みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧
みんかぶニュース 個別・材料
AKIBAが続急伸、5G関連工事拡大など寄与し今期は一転最終増益の見通し
AKIBAホールディングス<6840.T>が続急伸。上昇率は一時19%を超えた。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。最終利益の見通しは3億5000万円から4億6000万円(前期比20.3%増)に上方修正した。最終減益予想が一転、増益の見通しとなったことを好感した買いが集まった。
PC向けメモリー販売は低調な半面、5Gへのマイグレーション工事など通信建設工事が順調に拡大。利益率が向上する見込みとなった。一方、売上高は165億円から150億円(同7.2%減)に見通しを引き下げた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:43
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平田機工はマド開け急伸、販管費抑制が効き今期営業益見通し上方修正
平田機工<6258.T>はマドを開けて買われ急伸。前週末11日の取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表。営業利益を30億円から50億円(前期比29.7%増)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。
原材料価格などの高騰の影響があるものの、売上原価の低減努力や管理間接部門の各プロジェクトの見直しといった販管費抑制策が効く見通し。売上高については従来予想の800億円(同19.2%増)を据え置いた。あわせて、年間配当予想を50円から85円(前期65円)に増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が346億6900万円(前年同期比6.4%増)、営業利益が23億7700万円(同5.9%減)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:38
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オートWが続落、23年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
オートウェーブ<2666.T>は続落している。前週末11日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を74億3000万円から76億7500万円(前期比3.4%増)へ、営業利益を1億5400万円から2億4700万円(同66.0%増)へ、純利益を1億4600万円から2億2100万円(同57.1%増)へ上方修正したが、株価は直近で上昇しており、目先の材料出尽くし感から利益確定売りが出ているようだ。
上期において、車関連事業の基軸部門であるタイヤ・車検が堅調に推移したことに加えて、業務スーパー事業の既存店が順調に推移したことや新店が好調なスタートを切ったことが要因としている。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、前年同期は連結決算を開示していたため対前年同期増減率はないものの、売上高36億5200万円、営業利益8600万円、純利益9200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:36
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JBSが一時ストップ高、中期計画公表で事業成長の期待膨らむ
日本ビジネスシステムズ<5036.T>が一時ストップ高となる前日比700円高の3860円まで上昇。上場来高値を連日で更新した。前週末11日取引終了後、22年9月期の決算発表とともに、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比14.7%増の990億5600万円、営業利益は同19.8%増の48億5400万円、最終利益は同13.1%増の29億9500万円を計画する。更に中期経営計画も公表しており、25年9月期に売上高を1200億円、営業利益を85億円に伸ばす方針。これらを受け、事業成長を期待した買いが集まったようだ。
クラウドインテグレーション事業では、需要が拡大するクラウドセキュリティーやアプリ開発での収益力強化を目指す。ライセンス&プロダクツ事業では、マイクロソフトライセンスの仕入れ額の改善やソリューションにつながる物販促進などで利益改善を図る。
また、同社は前期の年間配当予想をこれまでの30円から上場記念配当5円を含む40円(前の期比20円増配)に増額。今期の年間配当も40円を計画する。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:35
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イーレックスは一時10%超の上昇、再生エネ拡販ビジネス好調で4~9月期営業益倍増
イーレックス<9517.T>は全般軟調地合いに逆行し、10%を超える大幅高をみせマーケットの視線を集めている。同社は余剰電力を買い取り再販する電力小売り事業を展開、バイオマス発電所も複数運営しており、再生可能エネルギー関連の有力銘柄に位置付けられている。調達コストの上昇も価格転嫁が利いて採算が改善し、足もとの業績は好調に推移している。前週末11日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算は、営業利益が108億900万円と前年同期比でほぼ倍増した。これを手掛かり材料に投資資金の攻勢が顕著となっている。今年の夏場以降は信用買い残の整理も進んだことで、株式需給面でも上値が軽い。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:35
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チャットWがS高、人件費や業務委託費の抑制で22年12月期業績予想を上方修正
Chatwork<4448.T>がストップ高の492円に買われている。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業損益を10億8600万円の赤字~9億4400万円の赤字から8億2100万円の赤字(前期6億8800万円の赤字)へ上方修正したことが好感されている。
Chatwork課金ID数の伸長やパーソナルプランのビジネスプランへの移行などの施策により、売上高を44億5100万~45億5200万円から45億5200万円(前期比35.0%増)へ修正したことに加えて、施策の選別を行った結果、人件費と業務委託費が抑えられていることから、営業赤字は縮小する見通し。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高33億1200万円(前年同期比43.1%増)、営業損益4億7400万円の赤字(前年同期3億4000万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:30
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シキノハイテックの上値追い鮮烈、4~9月期営業8割増益で株価も底値離脱
シキノハイテック<6614.T>の上値追い鮮烈、一時8%を超える上昇で2196円まで買われ、底値圏離脱を明示している。同社は自動車業界向けを中心に半導体検査装置の開発や、LSI設計・開発などに展開。パワー半導体の設計で強みを有し、カメラモジュール及び画像処理システムの開発・製造でも実績が高い。
