NY市場・クローズニュース一覧
NY市場・クローズ
21日のNY市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40890.49;+55.52 Nasdaq;17918.99;+102.05CME225;37885;-85(大証比)[NY市場データ]21日のNY市場は反発。ダウ平均は55.52ドル高の40,890.49ドル、ナスダックは102.05ポイント高の17,918.99で取引を終了した。3月までの1年間の雇用者数の大幅下方修正で利下げ期待に買われ、寄り付き後、上昇。一部小売りの好決算が支援したほか、長期金利の低下でハイテクも買われ、相場は終日底堅く推移した。パウエル議長の講演を控えた調整売りに一時伸び悩んだが、終盤にかけ、連邦準備制度理事会(FRB)が公表した7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨で9月の利下げが示唆されると、再び買われ、終了。セクター別では、耐久消費財・アパレル、食・生活必需品小売が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比85円安の37,885円。ADR市場では、対東証比較(1ドル145.18円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、トヨタ自動車<7203>、ルネサス<6723>、村田製作所<6981>、武田薬品工業<4502>、富士フイルム<4901>、ダイキン工業<6367>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/22 07:06
NY市場・クローズ
20日のNY市場は反落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40834.97;−61.56Nasdaq;17816.94;−59.83CME225;37535;-545(大証比)[NY市場データ]20日のNY市場は反落。ダウ平均は61.56ドル安の40,834.97ドル、ナスダックは59.83ポイント安の17,816.94で取引を終了した。8月フィラデルフィア連銀非製造業活動の悪化で、景気減速懸念が再燃し、寄り付き後、下落。カンザスシティ連銀主催のジャクソンホール年次会合でのパウエル議長講演を今週後半に控えた利益確定売りも目立ち終日軟調に推移し、終了。セクター別では、不動産管理・開発、家庭・パーソナル用品が上昇した一方で、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比545円安の37,535円。ADR市場では、対東証比較(1ドル145.18円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ルネサス<6723>、ダイキン工業<6367>、本田技研工業<7267>、デンソー<6902>、アドバンテスト<6857>、トヨタ自動車<7203>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/21 07:02
NY市場・クローズ
19日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40896.53;+236.77Nasdaq;17876.77;+245.05 CME225;37820;+650(大証比)[NY市場データ]19日のNY市場は続伸。ダウ平均は236.77ドル高の40,896.53ドル、ナスダックは245.05ポイント高の17,876.77で取引を終了した。経済が急速な減速を回避しソフトランディングが可能との期待に買われ、寄り付き後、上昇。加えて、サンフランシスコ連銀のデイリー総裁やミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、シカゴ連銀のグールズビー総裁が週末のインタビューで、相次いで9月の利下げに前向きな姿勢を示したことも支援し、段階的な利下げ期待に終日買いが先行した。半導体が支援し相場は終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品の上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比650円高の37820円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.57円換算)で、日本郵政<6178>、アドバンテスト<6857>、東京エレク<8035>、ディスコ<6146>、みずほFG<8411>、第一三共<4568>、ソフトバンクG<9984>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/20 06:58
NY市場・クローズ
16日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40659.76;+96.70 Nasdaq;17631.72;+37.22CME225;37650;-440(大証比)[NY市場データ]16日のNY市場は続伸。ダウ平均は96.70ドル高の40,659.76ドル、ナスダックは37.22ポイント高の17,631.72で取引を終了した。シカゴ連銀のグールズビー総裁が景気や労働市場に懸念を表明したほか、住宅着工件数が予想を下回ったため警戒感から売られ、寄り付き後、下落。その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったため景気への懸念が緩和し、買戻しが強まり、相場は上昇に転じた。終盤にかけて、長期金利低下や根強い利下げ期待に買われ続伸し、終了。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇した一方、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比440円安の37,650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.60円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、セブン&アイ・HD<3382>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>、豊田自動織機<6201>、アドバンテスト<6857>、日立製作所<6501>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/19 06:11
NY市場・クローズ
