新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット ワンプラ---ストップ高、新作スマホゲーム「アリスフィクション」の正式サービス開始 ストップ高。新作スマートフォン向けゲーム「アリスフィクション」を全世界向けに正式にサービス開始したと発表している。同ゲームは、制限時間内にパネルを多く消すことでバトルを有利に進行することができるRPG。事前登録者数は100万人を突破しており、人気VTuberによるコラボ配信も決定したという。新作ゲームに対する期待から、投資資金が流入しているようだ。 <ST> 2022/07/28 13:52 新興市場スナップショット ピアズ---一時ストップ高、Suishowと業務提携、メタバース領域で包括的なパートナーシップ 一時ストップ高。大学発スタートアップ企業のSuishow(東京都中野区)とメタバース領域での包括的なパートナーシップによる事業推進を目的に業務提携契約を締結したと発表している。Suishowは、3Dアイテムに特化したNFTマーケットプレイスや法人向けメタバース構築サービスなどを展開している。今後、ピアズの企画・営業力とSuishowのメタバース開発技術などを活用し、新サービスを企画・開発する。 <ST> 2022/07/28 13:40 新興市場スナップショット 弁護士コム---大幅に続落、23年3月期第1四半期の営業利益36.1%減、販管費膨らむ 大幅に続落。23年3月期第1四半期(22年4-6月)の営業利益を前年同期比36.1%減の1.38億円と発表している。法律相談ポータルサイトや税務相談ポータルサイトなどのメディア事業が順調に推移する一方、IT・ソリューション事業は積極的な人材採用や広告出稿などで赤字になった。売上高は27.4%増の19.59億円に拡大したが、販管費が40.3%増の15.10億円に膨らみ、利益を圧迫した。通期予想は非開示だが、営業利益は黒字を継続する見通しとしている。 <ST> 2022/07/28 09:52 新興市場スナップショット ハイアス---大幅に3日続伸、特設注意市場銘柄と監理銘柄(審査中)の指定解除 大幅に3日続伸。東証から28日付で特設注意市場銘柄と監理銘柄(審査中)の指定を解除するとの通知を受領したと発表し、買い材料視されている。ハイアス・アンド・カンパニー株は20年11月、内部管理体制に改善の必要性が高いとして特設注意市場銘柄に指定されていた。その後も指定が継続されていたが、指定から1年6カ月後に再提出した内部管理体制確認書で改善が不十分だった点への対応などが行われていることが認められたという。 <ST> 2022/07/28 09:43 新興市場スナップショット 坪田ラボ---大幅に反発、近視進行抑制の薬剤開発でマイルストーン達成、一時金3億円受領へ 大幅に反発。4-フェニル酪酸を用いた近視進行抑制を目指した薬剤(TLM-003)開発で、ロート製薬<4527>と締結した共同研究開発契約に基づくマイルストーンを達成したと発表している。一時金3億円をロート製薬から受領する予定。TLM-003は近視進行抑制作用を発揮する点眼薬として開発を進めているパイプライン。坪田ラボ株は前日に上場来高値を付けた後は利益確定売りで値を下げていたため、押し目買いも入っているようだ。 <ST> 2022/07/28 09:23 新興市場スナップショット ランサーズ---大幅に続伸、中京銀行と業務提携、地域企業のIT人材マッチング強化 大幅に続伸。中京銀行<8530>と業務提携し、同行が支援する地域企業に対してIT人材のマッチングを強化すると発表している。東海エリアの金融機関としては初の提携先となる。フリーランスマッチングプラットフォーム「Lancers」の活用に加え、ハイスキルなITフリーランスを紹介する「Lancers Agent」とも連携する。地域企業がDXを推進するために必要な人材をワンストップでマッチングし、社外人材活用をサポートする。 <ST> 2022/07/27 13:44 新興市場スナップショット フルッタ---大幅に3日続伸、ネクストミーツと業務提携、代替肉などを共同開発 大幅に3日続伸。ネクストミーツ(東京都新宿区)及び同社グループ会社と業務提携契約を締結したと発表している。フルッタフルッタのアサイーやアマゾンフルーツの原料を使用した代替肉や各種プラントベース製品を共同開発し、両社の販路を活用して共同で販売・広告運営などを行う。ネクストミーツは、畜産肉に比べ環境負荷を軽減する植物性タンパク質による代替肉の開発や代替肉を使用した製品の企画・製造などを手掛けている。 <ST> 2022/07/27 13:27 新興市場スナップショット PSS---大幅に続落、サル痘「感染拡大の可能性低い」との見方で利益確定売り 大幅に続落。国内で初めて感染が確認されたサル痘について、東京都の担当者が「今後、感染が拡大していく可能性は低い」との見方を示したと報じられ、売り材料視されている。