前週末11日取引終了後に発表した23年3月期上期(22年4~9月)決算は営業利益が前年同期比81%増の2億3600万円と拡大しており、業績成長力が改めて見直され買いを誘導している。スマートフォンやパソコン向けで需要減速が指摘される半導体だが、車載向けや5G関連、産業機器分野などへの需要は高水準で同社の収益を後押ししている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:17
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ジェイエイシは反落、22年12月期業績及び配当予想を上方修正も利益確定売り
ジェイエイシーリクルートメント<2124.T>は反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を285億5600万円から304億3000万円(前期比22.4%増)へ、営業利益を61億9900万円から70億3000万円(同20.7%増)へ、純利益を41億3800万円から48億7000万円(同25.5%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を75円から80円へ引き上げたものの、株価は9月以降上昇基調を続けていただけに、利益確定売りが出ているようだ。
第3四半期業績が中核事業である国内人材紹介事業を中心に予想を上回る進捗となったことに加えて、現時点における事業の進捗状況や成約状況から、10~12月期も堅調な推移が予想されるとしている。
なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高229億1800万円(前年同期比23.4%増)、営業利益60億円(同18.2%増)、純利益42億7600万円(同26.3%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:14
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日基技が急騰、自社株買いと9月中間期業績の計画上振れを好感
日本基礎技術<1914.T>が急騰。上昇率は一時16%を超えた。前週末11日取引終了後に自社株買いを発表した。あわせて開示した9月中間期決算が計画を上回って着地したこともあって、これらを材料視した買いが集まった。
同社は取得総数100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の4.7%)、取得総額6億円を上限に自社株買いを実施する。取得期間は11月14日から23年5月31日まで。さらに150万株(自己株式を含む消却前の発行済み株式総数の4.8%)について11月28日に消却を予定する。
23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、売上高が前年同期比8.8%増の113億6300万円、営業利益が同64.1%増の2億5100万円だった。都市部での大型機械施工及びエネルギー関連工事、鉄道関連工事が堅調に推移したほか、米国現地法人での追加工事の受注なども寄与し、計画を上振れて着地した。なお、通期の連結業績予想は据え置いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:13
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シライ電子が大幅4日続伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
シライ電子工業<6658.T>が大幅高で4日続伸している。前週末11日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を300億円から315億円(前期比7.2%増)へ、営業利益を14億円から20億円(同28.3%増)へ、純利益を12億円から14億円(同5.4%増)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を10円から15円へ引き上げたことが好感されている。
上期を中心にカーエレクトロニクスなどの受注状況が堅調に推移していることに加えて、生産効率の向上による原価低減や管理可能個別固定費の圧縮などに取り組んでいることが奏功する。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高168億3600万円(前年同期比25.4%増)、営業利益14億4100万円(同2.7倍)、純利益11億3900万円(同72.1%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:12
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オリンパスは急反落、原材料価格高など響き今期営業益予想を引き下げ
オリンパス<7733.T>は急反落。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は1兆190億円から8920億円、営業利益は2310億円から2120億円に見通しを下方修正しており、嫌気された。
原材料価格上昇の影響などを業績予想に反映した。一方、科学事業の売却に伴う利益の計上により、最終利益は1720億円から3870億円に見通しを上方修正した。科学事業を非継続事業に分類したことに伴い、業績予想では対前期増減率の記載がない。
同社は自社株買いの実施も発表した。取得総数2100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.65%)、取得総額500億円を上限とする。11月14日から23年2月28日の間、東京証券取引所での市場買い付けにより取得する。今回の自社株買いで取得した全株式を同年3月28日に消却する。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:07
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東映が3日続伸、アニメコンテンツ事業の好調維持で23年3月期業績予想を上方修正
東映<9605.T>は3日続伸。前週末11日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を1434億円から1570億円(前期比33.6%増)へ、営業利益を229億円から316億円(同77.4%増)へ、純利益を110億円から160億円(同78.2%増)へ上方修正したことが好感されている。
上期において、映画「ONE PIECE FILM RED」が同社歴代1位の興行収入を記録し「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」が大ヒットしたことに加え、アニメ関連で国内外のコンテンツ事業が好調を維持すると見込まれることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 10:00
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DMソリュがS高カイ気配、受注好調で23年3月期業績予想を上方修正
ディーエムソリューションズ<6549.T>はストップ高カイ気配となっている。前週末11日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を179億7200万円から181億4100万円(前期比8.7%増)へ、営業利益を2億2000万円から3億5000万円(同3.5倍)へ、純利益を1億4400万円から2億1200万円(同42倍)へ上方修正したことが好感されている。
