みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
アクリートは上場来高値を更新、引き続き中計を好感した買い流入
アクリート<4395.T>が続急騰。商いを伴い、昨年9月9日につけた上場来高値を更新している。引き続き、18日に発表した25年12月期を最終年度とする中期経営計画を好感した買いが流入している。
最終年度に売上高170億円(21年12月期28億3300万円)、営業利益30億円(同4億6500万円)を目指すという。国内メッセージングサービス事業で、SMS市場のシェア拡大とSMS以外のメッセージングサービスのラインアップの拡充を図るほか、海外メッセージングサービス事業で東南アジア地域を中心にM&Aを推進するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
コナミHDが底堅い、スイッチ向け新作ゲームを12月1日に配信へ
コナミホールディングス<9766.T>は底堅い動きとなっている。午前10時ごろ、ニンテンドースイッチ向け新作ゲーム「遊戯王ラッシュデュエル 最強バトルロイヤル!!いくぞ!ゴーラッシュ!!」を12月1日から配信すると発表しており、ユーザーの拡大を期待した買いが入っている。
同作は、テレビ東京系列で4月から放送中のアニメ「遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!」と連動し、アニメに登場するキャラクターたちが多数登場。「遊☆戯☆王ゴーラッシュ!!」のストーリーを楽しみながら、彼らとのカードバトルが楽しめるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:44
みんかぶニュース 個別・材料
ライオンは3日ぶり反発、国内大手証券は目標株価1900円に引き上げ
ライオン<4912.T>は3日ぶりに反発。SMBC日興証券は19日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに目標株価を1800円から1900円に引き上げた。第4四半期(10~12月)以降の値上げ効果発現で23年12月期は増益転換を予想している。22年12月期業績は原材料価格の急騰に加え新工場稼働やシステム投資に伴う償却費増で減益基調が続くが、第4四半期以降は国内日用品で値上げ効果が表面化すると予想。オーラルケアや薬品、ハンドソープなど主要品目の売り上げは堅調に推移しており、23年12月期はコストアップの一巡と値上げ効果で増益転換の確度は高いとみている。22年12月期の連結営業利益は275億円(前期比11.8%減)を維持するが、23年12月期は332億円から334億円に、24年12月期は356億円から365億円に増額修正している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:42
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オーイズミはしっかり、ECで化粧品などを販売する武内製薬を子会社化へ
オーイズミ<6428.T>がしっかり。同社は19日取引終了後、武内製薬(東京都品川区)の発行済み全株式を取得し、子会社化すると発表しており、これが下支えとなっているようだ。
武内製薬は、ECサイトで自社ブランド化粧品、ブラジリアンワックス、プロテインなどを販売している企業。同社は今後、武内製薬が持つノウハウや情報を活用し、グループで展開する食品事業や酒類販売事業に加え、新規開発事業として進めているペットフードビジネスなどでのシナジーにつなげるとしている。なお、株式譲渡実行日は8月31日を予定しているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:37
みんかぶニュース 個別・材料
南海辰村が大幅反落、36万株の立会外分売発表で短期的な需給悪化を懸念
南海辰村建設<1850.T>が大幅反落している。前週末19日の取引終了後、36万株の立会外分売を実施すると発表しており、短期的な需給悪化を懸念した売りが出ているようだ。株主からの売却意向があり、立会外分売による分布状況の改善と株式流動性の向上を図るためという。分売予定期間は8月26日から30日までで、分売価格は分売実施日前日の終値もしくは最終気配値を基準として決定する予定。なお、買付申込数量の限度は1人につき2000株(売買単位100株)としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:17
みんかぶニュース 個別・材料
大気社は3日続伸、国内有力証券が目標株価を3900円へ引き上げ
