みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 ジェネパの10月度速報、月次の連結売上高は16.8%増  ジェネレーションパス<3195.T>はこの日の取引終了後、月次売上高速報を発表した。10月度の連結売上高は前年同月比16.8%増の12億8700万円と増収基調を維持した。22年10月期の通期の累計では前期比23.0%増の162億9900万円となった。  同社は22年10月期から収益認識基準を変更した。上記の数値は新基準適用前の方法で算出している。新たな収益認識基準を適用した場合、22年10月までの連結売上高は160億7400万円となった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 15:31 みんかぶニュース 個別・材料 SBGが反発、国内有力証券は目標株価1万円に引き上げ  ソフトバンクグループ<9984.T>が反発。11日の決算発表で新たな自社株買いの計画がなかったことなどが嫌気され14日に株価は急落したが、この日は値頃感からの買いも流入し値を上げた。岩井コスモ証券は14日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに、目標株価を7000円から1万円に引き上げた。同証券では、保有株式の価値などから同社株の理論株価は1万791円と試算。同社が守りの姿勢を継続することは同社株の上値を抑える要因となるが、今年度中とみられる子会社・英アーム社のIPOが予想されることや、MBO(経営陣が参加する買収)の観測がくすぶっていることが支援材料となり、同社株を理論株価に近づける可能性がある、とみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:53 みんかぶニュース 個別・材料 チタンが急反落、リチウムイオン二次電池向け製品の出荷減など響き23年3月期業績予想を下方修正  チタン工業<4098.T>が急反落している。14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を94億円から86億円(前期比5.5%増)へ、営業利益を5億1000万円から3億8000万円(同1.8%増)へ、純利益を3億円から2億8000万円(同5.5%増)へ下方修正したことが嫌気されている。  半導体不足などの影響によるリチウムイオン二次電池向け製品の出荷の減少や、販売回復の遅れによるUVカット化粧品向け製品の出荷の減少、更に想定を上回る主要原燃料価格の高騰の影響などが売上高・利益を押し下げる。  同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高38億9500万円(前年同期比3.7%増)、営業利益2億1600万円(同3.1%減)、純利益1億5900万円(同34.3%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:41 みんかぶニュース 個別・材料 ホットランドは大幅高、為替差益の計上などで22年12月期業績予想を上方修正  ホットランド<3196.T>は大幅高で年初来高値を更新。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を320億円から330億円(前期比11.2%増)へ、営業利益を18億円から20億円(同2.1倍)へ、純利益を8億円から15億円(同27.9%減)へ上方修正したことが好感されている。  4月以降の売上高が堅調に推移しているほか、新型コロナウイルス感染症拡大防止協力金及び為替予約の時価評価による為替差益が計上されたことが要因としている。なお、第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高236億7500万円(前年同期比13.2%増)、営業利益13億4100万円(同4.1倍)、純利益14億6200万円(同18.3%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:40 みんかぶニュース 個別・材料 サンドラッグが5日ぶり反発、上期営業利益は従来予想を上回って着地  サンドラッグ<9989.T>が5日ぶりに反発している。14日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高3392億2300万円(前年同期比3.8%増)、営業利益185億1100万円(同3.2%増)、純利益127億2200万円(同2.1%増)となり、従来予想の営業利益177億5000万円を上回って着地したことが好感されている。  新型コロナウイルス関連商品の反動減の影響はあったものの、食料品などが引き続き堅調に推移したほか、酒などの値上げ前の駆け込み特需があったことが寄与した。また、マスクPB化などにより粗利率の改善を図ったことや、人時のコントロールや節電対策などにより販管費の抑制に取り組んだことも寄与した。  なお、23年3月期通期業績予想は、売上高6930億円(前期比6.8%増)、営業利益354億円(同4.0%増)、純利益242億円(同1.5%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:33 みんかぶニュース 個別・材料 オープンHは年初来高値更新、今期業績も過去最高更新見通しで増配も  オープンハウスグループ<3288.T>は大幅高で年初来高値を更新。