新興市場スナップショットニュース一覧

新興市場スナップショット 富士マガ---大幅に続伸、12月末を基準日に初配実施へ、配当政策変更 大幅に続伸。配当政策の基本方針を変更し、22年12月31日を基準日として配当を実施すると発表している。純利益に対して20%を目途に経営成績に応じた利益還元を継続的に行う方針に改めた。22年12月期の期末配当予想は未定(前期末は無配)で、決定次第知らせるとしている。内部留保が増加していることから、株主への利益還元として設立20周年を機に初の剰余金の配当(初配)を実施することにした。 <ST> 2022/12/23 13:35 新興市場スナップショット 海帆---大幅に7日ぶり反落、株主優待の対象店舗拡大も利益確定売り 大幅に7日ぶり反落。株主優待制度を一部変更し、贈呈する食事優待券を海帆の店舗に加えてフランチャイズ契約先であるファッズ(愛知県安城市)の大衆居酒屋「新時代」でも使えるようにすると発表した。ただ、海帆株は11月15日に株主優待制度の再開を開示してから今月22日に直近高値(260円)を付けるなど連騰していたため、当面の利益を確定する売りに押されているようだ。 <ST> 2022/12/23 13:28 新興市場スナップショット CANBAS---大幅に5日ぶり反発、CBP501で公式SNSが「今後進める第3相試験に自信」と発言 大幅に5日ぶり反発。従業員に対するストック・オプションとして新株予約権295個(潜在株式数2万9500株)を発行すると発表している。公式SNSがストック・オプションの説明の中で、膵臓がん3次治療を対象とするCBP501の臨床第2相試験の結果について「今後進める第3相試験に向けて私たちは自信を深めている」と発言したことが手掛かりとなっているようだ。また、前日までの続落で自律反発を期待する買いも入っているとみられる。 <ST> 2022/12/23 11:26 新興市場スナップショット サイフューズ---大幅に6日ぶり反発、「日本精工が再生医療分野参入で連携」報道を材料視 大幅に6日ぶり反発。一部メディアが「日本精工<6471>は医療ベンチャーのサイフューズと連携し、再生医療分野に参入する」と報じ、買い材料視されている。報道によると、「患者の細胞を培養して生み出す3次元(3D)細胞製品に必要な設備開発などを進める」という。サイフューズはバイオ3Dプリンタで3D細胞製品を作製しており、日本精工との連携は将来の利益拡大に資するとの期待から買いが集まっているようだ。 <ST> 2022/12/23 09:56 新興市場スナップショット アイドマHD---大幅に反発、東海東京が「アウトパフォーム」、目標株価6340円でカバレッジ開始 大幅に反発。東海東京証券がレーティング「アウトパフォーム」、目標株価6340円(22日終値は4005円)で新規にカバレッジを開始している。「営業支援サービスや人材支援サービス事業の成長を見込む」などとして、23年8月期の営業利益予想を22.00億円(会社計画は20.30億円)、24年8月期の営業利益予想を29.00億円としている。目標株価の高さが評価され、買いが入っているようだ。 <ST> 2022/12/23 09:41 新興市場スナップショット デジタリフト---大幅に反落、反動で利益確定売り、前日は上限15万株の自社株買い発表で急騰 大幅に反落。前日に急騰した反動で利益確定売りに押されている。デジタリフトは21日午後の取引時間中に15万株(1.5億円)を上限として自社株買いを実施すると発表。発行済株式総数(自社株を除く)に対する割合が9.7%に達することから買いが殺到し、上場来安値を付けていた同社株は終値で前日比17.3%高となった。ただ、25日、75日の両移動平均線を突破するなど1営業日で急激に上昇したことから、高値警戒感が広がっているとみられる。 <ST> 2022/12/22 13:29 新興市場スナップショット INFORICH---ストップ高、前日急落で押し目買い、規制解除も後押し ストップ高。前日に上場2日目で公開価格(4600円)の2.3倍となる1万0510円で初値を付けた後、急落したことから押し目買いが入っている。22年12月期の営業損益予想は15.48億円の赤字(前期実績19.38億円の赤字)だが、売上高予想は前期比163.2%増の43.29億円と業績拡大見通しが評価されているほか、前日に初値を付けたことで買付代金(現金)の即日徴収などの規制措置が本日から解除されたことも買いを後押ししているようだ。 <ST> 2022/12/22 12:46 新興市場スナップショット 坪田ラボ---ストップ高買い気配、仏企業に「TLM-003」関連特許の対象地域での独占的実施権許諾 ストップ高買い気配。眼科領域の製薬企業である仏THEA社に対し、坪田ラボが所有する近視進行予防点眼薬「TLM-003」関連特許の対象地域での独占的実施権を許諾する契約を締結すると発表している。