主力のダイレクトメール事業で新規顧客の獲得及び既存顧客からの受注が想定以上の水準で推移するほか、フルフィルメントサービスもEC通販市場の拡大に伴い出荷関連業務の外部委託ニーズを捉え大きく伸長していることが要因。なお、第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高89億円(前年同期比11.6%増)、営業利益2億2100万円(同6.7倍)、最終損益1億3200万円の黒字(前年同期100万円の赤字)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:57
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ホクリヨウが大幅続伸、23年3月期業績及び配当予想を上方修正
ホクリヨウ<1384.T>が大幅続伸している。前週末11日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を166億1200万円から168億4900万円(前期比9.7%増)へ、営業利益を2億7100万円から10億6000万円(同20.7%増)へ、純利益を2億2700万円から8億2700万円(同30.5%減)へ上方修正し、あわせて期末一括配当予想を10円から17円へ引き上げたことが好感されている。
4月に北海道の養鶏場で感染が確認された鳥インフルエンザの影響により、道内の採卵鶏の淘汰が行われ、4月以降の北海道鶏卵相場が上伸し、現在まで想定鶏卵相場水準を上回って推移していることが要因。一方で飼料価格や燃料費、物流費が高騰しているが、今後も鶏卵相場は年末に向かって堅調に推移すると予想しているほか、農場における産卵率の改善、工場における一人当たりの製造量アップなどの生産性向上策なども寄与し、売上高・利益を押し上げる見通しとしている。
なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、前年同期は連結決算を開示していたため対前年同期増減率はないものの、売上高81億9800万円、営業利益6億1800万円、純利益4億5200万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:55
みんかぶニュース 個別・材料
アシックスはマドを開けて買われる、今期上方修正を好感
アシックス<7936.T>はマドを開けて買われ3日続伸。前週末11日の取引終了後に22年12月期業績予想の上方修正を発表。売上高を4600億円から4800億円(前期比18.8%増)へ、営業利益を270億円から340億円(同54.9%増)へ増額しており、これを好感した買いが入っている。
ランニングシューズを展開するパフォーマンスランニング部門が中華圏やオセアニア地域で好調なほか、競技用シューズを手掛けるコアパフォーマンススポーツ部門も好調に推移する見通し。同時に発表した1~9月期決算は、売上高が3630億6800万円(前年同期比12.7%増)、営業利益が360億5100万円(同0.7%増)だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:42
みんかぶニュース 個別・材料
大真空は一時14%安、稼働調整など響き今期は一転最終減益の見通し
大真空<6962.T>は急落。下落率は一時14%を超え、年初来安値を更新した。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を下方修正した。最終利益の見通しは39億円から34億円(前期比11.6%減)に引き下げた。これまでの増益予想から一転、最終減益の計画となり、嫌気された。
売上高の見通しは456億円から395億円(同4.4%減)に見直した。中国でのスマートフォンをはじめとした通信・民生マーケットが低調に推移しており、稼働調整を余儀なくされるという。エネルギー価格の高騰によるコスト増加の影響もあり、円安効果があってもマイナス要因が補えず、業績予想の下方修正に至った。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:40
みんかぶニュース 個別・材料
帝国電はカイ気配、今期上方修正や増配に加え自社株買いの発表も
帝国電機製作所<6333.T>はカイ気配。前週末11日の取引終了後に23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を247億4000万円から267億3000万円(前期比20.2%増)、営業利益を29億4000万円から44億8000万円(同79.6%増)へ引き上げており、これを好感した買いが膨らんでいる。
ポンプ事業が伸びていることに加え、中国の好調な受注環境を背景とした採算性改善が収益を押し上げる。為替影響も寄与する見込み。あわせて、年間配当予想を58円から116円(前期50円)に大幅増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が129億900万円(前年同期比26.8%増)、営業利益が22億8800万円(同2.2倍)だった。
上限を80万株(発行済み株数の4.3%)、または12億円とする自社株買いの実施も発表した。取得期間は11月14日から来年7月31日まで。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:22
みんかぶニュース 個別・材料
SBGはウリ気配スタート、自社株買いの発表なく需給懸念広がる
ソフトバンクグループ<9984.T>はウリ気配スタート。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表した。この前日の10日に、8月に決議した自社株買いの終了を発表していたが、今回追加の自社株買いの発表がなく、株式需給の悪化を懸念した売りが膨らんだ。
8月に決議した自社株買いは、取得総数1億株、取得総額4000億円が上限。取得期間は8月9日から23年8月8日までとしていたが、11月10日時点で取得価額の総額が上限近辺となった。同月1日から10日までの間の取得総額は約2024億円に上った。
経営破綻した仮想通貨交換業大手のFTXトレーディングを巡っては、SBGの出資額は1億ドル弱と報じられている。
SBGの4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比6.7%増の3兆1824億7700万円、最終損益が1290億9800万円の赤字(前年同期は3635億6900万円の黒字)だった。ソフトバンク事業が増収となったほか、ドルベースで減収となったアーム事業も円ベースでは増収となったものの、ソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)事業で投資損失を計上したほか、円安進行で為替差損が発生した。一方、アリババ株の売却に関連した利益を計上した。通期の業績予想は開示していない。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:22
みんかぶニュース 個別・材料
ホットリンクはカイ気配のまま上昇、今期営業利益予想の増額で
ホットリンク<3680.T>に買い人気が集中、寄り付きの大口の買い注文に値がつかず、気配値のまま株価水準を切り上げている。SNSを活用したマーケティング支援ビジネスを手掛け、コンサルティングやマーケティングなど各領域のスペシャリストを揃えたデータ分析なども強みに、企業の販促需要を捉えている。