16日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40659.76;+96.70 Nasdaq;17631.72;+37.22CME225;37650;-440(大証比)[NY市場データ]16日のNY市場は続伸。ダウ平均は96.70ドル高の40,659.76ドル、ナスダックは37.22ポイント高の17,631.72で取引を終了した。シカゴ連銀のグールズビー総裁が景気や労働市場に懸念を表明したほか、住宅着工件数が予想を下回ったため警戒感から売られ、寄り付き後、下落。その後発表されたミシガン大消費者信頼感指数が予想を上回ったため景気への懸念が緩和し、買戻しが強まり、相場は上昇に転じた。終盤にかけて、長期金利低下や根強い利下げ期待に買われ続伸し、終了。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇した一方、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比440円安の37,650円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.60円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、セブン&アイ・HD<3382>、ルネサス<6723>、ディスコ<6146>、豊田自動織機<6201>、アドバンテスト<6857>、日立製作所<6501>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/17 07:02
NY市場・クローズ
15日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40563.06;+554.67Nasdaq;17594.50;+401.90CME225;37625;+975(大証比)[NY市場データ]15日のNY市場は続伸。ダウ平均は554.67ドル高の40,563.06ドル、ナスダックは401.90ポイント高の17,594.50で取引を終了した。小売売上高や週次失業保険者数を受けて消費や労働市場の悪化警戒感が後退し、寄り付き後、上昇。ソフトランディング期待が強まり、相場は終日買いが先行した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比975円高の37,625円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.29円換算)で、ディスコ<6146>、みずほFG<8411>、日本郵政<6178>、三井住友FG<8316>、アドバンテスト<6857>、東京エレク<8035>、三菱商事<8058>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/16 07:17
NY市場・クローズ
14日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40008.39;+242.75Nasdaq;17192.60;+4.99CME225;36275;-105(大証比)[NY市場データ]14日のNY市場は続伸。ダウ平均は242.75ドル高の40,008.39ドル、ナスダックは4.99ポイント高の17,192.60で取引を終了した。7月消費者物価指数(CPI)でインフレ鈍化継続があらたに確認され、利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。同時に想定通りの結果で、積極的な利下げを期待した買いが後退し、ナスダックはその後、下落に転じた。景気への悲観的見方が後退しダウは続伸し終盤にかけて、上げ幅を拡大。ナスダックはかろうじてプラス圏を回復し終了。セクター別では、保険や不動産管理・開発が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比105円安の36,275円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.24円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ルネサス<6723>、任天堂<7974>、アドバンテスト<6857>、ダイキン工業<6367>、HOYA<7741>、テルモ<4543>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/15 07:11
NY市場・クローズ
13日のNY市場は上昇
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39765.64;+408.63Nasdaq;17187.61;+407.00CME225;36415;+195(大証比)[NY市場データ]13日のNY市場は上昇。ダウ平均は408.63ドル高の39,765.64ドル、ナスダックは407ポイント高の17,187.61で取引を終了した。7月生産者物価指数(PPI)が予想を下回ったため年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、寄り付き後、上昇。14日に発表される消費者物価指数(CPI)もさらなるインフレ改善を示すとの期待も強まり、終日買いが先行した。金利先安観にハイテクの買いが強く、終盤にかけて相場は上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置や自動車・自動車部品が上昇した一方、エネルギーが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比195円高の36,415円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.84円換算)で、日本郵政<6178>、アドバンテスト<6857>、東京エレク<8035>、みずほFG<8411>、ディスコ<6146>、三井物産<8031>、HOYA<7741>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/14 07:17
NY市場・クローズ
