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日銀為替市況 午後5時時点、158円06~08銭のドル安・円高
日銀が19日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円06~08銭と前営業日比10銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円78~82銭と前営業日比13銭のユーロ高・円安だった。対ドルでは1ユーロ=1.1627~28ドルと同0.0016ドルのユーロ高・ドル安だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:45
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月19日 158円06~08銭 (▼0.10)
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:43
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19日香港・ハンセン指数=終値26563.90(-281.06)
19日の香港・ハンセン指数の終値は前営業日比281.06ポイント安の26563.90と3日続落した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:39
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明日の為替相場見通し=キング牧師誕生日で様子見も
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、米国は19日がキング牧師誕生日で祝日となるために参加者が限られ、様子見姿勢が強まりそうだ。予想レンジは1ドル=157円70~158円40銭。
今日は、グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避の動きが膨らみ一時157円40銭近辺へドル安・円高が進んだ。ただ、夕方の欧州時間にかけては158円台を回復した。依然として、グリーンランド問題を巡る動向が注目されるほか、衆院選に絡み高市政権の積極財政の行方にも関心が集まっているが、キング牧師誕生日で相場は模様眺めとなる展開も予想される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 17:29
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午後:債券サマリー 先物は続落、長期金利2.275%まで上昇
19日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。衆院選の公約に消費減税を盛り込む動きが与野党で強まっていることから財政悪化が懸念され、朝方から売り優勢の展開だった。
自民党の鈴木俊一幹事長は18日のNHK番組で消費税減税に言及。立憲民主党と公明党が衆院選に向けて結成した新党「中道改革連合」などの野党も減税を掲げる見込みで、市場では財政規律が緩むとの警戒感が強まった。また、トランプ米大統領が16日に次期連邦準備理事会(FRB)議長について、ハト派寄りとされるハセット米国家経済会議(NEC)委員長の指名を見送る可能性を示唆し、米利下げ観測の後退から同日の米長期金利が上昇したことも円債の重荷だった。木原稔官房長官が午前の記者会見で、消費税率引き下げについて「選択肢として排除されているものではない」と述べたことから、午後に入ってからも財政拡張を意識した売りが断続的に流入。債券先物は午後2時40分ごろに131円25銭をつける場面があった。
先物3月限の終値は前週末比57銭安の131円34銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは一時、前週末に比べて0.090%高い2.275%まで上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 15:40
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外為サマリー:157円80銭前後で推移、一時リスク回避のドル売り・円買いも
19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=157円89銭前後と前週末午後5時時点に比べ20銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=183円60銭前後と同5銭程度のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時すぎの時点では157円80銭前後で推移していたが、午前10時20分過ぎには157円40銭近辺にドル安・円高が進んだ。グリーンランドを巡る欧米の対立が懸念されるなか、リスク回避のドル売り・円買いが流入した。また、東京株式市場で日経平均株価が一時800円を超える下落となったことも、「低リスク通貨」とされる円には買い要因に働いた。ただ、午後にかけては再び157円80銭前後へ値を戻した。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1627ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 15:31
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午前:債券サマリー 先物は続落、財政拡張を警戒した売りに押される
19日の債券市場で、先物中心限月3月限は続落。衆院選の公約に消費減税を盛り込む動きが与野党で強まっていることを受け、財政拡張を警戒した売りに押される展開となった。
