みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 フォスターが今期業績予想を上方修正、車載スピーカーの出荷が想定上回る  フォスター電機<6794.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1000億円から1200億円(前期比31.7%増)、最終損益の黒字額は3億円から15億円(前期は70億1700万円の最終赤字)に見通しを見直した。  半導体不足などの影響で保守的に見積もっていた車載用スピーカーの出荷数量が想定を上回った。円安効果に加え、物流費が想定を下回って推移する見込み。顧客への価格転嫁も寄与する。  また、これまで未定としていた期末配当予想は前期比10円増配の10円とした。年間では10円増配の20円となる見込み。4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比32.8%増の583億8500万円、最終損益が2億4900万円の赤字(前年同期は20億9300万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:08 みんかぶニュース 個別・材料 ランドネットが11月末を基準日として1株を2株に株式分割  ランドネット<2991.T>がこの日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。効力発生日は12月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:03 みんかぶニュース 個別・材料 SMCの23年3月期は一転最終増益へ、上限1.5%の自社株買いも発表  SMC<6273.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期業績予想の修正と自社株買いの実施を発表した。売上高は8050億円から8240億円(前期比13.3%増)、最終利益は1880億円から2200億円(同14.0%増)に見直した。4~9月期は半導体及び二次電池関連を中心に需要が堅調だった。直近の受注状況や円安効果を業績予想に反映した。今期の最終利益は減益予想から一転して増益の計画となる。  自社株買いは、取得総数95万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.5%)、600億円を上限に、11月21日から23年3月24日の間、東京証券取引所における市場買付けにより取得する。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比17.5%増の4215億2900万円、最終利益が同47.4%増の1330億5400万円。直近の予想を上回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 片倉コープが後場急騰、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  片倉コープアグリ<4031.T>は後場急騰。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を465億円から529億円(前期比35.8%増)へ、営業利益を14億円から25億円(同2.2倍)へ、純利益を9億円から16億円(同56.5%増)へ上方修正し、50円としていた期末一括配当予想を89円(前期57円)に引き上げると発表しており、これを好感した買いが入っている。  原料価格の高騰を背景に今後の肥料価格値上がりを見越した駆け込み需要に加え、安定供給のために保有している原料及び製品在庫の在庫益が見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高228億5500万円(前年同期比33.3%増)、営業利益19億4700万円(同3.9倍)、純利益12億9300万円(同2.5倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:48 みんかぶニュース 個別・材料 日本マイクロが大幅反落、メモリ向け計画下回り22年12月期業績予想を下方修正  日本マイクロニクス<6871.T>が大幅反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を470億円から450億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を104億円から94億円(同14.0%増)へ、純利益を70億円から68億円(同17.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  メモリ半導体の生産調整の影響などにより、主にメモリ向けプローブカードの売り上げが計画を下回る見込みという。なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高301億3500万円(前年同期比5.9%増)、営業利益63億200万円(同1.1%減)、純利益44億4700万円(同3.3%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:38 みんかぶニュース 個別・材料 スズケンは大幅高、今期上方修正と上限6%の自社株買いを発表  スズケン<9987.T>は大幅高。