大氣社<1979.T>は3日続伸している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で、投資評価「オーバーウエート」を継続し、目標株価を3800円から3900円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、環境システムや塗装システムの利益拡大が株価に十分織り込まれていないと指摘。産業空調の売上高拡大によるミックス改善が想定以上であることなどを理由に環境システムの利益予想を引き上げたのに伴い、23年3月期の営業利益予想を124億円から126億円へ、24年3月期を同140億円から142億円へ上方修正している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 13:04
みんかぶニュース 個別・材料
日野自が後場下げ幅を拡大、エンジン不正問題が小型トラックにも拡大と報じられる
日野自動車<7205.T>が後場下げ幅を拡大している。正午過ぎの日本経済新聞電子版で、「エンジン不正問題が小型トラックにも広がることが22日、分かった」と報じられており、大・中型のトラックやバスから不正対象が広がることが嫌気されている。
記事によると、国土交通省の同社への立ち入り検査で、エンジンの性能などの検査回数が不十分だと指摘されたもようだという。問題が拡大すれば、出荷できる車種が大幅に縮小することになり、業績への影響が懸念されている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 12:57
みんかぶニュース 個別・材料
いちごが大幅反発、1200万株を上限とする自社株買いを実施へ
いちご<2337.T>が大幅高で3日ぶりに反発している。前週末19日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。上限を1200万株(発行済み株数の2.59%)、または30億円としており、取得期間は22年8月22日から23年2月28日まで。株主利益の向上を図ることが目的としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 12:40
みんかぶニュース 個別・材料
ジェイエイシが4日ぶり反発、国内有力証券が目標株価を2800円へ引き上げ
ジェイエイシーリクルートメント<2124.T>が4日ぶりに反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が19日付で、投資評価「バイ」を継続し、目標株価を2400円から2800円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
国内人材紹介市場の中長期的成長と、両面コンサルタント体制という差別化から、同社に高い利益成長ポテンシャルがあるとの見方を維持。企業の中高額年収帯の中途採用需要に関しては、人手不足や人的資本強化の意識の高まりもあり強い状況に変わりはなく、また同社は今期より積極化している広告宣伝投資により、登録者数が大きく増加しているもよう。上期末のコンサルタント数も929人と会社計画を上回るペースで確保しており、下期業績に対する懸念は特段ないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 12:35
みんかぶニュース 個別・材料
アニコムHDが続落、7月正味収入保険料7.8%増も反応薄
アニコム ホールディングス<8715.T>は続落。前週末19日の取引終了後に発表した月次経営パラメーターで、7月度の正味収入保険料が前年同月比7.8%増となったが、市場の反応は薄いようだ。また、どうぶつ健活(腸内フローラ測定)申し込み数も同20.6%増の1万6915件だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:28
みんかぶニュース 個別・材料
室町ケミカルに人気集中、バイオディーゼル燃料の精製装置を開発
室町ケミカル<4885.T>に人気集中。きょう午前11時ごろ、バイオディーゼル燃料の精製装置を開発したと発表しており、これを材料視した買いが入っているようだ。
この装置は、水光技研(福岡県春日市)、健製作所(福岡県筑前町)、RITA(東京都新宿区)、ポリプラ・エボニック(東京都新宿区)の4社と共同開発したもの。耐溶剤分離膜を用いており、これにより不純物の少ない高品質のバイオディーゼル燃料を製造することができるという。9月の上市を予定している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:26
みんかぶニュース 個別・材料
パワーソリュは反発、2万株の立会外分売実施で悪材料出尽くし感
パワーソリューションズ<4450.T>は3日ぶり反発に反発。午前10時15分ごろ、2万株の立会外分売を実施したと発表した。株価は立会外分売による需給の緩みを警戒した売りから前日まで大幅続落していたが、この日は悪材料出尽くし感から買われているようだ。分売値段は2465円。株式の分布状況の改善及び出来高と流動性の向上を図るためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:25