前週末11日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表した。営業利益は従来計画の1億6100万円から12億3700万円(前期比3.5倍)に大幅増額、過去最高利益も大きく更新する見通し。中国向けでは越境EC市場の拡大もあって需要回復が顕著となっているほか、国内もSNS広告やSNS運用コンサルティングが好調に推移して利益を押し上げた。これがポジティブサプライズとなって投資資金を呼び込んでいる。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:16
みんかぶニュース 個別・材料
santecはカイ気配、23年3月期営業利益大幅増額で過去最高益に肉薄
santec<6777.T>は大口の買い注文に気配値でのスタートなり、3日ぶり急反発。一気に水準を切り上げてきた。波長可変レーザーをはじめとする光測定器や、光パワーモニター、光フィルター、光可変減衰器といった光関連部品を世界展開するが、高い商品競争力を背景に足もとの業績は絶好調に推移している。
そうしたなか、同社は前週末11日取引終了後に23年3月期の業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の21億円から37億円(前期比2.3倍)に大幅増額しており、01年3月期に記録した過去最高利益37億9700万円に22年ぶりに肉薄する見通しとなった。更に、年間配当も従来計画の40円から60円に20円増額(前期実績は40円)しており、これも物色人気を増幅している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
三井松島HDが続急伸でもみ合い上放れ、今期業績予想と配当の大幅増額がサプライズに
三井松島ホールディングス<1518.T>がカイ気配スタートで続急伸、2700円近辺のもみ合いを大きく上放れてきた。同社は前週末11日取引終了後に23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の232億円から310億円(前期比3.7倍)に大幅増額しており、これが株価を強く刺激する格好となった。石炭価格の上昇による収益上乗せ効果が会社側の想定を上回る。なお、好業績を背景に株主還元も強化し、今期の年間配当を従来計画の230円から270円(前期実績は80円)に大きく上乗せすることもサプライズとなった。これにより配当利回りは前週末終値換算で10%近くに達している。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/14 09:12
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残増加】 JVCケンウ、三菱自、ZHD
●信用売り残増加ランキング【ベスト50】
※11月4日信用売り残の10月28日信用売り残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1836銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<6632> JVCケンウ 5,005 5,434 1.56
2.<7211> 三菱自 1,797 8,366 1.88
3.<4689> ZHD 1,279 2,650 15.83
4.<3197> すかいらーく 784 3,443 0.12
5.<5727> 邦チタ 775 1,291 0.90
6.<6753> シャープ 698 3,511 1.47
7.<9984> SBG 696 6,754 1.01
8.<5726> 大阪チタ 672 2,464 0.58
9.<4902> コニカミノル 657 1,169 1.49
10.<4005> 住友化 630 1,077 9.08
11.<9603> HIS 570 1,729 1.92
12.<6752> パナHD 562 2,249 0.75
13.<3402> 東レ 489 866 3.87
14.<2914> JT 413 1,012 3.17
15.<6740> Jディスプレ 393 3,969 2.97
16.<1605> INPEX 391 1,719 5.61
17.<6472> NTN 352 1,563 2.39
18.<8179> ロイヤルHD 350 763 0.13
19.<3563> F&LC 313 644 2.56
20.<9201> JAL 282 898 5.88
21.<7180> 九州FG 273 1,565 0.71
22.<2678> アスクル 263 750 0.44
23.<8031> 三井物 260 745 1.39
24.<2734> サーラ 252 336 0.11
25.<8515> アイフル 248 2,368 3.94
26.<5480> 冶金工 248 337 2.01
27.<3244> サムティ 246 1,302 0.21
28.<6501> 日立 234 441 2.36
29.<3085> ALサービス 228 346 0.12
30.<9502> 中部電 217 421 1.39
31.<2353> 日本駐車場 216 4,026 0.62
32.<7201> 日産自 209 1,338 18.89
33.<3252> 地主 202 308 0.16
34.<6817> スミダコーポ 192 235 0.80
35.<7270> SUBARU 176 505 2.35
36.<3673> ブロドリーフ 168 5,922 0.04
37.<8002> 丸紅 166 770 13.13
38.<2211> 不二家 162 323 0.15
39.<3349> コスモス薬品 157 265 0.29
40.<7011> 三菱重 148 619 3.97
41.<9202> ANAHD 139 597 7.25
42.<5471> 大同特鋼 127 158 0.83
43.<6770> アルプスアル 126 300 5.18
44.<8308> りそなHD 123 1,890 1.04
45.<8411> みずほFG 120 1,434 2.97
46.<6920> レーザーテク 115 1,668 0.91
47.<8316> 三井住友FG 109 858 5.18
48.<6758> ソニーG 109 412 8.05
49.<9107> 川崎汽 103 2,363 11.61
50.<5406> 神戸鋼 97 632 8.36
株探ニュース
2022/11/13 08:15
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残増加】 ZHD、JVCケンウ、トヨタ
●信用買い残増加ランキング【ベスト50】
※11月4日信用買い残の10月28日信用買い残に対する増加ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1836銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<4689> ZHD 10,223 41,970 15.83
2.<6632> JVCケンウ 4,025 8,470 1.56
3.<7203> トヨタ 3,204 18,727 6.51
4.<9107> 川崎汽 2,356 27,450 11.61
5.<4005> 住友化 2,344 9,776 9.08
6.<9501> 東電HD 2,204 45,618 13.08
7.<9101> 郵船 1,484 22,030 5.53
8.<4751> サイバー 1,425 4,616 14.03
9.<5401> 日本製鉄 1,155 13,027 19.35
10.<8698> マネックスG 831 12,411 9.50
11.<9424> 日本通信 688 16,317 3.63
12.<3903> gumi 682 7,447 10.06