プレシジョン・システム・サイエンスはサル痘ウイルスDNAリアルタイムPCR検査キットを手掛けていることから、26日に年初来高値を記録するなど短期間に急騰していた。東京都の見解を受けて利益確定売りが広がっているようだ。 <ST> 2022/07/27 13:18 新興市場スナップショット 窪田製薬HD---大幅に続伸、スターガルト病治療薬候補のデータベースロック完了、8月に結果報告予定 大幅に続伸。米子会社のクボタビジョン・インクが網膜の遺伝性疾患であるスターガルト病を適応症として開発している治療薬候補エミクススタト塩酸塩の第3相臨床試験のでデータベースロックを完了したと発表している。6月に最終被験者最終来院を完了しており、治験責任医師全員によるデータ入力とデータベースの正確性・完全性の確認が行われた。データベースロック完了に伴い、データの分析を開始する。トップライン結果は8月に報告する予定。 <ST> 2022/07/27 09:45 新興市場スナップショット マクアケ---大幅に続伸、22年9月期第3四半期は営業赤字も悪材料出尽くし 大幅に続伸。22年9月期第3四半期累計(21年10月-22年6月)の営業損益を0.89億円の赤字(前年同期実績2.01億円の黒字)と発表した。応援購入サービスのアクセスユニークユーザー数は増加しているものの、応援購入総額の伸び鈍化などが響いた。通期予想は前期比100.0%減の0.00億円で維持した。第3四半期は赤字に転落したが、このところ株価が軟調に推移していたこともあり、悪材料出尽くし感から買い優勢となっているようだ。 <ST> 2022/07/27 09:31 新興市場スナップショット ブシロード---大幅に続伸、22年6月期の営業利益予想を上方修正、モバイルゲームで利益拡大 大幅に続伸。22年6月期の営業利益を従来予想の25.00億円から33.88億円(前期実績3.44億円)に上方修正している。モバイルオンラインゲームで顧客のアイテム見積もり利用期間の短縮化を反映した結果、利益が拡大する見込みとなった。利益率の高いトレーディングカードゲーム部門が前回予想を上回るほか、4.18億円と見込んでいた為替差益を5.64億円に引き上げたことも利益を押し上げる見通し。 <ST> 2022/07/27 09:21 新興市場スナップショット SKIYAKI---一時ストップ高、NFTサービス開始を引き続き材料視、基盤技術は「LINE Blockchain」 一時ストップ高を付け、年初来高値を更新している。オールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」でNFTサービスの提供を開始すると25日に発表し、引き続き買い材料視されている。Zホールディングス<4689>傘下のLINEのブロックチェーン「LINE Blockchain」を基盤技術とし、デジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」やNFT総合マーケットプレイス「LINE NFT」を利用することから、LINEとの協力が進むとの見方も買いを支えているようだ。 <ST> 2022/07/26 13:28 新興市場スナップショット サイジニア---一時ストップ高、検索連動型広告ソリューション「デクワス.LISTING」の提供開始 一時ストップ高。グループ会社のデクワス(東京都港区)が検索連動型広告ソリューション「デクワス.LISTING」の提供を開始したと発表している。EC商品検索エンジン「ZETA SEARCH」を手掛けるZETA(東京都世田谷区)とネット広告事業のデクワスが連携し、リテールメディア上でのリスティング広告ソリューションを展開する。通常のリターゲティング広告より広告のコンバージョン効果が高くなることが期待できるという。 <ST> 2022/07/26 13:16 新興市場スナップショット モビルス---大幅に続伸、有人チャットの自動品質評価システム「AQchat」の提供開始 大幅に続伸。パーソルホールディングス<2181>グループのパーソルワークスデザイン(東京都豊島区)が開発した「AQchat(エーキューチャット)」の提供を開始したと発表している。AQchatは有人チャットの応答内容を自動で品質評価するシステムで、モニタリングレポートに活用することで有人チャットの応答品質向上が期待できる。有人チャット対応に特化した自動品質評価システムは、国内コールセンター業界で初という。 <ST> 2022/07/26 13:04 新興市場スナップショット PSS---年初来高値、国内初の「サル痘」感染者確認で注目 年初来高値。国内で初めて「サル痘」の感染者が確認されたと伝えられ、買い手掛かりとなっている。報道によると、感染者は東京都内の男性で、欧州で感染したとみられるという。厚生労働省は欧米などに滞在した人で発疹などの症状がある場合は医療機関を受診するよう呼び掛けている。