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NY市場・クローズ 5日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34314.67;+311.75Nasdaq;14433.83;+178.35CME225;28175;+435(大証比)[NY市場データ]5日のNY市場は上昇。ダウ平均は311.75ドル高の34314.67ドル、ナスダックは178.35ポイント高の14433.83で取引を終了した。良好な9月ISM非製造業景況指数の結果を受け、景気回復期待が再燃し寄り付き後、上昇。その後、バイデン大統領の経済政策課題の多くを盛り込む税制・支出法案を巡り反対姿勢を示していた民主党穏健派のマンチン上院議員が規模で妥協する姿勢を示すと、上昇幅が拡大。ハイテク株の買いも再開した。セクター別では半導体・同製造装置、各種金融が上昇した一方で、不動産が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の28175円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.47円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/10/06 06:36 NY市場・クローズ 4日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34002.92;-323.54Nasdaq;14255.48;-311.22CME225;27900;-330(大証比)[NY市場データ]4日のNY市場は下落。ダウ平均は323.54ドル安の34002.92ドル、ナスダックは311.22ポイント安の14255.48で取引を終了した。中国の不動産開発大手、中国恒大集団と傘下の不動産サービス部門の株式取引が香港市場で停止との報道が嫌気され、寄り付き後、下落。石油輸出国機構(OPEC)プラス会合で、大幅増産が回避されNY原油先物がほぼ7年ぶり高値を更新したほか、セントルイス連銀のブラード総裁も高インフレが2022年まで続く可能性を示唆し、インフレ警戒感も売り材料となった。また、与野党の対立で、バイデン大統領が債務上限突破のリスクを警告したことも嫌気され、大幅下落となった。セクター別ではエネルギーが上昇が上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比330円安の27900円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル110.91円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/10/05 06:14 NY市場・クローズ 1日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34326.46;+482.54Nasdaq;14566.70;+118.12CME225;29050;+230(大証比)[NY市場データ]1日のNY市場は上昇。ダウ平均は482.54ドル高の34326.46ドル、ナスダックは118.12ポイント高の14566.70で取引を終了した。9月ISM製造業景況指数や消費者信頼感指数が予想外に改善を示したため、寄り付き後、上昇。その後、格付け会社フィッチが債務上限問題の解決が遅れた場合格付けを圧迫すると警告したため、一時下落に転じる局面もあった。しかし、新型コロナ感染の沈静化や新たな治療薬などへの期待に景気循環株に買いが向かい再び上昇。長期金利の低下を受けてハイテク株が下げ止まったことも手伝い、引けにかけダウは上げ幅を拡大した。セクター別ではエネルギー、消費者サービスが上昇した一方、食・生活必需品小売りが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円高の29050円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、TDK<6762>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル116.97円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/10/04 06:30 NY市場・クローズ 10月1日のNY市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34326.46;+482.54Nasdaq;14566.70;+118.12CME225;29050;+230(大証比)[NY市場データ]10月1日のNY市場は反発。ダウ平均は482.54ドル高の34,326.46ドル、ナスダックは118.12ポイント高の14,566.70で取引を終了した。9月ISM製造業景況指数や消費者信頼感指数が予想外に改善を示したため、寄り付き後、上昇。その後、格付け会社フィッチが債務上限問題の解決が遅れた場合格付けを圧迫すると警告したため、一時下落に転じる局面もあった。しかし、新型コロナ感染の沈静化や新たな治療薬などへの期待に景気循環株に買いが向かい再び上昇。長期金利の低下を受けてハイテク株が下げ止まったことも手伝い、引けにかけダウは上げ幅を拡大した。セクター別ではエネルギー、消費者サービスが上昇した一方、食・生活必需品小売りが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比230円高の29050円。ADR市場では、対東証比較(1ドル111.05円換算)でファナック<6954>、三菱UFJ<8306>、ファーストリテ<9983>、オリックス<8591>などをはじめ全般買い優勢となった。 <YN> 2021/10/02 09:34 NY市場・クローズ 30日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;33843.92;-546.80Nasdaq;14448.58;-63.86CME225;29305;-375(大証比)[NY市場データ]30日のNY市場は下落。