12日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39357.01;−140.53Nasdaq;16780.61;+35.31CME225;35545;+495(大証比)[NY市場データ]12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は140.53ドル安の39,357.01ドル、ナスダックは35.31ポイント高の16,780.61で取引を終了した。ソフトランディング期待の再燃で寄り付き後、上昇。その後、イランによるイスラエル報復攻撃が差し迫っている可能性が報じられ地政学的リスク上昇を嫌気した売りが加速し、相場は下落に転じた。値ごろ感から半導体のエヌビディアなどの買戻しに拍車がかかり、ナスダック指数は底堅く推移。一方、ダウは重要インフレ指標発表を控えた調整売りも見られ終盤にかけて、下げ幅を拡大し、まちまちで終了。セクター別では、半導体・同製造装置や食・生活必需品小売が上昇した一方、家庭・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比495円高の35545円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.19円換算)で、日本郵政<6178>、アドバンテスト<6857>、MS&ADインシHD<8725>、東京エレク<8035>、信越化学工業<4063>、ルネサス<6723>、ファーストリテ<9983>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/13 07:09
NY市場・クローズ
9日のNY市場は続伸
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39497.54;+51.05Nasdaq;16745.30;+85.28CME225;35275;+225(大証比)[NY市場データ]9日のNY市場は続伸。ダウ平均は51.05ドル高の39,497.54ドル、ナスダックは85.28ポイント高の16,745.30で取引を終了した。景気後退への不安がくすぶり寄り付き後、下落。その後、本年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権を有するリッチモンド連銀のバーキン総裁が「経済を判断する時間がある」と発言、景気減速の悲観的見方が行き過ぎと投資家心理が改善するに従い買い戻しが強まり、上昇に転じた。ボストン連銀のコリンズ総裁が強い労働市場の中でインフレが鈍化すれば利下げも可能と指摘しハイテクもプラス圏を回復。終盤にかけても来週に重要インフレ指標発表を控えて買戻しが続き終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比225円高の35,275円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.68円換算)で、日本郵政<6178>、本田技研工業<7267>、ルネサス<6723>、みずほFG<8411>などが上昇した一方で、ゆうちょ銀行<7182>、豊田自動織機<6201>、日本電産<6594>、村田製作所<6981>などは下落し、全体はまちまちとなった。
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2024/08/10 07:03
NY市場・クローズ
8日のNY市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39446.49;+683.04Nasdaq;16660.02;+464.21CME225;35575;+795(大証比)[NY市場データ]8日のNY市場は反発。ダウ平均は683.04ドル高の39,446.49ドル、ナスダックは464.21ポイント高の16,660.02で取引を終了した。週次失業保険申請件数が予想を下回ったため安心感が広がり、寄り付き後、上昇。労働市場や景気の悪化懸念が後退し、終日堅調に推移した。終盤にかけて、上げ幅を拡大し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置の上昇が特に目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比795円高の35,575円。ADR市場では、対東証比較(1ドル147.21円換算)で、東京エレク<8035>、リクルートHD<6098>、ソフトバンクG<9984>、富士通<6702>、テルモ<4543>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/09 07:04
NY市場・クローズ
7日のNY市場は反落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38763.45;−234.21Nasdaq;16195.80;−171.05CME225;34370;-700(大証比)[NY市場データ]7日のNY市場は反落。ダウ平均は234.21ドル安の38,763.45ドル、ナスダックは171.05ポイント安の16,195.80で取引を終了した。景気後退懸念の緩和にともなう買戻しが続き、寄り付き後、上昇。買戻し一巡後、根強い景気への不透明感に売りが再燃し、上値を抑制した。終盤にかけ、10年債入札の弱い結果を警戒した売りが一段と強まり、相場は下落に転じ、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方で、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比700円安の34,370円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.66円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、三菱UFJFG<8306>、丸紅<8002>、アドバンテスト<6857>、東京エレク<8035>、日立製作所<6501>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/08 07:01
NY市場・クローズ
6日のNY市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38997.66;+294.39 Nasdaq;16366.86;+166.78CME225;33605;-635(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場は反発。ダウ平均は294.39ドル高の38,997.66ドル、ナスダックは166.78ポイント高の16,366.86で取引を終了した。昨日の下落が行き過ぎとの見方に値ごろ感から買われ、寄り付き後、上昇。深刻な景気後退入りへの不安が緩和し投資家心理が改善したほか、キャタピラー(CAT)など一部主要企業の好決算を受け、相場は終日、買戻しが先行した。ハイテクも買われ上げ幅を拡大。終盤にかけて失速もプラス圏で、終了した。セクター別では、半導体・同製造装置や運輸の上昇が目立った一方で、不動産管理・開発が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比635円安の33605円。ADR市場では、対東証比較(1ドル144.51円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ダイキン工業<6367>、日本郵政<6178>、リクルートHD<6098>、村田製作所<6981>、三菱電機<6503>、豊田自動織機<6201>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/07 07:11