プレシジョン・システム・サイエンスはサル痘ウイルスDNAリアルタイムPCR検査キットを取り扱っており、関連銘柄として注目されている。 <ST> 2022/07/26 09:35 新興市場スナップショット ステムリム---大幅に反発、レダセムチドで栄養障害型表皮水疱症対象の追加第II相臨床試験を開始 大幅に反発。塩野義製薬<4507>へ導出済みの再生誘導医薬開発品レダセムチド(HMGB11)から創製したペプチド医薬について、栄養障害型表皮水疱症を対象とした追加第II相臨床試験の治験届が医薬品医療機器総合機構(PMDA)へ提出され、試験が開始されたと発表している。第II相臨床試験で医薬品としての承認申請には有効例の積み上げが必要との結論に至ったため、追加試験で再現性を確認する。 <ST> 2022/07/26 09:25 新興市場スナップショット ファンペップ---大幅に反発、機能性ペプチド「SR-0379」の皮膚潰瘍対象の臨床試験で被験者登録完了 大幅に反発。機能性ペプチド「SR-0379」の皮膚潰瘍患者を対象とする第III相臨床試験で、治験薬を投与した被験者数が目標症例数に達し、被験者登録が完了したと発表している。速報結果の開示時期は10-12月の見通し。今回の試験では「簡単な外科的措置に至るまでの日数」を主要評価項目として設定し、SR-0379の投与で植皮等が生着可能な創底状態に皮膚潰瘍が改善するまでの期間が短縮することを確認するという。 <ST> 2022/07/26 09:14 新興市場スナップショット SKIYAKI---ストップ高、ファンプラットフォーム「Bitfan」でNFTサービスの提供開始 ストップ高。オールインワン型ファンプラットフォーム「Bitfan」でNFTサービスの提供を開始すると発表している。基盤技術には、Zホールディングス<4689>傘下のLINEの独自ブロックチェーン「LINE Blockchain」を採用する。デジタルアセット管理ウォレット「LINE BITMAX Wallet」上でNFTの保有・管理が可能という。サービス第1弾として、タレントの今田美桜のオフィシャルファンクラブの限定イベントで記念NFTを発行する。 <ST> 2022/07/25 13:44 新興市場スナップショット モイ---大幅に4日続伸、3Dバーチャル空間「ツイキャスVV」βリリースを引き続き材料視 大幅に4日続伸。ブラウザだけでユーザー同士が3Dキャラクターを使って自由に交流できる3Dバーチャル空間「ツイキャスVV」のβリリースをすると21日に発表し、引き続き買い材料視されている。ツイキャスVVでは、各ユーザーが自分の空間(ルーム)を作成し、予め用意してあるキャラクターや他のユーザーが公開登録したキャラクターから、3D空間で使用するキャラクターを自由に選択できるという。 <ST> 2022/07/25 13:30 新興市場スナップショット ココナラ---大幅に反発、ラクーンHD子会社と顧客紹介で業務提携 大幅に反発。ラクーンホールディングス<3031>が連結子会社のラクーンコマース(東京都中央区)とココナラは顧客紹介で業務提携したと発表している。知識やスキル、経験などを売買するスキルマーケット「ココナラ」を利用している飲食店や小売店などの事業者に対し、ラクーンコマースが運営する卸・仕入れサイト「スーパーデリバリー」を特典付きで提供する。 <ST> 2022/07/25 13:11 新興市場スナップショット レントラックス---大幅に反発、6月の売上高45.2%増、前月から伸び拡大 大幅に反発。6月の売上高が前年同月比45.2%増の2.67億円だったと発表している。5月の26.8%増(2.49億円)から伸びが拡大した。6月の成果報酬型広告サービス事業でのパートナーサイト運営者数は前月から556名伸び、4万6180名となった。売上高の大幅な伸びが好感されていることに加え、25日、75日の各移動平均線を上抜け、株価水準が切り上がったことも買いを後押ししているようだ。 <ST> 2022/07/25 09:50 新興市場スナップショット PSS---大幅に反発、「サル痘」感染拡大でWHOが緊急事態宣言、関連銘柄として買い 大幅に反発。世界的な「サル痘」の感染拡大を受け、世界保健機関(WHO)が「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言し、買い材料視されている。サル痘は天然痘ウイルスに似た「サル痘ウイルス」に感染することで発症する。プレシジョン・システム・サイエンスはサル痘ウイルスDNAリアルタイムPCR検査キットを今月から販売しており、関連銘柄として買いが集まっているようだ。 <ST> 2022/07/25 09:34 新興市場スナップショット エネチェンジ---大幅に3日続伸、信用取引規制の解除好感、売買活性化に期待 大幅に3日続伸。東証が25日から信用取引規制を解除し、好感されている。