ダウ平均は546.80ドル安の33843.92ドル、ナスダックは63.86ポイント安の14448.58で取引を終了した。週次失業保険申件数が予想外に増加したほか、与野党が債務上限の引き上げで合意できず、政府機関閉鎖に陥る可能性が警戒され寄り付き後、下落。下院公聴会においてイエレン財務長官やパウエルFRB議長が債務上限が引き上げられなければ深刻な事態をもたらすと再度警告したため投資家心理がさらに悪化し、下げ幅を大きく拡大した。引けにかけ、上下院が暫定予算案を可決し府機関閉鎖が回避されたが月末・四半期要因で一段安となった。セクター別では半導体・同製造装置が上昇した一方で、資本財が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比375円安の29305円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士通<6702>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル111.28円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/10/01 06:07 NY市場・クローズ 29日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34390.72;+90.73Nasdaq;14512.44;-34.24CME225;29705;+85(大証比)[NY市場データ]29日のNY市場はまちまち。ダウ平均は90.73ドル高の34390.72ドル、ナスダックは34.24ポイント安の14512.44で取引を終了した。金利上昇が一段落したため、寄り付き後、上昇。8月中古住宅販売成約指数が予想以上に伸びたため、回復期待にダウは堅調に推移した。ただ、債務上限問題への懸念がくすぶり、引けにかけて上げ幅を縮小。金利先高感が根強く、ハイテク株の売りが続き、ナスダック総合指数は下落した。セクター別では公益事業、医薬品・バイオテクが上昇した一方で、半導体・同製造装置が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比85円高の29705円。ADRの日本株は任天堂<7974>が冴えない他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.98円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/30 06:39 NY市場・クローズ 28日のNY市場は大幅下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34299.99;-569.38Nasdaq;14546.68;-423.29CME225;29520;-400(大証比)[NY市場データ]28日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は569.38ドル安の34299.99ドル、ナスダックは423.29ポイント安の14546.68で取引を終了した。財務長官が連邦債務が10月18日に上限に達する公算大だと指摘したため、政府機関閉鎖などのリスクが警戒され、寄り付き後、下落。9月消費者信頼感指数が予想外に悪化し、回復低迷懸念が浮上したほか、イエレン長官が上院銀行委員会証言で、債務上限が引き上げられなければ金融危機やリセッションに直面する可能性を警告したため、売りが加速した。金利の上昇で、ハイテク株も売られた。セクター別では半導体・同製造装置、メディア・娯楽が下落。唯一、エネルギーが上昇した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比400円安の29520円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.53円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/09/29 06:07 NY市場・クローズ 27日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34869.37;+71.37Nasdaq;14969.97;-77.73CME225;30055;-25(大証比)[NY市場データ]27日のNY市場はまちまち。ダウ平均は71.37ドル高の34869.37ドル、ナスダックは77.73ポイント安の14969.97で取引を終了した。世界のパンデミックの状況改善で、経済活動再開への期待が強まり、寄り付き後上昇。8月耐久財受注速報値が予想を上回ったほか、金利の上昇や原油高を受け、景気循環株の買いが目立ち、ダウは終日堅調に推移した。一方、金利の上昇でハイテク株は売られ、ナスダック総合指数は下落。セクター別ではエネルギー、銀行が上昇した一方、不動産が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比25円安の30055円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が軟調。半面、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、オムロン<6645>が堅調など、対東証比較(1ドル111.01円換算)で高安まちまち。 <FA> 2021/09/28 06:21 NY市場・クローズ 24日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34798.00;+33.18Nasdaq;15047.70;-4.54CME225;30035;-115(大証比)[NY市場データ]24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は33.18ドル高の34798.00ドル、ナスダックは4.54ポイント安の15047.70で取引を終了した。金利の上昇や中国恒大のドル建て社債利払いの行方に警戒感がくすぶり、寄り付き後、下落。しかし、恒大危機の世界金融市場への大きな波及は避けられるとの見方が根強く、下値も限定的となった。