NY市場・クローズ
5日のNY市場は大幅続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;38703.27;−1033.99Nasdaq;16200.08;−576.08CME225;33190;+1810(大証比)[NY市場データ]5日のNY市場は大幅続落。ダウ平均は1033.99ドル安の38,703.27ドル、ナスダックは576.08ポイント安の16,200.08で取引を終了した。弱い7月雇用統計を受けた景気後退入り懸念に伴う売りが継続し、寄り付き後、下落。加えて世界株安で投資家心理が急速に悪化し、手仕舞い売りも加速したと見られ、終日、売りが先行した。ハイテクも売られ、戻り鈍く終盤にかけ再び売りが加速し、終了。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器や半導体・同製造装置の売りが目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1,810円高の33,190円。ADR市場では、対東証比較(1ドル144.13円換算)で、日本郵政<6178>、みずほFG<8411>、本田技研工業<7267>、三井不動産<8801>、三菱UFJFG<8306>、アドバンテスト<6857>、三井物産<8031>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/08/06 07:17
NY市場・クローズ
2日のNY市場は大幅続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39737.26;−610.71Nasdaq;16776.16;−417.98CME225;34950;-970(大証比)[NY市場データ]2日のNY市場は大幅続落。ダウ平均は610.71ドル安の39,737.26ドル、ナスダックは417.98ポイント安の16,776.16で取引を終了した。7月雇用統計が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。景気後退懸念も浮上し売りに拍車がかかり、終日軟調に推移した。一部ハイテク企業の決算も振るわず相場は終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、家庭・パーソナル用品が上昇した一方、小売や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比970円安の34,950円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.57円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、任天堂<7974>、日本たばこ産業<2914>、三菱電機<6503>、MS&ADインシHD<8725>、三菱UFJFG<8306>、ルネサス<6723>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/05 06:11
NY市場・クローズ
2日のNY市場は大幅続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39737.26;−610.71Nasdaq;16776.16;−417.98CME225;34950;-970(大証比)[NY市場データ]2日のNY市場は大幅続落。ダウ平均は610.71ドル安の39,737.26ドル、ナスダックは417.98ポイント安の16,776.16で取引を終了した。7月雇用統計が予想を下回り、景気減速懸念に寄り付き後、下落。景気後退懸念も浮上し売りに拍車がかかり、終日軟調に推移した。一部ハイテク企業の決算も振るわず相場は終盤にかけ下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、家庭・パーソナル用品が上昇した一方、小売や銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比970円安の34,950円。ADR市場では、対東証比較(1ドル146.57円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、任天堂<7974>、日本たばこ産業<2914>、三菱電機<6503>、MS&ADインシHD<8725>、三菱UFJFG<8306>、ルネサス<6723>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/03 07:09
NY市場・クローズ
1日のNY市場は大幅反落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40347.97;−494.82Nasdaq;17194.14;−405.26CME225;36845;-1105(大証比)[NY市場データ]1日のNY市場は大幅反落。ダウ平均は494.82ドル安の40,347.97ドル、ナスダックは405.26ポイント安の17,194.14で取引を終了した。利下げ期待を受けた買いが続き、寄り付き後、上昇。その後、失業保険申請件数が1年ぶりの高水準に達したほか、ISM製造業景況指数が予想外に低下するなど、急速な景気悪化を警戒した売りが加速し、相場は下落に転じた。主要ハイテク企業決算を控えた警戒感も重しとなり相場は終日軟調に推移し、終盤にかけて下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、家庭・パーソナル用品が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1105円安の36,845円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.32円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ディスコ<6146>、ルネサス<6723>、東京エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、日本郵政<6178>、豊田自動織機<6201>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/02 07:01
NY市場・クローズ
31日のNY市場は上昇