日本経済新聞は19日付で「2月8日投開票が見込まれる衆院選の公約に与野党各党が消費税減税を盛り込む検討を進めている」と報道。食料品の時限的な消費税ゼロを掲げる案があると伝えており、財政規律が緩むとの思惑から売りが先行した。加えて、トランプ米大統領が16日に次期連邦準備理事会(FRB)議長について、ハト派寄りとされるハセット米国家経済会議(NEC)委員長の指名を見送る可能性を示唆し、米利下げ観測の後退から同日の米長期金利が上昇したことも円債の重荷。債券先物は午前10時50分すぎに131円47銭まで下押す場面があった。
午前11時の先物3月限の終値は前週末比38銭安の131円53銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前週末に比べて0.045%高い2.230%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 11:48
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外為サマリー:157円40銭台に軟化、欧米貿易摩擦を懸念
19日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=157円48銭前後と前週末の午後5時時点に比べ70銭弱のドル安・円高となっている。
16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円12銭前後と前日に比べ50銭程度のドル安・円高で取引を終えた。日本の通貨当局による介入警戒感から157円82銭まで下押す場面があった。
この日の東京市場のドル円相場も軟調な展開となっている。トランプ米大統領が17日、米国がデンマーク自治領グリーンランドを取得するまで、欧州8カ国からの輸入品に10%の追加関税をかけると表明したことが影響。欧米の貿易摩擦懸念を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まるなか、午前9時50分ごろには157円40銭台に軟化した。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1632ドル前後と前週末の午後5時時点に比べて0.0020ドル程度のユーロ高・ドル安。対円では1ユーロ=183円17銭前後と同50銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 10:16
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米外為市場サマリー:円買い介入への警戒感から一時157円80銭台に軟化
16日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円12銭前後と前日と比べて50銭程度のドル安・円高で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=183円42銭前後と同75銭程度のユーロ安・円高だった。
片山さつき財務相は16日午前の閣議後会見で、足ともでの円安進行について「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取るということを再三言っている」と述べたほか、同日の日本記者クラブでの会見でも「ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を反映しない動きには、断固たる措置をとる」と発言。日本政府・日銀による円買いの為替介入への警戒感から円買い・ドル売りが優勢だった。また、米国の3連休を控えた週末とあって持ち高調整を目的としたドル売りが出やすかったこともあり、ドル円相場は一時157円82銭まで軟化した。ただ、トランプ米大統領が次期連邦準備理事会(FRB)議長について、ハト派寄りとされるハセット米国家経済会議(NEC)委員長の指名を見送る可能性を示唆し、米利下げ観測が後退したことからドルは売り一巡後に下げ渋った。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1598ドル前後と前日と比べて0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 07:55
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◎16日のNY為替
ドル・円:158円12銭(15日終値:158円63銭)
ユーロ・円:183円42銭(同:184円16銭)
ユーロ・ドル:1.1598ドル(同:1.1609ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/19 07:50
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日銀為替市況 午後5時時点、158円16~18銭のドル安・円高
日銀が16日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円16~18銭と前営業日比42銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=183円65~69銭と前営業日比75銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1611~13ドルと同0.0017ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 18:02