8月新築住宅販売件数が予想を上回ったため投資家の回復期待も強まり、押し目からは景気循環株の買いも目立ち、ダウは上昇に転じた。ハイテク株は売られナスダック総合指数は下落。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、耐久消費財・アパレルは下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の30035円。ADRの日本株はソニーG<6758>、資生堂<4911>、任天堂<7974>、AGC<5201>が小じっかりな他は、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.73円換算)で全般小安い。 <FA> 2021/09/27 06:30 NY市場・クローズ 24日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34798.00;+33.18Nasdaq;15047.70;-4.54CME225;30035;-115(大証比)[NY市場データ]24日のNY市場はまちまち。ダウ平均は33.18ドル高の34,798.00ドル、ナスダックは4.54ポイント安の15,047.70で取引を終了した。金利の上昇や中国恒大のドル建て社債利払いの行方に警戒感がくすぶり、寄り付き後、下落。しかし、恒大危機の世界金融市場への大きな波及は避けられるとの見方が根強く、下値も限定的となった。8月新築住宅販売件数が予想を上回ったため投資家の回復期待も強まり、押し目からは景気循環株の買いも目立ち、ダウは上昇に転じた。ハイテク株は売られナスダック総合指数は下落。セクター別では自動車・自動車部品が上昇、耐久消費財・アパレルは下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比115円安の30035円。ADR市場では、対東証比較(1ドル110.73円換算)で三菱UFJ<8306>やAGC<5201>、鹿島<1812>などが上昇した一方、シャープ<6753>、住友電工<5802>などは下落するなど、全体は高安まちまち。 <YN> 2021/09/25 09:35 NY市場・クローズ 23日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34764.82;+506.50Nasdaq;15052.25;+155.40CME225;30100;+580(大証比)[NY市場データ]23日のNY市場は上昇。ダウ平均は506.50ドル高の34764.82ドル、ナスダックは155.40ポイント高の15052.25で取引を終了した。中国政府が恒大に目先のドル建て社債のデフォルトを回避するように指示したと報じられ、直近の懸念が緩和し、寄り付き後、上昇。連邦準備制度理事会(FRB)が資産購入ペースを速やかに減速する可能性を示唆したものの、利上げはまだ先になるとの見方に加え、経済活動の再開への投資家の自信が強まり景気循環株中心に買いが再燃し、上げ幅を拡大した。セクター別ではエネルギーや銀行が上昇した一方、公益事業が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比580円高の30100円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110.34円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/24 06:00 NY市場・クローズ 22日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34258.32;+338.48Nasdaq;14896.85;+150.45CME225;29765;+245(大証比)[NY市場データ]22日のNY市場は上昇。ダウ平均は338.48ドル高の34258.32ドル、ナスダックは150.45ポイント高の14896.85で取引を終了した。中国恒大集団が23日期限の人民元建て社債の利払いを実施する方針を示したため、中国信用不安の後退に、寄り付き後、上昇。その後、連邦準備制度理事会(FRB)が市場の予想通り連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利や資産購入策の据え置きを決定、若干タカ派色を強めたものの想定内で、引けにかけて上げ幅を拡大した。セクター別ではエネルギーや銀行が上昇した一方、運輸が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比245円高の29765円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など対東証比較(1ドル109.78円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/23 07:46 NY市場・クローズ 21日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;33919.84;-50.63Nasdaq;14746.40;+32.50CME225;29780;+20(大証比)[NY市場データ]21日のNY市場はまちまち。ダウ平均は50.63ドル安の33919.84ドル、ナスダックは32.50ポイント高の14746.40で取引を終了した。中国の不動産開発会社の危機は制御可能で、世界市場への影響は限定的にとどまるとの思惑が強まり、寄り付き後、上昇。ただ、中国経済の回復鈍化懸念や、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)を開催中で警戒感が拭えず、ダウは買いが続かず下落に転じた。ハイテク株は押し目買い意欲も強く、ナスダック総合指数は上昇。セクター別では自動車・自動車部品やエネルギーの上昇が目立った一方、資本財が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の29780円。