新着ニュース一覧
注目トピックス 市況・概況
日経平均は568円高、後場の値幅はここまで120円程度
日経平均は568円高(14時45分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、大塚HD<4578>、コムシスHD<1721>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、機械、情報・通信業、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、電気・ガス業、パルプ・紙、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は高値圏で堅調に推移している。日経平均の後場の値幅(高値と安値の差)はここまで120円程度。
<FA>
2021/09/06 14:47
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位に総合商研
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の6日午後2時現在で、総合商研<7850.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
前週末3日の取引終了後、集計中の21年7月期連結業績予想について、売上高が160億円から161億6000万円(前の期比1.1%増)へ、営業利益が1億5000万円から3億4300万円(前の期1億8800万円の赤字)へ、最終利益が1億4500万円から2億5900万円(同1億6900万円の赤字)へ上振れて着地したようだと発表した。
老朽化に伴う建て替え工事が完了し、昨年10月に本格稼働した新白石工場で各工程の見直しや最新設備の導入により作業工程の自動化を図ったほか、作業の共有やマルチタスク化により効率的に人員を配置することで、業務委託費や人件費の大幅な削減を実現したことが寄与した。また、他の各種業務でも委託先の見直しや内製化を行うなど徹底した経費削減に努めたことや、コロナ禍で出張や対面での営業を自粛し各経費が削減されたことも寄与した。
これを受けて、同社株には朝方から買いが殺到し、カイ気配でスタートした後は気配値を切り上げる展開。午後2時30分現在でストップ高の870円水準でカイ気配となっており、これが買い予想数の上昇につながっているようだ。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:46
注目トピックス 日本株
アルプスアルパイン---急伸、業績上方修正や割安感などで米系証券が2段階格上げ
アルプスアルパイン<6770>は急伸。モルガン・スタンレーMUFG証券では投資判断を「アンダーウェイト」から「オーバーウェイト」に一気に2段階格上げ、目標株価も1050円から1550円に引き上げている。スマホ用カメラアクチュエータと車載用ディスクリート部品の予想を引き上げて業績予想を上方修正。今後業績回復が確認されれば、市場コンセンサスが切り上がり株価は上昇すると予想。現状のPBR水準などには割安感が強いと指摘している。
<YN>
2021/09/06 14:41
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は動意薄、資源国通貨は軟調
6日午後の東京市場でドル・円は109円80銭付近と、動意の薄い値動き。NY原油先物(WTI)の反落でカナダドルなど資源国通貨は軟調地合いとなり、クロス円はやや値を下げる展開に。ドル・円は日本株高を好感した円売りが抑制され、下押しされやすい。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。
<TY>
2021/09/06 14:35
みんかぶニュース 個別・材料
WNIウェザ反発、NTT東日本と「災害時における相互連携に関する協定」締結
ウェザーニューズ<4825.T>が5日ぶり反発。同社はきょう、東日本電信電話(NTT東日本、東京都新宿区)と「災害時における相互連携に関する協定」を締結したと発表しており、これが好感されているようだ。
これにより両社は、災害などが発生した際の迅速な初動対応環境の整備をはじめ、NTT東日本の敷地にWNIウェザの浸水を検知するIoTセンサーの設置などを行う。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:35
みんかぶニュース 投資家動向
<個人投資家の予想> 09月06日 14時
■ 買い予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(9919) 関西スーパ 東証1部 [ 割高 ]
(3903) gumi 東証1部 [ 割安 ]
(7850) 総合商研 東証JASDAQ(スタンダード) [ 割高 ]
(6198) キャリア 東証マザーズ [ 割高 ]
(2353) 日本駐車場開発 東証1部 [ 割高 ]
■ 売り予想数上昇(最新48時間)
(銘柄コード) 銘柄 市場 [ 割安/割高 ]
(3936) グローバルウェイ 東証マザーズ [ 分析中 ]
(3320) クロスプラス 東証2部 [ 割安 ]
(8103) 明和産業 東証1部 [ 割高 ]
(6335) 東京機械製作所 東証1部 [ 分析中 ]
(9101) 日本郵船 東証1部 [ 割高 ]