ENECHANGE株は前営業日まで信用取引による新規の売付及び買付に係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とする規制措置を受けていた。日証金も増担保金徴収措置を解除している。規制解除で売買が活性化するとの期待が広がっているほか、6月30日に付けた直近高値(1600円)を上値抵抗線と見る向きの買いも入っているようだ。 <ST> 2022/07/25 09:25 新興市場スナップショット ボードルア---大幅に反発、いちよしがレーティング「A」、フェアバリュー3800円でカバレッジ開始 大幅に反発。いちよし証券が新規にレーティング「A」、フェアバリュー3800円でカバレッジを開始し、買い材料視されている。21日終値は2149円。同証券は高格付けの理由として「専門人材および高度専門人材の増強によって堅調な業績推移が予想されること、エンタープライズ顧客の増加に伴い受注単価の上昇傾向が続く見通しであること」などを挙げた上で、現在の株価は同業他社と比較して評価不足との見方を示している。 <ST> 2022/07/22 14:11 新興市場スナップショット TKP---大幅に3日続落、新型コロナ感染者数過去最多更新で利益確定売り 大幅に3日続落。新型コロナウイルスの感染者数が21日に18万人を超え、2日連続で過去最多を更新したことが嫌気されている。これまで会議・研修やイベント需要の回復を受けて貸会議室事業が好調に推移し、23年2月期第1四半期(22年3-5月)の営業損益は12.15億円の黒字(前年同期実績8.29億円の赤字)に改善。株価も19日に年初来高値を記録するなど好業績を織り込んでいたが、感染急拡大を機に利益確定売りが出ているようだ。 <ST> 2022/07/22 13:37 新興市場スナップショット スポーツフィール---ストップ高、今期営業利益見通しの大幅上方修正を引き続き材料視 ストップ高。20日に22年12月期の営業損益を従来予想の0.61億円の黒字から4.00億円の黒字(前期実績0.32億円の赤字)に上方修正したと発表し、引き続き買い材料視されている。既卒者向け人財紹介が拡大するなど、想定を上回る業績の伸びを反映した。従来見通しからの大幅な上方修正が投資家から好感され、買いが続いているようだ。 <ST> 2022/07/22 13:26 新興市場スナップショット エルテス---大幅に続伸、バンズシティのプロパティ・マネジメント事業など取得、取得価額15.6億円 大幅に続伸。連結子会社が不動産業のバンズシティ(東京都渋谷区)のプロパティ・マネジメント事業と同社子会社で賃料保証を手掛けるバンズ保証(東京都渋谷区)を取得すると発表している。5月9日に基本合意済みで、自社のプロパティ・マネジメント事業の成長が目的。取得価額は総額15.6億円となる予定。取得実行に伴い、23年2月期業績予想の上方修正を想定しているが、詳細な数値は精査中という。 <ST> 2022/07/22 10:06 新興市場スナップショット ブランジスタ---一時ストップ高、月額定額制でタレントの肖像を提供する子会社設立へ 一時ストップ高を付け、年初来高値を更新している。タレントを起用した企業PR支援を手掛けるブランジスタエール(東京都渋谷区)を10月4日を予定日として設立し、新たな事業を開始すると発表している。同社ではタレントの肖像(広告素材)を月額定額制で提供する。クライアント企業は、自社のブランディングや商品・サービスのPR、採用活動などにタレントの肖像を使用できるという。 <ST> 2022/07/22 10:06 新興市場スナップショット CCT---反落、22年12月期の営業利益予想を上方修正も 反落。22年12月期の営業利益を従来予想の8.52億円から11.05億円(前期実績5.46億円)に上方修正している。スーパーゼネコンや大手SIerの大口顧客からの受注が計画を上回るペースで拡大し、利益を押し上げる見通し。また、ミスミグループ本社<9962>と同社のオンライン機械部品調達サービス「meviy」のシステム開発を手掛ける合弁会社を設立する。コアコンセプト・テクノロジーの出資比率は34%。 <ST> 2022/07/22 09:32 新興市場スナップショット ロボペイ---大幅に3日続伸、「請求管理ロボ」がレビューアワードで3期連続部門最高位 大幅に3日続伸。B2B向けIT製品/SaaSを表彰する「ITreview Grid Award 2022 Summer」で、ROBOT PAYMENTの請求・債権管理クラウド「請求管理ロボ」が請求書作成・見積書作成部門で3期連続の最高位に選ばれたと発表している。請求管理ロボは請求・集金・消込・催促などの作業を自動化し、業務削減を実現するクラウドサービス。23年のインボイス制度導入を控え、需要拡大を見込む向きの買いも入っているようだ。 <ST> 2022/07/21 13:56

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