、台湾で38店舗、タイで3店舗を運営する。市場の成長が期待される香港とシンガポールに進出することで、海外事業の拡大につなげる。 出所:MINKABU PRESS 2025/02/12 13:07 注目トピックス 日本株 平和RE Research Memo(7):「NEXT VISION II+」の推進に伴い、投資家の評価は高まると予想 *13:07JST 平和RE Research Memo(7):「NEXT VISION II+」の推進に伴い、投資家の評価は高まると予想 ■平和不動産リート投資法人<8966>の投資口価格の状況同REITの投資口価格は、2017年以降おおむね上昇傾向にあったが、2020年3月にコロナ禍に伴う社会全体の景気・企業業績への不安に伴い大きく下落した。その後は、コロナ禍対策の進展や景気回復期待もあり投資口価格は大きく回復した。ただ、最近は米国の長期金利上昇及び好調な国内株式市場の影響や、大口投資家として同REITの右肩上がりの配当を高く評価している毎月分配型投資信託が新NISAに組み込まれなかったことの影響から、投資口価格は下落して推移しており、国内株に対して出遅れ感が強まっている。一方で長期的な視点では、スポンサー変更発表の2009年10月以降、東証REIT指数は横ばい~緩やかな上昇に留まっているのに対し、同REITの投資口価格は大きく上昇している。同REITでは、「NEXT VISION II+」の達成に向けて「投資主還元の強化」を重点戦略の柱の1つに掲げており、「潤沢な内部留保の還元」「フリーキャッシュの活用」「流動性の向上」「含み益の顕在化」などを目指す。すなわち、「潤沢な内部留保」を将来の分配金支払い原資として還元するほか、「フリーキャッシュを活用」して物件取得や借入金返済に充てることで分配金の巡航水準を向上させ、また十分な余剰資金があり効果が大きいと判断した際には自己投資口の取得を実施する。また「流動性の向上」としては、Global Index組入による認知度向上とAA格への向上を実現し、投資口流動性の向上を目指す。さらに「含み益の顕在化」としては、資産入替によって潤沢にある含み益を顕在化させ、ポートフォリオの質の改善とともに実現益を内部留保の拡充及び分配金向上に活用する。2024年11月期には15期連続での譲渡益を計上し、含み益の顕在化による投資主還元を強化しており、目標とする分配金4,200円に向けて邁進している。弊社では、目標の達成に向けた意欲的な取り組みや順調な成果が投資家に理解されるに従い、同REITに対する投資家の評価も回復すると考える。(執筆:フィスコ客員アナリスト 国重 希) <HN> 2025/02/12 13:07

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