13.<4452> 花王 680 1,274 10.91
14.<1332> 日水 679 1,588 5.08
15.<6619> WSCOPE 670 11,207 3.39
16.<5938> LIXIL 639 1,011 7.50
17.<2413> エムスリー 633 3,081 9.36
18.<8604> 野村 603 16,901 19.14
19.<4507> 塩野義 591 2,985 52.56
20.<9831> ヤマダHD 591 11,294 22.13
21.<8002> 丸紅 576 10,118 13.13
22.<8848> レオパレス 557 9,746 55.47
23.<8130> サンゲツ 546 639 12.51
24.<4980> デクセリ 536 1,492 27.95
25.<8418> 山口FG 505 776 4.37
26.<6740> Jディスプレ 488 11,794 2.97
27.<4344> ソースネクス 471 4,416 3.22
28.<3632> グリー 466 1,834 2.03
29.<5411> JFE 445 8,652 7.19
30.<6503> 三菱電 421 2,008 10.75
31.<2914> JT 419 3,209 3.17
32.<5201> AGC 405 1,453 12.99
33.<6971> 京セラ 399 585 6.61
34.<8515> アイフル 369 9,324 3.94
35.<3656> KLab 360 7,017 7.63
36.<2127> 日本M&A 338 1,654 5.22
37.<1911> 住友林 318 1,381 4.71
38.<7527> システムソフ 310 5,281 52818.00
39.<4911> 資生堂 281 1,192 4.98
40.<6754> アンリツ 260 1,418 8.18
41.<9432> NTT 256 1,025 3.31
42.<9984> SBG 250 6,821 1.01
43.<3482> ロードスター 244 2,125 53.00
44.<9119> 飯野海 242 1,563 1.93
45.<8214> AOKIHD 238 520 3.15
46.<8368> 百五銀 232 448 9.93
47.<6586> マキタ 230 1,105 6.57
48.<2395> 新日本科学 225 1,106 2.00
49.<6879> イマジカG 223 683 21.48
50.<6594> 日電産 211 3,096 10.46
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2022/11/13 08:10
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【売り残減少】 東電HD、マネックスG、メルカリ
●信用売り残減少ランキング【ベスト50】
※11月4日信用売り残の10月28日信用売り残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1836銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 売り残 信用倍率
1.<9501> 東電HD -1,683 3,487 13.08
2.<8698> マネックスG -614 1,305 9.50
3.<4385> メルカリ -596 3,214 1.41
4.<8544> 京葉銀 -586 29 19.29
5.<7203> トヨタ -524 2,878 6.51
6.<9101> 郵船 -476 3,983 5.53
7.<9424> 日本通信 -410 4,490 3.63
8.<4443> Sansan -401 1,912 0.36
9.<3038> 神戸物産 -383 415 3.99
10.<9104> 商船三井 -380 3,377 3.64
11.<3632> グリー -370 905 2.03
12.<8604> 野村 -269 883 19.14
13.<7205> 日野自 -258 614 4.87
14.<8600> トモニHD -250 39 5.13
15.<2930> 北の達人 -241 1,617 1.46
16.<6958> 日本CMK -227 280 1.59
17.<8306> 三菱UFJ -212 7,886 4.97
18.<9519> レノバ -200 2,232 1.18
19.<4344> ソースネクス -193 1,370 3.22
20.<8609> 岡三 -187 1,479 0.20
21.<6532> ベイカレント -182 609 3.01
22.<4755> 楽天グループ -163 4,334 4.03
23.<4062> イビデン -154 186 2.74
24.<3093> トレファク -150 799 0.55
25.<3923> ラクス -148 1,697 0.91
26.<8524> 北洋銀 -145 225 5.53
27.<3475> グッドコムA -129 62 16.15
28.<3844> コムチュア -126 75 1.75
29.<1873> 日本ハウス -123 171 3.93
30.<4373> シンプレクス -118 39 6.65
31.<3880> 大王紙 -116 191 1.41
32.<6054> リブセンス -116 587 4.44
33.<4044> セ硝子 -104 55 0.81
34.<3289> 東急不HD -99 263 2.86
35.<7381> 北国FHD -97 44 2.35
36.<6723> ルネサス -95 743 15.48
37.<8410> セブン銀 -93 4,749 0.56
38.<3660> アイスタイル -93 1,361 5.96
39.<5020> ENEOS -90 1,464 5.70
40.<1911> 住友林 -88 293 4.71
41.<9831> ヤマダHD -86 510 22.13
42.<2270> 雪印メグ -86 164 2.09
43.<3903> gumi -85 740 10.06
44.<3994> マネフォ -84 1,473 0.28
45.<2127> 日本M&A -83 317 5.22
46.<7844> マーベラス -83 8 48.75
47.<7733> オリンパス -83 256 4.01
48.<6556> ウェルビー -82 77 3.63
49.<4568> 第一三共 -81 616 0.72
50.<5401> 日本製鉄 -79 673 19.35
株探ニュース
2022/11/13 08:05
みんかぶニュース 個別・材料
信用残ランキング【買い残減少】 三菱自、NTN、JAL
●信用買い残減少ランキング【ベスト50】
※11月4日信用買い残の10月28日信用買い残に対する減少ランキング。
(株式分割などがある場合は換算して算出)
―― 東証プライム:1836銘柄 ――
(単位は千株)
銘柄名 前週比 買い残 信用倍率
1.<7211> 三菱自 -3,879 15,725 1.88
2.<6472> NTN -3,285 3,735 2.39
3.<9201> JAL -1,763 5,278 5.88
4.<5727> 邦チタ -1,503 1,163 0.90
5.<6752> パナHD -1,141 1,682 0.75
6.<1605> INPEX -1,128 9,636 5.61
7.<5726> 大阪チタ -1,053 1,429 0.58
8.<4902> コニカミノル -1,050 1,747 1.49
9.<7201> 日産自 -950 25,286 18.89