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日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月16日 158円16~18銭 (▼0.42)
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 18:00
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来週の為替相場見通し=市場環境不透明で神経質な展開
来週のドル円相場は、総選挙の行方など市場を取り巻く環境が不透明なことから神経質な展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=157円00銭~160円00銭。
高市早苗首相は14日、自民党と日本維新の会の幹部に23日召集の通常国会の早期に衆院を解散する意向を伝えた。総選挙で与党の議席数が拡大すれば、高市政権の積極財政路線を後押しすることになり、財政悪化懸念から円が売られやすい。ただ、立憲民主党と公明党が次期衆院選に向けて新党の結成で合意し、組織票に強みを持つ公明が立憲の支援に回ることで自民党の現職が小選挙区で苦戦するとの見方もあり、高市政権の安定化につながるかは不透明だ。
このほか、日銀が22~23日に開く金融政策決定会合や23日に予定される植田和男総裁の記者会見にも注目。今回は政策金利の据え置きを決める可能性が高いことから無風とみられていたが、一部で「日銀は円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めており、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」と報じられていることから植田総裁の発言に関心が高まっている。足もとで良好な米経済指標の発表が相次いでいることから米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げ観測は後退しているものの、日本の通貨当局による為替介入への警戒感がドルの上値を抑えそうだ。
なお、来週に米国で発表される主な経済指標は、21日に12月の住宅販売保留指数と12月の景気先行指標総合指数、22日に11月の個人消費支出(PCEデフレーター)と7~9月期実質国内総生産(GDP)改定値、23日に1月の総合購買担当者景気指数(PMI)速報値と1月のミシガン大学消費者態度指数・確報値など。国内では19日に11月の機械受注と11月の鉱工業生産・確報値、22日に12月の貿易統計、23日に12月の全国消費者物価指数(CPI)が公表される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 17:36
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反落、日銀の早期利上げ観測などが影響
16日の債券市場で、先物中心限月3月限は反落。この日に財務省が実施した流動性供給入札が弱めとなったことや、日銀による早期の追加利上げ観測が浮上したことが影響した。
15日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数と1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数がともに改善。米景気の底堅さが意識され、同日の米長期債相場が反落(金利は上昇)した流れが東京市場に波及し、債券先物は売り優勢でスタートした。その後、ロイター通信が複数の関係者の話として「日銀の一部では、市場が想定する半年に1度というペースより早いタイミングでの利上げが必要になる可能性もあるとの声がでている」と報じたことをきっかけに更に売りが流入。流動性供給入札の応札倍率が2.58倍(前回は3.10倍)にとどまったことが分かると、午後0時30分すぎに一時131円73銭まで下げ幅を広げた。ただ、週末で一方向には持ち高を傾けにくく、引けにかけては下げ渋る動きとなった。
先物3月限の終値は前日比13銭安の131円91銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.020%高い2.180%をつけた。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 16:30
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:一時157円90銭台に軟化、介入警戒感と日銀早期利上げ思惑が影響
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円38銭前後と前日の午後5時時点に比べて20銭程度のドル安・円高となっている。
15日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数と1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数がともに改善したことで、米景気の底堅さを意識したドル買い・円売りが先行した。ただ、日本の通貨当局による為替介入が警戒され、ドル円相場は158円70銭近辺まで上伸したあとは伸び悩み。片山さつき財務相が閣議後の会見で「あらゆる手段を含めて断固たる措置を取るということを再三言っている」と述べたことや、ロイター通信が複数の関係者の話として「日銀の一部では、市場が想定する半年に1度というペースより早いタイミングでの利上げが必要になる可能性もあるとの声がでている」と伝えたことをきっかけに、午前11時40分ごろには157円90銭台まで下押す場面があった。その後は下げ渋る動きとなったものの、週明け19日には高市早苗首相が衆議院の解散について会見を開く予定で、政治情勢などを見極めたいとして戻りは限定的だった。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1606ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=183円82銭前後と同60銭弱のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 15:09