みんかぶニュース 個別・材料
シンバイオが8日ぶり反発、ブリンシドフォビル注射剤のフェーズ2試験の治験計画届を豪州当局に提出
シンバイオ製薬<4582.T>が8日ぶりに反発している。この日の寄り前、腎移植後のBKウイルス感染症患者を対象とした抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤の国際共同第2相臨床試験に関して、日本に続いてオーストラリア保健省薬品・医薬品行政局(TGA)に治験計画届を提出したと発表しており、これが好材料視されている。
腎移植後のBKウイルス感染症は、腎機能低下や移植腎の喪失など深刻な経過を辿ることがあり、世界的に有効な治療薬がない疾患。同試験は国際共同治験で、日本、オーストラリアに加え韓国でも臨床試験を実施する予定としている。なお、同件が22年12月期業績に与える影響はないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:24
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ミスミGが3日続落、7月売上高は3カ月連続で前年上回るも反応薄
ミスミグループ本社<9962.T>は3日続落。前週末19日の取引終了後に発表した7月の月別売上高が前年同月比1.3%増と3カ月連続で前年実績を上回ったが、全般安とあって市場の反応は薄いようだ。
流通事業であるVONA(ヴォーナ)事業が同0.7%減となったものの、FA事業が同2.5%増、金型部品事業が同4.1%増と伸長したことが寄与した。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:10
みんかぶニュース 個別・材料
田中化研は大幅続伸、業績高変化で底値離脱の動き鮮明に
田中化学研究所<4080.T>は大幅続伸。同社は2次電池正極材料の専業メーカー。リチウムイオン電池向けの売り上げ割合が高く、電気自動車(EV)普及を背景に車載用リチウムイオン電池市場の拡大が加速するなか、関連有力株として投資家の視線を集めている。足もと4~6月期業績は営業3.4倍増益と高変化を示しており、これを受けて株価は急騰。底値離脱の動きを鮮明としており、きょうは大幅高で中長期の節目となる200日移動平均線を上に抜けてきた。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:08
みんかぶニュース 個別・材料
湖池屋がしっかり、一部製品を11月以降順次値上げへ
湖池屋<2226.T>がしっかり。同社は19日、「スティックカラムーチョ ホットチリ味」をはじめとする一部製品を11月以降順次値上げすると発表しており、これが好材料視されている。
同社では、原材料や配送費、人件費などの高騰に伴い、製品の価格・規格改定を段階的に実施しているが、世界的な原材料価格の高騰と、エネルギー価格の上昇によるコスト増加が継続しており、自助努力だけでは度重なるコスト増加を吸収できないと判断したという。値上げ率は4~9%程度で、5製品を値上げするほか、1製品の内容量を少なくする。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:04
みんかぶニュース 個別・材料
BASEは3日続落、「Pay ID」累計登録者数900万人突破も反応限定的
BASE<4477.T>が3日続落となっている。同社は19日、自社運営する購入者向けショッピングサービス「Pay ID(ペイ アイディー)」の累計ID登録者数が900万人を突破したと発表したが、全体相場の軟調地合いが影響し株価の反応は限定的となっている。
「Pay ID」は、同社が運営するネットショップ作成サービス「BASE」を利用して開設されたネットショップで、ID決済を使って簡単に買い物ができる購入者向けのショッピングサービス。決済時に新規でID登録をするケースが多く、「BASE」のショップ開設数の増加に比例して、ID登録者数が増加しているという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 11:02
みんかぶニュース 個別・材料
アサヒ陶が急伸、ベトナムの複数の集合住宅で正式採用が決定
アサヒ衛陶<5341.T>が急伸している。19日の取引終了後、ベトナムの複数の集合住宅で同社製品の採用が正式決定したと発表しており、これが好材料視されている。
同社はベトナムで内装工事や建材を取り扱う商社のCONG TY TNHH AMY MAYA社と総代理店契約を結んでいたが、今回5件の集合住宅で同社製品の採用が正式決定し、23年8月ごろ以降から順次納入を実施するとしている。なお、22年11月期業績への影響はないとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:44
みんかぶニュース 個別・材料