14日の取引終了後に23年9月期業績予想を発表。売上高を前期比15.5%増の1兆1000億円、営業利益を同12.3%増の1340億円とし、売上高、営業利益ともに過去最高更新基調を継続する見通しを示したことが好感されているようだ。  年間配当も増額する計画で、前期比25円増の154円とした。引き続き戸建関連事業を主力事業と位置づけ、営業センターの出店継続や関西エリアでの仕入れや販売の強化に取り組んでいく。同時に発表した22年9月期決算は、売上高が前の期比17.5%増の9526億8600万円、営業利益が同18.1%増の1193億5800万円だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:23 みんかぶニュース 個別・材料 電通グループが一時9%安、ロシア合弁の持ち分譲渡で一部損失を計上  電通グループ<4324.T>が大幅安。下落率は一時9%を超えた。14日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。最終利益は前年同期比42.6%減の584億1500万円だった。通期計画に対する進捗率は61%台にとどまった。あわせて同社はロシア事業を担う現地の合弁会社に関して、保有持ち分のすべてを現地パートナーへ譲渡することを決定したと発表。1~9月期に一部の損失を計上したとしており、これらが嫌気されたようだ。  持ち分の譲渡はロシア政府委員会など行政機関の承認が必要となる。電通グループは今期中に譲渡が完了するという前提で、年間の損失合計額は約370億円になると試算(1ポンド=160円57銭で換算)。1~9月期にこのうちの一部の損失を計上し、営業利益で約164億円、最終利益で約169億円のマイナスの影響があった。すでに計上済みの分を含めた合計では、営業利益で約365億円、最終利益で約370億円のマイナスの影響が出ると同社は試算している。  今回の持ち分譲渡について、ロシア規制当局の承認時期が未定のため、通期の業績見通しは据え置いた。今後必要が生じた際に改めて開示する方針だ。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:15 みんかぶニュース 個別・材料 日精蝋は急反落、22年12月期業績及び配当予想を下方修正  日本精蝋<5010.T>は急反落している。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を430億円から390億円(前期比39.7%増)へ、営業損益を7億1000万円の黒字から16億円の赤字(前期5億8700万円の黒字)へ、最終損益を4億9000万円の黒字から18億円の赤字(同4億4400万円の黒字)へ下方修正し、あわせて2円50銭を予定していた期末配当を無配にすると発表したことが嫌気されている。  国内外ワックス及び重油の販売価格の是正に注力し、国内市場では一定の成果を得たものの、海外市場では世界的な消費減退の影響もあり販売量が大幅に減少したという。また、競合他社の輸出再開による供給過剰に起因して販売価格が急激に低下し、これによりワックス輸出において計画に対して大幅な売り上げの減少及び多額の損失が見込まれるとしている。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高300億9000万円(前年同期比54.4%増)、営業損益7億3400万円の赤字(前年同期2億7700万円の黒字)、最終損益8億3800万円の赤字(同2億2800万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 14:08 みんかぶニュース 個別・材料 アウトソシンがS安ウリ気配、22年12月期業績及び配当予想を下方修正  アウトソーシング<2427.T>はストップ安ウリ気配となっている。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を6950億円から6860億円(前期比20.5%増)へ、営業利益を320億円から220億円(同8.0%減)へ、純利益を185億円から90億円(同14倍)へ下方修正し、45円としていた期末一括配当予想を22円(前期31円)にすると発表しており、これを嫌気した格好だ。  技術系を中心に海外の売上収益は好調に推移しているものの、国内において製造系とサービス系は供給制限の影響によって伸び悩み、技術系も各産業での採用活動が復活して採用競争が激化していることが響くとしている。また、原燃料高による粗利率の悪化や、インフレによる販管費の増加に加え、新たに減損損失の計上とチリにおける資産の保守的な費用処理が生じている要因なども織り込んだという。  なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高5023億900万円(前年同期比21.9%増)、営業利益163億1200万円(同1.5%減)、純利益62億5400万円(同78.0%増)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:53 みんかぶニュース 個別・材料 芝浦電子が急伸、10万株を上限とする自社株買いを実施へ  芝浦電子<6957.T>は急伸。