対象地域は日本、韓国、中国などを除く世界各国で、契約一時金は200万ユーロ(2.86億円)、治験開始や米欧当局の承認取得、対象地域での販売累計金額に応じて合計最大3950万ユーロ(56.65億円)のマイルストーンなどを受領する。 <ST> 2022/12/22 12:34 新興市場スナップショット アプリックス---大幅に続伸、AOSデータと「Neutrix Cloud」のセールスパートナー契約締結 大幅に続伸。データアセットマネジメント事業を展開するAOSデータ(東京都港区)とアプリックスが国内販売代理店として提供するマルチクラウドストレージサービス「Neutrix Cloud」に関するセールスパートナー契約を締結したと発表している。また、AOSデータは自社サービスとして展開する各種商材でNeutrix Cloudの導入を検討しており、協業してクラウド化の開発を進める検討も開始したという。 <ST> 2022/12/22 09:53 新興市場スナップショット オンコリス---大幅に3日続伸、テロメライシン放射線併用食道がんPhase2臨床試験で最終症例組み入れ 大幅に3日続伸。テロメライシン「OBP-301」の放射線併用食道がんPhase2臨床試験で最終症例を組み入れたと発表している。中外製薬<4519>からの臨床試験引き継ぎ後も組み入れを進め、治験の目標症例数に到達したことを確認したという。主要評価項目である食道がんの局所奏効率に関する結果の取得時期は、23年7-12月になる見通し。テロメライシンの24年の国内承認申請に向け、申請書類を順次提出するなど準備を進める。 <ST> 2022/12/22 09:40 新興市場スナップショット サンバイオ---大幅に続伸、再生医療等製品の包装・表示・保管で施設設置、業許可取得 大幅に続伸。再生医療等製品の包装・表示・保管に関する自社施設を設置し、業許可を取得したと発表している。現在、開発品SB623の慢性期外傷性脳損傷に対する治療薬としての承認に向けた審査を受けており、並行して承認取得後の流通体制の整備を進めている。今回の業許可取得で、自社施設での再生医療等製品の包装・表示・保管が可能になり、適切な流通体制の整備に向けて前進したとしている。 <ST> 2022/12/22 09:28 新興市場スナップショット マイクロアド---続落、コーポレートベンチャーキャピタル事業開始 続落。新たな事業としてコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)事業を開始すると発表している。将来性が見込まれるベンチャー企業やスタートアップ企業をはじめとする非上場企業への投資活動を行う。投資対象は日本やアジア圏のインターネット関連事業、データ関連事業、AI関連事業などを中心とする企業で、投資対象ステージは主にアーリーステージだが、事業内容などによってはシード、ミドルステージも対象とする。投資実行後は自社事業領域とのシナジー創出を目指す。 <ST> 2022/12/21 14:47 新興市場スナップショット バードマン---一時ストップ安、「5D LIVE×優里 Xmasワンマンライブ」の開催中止 一時ストップ安。企画・主催する「5D LIVE×優里 Xmasワンマンライブ」の開催を中止したと発表している。協力会社の配信システムの不具合が開催直前に判明したため。不具合の詳細については、協力会社とともに原因究明と協議を重ねるとしている。同ライブはライブ配信技術とデジタルクリエイティブを掛け合わせた新しい映像・エンターテインメイント体験を実現するサービスとして、20日に開催する予定だった。 <ST> 2022/12/21 13:11 新興市場スナップショット イオレ---一時ストップ高、オンラインゲームでギルド運営事業を開始 一時ストップ高。Digital Entertainment Asset Pte.Ltd.が運営するオンラインゲームで、ギルド運営事業を開始すると発表している。ゲームスキルの高いプレイヤーを集めて形成する「ゲームギルド」と呼ばれるグループを運営し、ゲーム内で獲得した報酬の一部を受領する。イオレは既に同ゲームで使用できるNFT(非代替性トークン)やゲーム内アイテムの販売代理店事業を開始している。 <ST> 2022/12/21 13:03 新興市場スナップショット GEI---大幅に4日ぶり反発、Jパワーとオイルパーム廃木活用したペレット生産で調査契約締結 大幅に4日ぶり反発。Jパワー<9513>とタイでのオイルパーム廃木を活用したペレット生産に関する調査契約を締結し、調査を開始したと発表している。オイルパームプランテーションで発生する非可食バイオマスを原料としたグリーン化学品やバイオ燃料生産を統合した複合事業の実現に向け、共同で検討する。オイルパーム廃木は不適切な処理を行うと温室効果ガスなどの発生を誘発するため、適切な利活用が求められているという。 <ST> 2022/12/21 09:53 新興市場スナップショット トラースOP---一時ストップ高、流通小売店対象のDX店舗活性プロダクト新製品をリリースへ 一時ストップ高。流通小売店舗を対象としたDX店舗活性プロダクト新製品「店舗の星」をリリースすると発表している。商品や店舗に関する消費者評価(ソーシャルプルーフ)をネット上からクラウドエンジンがスクレイピング(抽出)し、リアル店舗に落とし込んで表示するためのシステム。販売開始は23年1月の予定。また、同製品に関する共同実験をタイ企業と実施したと開示している。 <ST> 2022/12/21 09:41 新興市場スナップショット INFORICH---初値1万0510円、公開価格の2.3倍、モバイルバッテリーシェアリングサービス運営 上場2日目で公開価格(4600円)の2.3倍となる1万0510円で初値を付けた。主な事業はモバイルバッテリーシェアリングサービス「ChargeSPOT」と付随するサイネージ広告の販売・運営。22年12月期の営業損益予想は15.48億円の赤字(前期実績19.37億円の赤字)。売上高はバッテリースタンドの新設などで前期比163.2%増の43.29億円に拡大するが、販管費が膨らむことから赤字が継続する見通し。 <ST> 2022/12/21 09:23 新興市場スナップショット Finatext---大幅に続伸、日銀決定会合受け銀行株上昇、業績に追い風との見方 大幅に続伸。個別の取引材料は出ていないが、日銀の金融政策決定会合の結果を受けて買いが集まっている。日銀が長期金利の許容変動幅を従来のプラスマイナス0.25%程度からプラスマイナス0.50%程度に拡大すると決定したため、利ざやが改善するとの期待から銀行株が上昇しており、金融機関を主要顧客とするFinatextホールディングスの業績に追い風になるとの見方が広がっているようだ。 <ST> 2022/12/20 13:41 新興市場スナップショット フーディソン---一時ストップ安、日銀決定受け長期金利急伸、新興株から資金流出 一時ストップ安。日銀が金融政策決定会合で長期金利の許容変動幅を従来のプラスマイナス0.25%程度からプラスマイナス0.50%程度に拡大すると決定し、長期金利が一時0.460%まで急伸したことが嫌気され、新興株市場から投資資金が流出している。フーディソンのほか、直近の新規株式公開(IPO)銘柄であるトリドリ<9337>やRebase<5138>、オープンワーク<5139>なども大きく値を下げている。 <ST> 2022/12/20 13:06 新興市場スナップショット FRONTEO---3日続落、「科学誌『ネイチャー』企業と論文探索AIで協業」報道を材料視 3日続落。一部メディアが「12月から、英科学雑誌『ネイチャー』を手がける独シュプリンガーネイチャーと論文探索AIの開発に向け協業を始めた」と報じている。報道によると「独社がもつ600以上の科学誌に掲載された論文を解析するプラットフォームを構築し、製薬会社などに提供することを目指す」という。FRONTEOの論文探索AIシステムなどの拡販につながるとの期待から買い先行も伸び悩み。 <ST> 2022/12/20 12:59 新興市場スナップショット サスメド---大幅に3日続落、不眠障害治療用アプリの医療機器製造販売承認了承も材料出尽くし 大幅に3日続落。自社の不眠障害治療用アプリケーションについて、厚生労働省薬事・食品衛生審議会プログラム医療機器調査会で医療機器製造販売承認が了承されたと発表している。今後、厚生労働大臣に答申が行われ、その後に正式な医療機器製造販売承認の判断が行われる予定。サスメド株には販売承認を期待して先回り買いが入っていたことから、発表を受けて材料出尽くし感が広がっているようだ。 <ST> 2022/12/20 10:24 新興市場スナップショット リボミック---大幅に反発、中国でRBM-007を臨床開発する合弁会社設立、最大137億円受領 大幅に反発。瑞科国際(北京)医薬技術有限公司など中国企業2社と中国地域でのRBM-007の加齢黄斑変性(AMD)等を適応疾患とする臨床開発を担う合弁会社の設立で基本合意したと発表している。合弁会社の名称は「リボミック上海」で、リボミックの出資比率は34%。合弁会社での資金調達や臨床開発の進展に応じ、リボミックはマイルストンと上市後のロイヤルティーの合計で最大1億ドル(約137億円)を受け取る見込み。 <ST> 2022/12/20 10:24 新興市場スナップショット オンコリス---大幅に4日ぶり反発、24年にがんのウイルス療法テロメライシンの承認申請予定 大幅に4日ぶり反発。24年にがんのウイルス療法テロメライシンの承認申請を行う予定と発表している。放射線併用の食道がんPhase2臨床試験の組入れを22年中に完了し、23年にトップラインデータが確定される見通し。