10.<8316> 三井住友FG -812 4,448 5.18
11.<9202> ANAHD -788 4,333 7.25
12.<7011> 三菱重 -777 2,460 3.97
13.<5486> 日立金 -743 212 141.67
14.<7751> キヤノン -715 2,478 6.87
15.<3315> 日本コークス -598 8,231 227.39
16.<6758> ソニーG -590 3,315 8.05
17.<6301> コマツ -586 1,686 5.68
18.<6770> アルプスアル -585 1,558 5.18
19.<7182> ゆうちょ銀 -534 1,011 3.14
20.<8411> みずほFG -527 4,252 2.97
21.<6526> ソシオネクス -525 1,634 1167.71
22.<8031> 三井物 -525 1,036 1.39
23.<6501> 日立 -519 1,041 2.36
24.<4502> 武田 -516 2,981 16.10
25.<5214> 日電硝 -496 2,347 16.32
26.<8306> 三菱UFJ -481 39,222 4.97
27.<6723> ルネサス -431 11,505 15.48
28.<2768> 双日 -413 2,769 11.50
29.<5020> ENEOS -389 8,345 5.70
30.<3086> Jフロント -386 853 10.08
31.<7167> めぶきFG -383 761 0.37
32.<4680> ラウンドワン -364 5,360 5.35
33.<8601> 大和 -345 2,943 4.14
34.<3402> 東レ -328 3,351 3.87
35.<6753> シャープ -325 5,162 1.47
36.<8308> りそなHD -325 1,973 1.04
37.<7618> PCデポ -325 741 61.78
38.<4755> 楽天グループ -315 17,487 4.03
39.<7238> ブレーキ -314 2,989 7.61
40.<7012> 川重 -305 2,161 9.50
41.<3660> アイスタイル -272 8,115 5.96
42.<5423> 東京製鉄 -270 1,196 9.26
43.<8544> 京葉銀 -260 573 19.29
44.<5408> 中山鋼 -252 1,526 10.51
45.<6999> KOA -241 1,591 12.48
46.<8053> 住友商 -234 1,760 6.64
47.<5713> 住友鉱 -233 3,375 16.44
48.<5301> 東海カ -225 2,944 17.51
49.<8058> 三菱商 -220 4,246 14.85
50.<5406> 神戸鋼 -219 5,287 8.36
株探ニュース
2022/11/13 08:00
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値上がり率】 (11月11日)
●今週の株価上昇率ランキング【ベスト50】
※11月11日終値の11月4日終値に対する上昇率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 上昇率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <5807> 東特線 東証S 157 5640 カーライル系が1株5660円でTOB実施へ
2. <3966> ユーザベース 東証G 64.1 1321 カーライル系が1株1500円でTOB
3. <2120> LIFULL 東証P 50.6 244 今9月期営業益倍増見通しで自社株買いも実施へ
4. <7339> アイペット 東証G 47.5 3540 第一生命HDがTOBで完全子会社化へ
5. <4584> キッズバイオ 東証G 46.8 295 4~9月期営業損益黒字化を材料視
6. <5341> アサヒ陶 東証S 38.8 622
7. <4053> サンアスタ 東証G 37.7 1122 22年12月期第3四半期は減益も売上高が予算上回る
8. <3445> RSテクノ 東証P 30.7 9410 1-9月期(3Q累計)経常が97%増益で着地・7-9月期も89%増益
9. <3904> カヤック 東証G 30.6 1233 eスポーツ分野への展開力で脚光
10. <7069> サイバーバズ 東証G 30.4 1838 23年9月期最終益2.3倍の計画を評価
11. <6920> レーザーテク 東証P 29.9 27210 米半導体主力株の軒並み大幅高の流れ波及
12. <6235> オプトラン 東証P 29.3 2667 新型装置の販売好調で22年12月期業績及び配当予想を上方修正
13. <8789> フィンテック 東証S 28.6 54 23年9月期最終益予想5.7倍を好感
14. <6721> ウインテスト 東証S 26.7 128 半導体製造装置関連
15. <6539> MSジャパン 東証P 25.3 1001 配当方針変更による大幅増配を発表
16. <4008> 住友精化 東証P 25.2 3720 今3月期営業益予想上方修正し配当も大幅増額
17. <4443> Sansan 東証P 24.4 1720
18. <2934> ジェイフロ 東証G 23.9 3140 阪神調剤グループのI&Hと業務提携、地域医療の格差是正でDX推進
19. <7859> アルメディオ 東証S 23.9 410 上期業績が想定上回り通期上方修正
20. <6707> サンケン 東証P 23.4 6330 産機や自動車向け堅調で23年3月期最終利益2.5倍に
21. <6081> アライドアキ 東証G 23.0 1248 22年12月期の営業利益予想を上方修正、海外SaaS事業で収益性向上
22. <1757> 中小企業HD 東証S 22.7 27 上期経常が黒字浮上で着地・7-9月期も黒字浮上
23. <7140> ペットゴー 東証G 22.6 1056 4~9月期最終益の通期計画超過を評価
24. <3968> セグエG 東証P 22.6 872 1~9月期営業益倍増受けS高カイ気配で年初来高値圏へ
25. <2987> タスキ 東証G 22.3 1156 23年9月期の営業利益予想23.7%増、中間配当実施へ
26. <6240> ヤマシン―F 東証P 22.1 498 建機フィルタ堅調で今期業績予想を上方修正
27. <3496> アズーム 東証G 22.0 10220 23年9月期の大幅増益と増配計画を評価
28. <3773> AMI 東証G 21.7 1144 AI音声認識ユーザー拡大で9月中間期営業益65%増
29. <5941> 中西製 東証S 21.7 1784 株主優待制度を導入へ
30. <4933> Ine 東証G 21.6 5260 1株から2株への株式分割と22年12月期業績予想の上方修正を好感
31. <4975> JCU 東証P 21.6 3345 上期経常は一転7%増益で上振れ着地
32. <6787> メイコー 東証P 21.4 3200 電気自動車関連
33. <5803> フジクラ 東証P 21.3 1110 今期営業8割増益予想に大幅増額し配当も上乗せ
34. <6590> 芝浦 東証P 20.9 11460 今期経常を11%上方修正、配当も40円増額
35. <4418> JDSC 東証G 20.3 787 上限25万6200株の自社株買い、三井物産などと船舶価値向上で合弁会社設立
36. <6055> Jマテリアル 東証P 20.3 2340 上期経常が38%増益で着地・7-9月期も51%増益
37. <4199> ワンプラ 東証G 20.0 1397 ゲーム関連
