みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 エーザイが一時7%高、ロシュの治療薬候補で効果認められず「レカネマブ」の期待膨らむ  エーザイ<4523.T>が急伸。上昇率は一時7%を超えた。スイス製薬大手ロシュが14日、アルツハイマー型認知症治療薬候補の第3相臨床試験で、症状の進行を遅らせる効果を認めるための主要評価項目を達成できなかったと発表した。これを受け、欧州株式市場でロシュの株価は下落。一方で、エーザイが米製薬大手バイオジェンと開発した認知症薬候補「レカネマブ」に対する期待が高まり、エーザイ株に買いが集まっている。  14日の米国株式市場ではバイオジェン株も上昇した。エーザイとバイオジェンは9月、「レカネマブ」について、グローバル大規模臨床第3相臨床試験(CLARITY AD試験)で統計学的に高度に有意な臨床症状の悪化抑制を示し、主要評価項目を達成したと発表した。本試験結果をもとに22年度中の米国フル承認申請、および日本、欧州での承認申請を目指すとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 KPPGHDがS高、23年3月期の業績予想と期末配当計画を上方修正  KPPグループホールディングス<9274.T>がストップ高まで買われ、上場来高値を更新した。同社は14日取引終了後、23年3月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の120億円から210億円(前期比2.2倍)に引き上げたことが好感されているようだ。  売上高予想も従来の5900億円から6500億円(同15.4%増)に上方修正。欧州のペーパー事業が数次にわたる価格修正などを背景に、売り上げが伸長していることが主な要因だとしている。  また、あわせて期末配当を従来計画比3円増額の11円(前期は9円)にすることも公表。これにより、中間配当9円をあわせた年間配当は20円(同14円)となる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:56 みんかぶニュース 個別・材料 ネオマーケがS高、7万5000株を上限とする自社株買いと23年9月期営業増益見通しを好感  ネオマーケティング<4196.T>がストップ高の1095円に買われている。14日の取引終了後、上限を7万5000株(発行済み株数の2.98%)、または7000万円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は22年11月15日から23年3月31日までで、機動的な資本政策を遂行することで資本効率の向上を図ることが目的としている。  また、同時に発表した23年9月期連結業績予想で、売上高25億円(前期比11.1%増)、営業利益3億円(同7.0%増)、最終利益2億円(黒字転換)と増収、営業増益を見込むことも好材料視されている。引き続き独自開発の「マーケティングフレームワーク4K」に基づいてクロスセル・アップセルの提案活動を実行し、顧客1社あたりの売り上げ・顧客単価の向上を図り増収増益を見込む。  なお、22年9月期決算は、売上高22億5100万円(前の期比23.1%増)、営業利益2億8000万円(同7.6%減)、最終損益2億8000万円の赤字(前の期2億600万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:49 みんかぶニュース 個別・材料 日医工はS安ウリ気配、1株36円でのスクイーズアウト発表で処分売り殺到  日医工<4541.T>はストップ安ウリ気配。14日取引終了後、企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)が管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)を割当先とする払い込み金額の総額で200億円の第三者割当増資とともに、自社の株主を割当予定先のみとするため、第三者割当増資実施後に株式併合を実施すると発表した。スクイーズアウト(少数株主が持つ株式を強制的に買い取る手続き)を1株36円で行うとしており、処分売りが殺到している。  発表を受け、東京証券取引所は14日付で、日医工株を監理銘柄(確認中)に指定した。日医工株の同日終値は380円だった。2023年2月に予定する臨時株主総会で、関連する議案を付議する予定。同年3月頃に第三者割当増資を実施。上場廃止日は3~4月頃になる見込みという。  日医工があわせて発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終損益が548億1700万円の赤字(前年同期は145億9300万円の赤字)となった。米国子会社のセージェントグループが所有するのれん、有形固定資産、無形資産について474億1700万円の減損損失を計上。これにより9月末時点で債務超過となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 シンクロ・フードは朝高後に値を消す、今3月期営業利益大幅上方修正も利食いに押される  シンクロ・フード<3963.T>は朝高後に値を消す展開。同社は飲食店向け求人情報や店舗物件情報などのサイト運営を行っている。飲食店の人手不足を背景に同社への広告ニーズが急増し、業績は会社側の想定を上回って好調に推移している。14日取引終了後、22年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の4億7000万円から7億3000万円(前期比62%増)に大幅上方修正し、4期ぶり過去最高利益更新見通しとなった。