その後、日本国内での製造販売業の体制を整えるとともに食道がんに対するオーファンドラッグ指定の申請を行う。現在、販売提携契約を締結する目的で複数の製薬会社と交渉を進めているという。 <ST> 2022/12/20 09:30 新興市場スナップショット トリドリ---初値2733円、公開価格を82.2%上回る、インフルエンサーマーケティングサービス 公開価格(1500円)を82.2%上回る2733円で初値を付けた。会社設立は16年6月1日。主な事業はインフルエンサーと企業をマッチングするマーケティングプラットフォームサービス「toridori base」などインフルエンサーマーケティングサービスの開発・提供。22年12月期の営業損益予想は3.80億円の赤字(前期実績4.00億円の赤字)。売上高予想は前期比87.7%増の19.86億円だが、販管費が膨らみ赤字が続く見通し。 <ST> 2022/12/19 14:28 新興市場スナップショット Rebase---大幅安、換金売りに押される、年末にIPO控え 大幅安。前営業日の16日に新規上場し、公開価格(920円)の2.3倍となる2120円で初値を付けた。一時2294円まで上伸したが、徐々に利益確定売りに押されている。事業の中核はレンタルスペース予約プラットフォームの提供。特段の取引材料は出ていないが、年末にかけて多数の新規株式公開(IPO)が控えていることから、投資資金を確保するための換金売りに押されているようだ。 <ST> 2022/12/19 13:18 新興市場スナップショット 勤次郎---大幅に4日続伸、クラウド統合認証管理サービス「勤次郎AuthLink」の提供開始 大幅に4日続伸。クラウド統合認証管理サービス「勤次郎AuthLink」の提供を開始すると発表している。同サービスは、クラウド上の様々なアプリケーションの効率的な管理と運用をシングルサインオンで可能にするという。また、生体認証と組み合わせられる多要素認証によるセキュリティ強化、ユーザーごとのアクセス制御などで管理業務の工数削減を実現するとしている。 <ST> 2022/12/19 12:54 新興市場スナップショット DDS---一時ストップ高、指紋認証及び汗孔認証アルゴリズムの特許出願が中国で権利化完了 一時ストップ高。指紋認証及び汗孔認証アルゴリズムに関する2件の特許出願について、中国で権利化が完了したと発表している。日本国内でも権利化済み。各特許は、近接するマニューシャ(指紋の特徴点)間の濃淡情報から周波数成分を抽出してマニューシャの位置と周波数成分の類似度で照合させる方法、汗孔などの指紋隆線の微細構造を解析することで認証を行う高精度の認証アルゴリズムについて照合の原理を示したもの。 <ST> 2022/12/19 10:01 新興市場スナップショット ワンプラ---ストップ高、新株35万株発行で4.18億円調達、中国ゲーム企業の日本法人に割当 ストップ高。Happy Elements(京都市)を割当先として新株35万株を発行すると発表している。調達資金の約4.18億円は、新規タイトル開発に係る人件費や外注費に充てる。Happy Elementsは中国を拠点にモバイルゲーム事業を展開する企業グループの日本法人で、新株割当後は13.99%を所有する第2位株主となる。今後、業務面での両社の関係性を強化することを視野に入れて検討を進めるという。 <ST> 2022/12/19 09:44 新興市場スナップショット ホープ---大幅に反発、23年3月期の営業利益予想を上方修正、媒体販売やサービス受注が堅調 大幅に反発。23年3月期の営業損益予想を従来の1.26億円の黒字から1.81億円の黒字(前期実績166.51億円の赤字)に上方修正している。広告事業での媒体販売、ジチタイワークス事業でのサービス受注が堅調に推移しているため。また、各種サービスの収益性が改善傾向にあるほか、販管費のコントロールでマーケティングコストが想定より抑えられる見通しとなったことも利益を押し上げる要因としている。 <ST> 2022/12/19 09:26 新興市場スナップショット オンデック---大幅に続伸、22年11月期の営業利益予想を上方修正、複数の大型案件成約 大幅に続伸。22年11月期の営業利益予想を従来の1.58億円から2.12億円(前期実績0.43億円)に上方修正している。中小企業のM&Aニーズ拡大を受け、手数料単価の大きい複数の大型案件が成約に至ったため。なお、M&Aプラットフォーム構築に充てる予定だった上場調達資金について、条件面で協力企業と合意に至らなかったことから使途を変更し、広告宣伝費や従業員を採用・育成する費用など事業拡大のための運転資金に充てるとしている。 <ST> 2022/12/16 13:29

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