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:32
みんかぶニュース 個別・材料
トーホーが反落、業務用食品卸売事業でコロナ禍の影響大きく22年1月期業績予想を下方修正
トーホー<8142.T>が反落している。3日の取引終了後、22年1月期の連結業績予想について、売上高を2000億円から1900億円(前期比2.0%増)へ、営業損益を6億円の黒字から5億円の赤字(前期31億4100万円の赤字)へ、最終損益を1億円の黒字から収支均衡(同35億9100万円の赤字)へ下方修正したことが嫌気されている。
上期の新型コロナウイルス感染症拡大が想定を上回る状況で推移しており、主要事業である業務用食品卸売事業を中心に予想を超える影響を受けていることが要因としている。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:31
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」3位に明和産
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の6日午後1時現在で、明和産業<8103.T>が「売り予想数上昇」3位となっている。
6日の東京市場で明和産が大幅に4日続伸。前週末3日まで3日連続ストップ高に買われ、きょうも前週末に比べ2割強の急騰を演じている。先月31日に従来は年22円と予想していた配当を115円(前期比100円増)に大幅増配することを発表した。これを受け、株価は急騰し、この日は一時1400円まで上昇と4営業日で3倍に跳ね上がった。配当利回りは9%前後の水準にあり、一段の上昇余地が指摘されているが、株価には短期過熱感も指摘されている。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:29
みんかぶニュース 個別・材料
識学が3日ぶり反発、8月プラットフォームサービス売上高は3.0倍
識学<7049.T>は3日ぶりに反発している。午前10時ごろに発表した8月度のプラットフォームサービス月次売上高が前年同月比3.0倍となり、また、9月度の速報値も同2.7倍と大幅な伸びが続いていることが好感されている。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:28
注目トピックス 日本株
関西電力---急落、総裁選控え原発政策リスクに対する警戒感台頭
関西電力<9503>は急落。菅首相退任に伴う総裁選を睨んで、河野太郎氏の出馬が取りざたされている。国民人気も高く、出馬の際には有力候補とも見られているようだ。河野氏はもともと反原発派として知られており、同社など電力株にとっては不透明要因と捉えられているもよう。また、本日は大和証券が投資判断を「2」から「3」に格下げしていることも売り材料につながっているとみられる。
<YN>
2021/09/06 14:26
注目トピックス 市況・概況
日経平均は514円高、引き続き政策期待が株価支援要因に
日経平均は514円高(14時15分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、KDDI<9433>などがプラス寄与上位となっており、一方、エーザイ<4523>、大塚HD<4578>、コムシスHD<1721>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、海運業、証券商品先物、機械、情報・通信業、その他金融業が値上がり率上位、鉱業、パルプ・紙、電気・ガス業、水産・農林業が値下がりしている。日経平均は高値圏で小動きとなっている。引き続き、新政権の政策に期待するムードが強く、株価支援要因となっているようだ。なお、今晩はレーバーデーの祝日で米国の全市場が休場となる。
<FA>
2021/09/06 14:21
注目トピックス 市況・概況
東京為替:1ドル109円80銭台、サウジ増産報道で、原油が下落
午後の東京外為市場でドル・円は1ドル=109円80銭台で推移。WTI原油が1バレル68.56ドルまで下落となっている。先週末は70ドル台での推移であったが、サウジアラムコが10月に出荷するアジア向けの原油価格を1バレル1.30ドル引き下げると発表したことが要因。市場予想は0.60ドルであった。一方、東京株式市場は日経平均が528.56円高と本日の高値圏で推移している。ファーストリテイリング<9983>が2000円高、東京エレクトロン<8035>が1120円高など指数に寄与度の高い銘柄が上昇し相場をけん引しているようだ。
<FA>
2021/09/06 14:18
みんかぶニュース 個別・材料
AGCが新値追い、国内有力証券が目標株価を6000円へ引き上げ
AGC<5201.T>が6日続伸し連日の年初来高値更新となっている。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が3日付で投資判断「オーバーウエート」を継続し、目標株価を5500円から6000円へ引き上げたことが好材料視されているようだ。
同証券では、EUVマスクブランクスやライフサイエンス(医薬品製造受託)事業など高成長・高利益率な戦略事業の拡大が株式市場からの評価を高めると指摘。また、21年12月期の営業利益を予想を1880億円と、会社計画の1800億円やコンセンサスを上回り、また22年12月期も営業増益が可能と予想している。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:17