14日の取引終了後、上限を10万株(発行済み株数の1.3%)、または7億円とする自社株買いを実施すると発表したことが好感されている。取得期間は22年11月14日から23年1月31日までで、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行、資本効率の向上を図るためとしている。  また、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算は、売上高163億7000万円(前年同期比6.2%増)、営業利益26億600万円(同7.1%減)、純利益18億2900万円(同8.6%増)だった。為替相場の円安推移で増収を確保したものの、上海工場がロックダウンに伴い一時的に操業停止となり利益率が低下したほか、輸送費などの経費や人件費が増加したことも利益を圧迫した。  なお、23年3月期通期業績予想は、売上高330億円(前期比7.8%増)、営業利益60億円(同7.7%増)、純利益40億円(同9.5%増)の従来見通しを据え置いた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:52 みんかぶニュース 個別・材料 SHOEIは後場上げ幅拡大、23年9月期は増収増益で増配を見込む  SHOEI<7839.T>が後場上げ幅を拡大している。午後1時30分ごろに発表した23年9月期の連結業績予想で、売上高316億9000万円(前期比9.5%増)、営業利益87億8000万円(同4.7%増)、純利益62億6000万円(同4.0%増)と増収増益を見込み、年間配当予想を前期比4円増の116円を予定していることが好感されている。  二輪乗用車は三密を避ける移動手段・レジャーとして人気が高まったが、ポストコロナでもその傾向が急速に減退している事実は今のところ見受けられず、引き続き日本、欧州、北米などで高級二輪乗車用ヘルメットの販売増を見込む。また、中国における好調な需要も継続すると予想している。なお、想定為替レートは1ドル=135円、1ユーロ=135円としている。  同時に発表した22年9月期決算は、売上高289億5300万円(前の期比21.9%増)、営業利益83億8200万円(同39.1%増)、純利益60億1800万円(同36.6%増)だった。先進国市場で高級二輪乗車用ヘルメットの需要が拡大したことが牽引した。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:48 みんかぶニュース 個別・材料 エンシュウが大幅反落、23年3月期業績及び配当予想を下方修正  エンシュウ<6218.T>が大幅反落している。14日の取引終了後、23年3月期の連結業績予想について、売上高を300億円から290億円(前期比21.3%増)へ、営業利益を11億5000万円から7億5000万円(同0.2%減)へ、純利益を7億5000万円から5億円(同35.0%増)へ下方修正し、あわせて期末一括配当予想を26円から18円へ引き下げたことが嫌気されている。  工作機械関連事業で新機種開発や国内外の展示会出展などの積極投資による経費増加を見込むことに加えて、部品加工関連事業で上期に四輪関係の客先における部品調達難による生産調整や電力料高騰などの影響による悪化があったことが響くという。  なお、同時に発表した第2四半期累計(4~9月)決算は、売上高109億1800万円(前年同期比0.1%減)、営業損益3億4900万円の赤字(前年同期3億2300万円の黒字)、最終損益4億8000万円の赤字(同8500万円の黒字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 フェニクスBが年初来高値を更新、円安や海外大型案件の前倒しで9月中間期最終益は通期計画超過  フェニックスバイオ<6190.T>が急騰し、10月につけた年初来高値を更新した。14日取引終了後に発表した23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算は、最終損益が3億5600万円の黒字(前年同期は1億3000万円の赤字)だった。9月中間期時点の最終損益の黒字額は通期の計画(1億9800万円)を上回っており、業績の一段の上振れを期待した買いが入ったようだ。  4~9月期は、円安の進行により外貨建債権の評価替えに伴う為替差益を計上したほか、PXBマウスの需要が増加。海外市場における抗B型肝炎薬試験の大型案件が前倒しで計上できたことも寄与し、売上高と各利益は計画を上振れて着地した。  通期の業績予想は据え置いた。受託試験サービスが高稼働率の状況にあることや、国内市場での薬効薬理分野において開発中止や延期が発生していること、PXBマウスの生産に必要なドナー肝細胞の切り替えが歩留まり率に及ぼす影響など不確定要素があることを理由に挙げる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:33 みんかぶニュース 個別・材料 第一三共が堅調、新型コロナワクチンの国内臨床試験で主要評価項目達成  第一三共<4568.T>は堅調。