前週末11日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正と自社株買いの実施を発表しており、これらを好感した買いが入っている。  上方修正では、売上高を2兆2230億円から2兆2710億円へ、営業利益を188億円から249億円へ引き上げた。足もとの業績動向を踏まえた。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が1兆1383億円、営業利益が148億8200万円だった。なお、今期から収益計上に関する表示方法や会計上の見積もり方法を変更しており、前期との比較はない。  自社株買いについては、上限を550万株(発行済み株数の6.25%)、または200億円とした。取得期間は11月14日から来年3月10日まで。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:30 みんかぶニュース 個別・材料 日コンが後場下げ幅を拡大、23年3月期業績及び配当予想を下方修正  日本コンクリート工業<5269.T>が後場下げ幅を拡大している。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を560億円から510億円(前期比7.6%増)へ、営業利益を16億5000万円から1億円(同91.9%減)へ、純利益を11億1000万円から2000万円(同97.7%減)へ下方修正し、あわせて配当予想を期末一括3円50銭から無配へ引き下げたことが嫌気されている。  上期売上高が計画を下回ったことに加えて、下期もポール関連事業において携帯電話基地局向けポールの出荷が計画を下回る見込みであることや、土木製品事業において工事遅延などにより生産量の減少が見込まれることが要因としている。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高246億800万円(前年同期比16.5%増)、営業利益4000万円(同83.3%減)、純利益4900万円(同92.3%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:27 みんかぶニュース 個別・材料 サントリBFが一時11%安、今12月期最終益見通し引き上げも市場予想下回る  サントリー食品インターナショナル<2587.T>が大幅安。下落率は一時11%を超えた。前週末11日取引終了後、22年12月期の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益の見通しは735億円から795億円(前期比15.8%増)に引き上げたものの、市場のコンセンサスを下回る計画となったことをネガティブに受け止めた投資家の売りが膨らんだ。  売上高に相当する売上収益は1兆3690億円から1兆4530億円(同14.5%増)に見直した。国内事業の収益見通しは下方修正した半面、海外事業は各地域で収益計画を引き上げた。1~9月期の連結決算は、売上収益が前年同期比14.8%増の1兆813億9400万円、最終利益が同14.5%増の680億2000万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 ワタミが大幅高で3日続伸、未定としていた23年3月期は大幅な損益改善と復配を見込む  ワタミ<7522.T>は大幅高で3日続伸し年初来高値を更新した。前週末11日の取引終了後、未定としていた23年3月期の連結業績予想について、売上高770億円(前期比19.6%増)、営業損益9億円の黒字(前期35億7700万円の赤字)、最終損益30億円の黒字(同18億4400万円の赤字)を見込み、同じく未定としていた配当予想を10円(前期無配)とし、3期ぶりに復配するとしたことが好感されている。  国内外食事業において、不採算店舗の撤退や賃料減額交渉などにより売り上げ規模縮小への耐性を強化しているほか、外食需要が社会的に回復し、下期は上期に比べて大幅な改善が見込まれ増収増益を達成する見通し。また、宅食事業においても冷凍総菜の販売やテレビショッピング放映などの販売強化を進めてきたことも寄与する。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高390億5000万円(前年同期比36.4%増)、営業損益9億2300万円の黒字(前年同期30億7800万円の赤字)、最終損益32億2900万円の黒字(同30億300万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:21 みんかぶニュース 個別・材料 リバーエレク急反落、23年3月期営業利益予想を下方修正  リバーエレテック<6666.T>が急反落している。11日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を80億1500万円から75億2000万円(前期比1.4%増)へ、営業利益を12億8700万円から12億500万円(同3.1%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  欧米を中心とした金融引き締めなどによる景気後退懸念や中国のゼロコロナ政策によるサプライチェーンの混乱などの影響で、一部のスマートフォンや無線モジュール向けの受注減少が見込まれることが要因としている。なお、純利益は円安の進行に伴う為替差益の計上が見込まれることから、10億7000万円から10億9600万円(同1.3%減)へ上方修正した。