ただ、株価は10月下旬から調整局面にあり、決算通過で目先利食い急ぎの動きが加速した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:45 みんかぶニュース 個別・材料 グロバルLMが急反発で年初来高値更新、今12月期業績上方修正と配当大幅増額を好感  グローバル・リンク・マネジメント<3486.T>が急反発、76円高の1112円まで上値を伸ばし年初来高値を更新した。同社は投資用マンションの販売を手掛けており、東京23区内の好立地案件を特長とし、旺盛な需要を捉えている。14日取引終了後、22年12月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の23億円から25億円(前期は単独ベースで16億7700万円)に上方修正した。更に好業績を背景に年間配当を従来計画の35円から52円50銭に大幅増額(株主優待制度は今期を最後に廃止)、配当利回りは5%前後に達する。これを好感する買いを引き寄せている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:30 みんかぶニュース 個別・材料 シチズンは4日続落、23年3月期業績及び配当予想を上方修正も織り込み済み  シチズン時計<7762.T>は4日続落している。14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2935億円から3030億円(前期比7.7%増)へ、営業利益を225億円から230億円(同3.3%増)へ、純利益を190億円から200億円(同9.7%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から19円へ引き上げたが、織り込み済みとの見方が強いようだ。  時計事業の北米市場において、百貨店などの主要流通が堅調さを保ったことに加えて、コロナ禍において制限されていたトラベル需要の回復を受けて、クルーズ船向けの販売が増加したことが要因。また、想定より円安が進行したことも寄与する。なお、年間配当予想は34円(前期18円)となる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1476億9500万円(前年同期比8.8%増)、営業利益123億5400万円(同15.6%増)、純利益126億4500万円(同28.1%増)だった。時計事業で海外市場が好調に推移したほか、円安の進行が寄与した業績を牽引した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:29 みんかぶニュース 個別・材料 ベースフードの初値は710円、公開価格を11%下回る  きょう東証グロース市場に新規上場したベースフード<2936.T>は、公開価格と同じ800円ウリ気配でスタートし、その後は気配値を切り下げていたが、午前9時18分に公開価格を90円(11.3%)下回る710円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:27 みんかぶニュース 個別・材料 サン電子が急騰、上限6.25%の自社株買いを材料視  サン電子<6736.T>が急騰。上昇率は一時12%を超えた。14日取引終了後に発表した自社株買いを材料視した買いが集まった。同社は取得総数150万株(自己株式を除く発行済み株式総数の6.25%)、取得総額37億5000万円を上限に、11月15日から23年11月14日の間、東京証券取引所における市場買付けにより自社株買いを実施する。  あわせて23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算も発表。売上高は前年同期比35.6%増の211億9500万円、最終利益は同6.4倍の64億1400万円だった。モバイルデータソリューション事業の受注が堅調だった。同事業で研究開発費や販管費が増加したことで営業損失となったものの、デリバティブ評価益や為替差益の計上が寄与した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:25 みんかぶニュース 個別・材料 Sイノベはウリ気配、DX事業苦戦で22年12月期業績予想を下方修正  Sharing Innovations<4178.T>がウリ気配を切り下げている。同社は14日取引終了後、22年12月期通期の連結業績予想修正を発表。営業利益の見通しを従来の4億6300万円から1億2100万円(前期比68.0%減)に引き下げたことが嫌気されているようだ。  売上高予想も従来の53億9300万円から51億2800万円(同14.5%増)に下方修正。デジタルトランスフォーメーション(DX)事業でクラウドインテグレーションの受注が当初の想定を下回っている一方、新卒を中心とする人員への投資は計画通りに実行したことが損益の悪化につながったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 マクドナルドが3日続落、22年12月期業績予想を一転営業減益へ下方修正  日本マクドナルドホールディングス<2702.T>が3日続落している。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を350億円から335億円(前期比3.0%減)へ、純利益を215億円から200億円(同16.5%減)へ下方修正し、営業増益予想から一転して減益予想としたことが嫌気されている。  