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比13銭安の131円91銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比13銭安の131円91銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
債券:流動性供給入札、応札倍率2.58倍
16日に実施された流動性供給(第445回)入札(対象:残存期間5年超15.5年以下)は、最大落札利回り格差がプラス0.018%、平均落札利回り格差がプラス0.013%となった。また、応札倍率は2.58倍となり、前回(12月16日)の3.10倍を下回った。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 12:42
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午前:債券サマリー 先物は反落、米債券安が重荷
16日午前の債券市場で、先物中心限月3月限は反落した。前日の米国市場で長期債相場が下落(金利は上昇)したことが重荷となった。
ニューヨーク市場では週間の米新規失業保険申請件数が減少し、米国景気の底堅さが意識された。米長期金利は4.17%に上昇した。財務省は16日、流動性供給入札(残存期間5年超15.5年以下)を通知した。市場では無難な通過が見込まれているもようだ。株式市場、為替市場ともに衆院解散・総選挙の観測を受けた高市トレードに一服感がみられ、日本株は下落しドル円相場は介入警戒感から上値を重くしている。国内では立憲民主党と公明党が15日に新党結成で合意した。今後の選挙情勢を見極めたいとの見方もあって、債券先物は朝安後に下げ渋った。
先物3月限は前営業日比18銭安の131円86銭で午前を終えた。新発10年債利回り(長期金利)は同0.015ポイント高い2.175%に上昇した。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 11:26
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、前場終値は前営業日比18銭安の131円86銭
債券市場で、先物3月限の前場終値は前営業日比18銭安の131円86銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 11:07
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:模様眺めムード広がるなか158円60銭を挟んで推移
16日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=158円65銭前後と前日の午後5時時点に比べ7銭程度のドル高・円安となっている。
15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円63銭前後と前日に比べ20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。良好な米経済指標が相次いだことで一時158円88銭まで上伸したが、日本の通貨当局による介入警戒感から上値は重かった。
この日の東京市場のドル円相場は158円60銭を挟んで方向感なく推移している。米国の19日(月)はキング牧師生誕記念日の祝日で連休となることから模様眺めムードが広がりやすい。また、国内では立憲民主党と公明党が次期衆院選に向けて新党の結成で合意し、総選挙への不透明感が強まっていることも手控えにつながっているようだ。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1604ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0025ドル程度のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=184円10銭前後と同30銭程度のユーロ安・円高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 10:13
みんかぶニュース 為替・FX
◎15日のNY為替
ドル・円:158円63銭(14日終値:158円46銭)
ユーロ・円:184円16銭(同:184円53銭)
ユーロ・ドル:1.1609ドル(同:1.1644ドル)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
米外為市場サマリー:良好な米経済指標を受け一時158円80銭台に上伸
15日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=158円63銭前後と前日と比べて20銭弱のドル高・円安で取引を終えた。ユーロは1ユーロ=184円16銭前後と同40銭弱のユーロ安・円高だった。
この日に発表された前週分の米新規失業保険申請件数が市場予想を下回ったほか、1月のニューヨーク連銀製造業景気指数と1月のフィラデルフィア連銀製造業景気指数がともに改善したことから米景気の底堅さを意識したドル買いが先行。高市早苗政権の積極財政リスクへの懸念から円が売られやすいこともあり、ドル円相場は一時158円88銭まで上伸した。ただ、日本の通貨当局による為替介入が警戒され上値を追う動きは広がらず。日本時間15日夕に一部で「日銀は円安の物価上振れや経済への影響に警戒感を強めており、一層の円安が今後の利上げペースを速める可能性が指摘されている」と報じられたことが重荷となった面もあり、ドルは買い一巡後に伸び悩んだ。一方、良好な米経済指標を受けてドル買い・ユーロ売りが優勢となり、つれて対円でもユーロが売られた。