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高40億3200万円(前年同期比16.0%増)、営業利益7億6500万円(同27.1%増)、純利益7億2700万円(同42.6%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:08 みんかぶニュース 個別・材料 ソディックは反落、受注低調で22年12月期業績予想を下方修正  ソディック<6143.T>は反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を818億円から775億円(前期比3.1%増)へ、営業利益を72億円から56億円(同17.8%減)へ、純利益を65億円から60億円(同9.0%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  中華圏における設備投資意欲の低下などを背景に受注が低調に推移していることが要因。また、部品価格や物流費の高騰によるコスト上昇が継続する見通しであることも利益を圧迫する。  なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高597億5800万円(前年同期比10.7%増)、営業利益45億5800万円(同7.9%減)、純利益51億5400万円(同17.7%増)だった。  同時に、上限を250万株(発行済み株数の4.70%)、または25億円とする自社株買いを実施すると発表した。取得期間は22年11月14日から23年8月4日までで、株主還元の強化及び経営環境の変化に対応した機動的資本政策により、株式価値の向上を図ることが目的という。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:42 みんかぶニュース 個別・材料 小池工が反発、中大型機好調で上期業績予想は計画上振れ  小池酸素工業<6137.T>が反発。前週末11日の取引終了後、集計中の23年3月期第2四半期累計(4~9月)連結業績について、売上高が220億円から229億2300万円(前年同期比16.6%増)へ、営業利益が11億円から13億8400万円(同2.3倍)へ、純利益が6億5000万円から10億2100万円(同2.9倍)へ上振れて着地したようだと発表しており、これが好感されている。DBC(Dual Beam Control)ファイバーレーザー切断機などの中大型機の販売が想定を上回ったという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:31 みんかぶニュース 個別・材料 共和コーポは急伸し年初来高値を更新、景品ゲーム好調で今期は一転最終増益の見通し  共和コーポレーション<6570.T>は後場に急伸し、年初来高値を更新した。午後1時、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。最終利益は9800万円から3億800万円(前期比2.4倍)に見通しを引き上げた。減益予想から一転して大幅な増益の見通しとなったことを好感した買いが入った。  売上高の見通しは112億5300万円から118億9500万円(同14.5%増)に見直した。4~9月期はアミューズメント施設運営事業で、景品ゲーム関連に経営資源を集中したのが奏功し、売上高が想定を上回って好調に推移した。アミューズメント機器販売事業でも、景品ゲームや景品の販売が大きく伸びた。計画を上振れて着地した4~9月期の業績を、通期の業績予想に反映させた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:26 みんかぶニュース 個別・材料 ラキールが一時13%高、プロダクトサービス大幅に伸長し第3四半期営業利益49%増  ラキール<4074.T>が後場急伸し一時、前週末比171円(12.6%)高の1530円に買われる場面があった。午後1時ごろに発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算が、売上高51億3000万円(前年同期比22.2%増)、営業利益5億1900万円(同49.3%増)、純利益3億1400万円(同62.3%増)と大幅増益となったことが好感されている。  LaKeel製品の新規ライセンス販売とサブスクリプションによる使用料収入、及び付随するコンサルティングサービスが成長し、利益率の高いプロダクトサービス売り上げが大きく伸長したことが牽引した。一方のプロフェッショナルサービスも既存顧客を中心とした保守ビジネスに集中した効果もあり利益率が改善した。  22年12月期通期業績予想は、売上高67億8400万円(前期比16.4%増)、営業利益6億5900万円(同20.0%増)、純利益4億2100万円(同33.0%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:24 みんかぶニュース 個別・材料 東芝は軟調、23年3月期営業減益の見通しをネガティブ視  東芝<6502.T>は軟調。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を見直した。売上高の見通しを500億円増額し、前期比微増の3兆3500億円に、営業利益の見通しを450億円減額し、同21.4%減の1250億円に修正した。営業利益の見通しが増益から一転、減益となったことをネガティブ視した売りが出た。  