日経QUICKニュース
東証14時 高水準、510円高の2万9600円台で推移
6日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は前週末比510円ほど高い2万9600円台前半の水準で小動きとなっている。日経平均は2日間で1000円以上も上げており、主力銘柄は利益確定目的の売りが出る一方、買い遅れた投資家の買いも入り、高値圏でもみ合っている。 今週末10日には、株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出を迎える。市場からは「SQ算出に絡み株価指数先物を買う動きが強まり、相場上昇に拍車をかけた可能性がある」(三井住友DSアセットマネジメントの市川雅浩チーフマーケットストラテジスト)との指摘があった。 14時現在の東証1部の売買代金は概算で2兆1214億円、売買高は8億3738万株だった。 海運株が高い。クボタやコナミHDも堅調だ。一方、千葉銀やマルハニチロが安い。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2021/09/06 14:16
注目トピックス 日本株
ポールHD---急落、通期業績上方修正も出尽くし感が優勢に
ポールHD<3657>は急落。先週末に上半期決算を発表、営業利益は15.1億円で前年同期比18.5%増益となり、従来計画の13.9億円を上回る着地に。通期予想は従来の34.5億円から35.4億円、前期比9.9%増益に上方修正。新規連結子会社の増加などを上方修正の背景としている。ただ、第1四半期は前年同期比36.9%増と大幅増益になっていたことで、上方修正は想定線と捉えられている。通期修正幅は限定的として出尽くし感が先行する形に。
<YN>
2021/09/06 14:14
ビットコインニュース
doublejump.tokyoが3社に対して第三者割当増資を実施【フィスコ・ビットコインニュース】
NFTやブロックチェーンゲーム事業を運営するdoublejump.tokyo(DJT)は3日、ヤフーとLINEを傘下に持つZホールディングス<4689>のベンチャーキャピタル(ZVC)、バンナムHD<7832>、暗号資産(仮想通貨)取引所を運営するbitFlyerホールディングスに対し、第三者割当増資を実施したことを発表した。DJTは、「My Crypto Heroes」のほか、「BRAVE FRONTIER HEROES」や「MyCryptoSaga」などの人気ブロックチェーンゲームを手掛けてきた。また、ブロックチェーンゲーム開発支援サービス「MCH+」及びNFT事業支援サービス「NFT PLUS」、複数人で秘密鍵管理できるビジネス向けNFT管理SaaS「N Suite」などの提供・開発も行ってきた。バンダイナムコグループは、DJTへの出資を通じて、エンターテインメント領域における新たな価値創造を目指す。ZVCは、特にゲーム・エンターテインメント業界におけるブロックチェーン技術を通じた新たな価値体験の提供を目指す。LINE株式会社のグループ会社であるLVC株式会社との連携や、LINEの独自開発ブロックチェーン「LINE Blockchain」の活用等、ブロックチェーン領域におけるLINEグループとの協業関係を強化していくという。bitFlyerホールディングスは、暗号資産取引所bitFlyerの顧客基盤を活用したNFT事業提携、各種コンテンツのNFT発行支援、さらにはDJTのブロックチェーンゲームにおける「miyabi」の活用検討など、NFT事業に関する幅広い協業関係を構築し、共に事業拡大を図っていくようだ。昨年からのDeFI(分散型金融)の盛り上がり、現在のNFTブームなどの暗号資産市場の拡大に伴って、関連会社の今後の動向に注目が集まりそうだ。
<TY>
2021/09/06 14:11
日経QUICKニュース
外為14時 円、高値圏で小動き 6日の米国は祝日
6日午後の東京外国為替市場で円相場はきょうの高値圏で小幅な動きとなっている。14時時点は1ドル=109円80銭近辺と前週末17時時点に比べ23銭の円高・ドル安だった。米国の労働市場回復の鈍化懸念によるドル売りは一巡し、米国では6日がレーバーデーの祝日のため持ち高を一方向に傾ける動きは限られている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
2021/09/06 14:09
みんかぶニュース 個別・材料
丹青社が反落、上期業績は計画上振れも反応限定的
丹青社<9743.T>は反落。前週末3日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、営業利益が4000万円から7000万円(前年同期比98.0%減)へ、純利益が3000万円から4000万円(同98.3%減)へ上振れて着地したようだと発表したが、市場の反応は限定的のようだ。
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う経済活動の制限の長期化により需要が減少し売上高は307億円から268億円(同27.0%減)へ下振れた。ただ、収益性重視の受注活動を継続したことに加えて、経費の抑制が奏功した。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:08
