みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 セグエGは一段高、ITインフラ製品を手掛けるタイ企業を子会社化へ  セグエグループ<3968.T>が後場一段高となっている。同社はきょう正午過ぎに、タイでセキュリティー・ITインフラ製品の販売やメンテナンスを手掛けるISSレゾリューションの株式を取得して子会社化すると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。  株式譲渡契約の締結日は今月中を予定。同社は今回の子会社化を通じて海外進出の第一歩を踏み出し、両社の強みを生かしたビジネスシナジーの創出を図るとともに、ASEAN市場での事業展開を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 Fスターズは大幅続伸、国内有力証券は新規「A」でカバレッジ開始  フィックスターズ<3687.T>は大幅続伸で年初来高値を更新。岩井コスモ証券は24日、同社株の投資判断を新規「A」でカバレッジを開始した。目標株価は1600円とした。同社は大量データの計算や書き込みを高速化する技術に強みを持つソフトウェア会社。量子コンピューターの導入支援なども展開。22年9月期の連結営業利益は前期比64.8%増の16億円と3期ぶりの増益を予想しており、新たな業績拡大局面を迎えていることを評価している。また、自動運転やロボットなど大量データの高速処理を必要とする製品やサービスの開発が増えるデジタルトランスフォーメーション(DX)社会の到来を追い風に中期的な成長を期待している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 タムラ製作所が急反発、EV用次世代半導体を24年から生産と報じられる  タムラ製作所<6768.T>が急反発している。25日付の日本経済新聞朝刊で「日本企業が電気自動車(EV)向けに省エネ性能を大幅に高めた次世代半導体の生産を始める」と報じられた。その中で、同社は24年に月数万個の規模で生産を始めるとされており、これが材料視されている。世界でEV化が加速しており、急増する需要の取り込みによる業績への寄与が期待されているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 12:42 みんかぶニュース 個別・材料 ODKが続伸、「UCARO」の導入大学が100校を突破  ODKソリューションズ<3839.T>は続伸。24日の取引終了後、受験の各プロセスを一本化する日本初の大学横断型受験ポータルサイト「UCARO」の導入大学数が100校を突破したと発表しており、これが好感されている。  「UCARO」では複数大学の出願・受験・合否の情報確認やスケジュール管理ができるサービスを提供。コロナ禍で受験生とのオフラインのコミュニケーションが難しくなるなか、大学・受験生のどちらにも利便性が高いと評価されたことが導入拡大の背景となったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 12:35 みんかぶニュース 個別・材料 セ硝子が続伸、ドイツ子会社の全株式を譲渡へ  セントラル硝子<4044.T>は続伸。同社は今朝8時50分ごろ、連結子会社Central Glass Germanyの全株式をEvotec SE社(ドイツ)に譲渡することで合意したと発表。これに伴い23年3月期第4四半期に約10億円の特別損失を計上する見込みとしているが、目先の悪材料出尽くしによる買いが入っている。  セ硝子では、医薬品などの原薬及び中間体の受託製造販売を手掛けるCentral Glass Germanyの生産効率の向上による業績の改善を目指したが、直近では3期連続で営業赤字が続いており、同社を新薬開発支援するEvotec SE社に譲渡するのが最善の選択であると判断したという。なお、譲渡価格は1ユーロ。   出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 11:31 みんかぶニュース 個別・材料 フジテックが小幅反落、インドの昇降機会社を買収も反応限定的  フジテック<6406.T>は小幅反落。24日の取引終了後、完全子会社のFUJITEC Indiaを通じて、インドで昇降機の製造・販売を手掛けるExpress Lifts(グジャラート州)株の全てを取得する契約を締結したと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。  Express Liftsはインド西部のグジャラート州の昇降機市場においてトップシェアを誇っており、今回の買収により更なる生産能力の拡大と事業基盤の強化を図るという。なお、同件によるフジテックの23年3月期業績予想に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 しまむらが4日続伸、国内大手証券は目標株価1万3700円に引き上げ  しまむら<8227.T>が4日続伸。SMBC日興証券は24日、同社株の投資評価「1」を継続するとともに、目標株価を1万3400円から1万3700円に引き上げた。第1四半期(3~5月)の業績が好調だったことを背景に、同証券では23年2月期の連結営業利益予想を522億円から530億円(会社計画520億5800万円)、24年2月期の同利益を533億円から543億円に増額修正した。同社の社長には20年に鈴木誠氏が就任したが、新体制でのポジティブな変化(組織内での情報共有の強まり、若手の抜擢など)が起きていることなども評価している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 11:12 みんかぶニュース 個別・材料 大和オフィスが一時4%高、自己投資口の取得を好感  大和証券オフィス投資法人<8976.T>が続伸、一時3.9%高の71万4000円まで上昇した。24日の取引終了後に自己投資口の取得を行うと発表しており、これが好感されているようだ。  取得上限は6000口(発行済み投資口数の1.24%)、または30億円。