税引き前利益と最終利益の見通しは、キオクシアホールディングスの業績見通しの提供を受けていないとして、非開示としている。リテール&プリンティングソリューション部門は売上高の計画を引き上げた一方、営業利益の見通しを引き下げた。また、デバイス&ストレージソリューション部門では売上高と営業利益の見通しを引き下げた。  もっとも、決算発表に先立ち、東芝の非公開化に向け、優先交渉権を持つ国内投資ファンドの日本産業パートナーズ(JIP)が正式に買収提案を出したと伝わっていた。株価にプレミアムを一定程度上乗せした買収への思惑から、下値を探る動きは限られている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:12 みんかぶニュース 個別・材料 DOWAは年初来安値更新、今期営業利益26%減に下方修正  DOWAホールディングス<5714.T>は年初来安値を更新。700円安はストップ安となる4225円をつけた。前週末11日の取引終了後に23年3月期業績予想の下方修正を発表。売上高を8460億円から7850億円(前期比5.6%減)へ、営業利益を585億円から470億円(同26.4%減)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ている。  情報通信関連製品や新エネルギー関連製品の需要が低調に推移すると見込む。また、エネルギー価格の高騰や資材価格の上昇による影響も出る見通し。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が4018億2600万円(前年同期比5.1%減)、営業利益が300億4400万円(同20.9%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 DICが後場に下げ幅拡大、欧州景気の減速などで今12月期業績予想を下方修正  DIC<4631.T>が後場に入り下げ幅を拡大した。正午に22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。これにあわせ、通期の業績予想を下方修正し、嫌気されたようだ。  売上高の見通しは1兆1000億円から1兆800億円(前期比26.3%増)、最終利益の見通しは260億円から200億円(同4.6倍)に引き下げた。欧州での景気減速や、中国でのロックダウンからの回復遅れに加え、電気・電子やディスプレイを中心としたデジタル分野での需要停滞による出荷数量の減少が響く。欧州でのエネルギーコストの増加も利益を圧迫するという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 12:54 みんかぶニュース 個別・材料 SBIIGが大幅反発、三井住友カードと業務提携に関して基本合意  SBIインシュアランスグループ<7326.T>が大幅反発している。午前11時ごろ、三井住友カード(東京都江東区)と、オンラインを基盤とした保険事業での協業に向け、業務提携することで基本合意したと発表しており、これが好材料視されている。  業務提携により、三井住友カードは今後も保険会社各社と連携し「保険ポータルサイト」における商品の拡充を目指すと同時に、SBIIGは「保険ポータルサイト」へ高い競争力を持つ魅力的な商品提供や共同での商品開発の検討を行うとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 12:43 みんかぶニュース 個別・材料 アライドHDが急伸、国内受注好調で第3四半期は増収増益で着地  アライドテレシスホールディングス<6835.T>が急伸している。前週末11日の取引終了後に発表した第3四半期累計(1~9月)連結決算が、売上高299億7600万円(前年同期比20.3%増)、営業利益15億8500万円(同6.9%増)と増収増益となったことが好感されている。  提案型の営業活動推進が奏功し国内受注が引き続き好調に推移したほか、米国で連邦政府からの受注が増加した。また、EMEA(ヨーロッパ、中東及びアフリカ)で軍事防衛関連施設からの受注が増加したほか、イタリアで大型受注を獲得したことも寄与した。なお、22年12月期通期業績予想は引き続き未定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 12:39 みんかぶニュース 個別・材料 パーソルHDが急反落、今期最終益見通し引き上げも市場予想を下回る  パーソルホールディングス<2181.T>が急反落した。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1兆1650億円から1兆2100億円(前期比14.1%増)、最終利益は295億円から305億円(同4.4%減)に見通しを引き上げた。だが修正後の最終利益の見通しは市場のコンセンサスを下回っており、嫌気されたようだ。  人材派遣事業では期末にかけて派遣稼働者数の増加を見込むほか、人材紹介事業では法人需要が堅調に推移するとみる。グループ全体で積極的な投資を予定するなか、10月以降は販管費などが更に増加する計画だが、売上高の伸長により営業増益の達成が見込まれるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 12:35 みんかぶニュース 個別・材料 モビルスが続急伸、22万株を上限とする自社株買いを実施へ  モビルス<4370.T>が続急伸している。前週末11日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表したことが好材料視されている。