「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」へ注力したことも寄与し、既存店売上高が28四半期連続でプラスを継続していることから、売上高は3330億円から3500億円(同10.2%増)へ上方修正したが、急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇などが利益を押し下げる。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高2599億3000万円(前年同期比9.9%増)、営業利益271億2500万円(同5.0%減)、純利益167億9500万円(同6.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:24 みんかぶニュース 個別・材料 グッドスピーがカイ気配スタート、中期経営計画の事業拡大戦略を好感  グッドスピード<7676.T>がカイ気配スタート。14日取引終了後、22年9月期の連結決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。売上高は前期比33.3%増の748億3000万円、営業利益は同69.8%増の17億円と、いずれも過去最高を更新する見通し。更に中期経営計画も公表し、25年9月期に売上高を1335億円、営業利益を42億円に伸ばす方針を示した。今後の事業成長に期待した買いが集まった。  半導体不足などの悪影響があった新車販売は、今期は段階的に回復すると想定。中古車の消費行動などには大きな変化はないと予測のもと、新規出店により販売台数の増加を目指す。中期経営計画期間中も新規出店を進め、四輪中古車販売のシェア拡大につなげる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:15 みんかぶニュース 個別・材料 エンバイオHが急速人気化、今3月期営業大幅減益見通しが一転して過去最高利益更新に  エンバイオ・ホールディングス<6092.T>が急速人気化、投資資金の流入に弾みがつき気配値のまま株価を上昇させている。同社は土壌汚染対策工事を主力展開しており、汚染土地の浄化・再販事業にも力を入れている。14日取引終了後、23年3月期業績予想の修正を発表、営業利益は従来予想の8億4100万円から13億1700万円(前期比7%増)に大幅増額した。土壌汚染対策事業で会社側の想定を上回る高利益率の案件が複数完了したことや、ブラウンフィールド活用事業の好調が寄与した。従来予想は前期比大幅減益予想にあったが、一転して増益に変わり過去最高益更新見込みとなったことで、これをサプライズ視した買いを呼び込んでいる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:09 みんかぶニュース 個別・材料 ベースフードはウリ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したベースフード<2936.T>は、公開価格と同じ800円ウリ気配でスタートした。  同社は、完全栄養の主食を中心とした「BASE FOOD」シリーズの開発と販売が主な事業。完全栄養食とは、他の食事で過剰摂取が懸念される脂質や飽和脂肪酸、炭水化物、ナトリウムなどを除く全ての栄養素について、1食で1日分の基準値の3分の1以上を含む食事のこと。同社では完全栄養食のパスタやパン、クッキーなどを開発し、自社ECや他社EC、卸売などを通じて販売している。公募株式数272万3100株、売出株式数368万4200株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し96万1000株。主幹事は三菱UFJモルガン・スタンレー証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:07 みんかぶニュース 個別・材料 POPERはカイ気配スタート、きょうグロース市場に新規上場  きょう東証グロース市場に新規上場したPOPER<5134.T>は、公開価格と同じ700円カイ気配でスタートした。  同社は、学習塾を中心とする教育事業者などに向けて、バックオフィス業務の生産性向上に寄与するSaaS型業務管理プラットフォーム「Comiru(コミル)」の開発・運用を行う。21年10月末時点で15機能を提供しており、22年7月末時点では有料契約企業数は1109社に上る。公募株式数20万株、売出株式数32万6400株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し7万8900株。主幹事は大和証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 09:04 みんかぶニュース 個別・材料 ファブリカが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  ファブリカコミュニケーションズ<4193.T>が14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を69億2200万円から72億5000万円(前期比23.8%増)へ、営業利益を10億9400万円から12億5000万円(同35.4%増)へ、純利益を7億200万円から7億8300万円(同36.5%増)へ上方修正し、34円としていた期末一括配当を35円(前期25円)に増額修正すると発表した。  