期間は25日から11月14日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 11:04 みんかぶニュース 個別・材料 フォースタはS高、中国地域ものづくり中小企業事業化支援事業を受託  フォースタートアップス<7089.T>がストップ高まで買われている。同社はきょう、経済産業省の中国経済産業局から「22年度中国地域ものづくり中小企業事業化支援事業(オープンイノベーション・エコシステム構築事業)」を受託したことを明らかにしており、これが材料視されているようだ。  この事業では、「中国地域価値創造チャレンジ事業」「中国地域ベンチャーミートアップ事業」「中国地域におけるエコシステムの考察」などの取り組みを通じて、ものづくり中小企業とパートナーとのオープンイノベーション実践支援を行う予定だとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 10:48 みんかぶニュース 個別・材料 日電波はマド開け急騰、国内大手証券が目標株価を2400円に引き上げ  日本電波工業<6779.T>がマドを開けて急騰、前日比13.6%高の1577円まで上値を伸ばしている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が24日付で同社の投資判断「オーバーウエート(強気)」を据え置き、目標株価を前回の2200円から2400円へ引き上げたことが好材料視されている。  レポートでは、エクイティストーリーは車載向け需要拡大、及びフォトリソ製品比率の増加に伴う業績改善と報告。事業構造改革の期間が終了し、今後は成長戦略に視点が移るとみている。円安に加え、足もとの事業環境変化もプラス材料として織り込み、23年3月期から25年3月期までの業績見通しを上方修正した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 10:25 みんかぶニュース 個別・材料 ウェルスナビは続伸、十六銀行と業務提携  ウェルスナビ<7342.T>は続伸。24日の取引終了後、十六フィナンシャルグループ<7380.T>子会社の十六銀行と業務提携したと発表しており、これが好感されているようだ。提供を通じて、今秋から十六銀の顧客向けに全自動の資産運用サービス「WealthNavi for 十六銀行(仮称)」の提供を開始する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 HOUSEIは急反発、東証による信用規制の解除を好感  HOUSEI<5035.T>は急反発している。24日の取引終了後、東京証券取引所が25日売買分から、信用取引による新規の売り付け及び買い付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする信用取引の臨時措置を解除すると発表。また、日本証券金融も同日付で貸借取引銘柄別増担保金徴収措置を解除するとしており、短期資金の流入が活発化するとの思惑から買いが向かっているようだ。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 日本セラミックが戻り足鮮明、今期最終利益は4年ぶり大幅ピーク更新の見込み  日本セラミック<6929.T>がマドを開けて上昇、8月18日につけた戻り高値2669円に肉薄する場面があった。同社は赤外線センサーの世界トップ企業でグローバルベースの商品シェアは6割前後と極めて高い。電気自動車(EV)向けでは電流センサーが好調で収益に貢献している。22年12月期の最終利益は前期比2.1倍の58億円と急拡大する見込みだが、同社の過去最高純利益は18年12月期の29億2900万円であり、そこから倍増近い水準でのピーク更新となるだけに株価へのインパクトは大きい。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:57 みんかぶニュース 個別・材料 タメニーが高い、京都府へ婚活支援システム「parms」を提供  タメニー<6181.T>が高い。24日の取引終了後、京都府へAI機能を搭載した地方自治体向け婚活支援システム「parms(パームス)」を提供すると発表しており、これを好感する買いが入っている。  今回、京都府が既存システムの高度化に向けて公募型プロポーザルを実施し、同社の婚活支援システム「parms」の導入が決定された。導入後は、AIによる相手の紹介や移住婚に対応したオンラインお見合いなど、より多角的な婚活支援を行うことが可能となるという。同社は結婚支援システムの運用と婚活応援センター運営の業務を担い、登録会員数の増加や交際率・成婚率の向上を目指す。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:49 みんかぶニュース 個別・材料 メディカルNが続伸、子会社と医薬品を共同開発  メディカルネット<3645.T>が続伸。24日の取引終了後、連結子会社(孫会社)のノーエチ薬品と共同で「デンター漢方錠」を開発・販売したと発表しており、これが材料視されているようだ。  同製品は、漢方薬「抑肝散」が配合された第2類医薬品。歯ぎしりやイライラ、不眠、神経の高ぶりを緩和する効果があるという。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:47 みんかぶニュース 個別・材料 フロンテオ続伸、人の行動の機微を捉えるAIアルゴリズムの改良に成功  FRONTEO<2158.T>が続伸している。24日の取引終了後、AIエンジン「KIBIT」を構成するコア技術の一つであるLandscapingにおいて、人の行動の機微を捉えるアルゴリズムの改良に成功したと発表しており、これが好材料視されているようだ。  デジタルフォレンジック(デジタルデバイスに記録された情報を対象とする情報保全・分析調査)における証拠に関連する文書と関連しないレビュー文書数を、従来比で最大44%削減する分類性能の向上に成功した。