ADRの日本株はソニーG<6758>、任天堂<7974>、ANA<9202>が小安い他は、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.22円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/22 06:13 NY市場・クローズ 20日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;33970.47;-614.41Nasdaq;14713.90;-330.07CME225;29505;-845(大証比)[NY市場データ]20日のNY市場は下落。ダウ平均は614.41ドル安の33970.47ドル、ナスダックは330.07ポイント安の14713.90で取引を終了した。中国不動産大手の経営危機が欧米経済や金融市場に波及することを警戒した投資家心理の悪化で寄り付き後、下落。また、イエレン財務長官がウォールストリート・ジャーナル(WSJ)への寄稿で、民主、共和両党の財務当局者やエコノミストの間での圧倒的なコンセンサスが債務上限を引き上げられなければ広範な経済的大惨事が生じるだろうというものだと、警告したことも警戒感に繋がった。連邦公開市場委員会(FOMC)で、連邦準備制度理事会(FRB)が緩和縮小を示唆するとの警戒感も加わり、大幅安となった。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーの下げが目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比845円安の29505円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.38円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/09/21 06:32 NY市場・クローズ 17日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34584.88;-166.44Nasdaq;15043.97;-137.95CME225;30175;-175(大証比)[NY市場データ]17日のNY市場は下落。ダウ平均は166.44ドル安の34584.88ドル、ナスダックは137.95ポイント安の15043.97で取引を終了した。バイデン政権が計画している増税や債務上限問題が警戒され、投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。8月ミシガン大消費者信頼感指数が前月から改善も予想を下回ったほか、4つのオプションや先物が期限を迎えるクアドルプル・ウィッチング・デーで、調整売りが続き、終日軟調に推移。ハイテク株も売られた。セクター別では、素材やテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の30175円。ADRの日本株はHOYA<7741>、富士通<6702>、エーザイ<4523>、TDK<6762>が堅調な半面。トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、セコム<9735>、ANA<9202>が冴えないなど、対東証比較(1ドル109.93円換算)で高安まちまち。 <FA> 2021/09/20 06:30 NY市場・クローズ 17日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34584.88;-166.44Nasdaq;15043.97;-137.95CME225;30175;-175(大証比)[NY市場データ]17日のNY市場は下落。ダウ平均は166.44ドル安の34,584.88ドル、ナスダックは137.95ポイント安の15,043.97で取引を終了した。バイデン政権が計画している増税や債務上限問題が警戒され、投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。8月ミシガン大消費者信頼感指数が前月から改善も予想を下回ったほか、4つのオプションや先物が期限を迎えるクアドルプル・ウィッチング・デーで、調整売りが続き、終日軟調に推移。ハイテク株も売られた。セクター別では、素材やテクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比175円安の30175円。ADR市場では、対東証比較(1ドル109.93円換算)で日本精工<6471>、ANA<9202>、鹿島<1812>、トヨタ<7203>、キヤノン<7751>、ソニーG<6758>などを筆頭に全般売り優勢となった。 <YN> 2021/09/18 09:22 NY市場・クローズ 16日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34751.32;-63.07Nasdaq;15181.92;+20.39CME225;30335;+135(大証比)[NY市場データ]16日のNY市場はまちまち。米国株式市場はまちまち。ダウ平均は63.07ドル安の34751.32ドル、ナスダックは20.39ポイント高の15181.92で取引を終了した。8月小売売上高や9月フィラデルフィア連銀製造業景況指数の良好な結果を受けて、景気回復期待が再燃し、上昇して寄り付いた。しかし、新規失業保険申請件数の増加で雇用や景気回復への懸念がくすぶったほか、金利先高感を警戒した売りに下落に転じた。ユダヤ教の祭日で参加者が限られる中、押し目買いも強く、引けにかけて下げ幅を縮小。セクター別では、小売りや食・生活必需品小売りが上昇、素材が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比135円高の30335円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.72円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/17 06:20 NY市場・クローズ 15日のNY市場は反発 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34814.39;+236.82Nasdaq;15161.53;+123.77CME225;30415;+65(大証比)[NY市場データ]15日のNY市場は反発。