15日、同社が開発中の新型コロナウイルス感染症に対するmRNAワクチン「DS-5670」について、追加免疫における有効性及び安全性を評価する国内臨床試験で主要評価項目を達成したと発表。これが株価の支援材料となったようだ。  同社は2023年1月の国内承認申請に向け準備を進める。「DS-5670」のオミクロン株対応ワクチンについても臨床試験の実施を計画しているという。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:28 みんかぶニュース 個別・材料 ワンキャリアは上場来高値更新、第3四半期営業益66%増で通期計画進捗率93%  ワンキャリア<4377.T>が大幅高で、上場来高値を更新した。同社は14日取引終了後、22年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結決算を発表。営業利益は前年同期比65.8%増の5億5100万円となり、通期計画5億9200万円に対する進捗率が93.1%となっていることが好感されているようだ。  売上高は同53.2%増の20億6300万円で着地。新規取引先の開拓に注力したことなどにより、同期間の会員数が123万5000人(前年同期に比べ29万9000人の増加)、法人取引累計者数が1537社(同662社の増加)に伸びたことが寄与した。なお、通期業績予想については従来計画を据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:24 みんかぶニュース 個別・材料 ハークスレイは大幅反発、上期営業利益2.2倍で従来予想を上振れて着地  ハークスレイ<7561.T>は大幅高で3日ぶりに反発している。14日の取引終了後に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高159億9900万円(前年同期比14.8%増)、営業利益7億2300万円(同2.2倍)、純利益6億900万円(同75.3%増)と大幅増益となり、従来予想の営業利益5億1000万円を上回って着地したことが好感されている。  テイクアウト・デリバリーの定着や、まん延防止等重点措置解除後は飲食店舗の来店客が回復傾向にあることなどの明るい兆しが見え始めたことに加えて、店舗不動産事業において販売用不動産2物件を売却したことが寄与した。なお、23年3月期通期業績予想は、売上高370億円(前期比16.6%増)、営業利益19億円(同72.3%増)、純利益16億円(同63.6%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:17 みんかぶニュース 個別・材料 人・夢・技術はS安、給与引き上げなど先行投資響き今期最終減益・減配の見通し  人・夢・技術グループ<9248.T>はストップ安水準となる前日比500円安の2142円まで下落した。14日取引終了後、22年9月期の連結決算発表にあわせ、23年9月期の業績予想を開示した。最終利益は前期比48.6%減の12億円の見通し。大幅減益の計画となったことに加え、年間配当予想も前期比26円減配の40円に設定。これらを嫌気した売りが膨らんだ。  22年9月期の連結業績は国内公共事業における受注増や、研究開発などの費用の一部が今期に後ずれしたことなどを背景に、計画を上振れて着地した。今期は給与水準の引き上げを実施する予定。売上高は同10.4%増の415億円を見込む半面、利益面では先行投資が重荷となる。同時に公表した中期経営計画では25年9月期に売上高を478億円、営業利益を32億円(23年9月期は前期比29.4%減の24億円)とする目標を掲げた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 13:02 みんかぶニュース 個別・材料 ベストワンが後場上げ幅を拡大、国交省が国際クルーズ再開発表で思惑  ベストワンドットコム<6577.T>が後場上げ幅を拡大している。国土交通省が午前中、新型コロナウイルスの影響で20年3月以降停止していた国際クルーズ船の受け入れを再開すると発表。これを受けてクルーズ予約サイト「ベストワンクルーズ」を運営する同社に需要増加の思惑が働いているようだ。国交省の発表を受けて今後、各クルーズ船社が寄港を予定している港の関係者と受け入れに関する協議を行い、合意を得た上で、順次運航を再開することになる。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:59 みんかぶニュース 個別・材料 アドベンチャーが高い、国内有力証券は今6月期業績の大幅増額修正を予想  アドベンチャー<6030.T>が高い。岩井コスモ証券は14日、同社株の投資判断「A」を継続するとともに目標株価を1万500円から1万5000円に引き上げた。第1四半期(7~9月)の連結営業利益は前年同期比2.5倍の大幅増益となった。リオープン(経済再開)に伴う旅行需要の回復が、同社運営の旅行予約サイト「スカイチケット」への追い風となっている。同証券では23年6月期の同利益は会社予想28億円(前期比37.0%増)に対して45億円へ大幅な業績増額修正を予想している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:56 みんかぶニュース 個別・材料 メドピアが3連騰、27年9月期に売上高300億円目指す中計を発表  メドピア<6095.T>は3連騰となっている。