データ内で頻繁に出現しない希少度の高いワードの中で、人の行動の機微を示す可能性の高いものに対し、証拠文書に関連する度合いを、統計学に基づいてより精緻に定式化する独自技術を開発したとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:36 みんかぶニュース 個別・材料 ステラケミは大幅高で年初来高値更新、自社株買い発表を好感  ステラ ケミファ<4109.T>は大幅高で年初来高値更新。24日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表しており、これが好感されているようだ。  取得上限は50万株(発行済み株数の4.0%)、または17億円。期間は25日から来年3月24日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:13 みんかぶニュース 個別・材料 三菱UFJなどメガバンクは強弱観対立、日米で長期金利が上昇傾向に  三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>などメガバンクは前日終値近辺で強弱観を対立させている。ここにきて米国では再びインフレ警戒感からFRBによる金融引き締め強化の思惑が強まり、米10年債利回りが3%台を上回って推移している。また、日本国内でも10年債利回りが最近は0.2%台に浮上するなど上昇傾向にあり、メガバンクにとっては運用環境の改善期待から株価にはポジティブ材料となる。一方、三菱UFJは22年4~6月期の最終利益が前年同期比7割減となるなど低調だったほか、信用買い残も大幅に買い長で株式需給面から上値の重さも意識されやすくなっている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:08 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックは売り買い交錯、強弱観対立し2万円大台近辺での攻防に  レーザーテック<6920.T>は強弱観対立。前日は約3%の下落でフシ目の2万円台を終値で下回ったが、きょうは値ごろ感からの押し目買いと目先利益確定売りが交錯し、25日移動平均線近辺での攻防となっている。前日の米国株市場では半導体関連株が高安まちまちの展開でフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)はわずかにプラス圏で引けた。ただ、画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が決算発表を受けて時間外で売られており、半導体関連株に対するマーケットの見方は依然として強弱入り乱れた状態にある。東京市場でもレーザーテックをはじめ半導体主力株は底入れ確認後、なかなか戻りトレンドに乗り切れない状況が続いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/25 09:06 みんかぶニュース 個別・材料 フジテックがインドの昇降機会社を買収  フジテック<6406.T>が24日の取引終了後、完全子会社のFUJITEC Indiaを通じて、インドで昇降機の製造・販売を手掛けるExpress Lifts(グジャラート州)株の全てを取得する契約を締結したと発表した。  Express Liftsはインド西部のグジャラート州の昇降機市場においてトップシェアを誇っており、今回の買収により更なる生産能力の拡大と事業基盤の強化を図るという。なお、同件によるフジテックの23年3月期業績予想に与える影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 17:04 みんかぶニュース 個別・材料 テクマト、「コメント投稿システム」について特許取得  テクマトリックス<3762.T>はこの日の取引終了後、教育現場での最適なコミュニケーションを支援する「コメント投稿システム」について特許を取得したと発表した。  同システムは、コメント投稿時に特定の閲覧者対象者をその都度容易に指定できるとともに、コメント閲覧時にコメント投稿者が特定した他の閲覧対象者を容易に認識することができるというもの。この特許に関わる機能は、クラウド型スクール・コミュニケーションプラットフォーム+校務支援システム「ツムギノ」の各機能でのコメント投稿画面に実装されている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 16:43 みんかぶニュース 個別・材料 神戸物産の7月営業利益は6%増  神戸物産<3038.T>が24日の取引終了後、7月度の単独業績を発表しており、売上高が前年同月比11.4%増、営業利益が同5.9%増だった。  引き続き多くのテレビ番組やSNSなどでの紹介に加えて、顧客が満足する価格戦略を実行したことが寄与した。また、商品別では冷凍野菜が伸長したほか、アイスや飲料などの夏物商材も好調に推移した。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 16:26 みんかぶニュース 個別・材料 ステラケミ、上限4%の自社株買いを発表  ステラ ケミファ<4109.T>はこの日の取引終了後、自社株買いを実施すると発表した。上限を50万株(発行済み株数の4.0%)、または17億円としており、取得期間は25日から来年3月24日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 15:56 みんかぶニュース 個別・材料 ジモティーが大幅続伸、環境省の「使用済製品等のリユースに関する自治体モデル実証事業」に採択  ジモティー<7082.T>は大幅続伸。午後1時ごろ、川崎市と共同運営する「地域情報の掲示板サイト(デジタルプラットフォーム)を活用した、官民連携・譲り合いスポットによる先導的かつ総合的なごみ減量・リユース促進事業」が、環境省の「令和4年度使用済製品等のリユースに関する自治体モデル実証事業」に採択されたと発表しており、これが好材料視されている。  