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40842.79;+99.46 Nasdaq;17599.40;+451.98CME225;38655;-575(大証比)[NY市場データ]31日のNY市場は上昇。ダウ平均は99.46ドル高の40,842.79ドル、ナスダックは451.98ポイント高の17,599.40で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、寄り付き後、まちまち。その後、主要ハイテク企業の好決算を好感した買いがけん引し、相場は終日堅調に推移した。連邦準備制度理事会(FRB)がFOMCで予想通り政策金利を据え置いたがパウエル議長がその後の会見で、9月の利下げの可能性を示唆すると期待感に相場は続伸し、終了。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、銀行が小幅下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比575円安の38,655円。ADR市場では、対東証比較(1ドル149.93円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、三菱電機<6503>、武田薬品工業<4502>、デンソー<6902>、丸紅<8002>、小松製作所<6301>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/08/01 07:05
NY市場・クローズ
30日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40743.33;+203.40 Nasdaq;17147.42;−222.78CME225;38105;-385(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場はまちまち。ダウ平均は203.40ドル高の40,743.33ドル、ナスダックは222.78ポイント安の17,147.42で取引を終了した。連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控えた調整が続き、寄り付き後、まちまち。ダウは金融セクターが支援し、終日底堅く推移し終盤にかけ上げ幅を拡大した。一方、ナスダックはローテ―ションに加え、連邦公開市場委員会(FOMC)や主要ハイテク企業の決算を控えた警戒感にハイテクの手仕舞い売りが加速し、下落。まちまちで終了した。セクター別では、エネルギー、銀行が上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比385円安の38,105円。ADR市場では、対東証比較(1ドル152.77円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、村田製作所<6981>、オリエンランド<4661>、ディスコ<6146>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>、東京エレク<8035>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/31 07:03
NY市場・クローズ
28日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40539.93;−49.41Nasdaq;17370.20;+12.32CME225;38330;-120(大証比)[NY市場データ]28日のNY市場はまちまち。ダウ平均は49.41ドル安の40,539.93ドル、ナスダックは12.32ポイント高の17,370.20で取引を終了した。企業の好決算を受けた買いが継続し、寄り付き後、上昇。主要経済指標の発表もなく動意乏しい中、連邦公開市場委員会(FOMC)を控え警戒感を受けた売りに押され、ダウは下落に転じた。ナスダックは主要ハイテク企業決算への期待感が根強く底堅く推移し相場はまちまちで終了。セクター別では、自動車・自動車部品、消費者サービスが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比120円安の38,330円。ADR市場では、対東証比較(1ドル154.04円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、豊田自動織機<6201>、武田薬品工業<4502>、オリエンランド<4661>、ソフトバンクG<9984>、日本郵政<6178>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/30 07:14
NY市場・クローズ
26日のNY市場は上昇
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40589.34;+654.27Nasdaq;17357.88;+176.16CME225;38235;+545(大証比)[NY市場データ]26日のNY市場は上昇。ダウ平均は654.27ドル高の40,589.34ドル、ナスダックは176.16ポイント高の17,357.88で取引を終了した。主要企業の好決算を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。PCE価格指数も想定内にとどまりインフレ鈍化基調を確認、年内の利下げ期待を受けた買いに相場は続伸した。ソフトランディング期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終了。セクター別では、特に不動産管理・開発や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比545円高の38,235円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.75円換算)で、信越化学工業<4063>、アドバンテスト<6857>、丸紅<8002>、三井物産<8031>、東京エレク<8035>、日本郵政<6178>、トヨタ自動車<7203>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/07/29 06:11
NY市場・クローズ
26日のNY市場は上昇