ユーロは対ドルで1ユーロ=1.1609ドル前後と前日と比べて0.0035ドル程度のユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 07:55
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況 午後5時時点、158円58~59銭のドル安・円高
日銀が15日公表した午後5時時点の外国為替市況は1ドル=158円58~59銭と前営業日比59銭のドル安・円高。ユーロは対円で1ユーロ=184円40~44銭と同98銭のユーロ安・円高だった。対ドルでは1ユーロ=1.1628~29ドルと同0.0018ドルのユーロ安・ドル高だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 17:52
みんかぶニュース 為替・FX
日銀為替市況(ドル円・午後5時)
■ドル円終値の推移
レンジ 前日比
01月15日 158円58~59銭 (▼0.59)
01月14日 159円17~18銭 (△0.24)
01月13日 158円93~96銭 (△1.45)
01月09日 157円48~50銭 (△1.02)
01月08日 156円46~48銭 (▼0.02)
01月07日 156円48~49銭 (△0.16)
01月06日 156円32~34銭 (▼0.65)
01月05日 156円97~99銭 (△1.00)
12月30日 155円97~99銭 (▼0.10)
12月29日 156円07~09銭 (▼0.29)
12月26日 156円36~38銭 (△0.46)
12月25日 155円90~10銭 (△0.08)
12月24日 155円82~84銭 (▼0.25)
12月23日 156円07~08銭 (▼1.40)
12月22日 157円47~50銭 (△0.74)
12月19日 156円73~75銭 (△0.81)
12月18日 155円92~94銭 (△0.43)
12月17日 155円49~51銭 (△0.61)
12月16日 154円88~90銭 (▼0.37)
12月15日 155円25~27銭 (▼0.39)
12月12日 155円64~66銭 (▼0.40)
12月11日 156円04~05銭 (▼0.61)
12月10日 156円65~67銭 (△0.46)
12月09日 156円19~20銭 (△0.84)
12月08日 155円35~36銭 (△0.73)
12月05日 154円62~63銭 (▼0.62)
12月04日 155円24~26銭 (▼0.44)
12月03日 155円68~69銭 (▼0.08)
12月02日 155円76~78銭 (△0.39)
12月01日 155円37~39銭 (▼0.93)
11月28日 156円30~33銭 (△0.20)
11月27日 156円10~12銭 (▼0.27)
11月26日 156円37~39銭 (▼0.25)
11月25日 156円62~64銭 (▼0.11)
11月21日 156円73~75銭 (▼0.72)
11月20日 157円45~47銭 (△1.94)
11月19日 155円51~53銭 (△0.52)
11月18日 154円99~01銭 (△0.32)
11月17日 154円67~69銭 ( 0.00)
11月14日 154円67~69銭 (▼0.04)
11月13日 154円71~73銭 (△0.10)
11月12日 154円61~63銭 (△0.43)
11月11日 154円18~19銭 (△0.14)
11月10日 154円04~06銭 (△0.66)
11月07日 153円38~40銭 (▼0.48)
11月06日 153円86~88銭 (△0.32)
11月05日 153円54~56銭 (▼0.04)
11月04日 153円58~60銭 (▼0.72)
10月31日 154円30~32銭 (△0.87)
10月30日 153円43~45銭 (△1.38)
10月29日 152円05~07銭 (▼0.10)
10月28日 152円15~17銭 (▼0.87)
10月27日 153円02~04銭 (△0.20)
10月24日 152円82~84銭 (△0.33)
10月23日 152円49~51銭 (△0.67)
10月22日 151円82~84銭 (△0.67)
(注:△はドル高・円安)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 17:49
みんかぶニュース 為替・FX
明日の為替相場見通し=ドル円は底堅い展開か
今晩から明日にかけての外国為替市場のドル円相場は、高市早苗政権の積極財政リスクへの懸念がくすぶっていることから底堅い展開となりそうだ。予想レンジは1ドル=158円20銭~159円00銭。
片山さつき財務相と三村淳財務官が14日、足もとで進む円安に関して「行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応を取る」と相次いで牽制。同日に米財務省が公表した12日の日米財務相会談の声明文で、ベッセント米財務長官が為替相場の過度な変動は本質的に望ましくないと指摘したうえで、金融政策の適切な策定とコミュニケーションの必要性を強調したことが明らかになったこともあり、積極的には円を売りにくい。