主力事業の一つであるSMSソリューショングループにおいて、企業と顧客をつなぐ新たなコミュニケーション手段としてSMS(ショートメッセージサービス)が幅広い分野の企業で活用され、国内法人向けの配信へ特化し業務連絡など高付加価値の用途開発を進めてきたことが要因としている。また、上期の新型コロナウイルス感染の急拡大により自治体におけるSMS配信数が一時的に膨らんだことも寄与する。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高35億9500万円(前年同期比29.7%増)、営業利益6億4900万円(同67.6%増)、純利益4億3500万円(同64.4%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 17:39 みんかぶニュース 個別・材料 アウトソシンが22年12月期業績及び配当予想を下方修正  アウトソーシング<2427.T>が14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を6950億円から6860億円(前期比20.5%増)へ、営業利益を320億円から220億円(同8.0%減)へ、純利益を185億円から90億円(同14倍)へ下方修正し、45円としていた期末一括配当予想を22円(前期31円)にすると発表した。  技術系を中心に海外の売上収益は好調に推移しているものの、国内において製造系とサービス系は供給制限の影響によって伸び悩み、技術系も各産業での採用活動が復活して採用競争が激化していることが響くとしている。また、原燃料高による粗利率の悪化や、インフレによる販管費の増加に加え、新たに減損損失の計上とチリにおける資産の保守的な費用処理が生じている要因なども織り込んだという。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高5023億900万円(前年同期比21.9%増)、営業利益163億1200万円(同1.5%減)、純利益62億5400万円(同78.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 17:31 みんかぶニュース 個別・材料 日医工は1株36円でスクイーズアウトを実施、上場廃止へ  日医工<4541.T>はこの日の取引終了後、企業再生ファンドのジェイ・ウィル・パートナーズ(JWP)が管理・運営する合同会社ジェイ・エス・ディー(東京都新宿区)を割当先とする払い込み金額の総額で200億円の第三者割当増資とともに、自社の株主を割当予定先のみとするため、第三者割当増資実施後に株式併合を実施すると発表した。1株36円でスクイーズアウト(少数株主が持つ株式を強制的に買い取る手続き)を行う。  発表を受け、東京証券取引所は14日付で、日医工株を監理銘柄(確認中)に指定した。日医工株の同日終値は380円だった。2023年2月に予定する臨時株主総会で、関連する議案を付議する予定。同年3月頃に第三者割当増資を実施。上場廃止日は3~4月頃になる見込みという。  日医工が発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終損益が548億1700万円の赤字(前年同期は145億9300万円の赤字)となった。米国子会社のセージェントグループが所有するのれん、有形固定資産、無形資産について474億1700万円の減損損失を計上。これにより9月末時点で債務超過となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 17:06 みんかぶニュース 個別・材料 マツキヨココが23年3月期営業利益予想を上方修正  マツキヨココカラ&カンパニー<3088.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、営業利益を530億円から578億円(前期比40.7%増)へ、純利益を350億円から381億円(同10.8%増)へ上方修正した。  売上高は9500億円(同30.1%増)の従来見通しを据え置いたものの、比較的恵まれた天候が続いたことでシーズン品が好調に推移したことに加えて、経営統合によるシナジー獲得への取り組みや重要業績評価指標(KPI)管理による収益改善効果などが寄与した。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高4650億7500万円(前年同期比67.9%増)、営業利益283億2200万円(同81.5%増)、純利益185億400万円(同81.7%増)だった。  あわせて、上限を23万株(発行済み株数の0.16%)、または15億円とする自社株を15日朝の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で取得すると発表した。資本効率の向上を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることが目的としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:31 みんかぶニュース 個別・材料 ティムスの公開価格は670円に決定、11月22日グロース市場に新規上場  11月22日付で東証グロース市場に新規上場予定のティムス<4891.T>の公開価格が、仮条件(640~670円)の上限である670円に決定した。  同社は、東京農工大学発の創薬型バイオベンチャー。現在のパイプライン(新薬候補)は、ヒトが体内に有する酵素の一つである可溶性エポキシドハイドロラーゼ(sEH)を標的とした医薬品候補物質により構成されており、sEHを阻害することで「抗炎症作用」が得られることから、さまざまな炎症性疾患を対象としてsEH阻害剤の開発を進めている。