ダウ平均は236.82ドル高の34814.39ドル、ナスダックは123.77ポイント高の15161.53で取引を終了した。新型コロナウイルスのデルタ変異株流行や財政支援の縮小に伴う景気回復の失速懸念が根強く、寄り付き後、小幅下落。しかし、9月NY連銀製造業景気指数が予想のほぼ2倍に上昇したほか、原油高でエネルギー関連株が上昇すると警戒感が緩和し、上昇に転じた。引けにかけて上げ幅をさらに拡大。セクター別では、エネルギーの上昇が目立った一方、消費サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の30415円。ADRの日本株は任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.36円換算)で全般小じっかり。 <FA> 2021/09/16 06:14 NY市場・クローズ 14日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34577.57;-292.06Nasdaq;15037.76;-67.82CME225;30135;-265(大証比)[NY市場データ]14日のNY市場は下落。ダウ平均は292.06ドル安の34577.57ドル、ナスダックは67.82ポイント安の15037.76で取引を終了した。8月消費者物価指数(CPI)の伸びが前月から鈍化し高インフレへの懸念が後退し、寄り付き後、上昇。同時に、新型コロナウイルスの変異株流行による景気回復への影響が裏付けられたため売りが加速、下落に転じた。加えて、今週後半の満期日に向けたオプション絡みの取引も目立ち、下げ幅を拡大。セクター別では、銀行やエネルギーの下落が目立った一方、ソフトウエア・サービスが小幅上昇となった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比265円安の30135円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、任天堂<7974>、富士通<6702>、コマツ<6301>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、セコム<9735>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.7円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/09/15 06:38 NY市場・クローズ 13日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34869.63;+261.91Nasdaq;15105.58;-9.91CME225;30420;+90(大証比)[NY市場データ]13日のNY市場はまちまち。ダウ平均は261.91ドル高の34869.63ドル、ナスダックは9.91ポイント安の15105.58で取引を終了した。与党民主党が独自の3.5兆ドル規模のインフラ・歳出法案の中で検討している法人税などの税率がバイデン大統領が提示した水準を下回ったため安心感が広がり、寄り付き後、上昇。先週の下落後、押し目買い意欲も強く、ダウは終日堅調に推移した。一方、ハイテク株は利益確定売りが続きナスダック総合指数は小幅安。セクター別では、エネルギーや銀行が上昇した一方、耐久消費財・アパレルが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比90円高の30420円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル110円換算)で全般しっかり。 <FA> 2021/09/14 06:42 NY市場・クローズ 10日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;271.66;-271.66Nasdaq;15115.49;-132.76CME225;;(大証比)[NY市場データ]10日のNY市場は下落。ダウ平均は271.66ドル安の34607.72ドル、ナスダックは132.76ポイント安の15115.49で取引を終了した。押し目買いが強まり、上昇して寄り付いた。しかし、8月生産者物価指数(PPI)の引き続き大幅な伸びで、高インフレへの警戒感に売りに拍車がかかり下落に転じた。民主党が企業の自社株買いに対する課税案を検討しているなどの報道や2001年9月11日の同時多発テロから20周年を迎え地政学的リスクなどを懸念し、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円安の29935円。ADRの日本株は富士通<6702>、資生堂<4911>、太陽電<6976>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、オムロン<6645>、TDK<6762>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル109.94円換算)で全般冴えない。 <FA> 2021/09/13 06:30 NY市場・クローズ 10日のNY市場は続落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34607.72;-271.66Nasdaq;15115.49;-132.76CME225;29935;-225(大証比)[NY市場データ]10日のNY市場は続落。ダウ平均は271.66ドル安の34,607.72ドル、ナスダックは132.75ポイント安の15,115.50で取引を終了した。押し目買いが強まり、上昇して寄り付いた。しかし、8月生産者物価指数(PPI)の引き続き大幅な伸びで、高インフレへの警戒感に売りに拍車がかかり下落に転じた。民主党が企業の自社株買いに対する課税案を検討しているなどの報道や2001年9月11日の同時多発テロから20周年を迎え地政学的リスクなどを懸念し、引けにかけて下げ幅を拡大。