14日の取引終了後に発表した27年9月期を最終年度とする中期経営計画で、最終年度に売上高300億円(22年9月期84億5200万円)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん消却額)80億円(同12億円)を目指すとしており、これを評価した買いが入っている。  主力の集合知PF事業において戦略的疾患領域の会員拡大や製薬企業向け新サービスの拡充によりスペシャリティ疾患プラットフォームのナンバーワンを目指すほか、医療機関支援PF事業では流通量の拡大が見込まれるオンライン処方箋市場を創造していくとしている。同時に発表した23年9月期の連結業績予想は、売上高140億円(前期比65.6%増)、営業利益15億円(同41.0%増)と増収増益を見込んでいる。既存サービスの成長に加え、MIフォースの連結子会社化も寄与する。なお、EBITDAは22億1500万円を計画している。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:54 みんかぶニュース 個別・材料 T&Dが4日続伸、上限3.59%の自社株買い発表を好感  T&Dホールディングス<8795.T>が4日続伸。同社は14日取引終了後、自社株取得枠の設定を発表したことを好感する買いが入っているようだ。2000万株(発行済み株式数の3.59%)、200億円を上限としており、取得期間は11月15日から23年3月31日まで。なお同社は23年3月期の連結純損益を従来予想の170億円の黒字から1600億円の赤字(前期は141億8000万円の黒字)とする下方修正も発表している。米国金利上昇などを背景に持ち分法適用会社であるバミューダ籍保険持ち株会社のフォーティチュード社に、会計上の一時的な評価性損失が発生したことなどが響く。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:51 みんかぶニュース 個別・材料 ジーエヌアイが4連騰、22年12月期業績予想を上方修正  ジーエヌアイグループ<2160.T>が4連騰している。14日の取引終了後、22年12月期の連結業績予想について、売上高を163億3400万円から180億2300万円(前期比42.0%増)へ、営業利益を18億1500万円から20億5000万円(同26.2%増)へ、純利益を9億6100万円から12億1700万円(同14.2%増)へ上方修正したことが好感されている。  想定為替レートを1ドル=109.84円から131.89円へ、1元=17.02円から19.56円へ見直したことなどが要因としている。なお、同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高127億6100万円(前年同期比33.8%増)、営業利益14億9400万円(同23.8%減)、純利益10億7600万円(同16.8%減)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:41 みんかぶニュース 個別・材料 ランドネットが大幅反発、11月末を基準日として1株を2株に株式分割へ  ランドネット<2991.T>が大幅反発している。14日の取引終了後、11月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表したことが好感されている。投資単位当たりの金額を引き下げ、株式の流動性の向上と投資家層の拡大を図ることが目的という。効力発生日は12月1日。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 SMCが3日ぶり反落、自社株買い実施も今期営業益予想の下方修正を嫌気  SMC<6273.T>は3日ぶり反落。14日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結決算発表にあわせ、通期業績予想の修正と自社株買いの実施を発表した。売上高の予想は8050億円から8240億円(前期比13.3%増)に引き上げた一方、営業利益は2550億円から2485億円(前期比9.1%増)に見通しを引き下げており、これが嫌気されたようだ。  最終利益は1880億円から2200億円(同14.0%増)に見直した。4~9月期は半導体及び二次電池関連を中心に需要が堅調だった。直近の受注状況や円安効果を業績予想に反映したという。自社株買いは、取得総数95万株(自己株式を除く発行済み株式総数の1.5%)、600億円を上限に、11月21日から23年3月24日の間、東京証券取引所における市場買付けにより取得する。  同社は6月以降、ロシア子会社に対する輸出及び新規投資をすべて停止したことに関連して、将来ロシアから完全に撤退すると仮定した場合、同社グループが保有する「ロシア事業関連の資産が最大で130億円程度毀損するリスクがある」としている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 11:25 みんかぶニュース 個別・材料 カイゼンがS安ウリ気配、22年12月期業績予想を営業赤字転落に下方修正  Kaizen Platform<4170.T>がストップ安の500円水準でウリ気配となっている。