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40589.34;+654.27Nasdaq;17357.88;+176.16CME225;38235;+545(大証比)[NY市場データ]26日のNY市場は上昇。ダウ平均は654.27ドル高の40,589.34ドル、ナスダックは176.16ポイント高の17,357.88で取引を終了した。主要企業の好決算を受けた買いが先行し、寄り付き後、上昇。PCE価格指数も想定内にとどまりインフレ鈍化基調を確認、年内の利下げ期待を受けた買いに相場は続伸した。ソフトランディング期待を受けた買いも目立ち、終日堅調に推移し、終了。セクター別では、特に不動産管理・開発や耐久消費財・アパレルの上昇が目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比545円高の38,235円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.75円換算)で、信越化学工業<4063>、アドバンテスト<6857>、丸紅<8002>、三井物産<8031>、東京エレク<8035>、日本郵政<6178>、トヨタ自動車<7203>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/07/27 07:00
NY市場・クローズ
25日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39935.07;+81.20 Nasdaq;17181.73;−160.68CME225;37770;+40(大証比)[NY市場データ]25日のNY市場はまちまち。ダウ平均は81.20ドル高の39,935.07ドル、ナスダックは160.68ポイント安の17,181.73で取引を終了した。リスク警戒感が根強く、寄り付き後、まちまち。しかし、4-6月期国内総生産(GDP)や消費が予想を上回る伸びとなったため景気への悲観的見解が後退し買戻しが先行、相場はプラス圏を回復した。ただ、重要インフレ指標の発表を控えた手仕舞い売りが上値を抑制、さらに、ハイテクが弱く、終盤にかけ失速しナスダックは下落に転じ、まちまちで終了。セクター別では資本財やエネルギーが上昇した一方、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円高の37,770円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.92円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、リクルートHD<6098>、アドバンテスト<6857>、ソニー<6758>、ルネサス<6723>、任天堂<7974>、信越化学工業<4063>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/26 07:38
NY市場・クローズ
24日のNY市場は続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;39853.87;−504.22Nasdaq;17342.41;−654.94 CME225;38115;-1005(大証比)[NY市場データ]24日のNY市場は続落。ダウ平均は504.22ドル安の39,853.87ドル、ナスダックは654.94ポイント安の17,342.41で取引を終了した。一部ハイテク企業の冴えない決算に失望した売りがけん引し、寄り付き後、下落。世界の経済指標も冴えず、さらに国内の新築住宅販売指標も弱く、景気への懸念も広がり終日軟調に推移した。終盤にかけても根強い政局不透明感などに手仕舞い売りが加速し下げ幅を拡大し、終了。セクター別では電気通信サービスや公益事業が上昇した一方、自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比1005円安の38,115円。ADR市場では、対東証比較(1ドル153.69円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、ディスコ<6146>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東京エレク<8035>、オリエンランド<4661>、ルネサス<6723>などが下落し、ほぼ全面安となった。
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2024/07/25 07:58
NY市場・クローズ
23日のNY市場は反落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40358.09;−57.35Nasdaq;17997.35;−10.22CME225;39500;-40(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場は反落。ダウ平均は57.35ドル安の40,358.09ドル、ナスダックは10.22ポイント安の17,997.35で取引を終了した。企業の決算発表を控え様子見気配が強まり、まちまちで寄り付いた。さらに、今週発表が予定されている重要インフレや経済指標待ちの調整も続き、終日売り買いが交錯する中、好決算や利下げ期待を受けた根強い買いが支え底堅く推移したが、終盤にかけ相場は下落に転じ終了。セクター別では小売が上昇した一方、運輸が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比40円安の39,500円。ADR市場では、対東証比較(1ドル155.58円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、日立製作所<6501>、武田薬品工業<4502>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、セブン&アイ・HD<3382>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/24 07:05
NY市場・クローズ
22日のNY市場は反発
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40415.44;+127.91Nasdaq;18007.57;+280.63 CME225;39950;+470(大証比)[NY市場データ]22日のNY市場は反発。ダウ平均は127.91ドル高の40,415.44ドル、ナスダックは280.63ポイント高の18,007.57で取引を終了した。バイデン大統領の選挙戦撤退を受け、不透明感が緩和し寄り付き後、上昇。ダウはトランプ前大統領の勝利を想定した買いが後退し、一時下落に転じたが、ハイテクが支え底堅く推移した。ナスダックは値ごろ感からの買いにハイテクが回復し、終日堅調に推移し、終盤にかけ上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方で、電気通信サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比470円高の39,950円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.95円換算)で、東京エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ディスコ<6146>、住友商事<8053>、トヨタ自動車<7203>、ルネサス<6723>、みずほFG<8411>などが上昇し、全般買い優勢となった。