38. <7868> 広済堂HD 東証P 19.8 1742 9月中間期経常益は79.4%増
39. <3040> ソリトン 東証P 19.7 1180 情報セキュリティ関連
40. <6908> イリソ電子 東証P 19.6 5090 電動車需要などで23年3月期業績予想を上方修正
41. <4970> 東洋合成 東証S 19.6 8720 上期経常は39%増益で上振れ着地
42. <4485> JTOWER 東証G 19.6 7260 上期経常は67%増益・通期計画を超過
43. <3994> マネフォ 東証P 19.3 5030 フィンテック関連
44. <3697> SHIFT 東証P 19.1 26510 ゲーム関連
45. <6315> TOWA 東証P 18.9 2025 半導体製造装置関連
46. <4062> イビデン 東証P 18.8 5710 半導体関連
47. <4587> ペプドリ 東証P 18.8 1815 今期最終大幅増益見通しを好感
48. <6070> キャリアL 東証P 18.7 2768 今期上方修正を好感
49. <9424> 日本通信 東証P 18.7 254 4~9月期営業利益が前年同期比5.6倍化
50. <9107> 川崎汽 東証P 18.4 2590 自社運営事業の上振れなど評価も
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2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【値下がり率】 (11月11日)
●今週の株価下落率ランキング【ベスト50】
※11月11日終値の11月4日終値に対する下落率
(株式分割などを考慮した修正株価で算出)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 ――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 下落率(%) 株価 個別ニュース/決算速報/テーマ
1. <8139> ナガホリ 東証S -38.0 929
2. <9318> アジア開発 東証S -25.0 3
3. <4393> バンクオブイ 東証G -24.0 8620 『メメントモリ』ダウンロード件数の伸び鈍化を嫌気
4. <4541> 日医工 東証P -19.9 362 米子会社の減損計上により9月末で債務超過の見込み
5. <5131> リンカーズ 東証G -19.6 438 人工知能関連
6. <7886> ヤマト・イン 東証S -19.6 1037 東証が信用取引に関する臨時措置を実施
7. <6548> 旅工房 東証G -18.1 411 インバウンド関連
8. <3271> グローバル社 東証S -16.7 220 インバウンド関連
9. <4997> 日農薬 東証P -16.6 741
10. <7089> フォースタ 東証G -16.1 2556 人材派遣関連
11. <3976> シャノン 東証G -15.9 814 メタバース関連
12. <5986> モリテック 東証S -15.9 275 今期経常を85%下方修正
13. <7846> パイロット 東証P -15.2 4835 1~9月期増収増益も目先材料出尽くし
14. <9399> ビート 東証S -14.7 29 仮想通貨関連
15. <1382> ホーブ 東証S -14.6 1963
16. <9218> MHT 東証G -14.4 1582 2022年のIPO関連
17. <6164> 太陽工機 東証S -13.9 1168 原材料価格の高騰で22年12月期営業益予想を下方修正
18. <3964> オークネット 東証P -13.8 1863
19. <1893> 五洋建 東証P -13.0 633 今期業績予想の下方修正を嫌気
20. <7408> ジャムコ 東証P -12.6 1532 23年3月期業績予想を上方修正も材料出尽くし感強まる
21. <3903> gumi 東証P -12.5 820 メタバース関連
22. <6227> AIメカ 東証S -12.2 1262 第1四半期営業損益は5億1200万円の赤字
23. <5759> 日本電解 東証G -12.2 2632 今期経常を赤字拡大に下方修正
24. <9519> レノバ 東証P -11.9 2794 7-9月期は営業減益に転じる
25. <6638> ミマキエンジ 東証P -11.8 645
26. <6651> 日東工 東証P -11.5 2213 23年3月期利益及び配当予想を下方修正
27. <3690> イルグルム 東証G -11.4 695 人工知能関連
28. <3046> JINSHD 東証P -11.3 3925
29. <2134> 燦キャピタル 東証S -11.1 16 メタバース関連
30. <6844> 新電元 東証P -11.1 3335 生産コスト想定上回り今期下方修正
31. <8230> はせがわ 東証S -11.0 348
32. <6448> ブラザー 東証P -10.8 2244 業績下方修正がネガティブインパクトに
33. <2032> ハンセンベア 東証EN -10.7 9329
34. <3970> イノベーショ 東証G -10.7 1975 第2四半期営業益8%減で通期計画進捗率33%
35. <9270> バリュエンス 東証G -10.6 2718
36. <4222> 児玉化 東証S -10.6 372 上期最終が赤字転落で着地・7-9月期も赤字転落
37. <3479> TKP 東証G -10.5 2663 博多に初の独自ビジネスホテルブランド『TKPサンライフホテル』を12月開業
38. <2038> 原油先Wブル 東証EN -10.5 1641
39. <6457> グローリー 東証P -10.4 2038 今期は一転最終赤字の見通しで失望感
40. <7236> ティラド 東証P -10.3 2452 取引先減産の影響で上期営業利益は計画を大きく下回って着地
41. <3934> ベネフィJ 東証P -10.3 1340 今期下方修正を嫌気
42. <2607> 不二製油G 東証P -10.2 2057 上半期の大幅下振れ着地を嫌気
43. <1443> 技研HD 東証S -10.1 222
44. <1573> H株ベア 東証E -10.1 12730
45. <5110> 住友ゴ 東証P -10.1 1123 北米と中国の市販用タイヤ需要減で業績及び配当予想を下方修正
46. <6941> 山一電機 東証P -10.0 1985 今期見通しが市場予想下回り失望売り
47. <8918> ランド 東証S -10.0 9
48. <9783> ベネッセHD 東証P -9.9 1951 第2四半期下振れ着地で通期予想を下方修正
49. <5017> 富士石油 東証P -9.9 274 今期経常を9%下方修正
50. <6125> 岡本工 東証S -9.8 4440 半導体製造装置関連
株探ニュース
2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
週間ランキング【約定回数 増加率】 (11月11日)
●今週の約定回数増加率ランキング【ベスト50】
※前週の約定回数に対する今週の約定回数増加率
(約定回数は前週、今週ともに1週間を単純合計)
―― 対象銘柄数:4,213銘柄 (今週の約定回数:300回以上)――
(今週の新規上場銘柄、地方銘柄は除く)
銘柄名 市場 増加率 (約定回数) 株価 (前週比率) 指数採用/テーマ
1. <1992> 神田通機 東証S 336倍 ( 336) 1364 ( +10.5 ) 人工知能関連
2. <4584> キッズバイオ 東証G 79.9倍 ( 7,353) 295 ( +46.8 )
3. <3346> 21LADY 名証N 70.3倍 ( 211) 110 ( +4.8 ) インバウンド関連