ただ、高市首相が与党幹部に対して早期に衆院を解散する意向を伝えたと報じられており、総選挙で自民党が勝利すれば高市政権がより積極的な財政政策を打ち出すとの見方が広がっていることが円の重荷。日本時間今晩に発表される前週分の米新規失業保険申請件数が減少し、1月の米ニューヨーク連銀製造業景況指数と1月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が改善すればドルが買われやすくなるだろう。また、パネル討議に参加するバー米連邦準備理事会(FRB)理事の発言も注目される。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 17:20
みんかぶニュース 為替・FX
午後:債券サマリー 先物は反発、日銀オペ結果は売り意欲の乏しさ示す
15日の債券市場で、先物中心限月3月限は4営業日ぶりに反発。前日の米債券高や円安進行の一服に加え、国債買いオペが売り意欲の乏しい結果となったことが支えとなった。
片山さつき財務相と三村淳財務官が14日、足もとで進む円安に関して「行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応を取る」と相次いで牽制。為替介入の警戒感から円を売る動きが弱まり、輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力が日銀の早期利上げを後押しするとの見方が後退した。また、イラン情勢の混迷などを背景に前日の米長期債相場が3営業日ぶりに反発(金利は低下)したことも円債の支援材料となり、債券先物は朝方に132円28銭まで上伸する場面があった。ただ、高市早苗政権の積極財政リスクへの懸念がくすぶっていることから一段の上値追いには慎重ムード。日銀の植田和男総裁が第二地方銀行協会の賀詞交歓会で「経済・物価の見通しが実現していけば、経済・物価情勢の改善に応じ、引き続き政策金利を引き上げる」と述べたことが伝えられると、日銀の利上げ継続が改めて意識される形で一時131円99銭まで伸び悩んだ。なお、日銀が実施した国債買いオペの結果は「残存期間10年超25年以下」や「同25年超」の応札倍率が前回から低下し、需給の引き締まりが示された。
先物3月限の終値は前日比18銭高の132円04銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、午後3時時点で前日に比べて0.020%低い2.160%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:50
みんかぶニュース 為替・FX
外為サマリー:158円50銭近辺で推移、為替介入警戒し一進一退に
15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=158円43銭前後と前日午後5時時点に比べ70銭強のドル安・円高。ユーロは1ユーロ=184円33銭前後と同1円00銭強のユーロ安・円高で推移している。
ドル円は、午前9時時点では158円40銭前後で推移し、その後、午後0時10分過ぎに158円64銭前後まで上昇した。ただ、全体的には方向感に欠ける展開で、158円50銭台を中心とする狭いレンジでの一進一退が続いた。片山さつき財務相は14日、足もとで進む円安について「あらゆる手段を排除せずに適切な対応をとる」と発言。政府・日銀による為替介入への警戒感から同日のニューヨーク市場でドル安・円高への修正が強まった。この流れのなか、きょうの東京市場では一進一退相場が続いた。日経平均株価が下落したことも「低リスク通貨」とされる円には買い材料となった。
ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1635ドル前後と同0.0010ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:30
みんかぶニュース 為替・FX
債券:先物、後場終値は前営業日比18銭高の132円04銭
債券市場で、先物3月限の後場終値は前営業日比18銭高の132円04銭だった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 15:05
みんかぶニュース 為替・FX
債券:国債買いオペ、「残存期間5年超10年以下」の応札倍率2.13倍
日銀は15日、国債買いオペを実施。応札倍率は「残存期間1年超3年以下」が2.30倍、「同5年超10年以下」が2.13倍、「同10年超25年以下」が1.82倍、「同25年超」が1.65倍となった。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 12:33
みんかぶニュース 為替・FX
午前:債券サマリー 先物は反発、円安一服や米債券高で買い戻し
15日の債券市場で、先物中心限月3月限は反発。円安の進行が一服したことや、前日の米長期債相場が3営業日ぶりに反発(金利は低下)したことから買い戻しが先行した。
足もとでの円安進行について、片山さつき財務相と三村淳財務官が14日に「行き過ぎた動きに対しては、あらゆる手段を排除せず、適切な対応を取る」と相次いで発言したことで、輸入物価の上振れを通じたインフレ圧力が日銀の早期利上げを後押しするとの見方が後退。また、イラン情勢の混迷などを背景に前日の米長期金利が低下したことも円債の支援材料となり、債券先物は朝方に132円28銭まで上伸する場面があった。その後は高市早苗政権の積極財政リスクへの懸念がくすぶっていることから上げ一服となったが、前日まで3日続落していたことで買いが入りやすく堅調に推移した。なお、日銀は「残存期間1年超3年以下」「同5年超10年以下」「同10年超25年以下」「同25年超」を対象とする国債買いオペを通知した。
午前11時の先物3月限の終値は、前日比27銭高の132円13銭となった。一方、現物債市場で10年債の利回りは、前日に比べて0.025%低い2.155%で推移している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/15 11:43