同時に、東京都八王子市と共同運営する「オンラインを活用した不要品のリユース実証事業」も同実証事業に採択されたと発表した。同社は、今後も地元で個人・企業・行政が一体となって持続可能な社会の実現に寄与できるサービスを運営するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:58 みんかぶニュース 個別・材料 イーレックスが4日ぶり反発、国内有力証券は目標株価3700円に引き上げ  イーレックス<9517.T>が4日ぶりに反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券は23日、同社株のレーティング「バイ」を継続するとともに、目標株価を3600円から3700円に引き上げた。第1四半期(4~6月)決算でこれまで以上に電力小売り部門の安定収益化が進んでいることが明らかになった。また、8月1日に糸魚川発電所を取得し、業績貢献と業界全体における温室効果ガス(GHG)削減に貢献できる石炭火力トランジッションが具体的に動き始めたことなどを評価している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:52 みんかぶニュース 個別・材料 ホシデンは3日ぶり反発、国内有力証券が目標株価を引き上げ  ホシデン<6804.T>は3日ぶりに反発している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で、投資判断「ニュートラル」を継続し、目標株価を1300円から1650円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  円安に加えて、アミューズメント関連の需要動向と収益性向上を織り込み、23年3月期の営業利益予想を90億円から140億円へ、24年3月期を同80億円から100億円へ上方修正したことが要因としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:48 みんかぶニュース 個別・材料 前田工繊が大幅続伸、国内有力証券が目標株価を4650円へ引き上げ  前田工繊<7821.T>が大幅続伸している。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が23日付で、投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を4250円から4650円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。  同証券では、インダストリーインフラ事業でアルミ鍛造ホイールを製造・販売するBBS事業の成長局面入りと、建設・土木資材などを手掛けるソーシャルインフラ事業の安定成長で23年6月期以降の過去最高営業利益(21年9月期64億6200万円)の連続更新を予想。特に、BBSの海外新規案件の寄与などによる売り上げ拡大が想定以上として、23年6月期の営業利益予想を82億円から90億円へ、24年6月期を同95億円から102億円へ引き上げている。これに対して、株価は中長期の利益拡大を十分織り込んでいないと指摘している。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:30 みんかぶニュース 個別・材料 エスクリが続伸、「アニクリLive」の申し込み累計組数1000組を突破  エスクリ<2196.T>が続伸している。午後1時ごろ、自社開発の結婚式専用ライブ配信サービス「アニクリLive」の申し込み累計組数が、今年7月に1000組を突破したと発表しており、これが好材料視されている。  「アニクリLive」は、アフターコロナのウエディングに新しい価値を提供すべくリリースしたサービスで、専属カメラマンによる高画質かつ安定した映像を配信するほか、チャット機能によりリアルタイムでのコミュニケーションが可能な点が特徴。また、会場のキャパシティにも左右されないため、事情により参列ができないゲストのほか、二次会に招待する予定だったゲスト、年賀状やSNSだけのつながりがあるゲストなど、幅広く声かけすることが可能としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:16 みんかぶニュース 個別・材料 セレンHDが反発、「セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション」提供開始  セレンディップ・ホールディングス<7318.T>は4日ぶりに反発。協働ロボットを活用した製造現場自動化コンサルティング「セレンディップ・ロボットトランスフォーメーション」を開始したと発表しており、これが好感されている。  セレンディップ・ロボットトランスフォーメーションは、中堅・中小製造業に特化したソリューション。工程改善のプロが導入・設置だけでなく、導入の費用対効果の検討を上流から導入まで一気通貫で支援し、1年内の投資回収でモノづくりの全体最適化を実現させるとしている。なお、同件による23年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 14:02 みんかぶニュース 個別・材料 西華産が3日ぶり反発、DX事業を強化と報じられる  西華産業<8061.T>が3日ぶりに反発している。きょう付の化学工業日報で「これまで手作業で行われてきた設備や材料の検査、確認をデジタル化するDX(デジタルトランスフォーメーション)ビジネスを本格化する」と報じられており、これが好材料視されている。  記事によると、テラドローン(東京都渋谷区)への出資による超音波検査装置搭載ドローンを利用したプラント設備点検サービスの強化や、土木工事で使用する土砂の品質を画像解析技術の活用で測定する装置などを提案していく方針という。同社では、2030年度に連結純利益40億円を目指す長期経営ビジョンでデジタルトランスフォーメーションを広義に捉えて商機を探求する目標を掲げており、この一環として同事業を強化する。 出所:MINKABU PRESS 2022/08/24 13:54

ニュースカテゴリ