上限を22万株(発行済み株数の3.71%)、または1億円としており、取得期間は22年11月14日から23年4月28日まで。将来の譲渡制限付株式の付与時に充当する予定としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 EDPがS高、大型品生産比率向上などの改善で23年3月期業績予想を上方修正  イーディーピー<7794.T>はストップ高の2万2370円に買われ、上場来高値を更新した。前週末11日の取引終了後、23年3月期の単独業績予想について、売上高を27億1900万円から30億9800万円(前期比98.3%増)へ、営業利益を9億4000万円から13億6500万円(同2.6倍)へ、純利益を6億7500万円から9億9700万円(同2.7倍)へ上方修正しており、これを好感した買いが入っている。  主力商品のLGD(人工ダイヤモンド宝石の総称)用種結晶について、種結晶サイズの大型化要求に対応した大型品生産比率向上に伴う生産改善効果が見込めるほか、円安が進んでいることも寄与する。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、四半期決算財務諸表を作成していないため対前年同期増減率はないものの、売上高12億6900万円、営業利益5億9700万円、純利益4億6000万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:32 みんかぶニュース 個別・材料 力の源HDが続伸、海外好調で23年3月期業績予想を上方修正  力の源ホールディングス<3561.T>は続伸。午前11時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を237億500万円から245億円(前期比26.3%増)へ、営業利益を13億8300万円から17億1000万円(同62.8%増)へ、純利益を9億5000万円から13億5000万円(同46.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  上期において、季節商品や地域限定商品の提供による売り上げの増加があったほか、タブレットオーダー導入などのDX施策によるコスト削減、原材料価格やエネルギー価格の上昇に対応した価格改定等の施策を行ったことが要因。また、海外において、新型コロナ感染症にかかる規制緩和後の客数の回復が国内に比べて早かったことや円安の影響も寄与した。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高116億9100万円(前年同期比33.5%増)、営業利益7億9900万円(同3.0倍)、純利益6億9400万円(同6.8倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:27 みんかぶニュース 個別・材料 ゼンショHDは満を持して大陽線で切り返す、「すき家」好調で4~9月期最終2ケタ増益  ゼンショーホールディングス<7550.T>は全般地合い悪に逆行して大きく買い優勢の展開となっている。株価は前週末まで8日連続安と下値模索の動きを強めていたが、きょうは満を持して大陽線で切り返した。  前週末11日取引終了後に発表した、23年3月期上期(22年4~9月)の決算は売上高が前年同期比19%増の3757億2400万円、最終利益が同14%増の73億5800万円といずれも2ケタ伸長を達成した。新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響が一巡し、牛丼店の「すき家」や回転ずしの「はま寿司」などが好調で収益を押し上げた。これを評価する形で見直し買いが入った。信用取組は買い残が枯れた状態にあるなか、大幅に売り長で直近信用倍率は0.13倍。また、日証金では株不足に伴い逆日歩がついており、買い戻しによる株価浮揚効果も働いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:22 みんかぶニュース 個別・材料 ツバキナカ急落、原材料やエネルギー高騰で今期営業利益予想引き下げ  ツバキ・ナカシマ<6464.T>が急落している。前週末11日の取引終了後に22年12月期業績予想の修正を発表。営業利益を56億5000万円から41億円(前期58億1600万円)へ引き下げており、これを嫌気した売りが出ている。  原材料やエネルギーコストの高騰が響く。一方、原材料高騰に対する販売価格への転嫁や円安効果により、売上収益は従来予想の770億円から780億円(同679億2600万円)へ上振れる見通しとなった。同時に発表した1~9月期決算は、売上収益が584億900万円(前年同期比14.1%増)、営業利益が26億6200万円(同50.5%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 Fスターズ続伸、今9月期大幅増益見込み量子コンピューター関連として追い風も  フィックスターズ<3687.T>が続伸、一時73円高の1227円まで駆け上がる場面があった。同社は顧客企業のシステムを高速化するソフトの開発を主力とし、高いリピートオーダー率を誇る。前週末11日取引終了後に発表した22年9月期決算は営業利益段階で前の期比67%増と急拡大を果たしたほか、23年9月期についても同利益は前期比23%増の20億円を見込むなど好業績を際立たせている。  