公募株式数343万2800株、売出株式数29万8500株のほか、オーバーアロットメントによる売り出し55万9600株を予定。主幹事はSMBC日興証券。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:27 みんかぶニュース 個別・材料 フェローテク、為替差益で今期上方修正し増配も  フェローテックホールディングス<6890.T>はこの日の取引終了後、23年3月期業績予想の上方修正を発表。売上高を1950億円から2000億円(前期比49.5%増)へ、純利益を200億円から240億円(同10.0%減)へ引き上げた。  円安に伴う為替差益が寄与する見込み。あわせて、年間配当予想を70円から100円(前期50円)に増額した。同時に発表した4~9月期決算は、売上高が975億500万円(前年同期比63.0%増)、純利益が159億7900万円(同7.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:22 みんかぶニュース 個別・材料 マクドナルドが22年12月期業績予想を一転営業減益へ下方修正  日本マクドナルドホールディングス<2702.T>がこの日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、営業利益を350億円から335億円(前期比3.0%減)へ、純利益を215億円から200億円(同16.5%減)へ下方修正し、営業増益予想から一転して減益予想とした。  「ブランド」「メニュー・バリュー」「店舗・デジタル・ピープル」へ注力したことも寄与し、既存店売上高が28四半期連続でプラスを継続していることから、売上高は3330億円から3500億円(前期比10.2%増)へ上方修正したが、急激な円安、原材料価格やエネルギーコストの上昇などが利益を押し下げる。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高2599億3000万円(前年同期比9.9%増)、営業利益271億2500万円(同5.0%減)、純利益167億9500万円(同6.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:19 みんかぶニュース 個別・材料 朝日放送HDが23年3月期業績及び配当予想を下方修正  朝日放送グループホールディングス<9405.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を910億円から870億円(前期比2.2%増)へ、営業利益を40億円から29億円(同31.0%減)へ、純利益を29億円から22億円(同17.6%減)へ下方修正し、あわせて期末配当予想を10円から6円へ引き下げた。  主力である放送事業において、テレビスポット収入が計画と比べ下振れして推移していることに加えて、新規事業の展開の遅れやコンテンツ事業への先行投資などが利益を圧迫する。なお、年間配当は16円(前期24円)を予定している。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高411億円(前年同期比0.5%増)、営業利益2億9300万円(同76.2%減)、純利益4億300万円(同64.4%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:18 みんかぶニュース 個別・材料 シチズンが23年3月期業績及び配当予想を上方修正  シチズン時計<7762.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を2935億円から3030億円(前期比7.7%増)へ、営業利益を225億円から230億円(同3.3%増)へ、純利益を190億円から200億円(同9.7%減)へ上方修正し、あわせて期末配当予想を15円から19円へ引き上げた。  時計事業の北米市場において、百貨店などの主要流通が堅調さを保ったことに加えて、コロナ禍において制限されていたトラベル需要の回復を受けて、クルーズ船向けの販売が増加したことが要因。また、想定より円安が進行したことも寄与する。なお、年間配当予想は34円(前期18円)となる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高1476億9500万円(前年同期比8.8%増)、営業利益123億5400万円(同15.6%増)、純利益126億4500万円(同28.1%増)だった。時計事業で海外市場が好調に推移したほか、円安の進行が寄与した業績を牽引した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:14 みんかぶニュース 個別・材料 チタンが23年3月期業績予想を下方修正  チタン工業<4098.T>がこの日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を94億円から86億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を5億1000万円から3億8000万円(同1.8%増)へ、純利益を3億円から2億8000万円(同5.5%増)へ下方修正した。  