ビットコインニュース
ビットコイン、海外の売りポジションは減少【フィスコ・ビットコインニュース】
足元のビットコイン(BTC)は560万円台で取引されている。もっとも取引量の多い米ドル建てでは51,700ドル近辺で推移している(コインマーケットキャップより)。一部国内の暗号資産(仮想通貨)取引所が出している投資家の未決済建て玉情報(9月6日時点)では、前週比で560万円台の売りが増加した。一方、海外の大手取引所ビットフィネックスでは、9月6日のショートポジションは前週と比較して減少して、1,392枚となった。ロング・ショート比率は昨年以降継続してロングポジションの方が大きく、足元では97.8%となっている。2020年3月には、ビットフィネックスにおいてショートポジションが18,000枚台まで積みあがった直後に買い戻しのような動きが建て玉と価格で観測された。短期的な値動きを追うには、引き続き、国内外の取引所における売りポジションの動向に注目したい。
<TY>
2021/09/06 14:05
みんかぶニュース 個別・材料
サイバダイン後場急伸、英ハンプシャー州議会とHAL腰タイプの長期大型契約締結
CYBERDYNE<7779.T>が後場急伸。きょう午後1時15分ごろ、英ハンプシャー州議会から「HAL腰タイプ介護・自立支援用」の長期大型契約を締結したと発表しており、これが材料視されているようだ。
受注台数は127台。契約金額は約5億円で、期間は5年間レンタル(3年後に契約終了オプションあり)となっている。今後、22年3月期から5年間にわたってレンタル売上を計上する予定で、今3月期については約2700万円の売り上げを見込む。また会社側によると、ハンプシャー州議会では同契約での使用状況や効果に応じて柔軟に拡張ができるよう、5年間で総額1000万ポンド(約15億円)を上限にHAL腰タイプの調達を行うことを示唆しているという。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:04
注目トピックス 市況・概況
東京為替:ドル・円は伸び悩み、ユーロ・ドルは下げ渋り
6日午後の東京市場でドル・円は伸び悩み、109円80銭付近にやや値を下げた。今週予定される主要中銀の定例会合のうち、欧州中銀(ECB)の緩和縮小に思惑が広がりやすい。ユーロ・ドルは1.18ドル台後半で下げ渋り、ドル・円への重石となっている。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円69銭から109円84銭、ユーロ・円は130円26銭から130円50銭、ユーロ・ドルは1.1864ドルから1.1887ドル。
<TY>
2021/09/06 14:03
みんかぶニュース 市況・概況
◎午後2時現在の値上がり値下がり銘柄数
午後2時現在の東証1部の値上がり銘柄数は1389、値下がり銘柄数は675、変わらずは123銘柄だった。業種別では33業種中29業種前後が高い。値上がり上位に海運、証券・商品、機械など。値下がり上位に鉱業、パルプ・紙、電気・ガスなど。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 14:02
みんかぶニュース 市況・概況
14時の日経平均は524円高の2万9652円、ファストリが72.74円押し上げ
6日14時現在の日経平均株価は前週末比524.03円(1.80%)高の2万9652.14円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は1389、値下がりは674、変わらずは123と、値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を大幅に上回っている。
日経平均プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を72.74円押し上げている。次いで東エレク <8035>が41.05円、KDDI <9433>が30.03円、SBG <9984>が28.95円、ダイキン <6367>が24.13円と続く。
マイナス寄与度は0.68円の押し下げでエーザイ <4523>がトップ。以下、大塚HD <4578>が0.54円、千葉銀 <8331>が0.54円、コムシスHD <1721>が0.54円、セブン&アイ <3382>が0.4円と続いている。
業種別では33業種中29業種が値上がり。1位は海運で、以下、証券・商品、機械、情報・通信と続く。値下がり上位には鉱業、パルプ・紙、電気・ガスが並んでいる。
※14時0分3秒時点
株探ニュース
2021/09/06 14:01
個別銘柄テクニカルショット
KDDI---5月31日につけた年初来高値3767円に接近
大幅続伸で5月31日につけた年初来高値3767円に接近している。週間形状では52週線を支持線とした底固めからのリバウンドが続いていたが、先週の上昇で13週、26週線を上放れた。一目均衡表では雲を上回っての推移を続けており、遅行スパンは実線に沿った上昇により、上方シグナルを継続させている。
<FA>
2021/09/06 13:58
注目トピックス 市況・概況
日経平均VIは上昇、株価上昇ピッチ速く警戒感強まる