セクター別では、半導体・同製造装置が上昇した一方、テクノロジー・ハード・機器が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比225円安の29935円。ADR市場では、対東証比較(1ドル109.94円換算)でトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、デンソー<6902>、日本精工<6471>などをはじめ全般売り優勢の展開となった。 <YN> 2021/09/11 09:08 NY市場・クローズ 9日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;34879.38;-151.69Nasdaq;15248.25;-38.39CME225;29945;+145(大証比)[NY市場データ]9日のNY市場は下落。ダウ平均は151.69ドル安の34879.38ドル、ナスダックは38.39ポイント安の15248.25で取引を終了した。新規失業保険申請件数が予想以上に減少し、パンデミック以降で最小となったことを好感し、寄り付き後、上昇。しかし、新型コロナウイルス変異株の流行によりソフトウェアメーカーのマイクロソフト(MSFT)が従業員のオフィス復帰を無期限に延期したほか、航空各社が予約減少で見通しに慎重な見方を見せたため、消費、景気への影響を警戒した売りが強まり、下落に転じた。セクター別では、耐久消費財・アパレルや銀行が上昇した一方、不動産、医薬品・バイオテクが下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比145円高の29945円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、エーザイ<4523>、太陽電<6976>が冴えない他は、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、伊藤忠<8001>、富士通<6702>、ソフトバンクG<9984>、オムロン<6645>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル109.72円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/10 06:31 NY市場・クローズ 8日のNY市場は下落 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35031.07;-68.93Nasdaq;15286.64;-87.69CME225;29960;-170(大証比)[NY市場データ]8日のNY市場は下落。ダウ平均は68.93ドル安の35031.07ドル、ナスダックは87.69ポイント安の15286.64で取引を終了した。景気回復ペースの減速懸念に、寄り付き後、下落。9月相場入りで投資家心理も悪化し、終日軟調に推移した。引けにかけて公表された地区連銀経済報告(ベージュブック)の中で、経済活動ぺースが若干下方に傾斜したことが明らかになると連邦準備制度理事会(FRB)による大規模緩和が当分必要になるとの思惑に下げ幅を縮小。ハイテク株も史上最高値付近からの利益確定売りに下落した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが下落、公益事業や商業・専門サービスが上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比170円安の29960円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>、セコム<9735>、TDK<6762>など対東証比較(1ドル110.24円換算)で全般軟調。 <FA> 2021/09/09 06:18 NY市場・クローズ 7日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35100.00;-269.09Nasdaq;15374.33;+10.81CME225;29965;+65(大証比)[NY市場データ]7日のNY市場はまちまち。ダウ平均は269.09ドル安の35100.00ドル、ナスダックは10.81ポイント高の15374.33で取引を終了した。先週発表された8月雇用統計が予想を大幅に下回ったことを受けて、景気回復ペース減速が警戒され、寄り付き後、下落した。新型コロナウイルスのデルタ株による経済への影響や財政支援の終了でエコノミストが成長予測を引き下げたことも手伝い、ダウは終日軟調に推移。一方で、ハイテク株の買いは続き、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新し終了した。セクター別では、自動車・自動車部品、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、資本財が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比65円高の29965円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、AGC<5201>、太陽電<6976>が冴えない他は、ファナック<6954>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル110.26円換算)で全般小じっかり。 <FA> 2021/09/08 06:14 NY市場・クローズ 6日のNY市場はレイバーデー(労働者の日)の祝日で休場 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;;Nasdaq;;CME225;;(大証比)[NY市場データ]6日のNY市場はレイバーデー(労働者の日)の祝日で休場 <FA> 2021/09/07 06:15 NY市場・クローズ 3日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35369.09;-74.73Nasdaq;15363.52;+32.34CME225;29595;+435(大証比)[NY市場データ]3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は74.73ドル安の35369.09ドル、ナスダックは32.34ポイント高の15363.52で取引を終了した。