4. <6563> みらいWKS 東証G 44.7倍 ( 670) 692 ( -0.7 ) 人材派遣関連
5. <4594> ブライトパス 東証G 36.8倍 (15,373) 145 ( +16.9 )
6. <5341> アサヒ陶 東証S 34.8倍 ( 592) 622 ( +38.8 )
7. <4199> ワンプラ 東証G 34.8倍 ( 5,598) 1397 ( +20.0 ) ゲーム関連
8. <7069> サイバーバズ 東証G 21.1倍 ( 802) 1838 ( +30.4 )
9. <8789> フィンテック 東証S 21.1倍 ( 1,181) 54 ( +28.6 )
10. <4437> GDH 東証G 20.5倍 ( 82) 1058 ( +2.0 )
11. <6838> 多摩川HD 東証S 20.1倍 ( 926) 678 ( +11.0 ) 5G関連
12. <9171> 栗林船 東証S 18.2倍 ( 109) 460 ( +4.8 )
13. <7863> 平賀 東証S 16.7倍 ( 100) 1062 ( +17.6 )
14. <2286> 林兼 東証S 16.6倍 ( 1,260) 465 ( +4.0 )
15. <7096> ステムセル研 東証G 16.6倍 ( 116) 5220 ( +4.6 )
16. <7235> 東ラヂ 東証S 14.9倍 ( 328) 706 ( +15.7 )
17. <4310> ドリームI 東証P 14.4倍 ( 1,526) 2629 ( +12.4 )
18. <7859> アルメディオ 東証S 14.0倍 ( 8,956) 410 ( +23.9 ) 自動運転車関連
19. <3181> 買取王国 東証S 11.6倍 ( 383) 1170 ( +8.5 )
20. <2987> タスキ 東証G 10.9倍 ( 3,206) 1156 ( +22.3 ) フィンテック関連
21. <6612> バルミューダ 東証G 10.8倍 ( 172) 2756 ( -5.2 ) 5G関連
22. <4008> 住友精化 東証P 10.6倍 ( 1,471) 3720 ( +25.2 )
23. <7140> ペットゴー 東証G 9.6倍 ( 511) 1056 ( +22.6 ) 2022年のIPO関連
24. <3904> カヤック 東証G 8.9倍 ( 3,230) 1233 ( +30.6 ) メタバース関連
25. <2120> LIFULL 東証P 8.9倍 ( 1,694) 244 ( +50.6 )
26. <5807> 東特線 東証S 8.8倍 ( 254) 5640 ( +156.7 ) 半導体製造装置関連
27. <8891> AMGHD 東証S 8.3倍 ( 83) 1257 ( -7.2 )
28. <6899> ASTI 東証S 8.2倍 ( 205) 2444 ( +16.5 ) 電気自動車関連
29. <2410> キャリアデザ 東証P 7.9倍 ( 914) 1617 ( +14.3 ) 人材派遣関連
30. <3877> 中越パ 東証P 7.6倍 ( 244) 934 ( +1.1 ) 円高メリット関連
31. <9272> ブティックス 東証G 7.6倍 ( 136) 2985 ( +7.1 )
32. <3968> セグエG 東証P 7.5倍 ( 703) 872 ( +22.6 ) 情報セキュリティ関連
33. <3773> AMI 東証G 7.4倍 ( 1,398) 1144 ( +21.7 ) 人工知能関連
34. <4094> 日化産 東証S 7.3倍 ( 205) 1000 ( 0.0 ) リチウムイオン電池部材・部品関連
35. <4582> シンバイオ 東証G 7.2倍 ( 4,171) 708 ( +0.6 )
36. <2164> 地域新聞社 東証G 7.1倍 ( 107) 402 ( +0.2 )
37. <3976> シャノン 東証G 6.8倍 ( 95) 814 ( -15.9 ) メタバース関連
38. <2674> ハードオフ 東証P 6.7倍 ( 2,263) 1257 ( -3.5 )
39. <6257> 藤商事 東証S 6.3倍 ( 183) 882 ( +0.3 ) カジノ関連
40. <2309> シミックHD 東証P 6.3倍 ( 966) 1580 ( -3.7 )
41. <4418> JDSC 東証G 6.3倍 ( 922) 787 ( +20.3 ) 人工知能関連
42. <7060> ギークス 東証P 6.0倍 ( 667) 920 ( +17.8 ) メタバース関連
43. <4053> サンアスタ 東証G 5.9倍 ( 2,419) 1122 ( +37.7 ) 人材派遣関連
44. <3111> オーミケンシ 東証S 5.9倍 ( 65) 266 ( +2.3 )
45. <9768> いであ 東証S 5.9倍 ( 259) 1672 ( +12.7 )
46. <7567> 栄電子 東証S 5.9倍 ( 353) 458 ( +2.9 ) 半導体製造装置関連
47. <6070> キャリアL 東証P 5.8倍 ( 1,812) 2768 ( +18.7 ) 人材派遣関連
48. <7914> 共同印 東証P 5.8倍 ( 254) 2917 ( +15.6 )
49. <7187> ジェイリース 東証P 5.6倍 ( 3,977) 2970 ( +18.0 )
50. <3347> トラスト 東証S 5.6倍 ( 728) 373 ( +2.8 )
株探ニュース
2022/11/12 08:30
みんかぶニュース 個別・材料
オリンパスの23年3月期、原材料高響き営業益予想を下方修正
オリンパス<7733.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高は1兆190億円から8920億円、営業利益は2310億円から2120億円に見通しを下方修正した。原材料価格上昇の影響などを業績予想に反映した。一方、科学事業の売却に伴う利益の計上により、最終利益は1720億円から3870億円に見通しを上方修正した。
科学事業を非継続事業に分類したことに伴い、業績予想では対前期増減率の記載がない。同社は自社株買いの実施も発表。取得総数2100万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.65%)、取得総額500億円を上限とする。11月14日から23年2月28日の間、東京証券取引所での市場買い付けにより取得する。今回の自社株買いで取得した全株式を同年3月28日に消却する。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 17:59
みんかぶニュース 個別・材料
EDPが23年3月期業績予想を上方修正
イーディーピー<7794.T>が11日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を27億1900万円から30億9800万円(前期比98.3%増)へ、営業利益を9億4000万円から13億6500万円(同2.6倍)へ、純利益を6億7500万円から9億9700万円(同2.7倍)へ上方修正した。
主力商品のLGD(人工ダイヤモンド宝石の総称)用種結晶について、種結晶サイズの大型化要求に対応した大型品生産比率向上に伴う生産効率改善効果が見込めるほか、円安が進んでいることも寄与する。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、四半期決算財務諸表を作成していないため対前年同期増減率はないものの、売上高12億6900万円、営業利益5億9700万円、純利益4億6000万円だった。
出所:MINKABU PRESS
2022/11/11 17:45