14日の取引終了後、22年12月期連結業績予想について、売上高を30億円から26億円(前期比15.0%増)へ、営業損益を5000万円の黒字から1億円の赤字(前期4500万円の黒字)へ、最終損益を収支均衡から2億3000万円の赤字(同1億100万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。  主に動画ソリューションの収益性の低い商品の再編と運用の見直し、営業チャネルの再構築に想定以上に時間を要していることに加えて、ハイウェルの子会社化に関する株式取得費用の追加計上などが要因。また、子会社に関わる法人税の見直しなども最終損益悪化につながった。  同時に発表した第3四半期累計(1~9月)決算は、売上高20億3800万円(前年同期比29.9%増)、営業損益1400万円の赤字(前年同期1000万円の赤字)、最終損益6400万円の赤字(同8800万円の赤字)だった。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 11:24 みんかぶニュース 個別・材料 リクルートが急反落、7~9月期は7四半期ぶり営業減益  リクルートホールディングス<6098.T>が急反落。14日の取引終了後に発表した4~9月期決算は、営業利益が前年同期比2.3%増の2279億5300万円だった。四半期ベースでみると、直近7~9月期は7四半期ぶりの減益となっており、これを嫌気した売りが出ているようだ。  売上収益は同26.0%増の1兆7216億円だった。求人検索エンジン「インディード」を手掛けるHRテクノロジー事業が全体業績をけん引したほか、為替によるプラス影響が寄与した。一方、従業員給付費用や広告宣伝費などの販管費が同41.7%増と増加し、利益を押し下げた。なお、通期見通しは据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 11:18 みんかぶニュース 個別・材料 ガイシは小幅続落、国内大手証券は「2」へ引き下げ  日本ガイシ<5333.T>は小幅続落。大和証券は14日、同社株のレーティングを「1(買い)」から「2(アウトパフォーム)」に引き下げた。目標株価は2300円から2000円に見直した。同社は10月28日、各種製品の需要減や原燃料高などを背景に23年3月期の連結営業利益を900億円から780億円(前期比6.6%減)に減額修正している。同証券では、今期同利益は765億円と一段の下方修正を予想した。エネルギーコスト上昇に加えて、半導体需要の弱含みを背景にデジタルソサエティ事業が厳しく推移するとみているほか、エンバイロメント事業における自動車関連製品の販売も大幅な回復は想定しにくいと指摘。収益力は高いが、事業環境悪化で目先は我慢の局面とみている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 11:14 みんかぶニュース 個別・材料 うるるは一時S高、SaaS成長で7~9月期は営業黒字  うるる<3979.T>が一時ストップ高まで買われた。同社は14日取引終了後、23年3月期第2四半期累計(4~9月)の連結営業損益が2300万円の赤字(前年同期は3500万円の黒字)になったと発表。ただ、7~9月期に限れば2300万円の黒字(前年同期は1500万円の黒字)になったことが好感されているようだ。  第2四半期累計の売上高は同17.6%増の22億6000万円となった。足もとで、入札情報速報サービス「NJSS」、電話受付代行サービス「fondesk」、幼稚園・保育園向けの写真販売管理システム「えんフォト」といったSaaSが成長していることなどが寄与した。なお、通期業績予想については従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 11:06 みんかぶニュース 個別・材料 POPERの初値は1110円、公開価格を59%上回る  きょう東証グロース市場に新規上場したPOPER<5134.T>は、公開価格と同じ700円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午前10時53分に公開価格を410円(58.6%)上回る1110円で初値をつけた。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 10:59 みんかぶニュース 個別・材料 カヤックは一時11%超の大幅高、eスポーツ関連最右翼で人気加速し年初来高値更新  カヤック<3904.T>の上げ足が止まらない。きょうは5連騰で一時11%を超える急騰をみせ1425円まで上値を伸ばした。今月10日につけた1300円を大きく上抜き年初来高値を更新となった。ネット広告の受託制作やゲーム配信事業を主力展開し、eスポーツ大会運営などにも積極的に取り組んでいる。同社の連結子会社でeスポーツ事業を手掛けるウェルプレイド・ライゼスト<9565.T>は今月末に東証グロース市場に新規上場予定だが、話題性も高く人気化が見込まれている。親会社であるカヤックは含み益拡大に加え、今後のeスポーツ分野への開拓に期待がかかる状況にある。 出所:MINKABU PRESS 2022/11/15 10:56

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