一方、次世代コンピューティングの切り札とされる量子コンピューター分野への展開でも国内企業の先頭集団を走る。政府が量子技術の産業化に向け企業支援に乗り出す姿勢を打ち出し、前週10日にも同分野に関する有識者会議を開催したことが伝わっており、同社はその関連最右翼としてテーマ性を発揮しやすい。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:17 みんかぶニュース 個別・材料 カオナビが一時19%高、「カオナビ」利用企業数増え上期営業利益47%増  カオナビ<4435.T>が続急伸し一時、前週末比496円(18.7%)高の3150円に買われている。前週末11日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)単独決算が、売上高28億1300万円(前年同期比35.9%増)、営業利益1億4500万円(同47.1%増)と大幅増収増益となったことが好感されている。  タレントマネジメントシステム「カオナビ」の利用企業数が同23.3%増の2729社、ARPUは同7.6%増の16万9000円となった一方、解約率の直近12カ月平均が0.49%(同0.14ポイント減)と低い水準を維持したことが寄与した。  なお、23年3月期通期業績予想は、売上高57億4000万~58億9000万円(前期比27.7~31.0%増)、営業利益1億2000万~3億円(同31.1%減~72.3%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 新家工は6連騰で年初来高値を連日更新、9月中間期の大幅増益と高進捗を評価  新家工業<7305.T>が6日続伸し、年初来高値を連日で更新した。前週末11日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算を発表。売上高は前年同期比24.2%増の231億1700万円、最終利益は同2.0倍の18億6300万円だった。通期の計画に対する最終利益の進捗率は64%台に上り、業績の上振れを期待した買いが集まった。この日の株価の上昇率は前週末比で一時10%を超えた。  主力の鋼管事業では、販売価格の引き上げや生産の効率化などコスト削減が奏功。普通鋼製品は物流倉庫やデータセンターなど大型案件を中心に需要は底堅く推移した。ステンレス鋼製品は、ニッケル価格の高騰を背景に製品価格を巡る先高観が広がり、販売が増加。半導体や医療、食品などを中心に需要も底堅く推移したという。なお、通期の業績予想は据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:13 みんかぶニュース 個別・材料 ホシデンが急騰、23年3月期の大幅営業増益予想と自社株買いを評価  ホシデン<6804.T>は急騰し年初来高値を更新。前週末11日の取引終了後、未定としていた23年3月期の連結業績予想について、売上高2650億円(前期比27.6%増)、営業利益153億円(同30.5%増)、純利益148億円(同24.3%増)を見込み、46円としていた年間配当予想を81円(前期65円)に増額修正すると発表したことが好感されている。  半導体をはじめとする電子部品の調達状況が見通せないことなどから未定としていたが、上期の業績は、アミューズメント関連や移動体通信関連向けの売り上げが増加し、為替の円安効果が営業利益を押し上げたことで増収増益となったことを踏まえたとしている。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1206億6600万円(前年同期比24.7%増)、営業利益101億4700万円(同54.0%増)、純利益109億4100万円(同82.5%増)だった。  あわせて、上限を170万株(発行済み株数の3.09%)、または30億円とする自社株買いを実施するとしたことも好材料視されている。取得期間は11月14日から12月30日までで、これにより取得する全株式を23年1月31日付で消却する予定。経営環境の変化に対応した機動的な資本政策を遂行するとともに、株主還元及び資本効率の向上を図ることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 11:07 みんかぶニュース 個別・材料 PSSが大幅反落、海外販売減少で第1四半期営業赤字に転落  プレシジョン・システム・サイエンス<7707.T>が大幅反落している。前週末11日の取引終了後に発表した第1四半期(7~9月)連結決算が、売上高15億2600万円(前年同期比18.5%減)、営業損益2億6300万円の赤字(前年同期1億2700万円の黒字)、最終損益2億8800万円の赤字(同1億円の黒字)と営業赤字に転落したことが嫌気されている。  自社ブランド製品である全自動PCR検査装置及びそれに付随する専用の試薬・消耗品の販売は好調に推移した一方、主にコロナ禍の終息の兆しに伴う影響により海外販売が減少したことや、国内における新型コロナウイルスPCR試薬の保険点数見直しの影響を受けた。また、人件費や販売関連費用も増加した。  なお、23年6月期通期業績予想は、売上高74億円(前期比0.5%減)、営業利益1億円(同34.4%減)、最終利益5000万円(同10.3%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 10:49

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