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2024/07/23 06:57
NY市場・クローズ
19日のNY市場は続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40287.53;-377.49Nasdaq;17726.94;-144.28CME225;39660;-380(大証比)[NY市場データ]19日のNY市場は続落。ダウ平均は377.49ドル安の40,287.53ドル、ナスダックは144.28ポイント安の17,726.94で取引を終了した。システム障害で世界の経済活動に混乱がもたらされるとの警戒感に売られ、寄り付き後、下落。ハイテク企業の来週の決算を控えた手仕舞い売りも見られ、相場のさらなる重しとなった。システム復旧に連れ、相場は下げ止まったが、終日軟調に推移し、終了。セクター別では、ヘルス機器・サービスが小幅上昇した一方、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比380円安の39,660円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.50円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、テルモ<4543>、ディスコ<6146>、東京エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ルネサス<6723>、日本郵政<6178>、などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/22 06:11
NY市場・クローズ
19日のNY市場は続落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40287.53;-377.49Nasdaq;17726.94;-144.28CME225;39660;-380(大証比)[NY市場データ]19日のNY市場は続落。ダウ平均は377.49ドル安の40,287.53ドル、ナスダックは144.28ポイント安の17,726.94で取引を終了した。システム障害で世界の経済活動に混乱がもたらされるとの警戒感に売られ、寄り付き後、下落。ハイテク企業の来週の決算を控えた手仕舞い売りも見られ、相場のさらなる重しとなった。システム復旧に連れ、相場は下げ止まったが、終日軟調に推移し、終了。セクター別では、ヘルス機器・サービスが小幅上昇した一方、半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比380円安の39,660円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.50円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、テルモ<4543>、ディスコ<6146>、東京エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ルネサス<6723>、日本郵政<6178>、などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/20 07:41
NY市場・クローズ
18日のNY市場は下落
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;40665.02;−533.06Nasdaq;17871.22;−125.70CME225;40055;-185(大証比)[NY市場データ]18日のNY市場は下落。ダウ平均は533.06ドル安の40,665.02ドル、ナスダックは125.70ポイント安の17,871.22で取引を終了した。雇用や製造業関連指標が予想を上回り早期利下げ期待の後退で、寄り付き後、下落。連日高値を更新していたダウは利益確定売りに加え、企業決算への警戒感がさらなる売りに拍車をかけ、終盤にかけて下落幅を拡大した。ハイテクセクターも引き続き売られ、ナスダックも続落し、終了。セクター別では、耐久消費財・アパレル、エネルギーが上昇した一方、銀行が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比185円安の40,055円。ADR市場では、対東証比較(1ドル157.35円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ソフトバンクG<9984>、日本電産<6594>、武田薬品工業<4502>、リクルートHD<6098>、富士フイルム<4901>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/19 07:05
NY市場・クローズ
17日のNY市場はまちまち
[NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;41198.08;+243.60Nasdaq;17996.93;−512.41CME225;40240;-840(大証比)[NY市場データ]17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は243.60ドル高の41,198.08ドル、ナスダックは512.41ポイント安の17,996.93で取引を終了した。利下げ時期の不透明感に寄り付き後、まちまち。住宅着工件数が予想以上に増加しソフトランディング期待を受けた買いにダウは大きく上昇した。一方、ナスダックは半導体が売られ、大幅安となり、終盤にかけて下げ幅を拡大。ダウは終日堅調に推移し、連日過去最高値を更新し、まちまちで終了した。セクター別では、食品・飲料・タバコが上昇した一方、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比840円安の40,240円。ADR市場では、対東証比較(1ドル156.21円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、日本郵政<6178>、ディスコ<6146>、東京エレク<8035>、ルネサス<6723>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などが下落し、全般売り優勢となった。
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2024/07/18 07:09