サンウッドがS高カイ気配、自社株買いと増配の実施を好感
サンウッド<8903.T>はストップ高カイ気配となっている。前週末19日の取引終了後、上限を10万株(発行済み株数の2.1%)、または7000万円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は8月22日から12月29日までで、株主還元の強化及び資本効率の向上を図るためという。
同時に配当政策の基本方針について、「業績拡大に応じた株主還元の拡大を目指す」に変更することに伴い、25円としていた23年3月期の期末一括配当予想を35円に増額修正すると発表しており、これも好材料視されている。前期実績に対しては10円の増配となる予定だ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:39
みんかぶニュース 個別・材料
日本ライフLが底堅い動き、ワラビー・メディカル社と脳血管内治療デバイスの独占販売契約を締結
日本ライフライン<7575.T>が底堅い動き。午前9時ごろ、米カリフォルニア州に本拠を置くワラビー・メディカル社と、脳血管内治療デバイス11品目の日本国内における独占販売契約を締結したと発表しており、これが好材料視されている。
日本ライフLは、ワラビー社製の塞栓用コイルを22年4月から脳血管向けに販売しているが、今回の契約で新たに取扱対象となる10品目の大部分はワラビー社が2022年4月に買収を完了したドイツのフェノクス製の製品。契約締結により、日本ライフLは脳血管内治療の主要な対象疾患である急性期脳梗塞と脳動脈瘤の治療デバイスで、国内トップクラスの商品ラインナップを確立することになるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:33
みんかぶニュース 個別・材料
塩野義がしっかり、抗インフルエンザウイルス薬XOFLUZAの小児適応を米国で承認取得
塩野義製薬<4507.T>はしっかり。前週末19日の取引終了後、抗インフルエンザウイルス薬XOFLUZA(一般名バロキサビル マルボキシル)が、5歳以上のインフルエンザウイルス感染患者に対する単回投与の経口治療薬として米国食品医薬品局(FDA)から承認を取得したと発表しており、これが好感されている。なお、米国で初の承認取得としている。
5歳以上のインフルエンザウイルス感染曝露後予防の適応もあわせて取得した。米国では既に、12歳以上の合併症のない患者及び合併症を併発するリスクが高い患者双方における発症後48時間以内の急性のインフルエンザウイルス感染症治療、12歳以上のインフルエンザウイルス感染曝露後予防の適応で承認されている。今回の追加適応により、5歳以上の小児においても単回経口投与型の新しい治療・予防の選択肢が提供可能になるという。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:25
みんかぶニュース 個別・材料
HISは堅調、ハウステンボス売却額900億円程度と伝わる
エイチ・アイ・エス<9603.T>は全般軟調相場のなか堅調。複数のメディアで、HISが売却を検討している傘下のテーマパーク「ハウステンボス」について売却額が900億円程度になる見通しであることが伝わっている。売却先は香港の投資ファンドPAGが有力とされており、HISは月内にも交渉をまとめたい考えにあるという。ハウステンボスの売却額を巡っては当初800億円程度とも報じられていただけに、今回の報道を好感する向きもあるようだ。なお、会社側はハウステンボスの株式譲渡に関する報道について、「当社が発表したものではない」とのコメントを発表している。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:19
みんかぶニュース 個別・材料
オーケーエムは大幅続伸、今朝のテレビ東京系「モーサテ」で紹介される
オーケーエム<6229.T>は大幅続伸している。今朝のテレビ東京系経済報道番組「ニュースモーニングサテライト」で紹介されたことが好材料視されているようだ。地域で奮闘する企業を取り上げる「輝く!ニッポンのキラ星」コーナーで取り上げられ、徹底した顧客目線で業績を伸ばす老舗のバルブメーカーであると紹介された。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:05
みんかぶニュース 個別・材料
チエルが7連騰、小中「英語」でデジタル教科書を先行導入と報じられる
チエル<3933.T>が7連騰している。19日付の読売新聞オンラインで「文部科学省は2024年度から小中学校の『英語』でデジタル教科書と紙の教科書を併用して導入する方針を固めた」と報じられており、デジタル教科書関連の一角として買われているようだ。