半導体不足などの影響によるリチウムイオン二次電池向け製品の出荷の減少や、販売回復の遅れによるUVカット化粧品向け製品の出荷の減少、更に想定を上回る主要原燃料価格の高騰の影響などが売上高・利益を押し下げる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高38億9500万円(前年同期比3.7%増)、営業利益2億1600万円(同3.1%減)、純利益1億5900万円(同34.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:10 みんかぶニュース 個別・材料 フォスターが今期業績予想を上方修正、車載スピーカーの出荷が想定上回る  フォスター電機<6794.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期の業績予想を上方修正した。売上高は1000億円から1200億円(前期比31.7%増)、最終損益の黒字額は3億円から15億円(前期は70億1700万円の最終赤字)に見通しを見直した。  半導体不足などの影響で保守的に見積もっていた車載用スピーカーの出荷数量が想定を上回った。円安効果に加え、物流費が想定を下回って推移する見込み。顧客への価格転嫁も寄与する。  また、これまで未定としていた期末配当予想は前期比10円増配の10円とした。年間では10円増配の20円となる見込み。4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比32.8%増の583億8500万円、最終損益が2億4900万円の赤字(前年同期は20億9300万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:08 みんかぶニュース 個別・材料 ランドネットが11月末を基準日として1株を2株に株式分割  ランドネット<2991.T>がこの日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。効力発生日は12月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 16:03 みんかぶニュース 個別・材料 SMCの23年3月期は一転最終増益へ、上限1.5%の自社株買いも発表  SMC<6273.T>はこの日の取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期業績予想の修正と自社株買いの実施を発表した。売上高は8050億円から8240億円(前期比13.3%増)、最終利益は1880億円から2200億円(同14.0%増)に見直した。4~9月期は半導体及び二次電池関連を中心に需要が堅調だった。直近の受注状況や円安効果を業績予想に反映した。今期の最終利益は減益予想から一転して増益の計画となる。  自社株買いは、取得総数95万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.5%)、600億円を上限に、11月21日から23年3月24日の間、東京証券取引所における市場買付けにより取得する。  4~9月期の連結決算は、売上高が前年同期比17.5%増の4215億2900万円、最終利益が同47.4%増の1330億5400万円。直近の予想を上回って着地した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 15:55 みんかぶニュース 個別・材料 片倉コープが後場急騰、23年3月期業績及び配当予想を上方修正  片倉コープアグリ<4031.T>は後場急騰。午後2時ごろ、23年3月期の連結業績予想について、売上高を465億円から529億円(前期比35.8%増)へ、営業利益を14億円から25億円(同2.2倍)へ、純利益を9億円から16億円(同56.5%増)へ上方修正し、50円としていた期末一括配当予想を89円(前期57円)に引き上げると発表しており、これを好感した買いが入っている。  原料価格の高騰を背景に今後の肥料価格値上がりを見越した駆け込み需要に加え、安定供給のために保有している原料及び製品在庫の在庫益が見込まれることが要因としている。なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高228億5500万円(前年同期比33.3%増)、営業利益19億4700万円(同3.9倍)、純利益12億9300万円(同2.5倍)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:48 みんかぶニュース 個別・材料 日本マイクロが大幅反落、メモリ向け計画下回り22年12月期業績予想を下方修正  日本マイクロニクス<6871.T>が大幅反落している。前週末11日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を470億円から450億円(前期比12.5%増)へ、営業利益を104億円から94億円(同14.0%増)へ、純利益を70億円から68億円(同17.5%減)へ下方修正したことが嫌気されている。  メモリ半導体の生産調整の影響などにより、主にメモリ向けプローブカードの売り上げが計画を下回る見込みという。なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高301億3500万円(前年同期比5.9%増)、営業利益63億200万円(同1.1%減)、純利益44億4700万円(同3.3%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/14 14:38

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