日経平均ボラティリティー・インデックス(投資家が将来の市場変動の大きさをどう想定しているかを表した指数)は13時50分現在、前日比+1.24pt(上昇率6.43%)の20.53ptと上昇している。なお、今日ここまでの高値は21.56t、安値は20.12pt。今日の東京株式市場は買いが先行し、日経225先物は上昇して始まった。菅首相が自民党総裁選への不出馬を表明して以降、日本株の上昇傾向が鮮明になっており、市場では歓迎するムードが強い一方、先週来の上昇ピッチが速すぎるとの見方も強く、ボラティリティーの高まりを警戒するムードが広がり、今日の日経VIは先週末の水準を上回って推移している。【日経平均VIとは】日経平均VIは、市場が期待する日経平均株価の将来1か月間の変動の大きさ(ボラティリティ)を表す数値。日経平均株価が急落する時に急上昇するという特徴があり、日経平均株価と通常は弱く逆相関する傾向がある。一方、数値が急上昇した後に、一定のレンジ(20~30程度)に回帰するという特徴も持っている。
<FA>
2021/09/06 13:51
注目トピックス 日本株
ロックフィールド---一時急伸、第1四半期好調で業績予想増額も変異株拡大を懸念
ロックフィールド<2910>は一時急伸。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は7.3億円となり、前年同期比10.4億円の損益改善となっている。上半期計画は従来の4.72億円から8.54億円に、通期では10.81億円から14.63億円、前期比32.1%増に上方修正。週末を中心に底堅い需要によって、来店客数が増加したことを背景に、売上高、利益ともに計画を大きく上回っているようだ。一方、その後の変異株拡大による店舗の臨時休業や食料品フロアでの入場制限の影響により、足元の売上高は再び落ち込んでいるともしており、急伸後やや伸び悩んでいる。
<YN>
2021/09/06 13:51
みんかぶニュース 個別・材料
ライフネットが続伸、8月新契約数19%増
ライフネット生命保険<7157.T>は続伸している。前週末3日の取引終了後に発表した8月の業績速報で、新契約件数が前年同月比19%増の9093件と大幅な増加となったことが好感されている。
また、新契約の年換算保険料は3億5400万円(同9%増)となったほか、保有契約件数は47万516件と順調に積み上がっており、業績への貢献が期待されている。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 13:49
注目トピックス 日本株
城南進学研究社---キャリア・マムと業務提携 人材の活用による新たなビジネスの構築を目指す
城南進学研究社<4720>は3日、キャリア・マムと業務提携を締結したことを発表。同社は総合教育ソリューション事業として「能力開発」をモットーに、幅広い年齢層に対してブランド展開。近年は在宅学習によるサービスや、女性の社会進出をサポートする保育ブランドの強化、乳幼児教育サービスの充実など様々な取り組みを実践。一方のキャリア・マムは「また働きたい」という主婦の就業支援とその能力を最大に活かしたビジネスを展開し、全国11万人の会員を擁するコミュニティサイトを運営。今回、「人材の活用による新たなビジネスの構築」を目的にキャリア・マムとの業務提携することに至り、同社が展開する各ブランドに対して、キャリア・マムの多様な人材を活用したサービスの共同開発と、新たな価値の創造を目指すとしている。
<ST>
2021/09/06 13:44
みんかぶニュース 市況・概況
野村など証券株が軒並み高、株価上昇と売買代金急増で追い風意識◇
野村ホールディングス<8604.T>が3%超の上昇をみせたほか、大和証券グループ本社<8601.T>や東海東京フィナンシャル・ホールディングス<8616.T>など証券株が軒並み高となり、東証1部業種別上昇率で第2位となっている。全体相場は前週から急激にリスクオンの地合いに変わった。日経平均株価はきょうまで6連騰となり、6営業日合計で2000円を超える上昇をみせているが、売買代金も活況で、きょう前場段階で1兆6000億円弱に達した。株高による運用益の拡大や商い増加に伴う手数料収入の拡大など、証券会社を取り巻く収益環境に強い追い風が吹いていることが好感され、買いを呼び込んでいる。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2021/09/06 13:43
注目トピックス 日本株
オプティム---契約書管理サービス「OPTiM Contract」が「Adobe Sign」との連携開始
オプティム<3694>は3日、AIを活用した契約書管理サービス「OPTiM Contract」が、アドビが提供する「Adobe Document Cloud」のクラウド型電子サインサービス「Adobe Sign」との連携を開始したことを発表した。「OPTiM Contract」が「Adobe Sign」と連携することで、従来の紙媒体の契約書のスキャンデータやMicrosoft Wordの文章ファイルだけではなく、「Adobe Sign」で締結した電子契約も一元的に管理が可能となる。脱ハンコ・ペーパーレスなどの「Corporate DX」化が加速する中で、あらゆる企業の活動で必要とされる契約締結・管理業務に関するコストやリスク削減を行うことが可能となる。
<ST>
2021/09/06 13:42