記事によると、同省は24年度からデジタル教科書を本格導入するとしていたが、紙の教科書は全教科で配布し、デジタル教科書は英語1教科での併用にとどめる考えだという。具体的な方向性が示されたことで、実需発生への期待から買われているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 10:01
みんかぶニュース 個別・材料
あいHDが大幅5日続伸、23年6月期は増収増益で増配を予想
あい ホールディングス<3076.T>が大幅高で5日続伸している。19日の取引終了後に発表した23年6月期連結業績予想で、売上高480億円(前期比2.0%増)、営業利益103億円(同4.6%増)、純利益80億円(同3.4%増)を見込み、年間配当予想を前期比15円増の75円を予定していることが好感されている。
マンション向け監視カメラ事業が引き続き堅調に推移する見通し。また、前期にスタートした脱炭素システム事業も成長を見込む。
なお、22年6月期決算は、売上高470億5900万円(前の期比1.8%増)、営業利益98億5000万円(同4.3%増)、純利益77億3800万円(同32.0%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:45
みんかぶニュース 個別・材料
北川精機は続落、前期経常益は23%増で今期予想は18%減
北川精機<6327.T>が続落している。同社は19日取引終了後、23年6月期通期の連結業績予想を公表。売上高の見通しを前期比13.3%増の57億円とした一方、経常利益の見通しを同18.4%減の5億5000万円としていることがネガティブ視されているようだ。
なお、22年6月期通期の連結決算は、売上高が前の期比4.4%増の50億3200万円、経常利益が同23.3%増の6億7400万円となった。銅張積層板・多層基板成形用のプレス装置、自動車部品・樹脂成形用プレス装置、搬送機械など多様な案件を獲得したことが寄与したほか、為替差益を計上したことが経常利益を押し上げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:29
みんかぶニュース 個別・材料
富士石油が急落、シティインデックスの保有割合が約半減
富士石油<5017.T>が急落している。旧村上ファンド系の投資会社、シティインデックスイレブンス(東京都渋谷区)が19日の取引終了後に関東財務局に提出した変更報告書で、シティインデックスと共同保有者の富士石油株式の保有割合が10.11%から4.91%に下落したことが判明しており、需給思惑が薄れたとみた売りが出ているようだ。なお、報告義務発生日は8月12日。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:24
みんかぶニュース 個別・材料
バンクオブイは4日ぶり反落、新株予約権の発行で希薄化懸念
バンク・オブ・イノベーション<4393.T>は4日ぶり反落。前週末19日の取引終了後、大和証券を割当先とする第三者割当により、行使価額修正条項及び行使停止条項付き第9回・第10回新株予約権を発行すると発表しており、株主価値の希薄化などを警戒した売りが出ているようだ。
新株予約権の割当日はいずれも9月5日で、発行新株予約権数は合わせて5500個(潜在株式数55万株)。潜在的な希薄化は13.92%となる。調達資金は約21億8500万円(手取概算額)で、マッチングアプリ「恋庭」の広告宣伝費や、同アプリのメタバース化に向けた大型アップデートのための費用、「恋庭海外版」の開発・広告宣伝費に充てるとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:23
みんかぶニュース 個別・材料
大塚HDはしっかり、24年にも米でサプリ新工場稼働と報じられる
大塚ホールディングス<4578.T>はしっかり。きょう付の日本経済新聞朝刊で「傘下の大塚製薬は2024年末にも、サプリメント『ネイチャーメイド』の新工場を米国で稼働する」と報じられており、これが好材料視されている。
記事によると、新型コロナウイルス下で健康増進や維持の意識が高まっており、米国では今後もサプリの市場拡大が見込まれることから、需要拡大に対応するために工場を新設するという。なお、投資額は2億ドル規模の見込みとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:22
みんかぶニュース 個別・材料
アートSHDが6日ぶり反発、東証プライムへの市場変更申請に向けた準備を開始
アートスパークホールディングス<3663.T>が6日ぶりに反発している。前週末19日の取引終了後、東証プライム市場への市場変更申請に向けた準備を行うと発表したことが好感されている。同社は現在、東証スタンダード市場に上場しているが、グループの中長期的な成長と企業価値の更なる向上を実現するために、プライム市場への市場変更が必要と判断したという。なお、承認の可否や時期については不確定としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/08/22 09:14