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、寄り付き後、下落。同時に賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し特に景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新し終了。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、運輸・各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、HOYA<7741>、デンソー<6902>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、エーザイ<4523>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.71円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/06 06:26 NY市場・クローズ 3日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35369.09;-74.73Nasdaq;15363.52;+32.34CME225;29595;+435(大証比)[NY市場データ]3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は74.73ドル安の35,369.09ドル、ナスダックは32.34ポイント高の15,363.52で取引を終了した。8月雇用統計の雇用者数が予想を大幅に下回る伸びに留まったため、景気回復ペースの減速を警戒した売りが広がり、寄り付き後、下落。同時に賃金が予想以上の上昇を示したため、高インフレへの懸念も再燃し特に景気循環株が売られ、ダウは終日軟調に推移した。一方、ハイテク株の買いは根強く、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新し終了。セクター別では、半導体・同製造装置、テクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、運輸・各種金融が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比435円高の29595円。ADR市場では、対東証比較(1ドル109.71円換算)でトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、コマツ<6301>などをはじめ全般買い優勢の展開となった。 <YN> 2021/09/04 08:14 NY市場・クローズ 2日のNY市場は上昇 [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35443.82;+131.29Nasdaq;15331.18;+21.80CME225;28610;+140(大証比)[NY市場データ]2日のNY市場は上昇。ダウ平均は131.29ドル高の35443.82ドル、ナスダックは21.80ポイント高の15331.18で取引を終了した。新規失業保険申請件数がパンデミック以降で最小となったため雇用回復への期待感から寄り付き後、上昇。原油高を受けてエネルギー関連が堅調でさらに、小売りも強く、ダウは終日堅調に推移した。ハイテクも引き続き強く、ナスダック総合指数は連日史上最高値を更新し終了。セクター別では、エネルギー、ヘルスケア機器・サービスが上昇した一方、メディア・娯楽が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比140円高の28610円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>、任天堂<7974>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、HOYA<7741>、富士フイルム<4901>、富士通<6702>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル109.94円換算)で全般しっかり。 <FA> 2021/09/03 06:11 NY市場・クローズ 1日のNY市場はまちまち [NYDow・NasDaq・CME(表)]NYDOW;35312.53;-48.20Nasdaq;15309.38;+50.14CME225;28535;+45(大証比)[NY市場データ]1日のNY市場はまちまち。ダウ平均は48.20ドル安の35312.53ドル、ナスダックは50.14ポイント高の15309.38で取引を終了した。ADP雇用統計の8月分が予想を大幅に下回る伸びにとどまったことに失望し寄り付き後、下落。8月ISM製造業景況指数が予想外に上昇したため回復ペース鈍化への警戒感が後退し売りが一段落したものの、9月相場入りで利益確定売りも根強くダウは終日軟調に推移。一方、ハイテク株は引き続き強く、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新して引けた。セクター別では、不動産、公益事業が上昇した一方、エネルギーや銀行が下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比45円高の28535円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、富士通<6702>、オムロン<6645>など、対東証比較(1ドル110.05円換算)で全般堅調。 <FA> 2021/09/02 06:06

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