みんかぶニュース 個別・材料ニュース一覧

みんかぶニュース 個別・材料 王子HDが大幅反発、ネスレ社マレーシアでプラスチック代替として採用  王子ホールディングス<3861.T>が大幅反発している。この日、ネスレ社マレーシアで、海洋プラスチックごみの課題解決に向けた取り組みとして、MILO製品のパッケージ素材に同社製品がプラスチック代替として採用されたと発表しており、これが好感されている。なお、今回の採用により、ネスレ社による同社紙製品の採用は3カ国目となる。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:58 みんかぶニュース 個別・材料 前沢工業が大上放れで4カ月半ぶり年初来高値更新、PERとPBRの割安感際立つ  前澤工業<6489.T>が大陽線で上放れ、6.8%高の755円まで買われた。4月15日につけた高値732円を約4カ月半ぶりにクリアし年初来高値更新となった。同社は上水道・下水道用機械の大手メーカーで官公庁向けが大部分を占めている。下水道分野では沈砂池設備で独自技術を持ち業界首位に位置しており、同社の二点DO制御技術が好評を博している。21年5月期は会社側想定を大幅に上回る業績内容で期中2度にわたる増額修正を行った。その結果、営業利益は前の期比8割増益の32億2100万円と急増した。22年5月期はその反動を考慮して前期比2割減益を予想するが、受注残が豊富で上振れする可能性もある。PER7倍台、PBR0.6倍台は割安感が際立つ。台風シーズンの9月から10月にかけて株価を上昇させるケースが多く、今年もそのパターンに入る可能性がある。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:50 みんかぶニュース 個別・材料 三栄建築が続伸、賃貸戸建を投資対象とするファンドへの商品供給でケネディクスと基本協定書締結  三栄建築設計<3228.T>が続伸している。8月31日の取引終了後、同社及び子会社のMAIが、ケネディクス(東京都千代田区)が開始する賃貸用戸建住宅を投資対象とするファンドへ商品を供給することで基本協定書を締結したと発表しており、これが好感されている。  同協定の締結により、戸建分譲事業におけるエンドユーザー以外の新規販売先の創出につなげるのが狙い。年間供給目標額は100億円としている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:39 みんかぶニュース 個別・材料 ブリッジが3日続伸、東証が1日付で貸借銘柄に選定  ブリッジインターナショナル<7039.T>が3日続伸している。東京証券取引所が8月31日の取引終了後、同社株を9月1日付で貸借銘柄に選定すると発表しており、これを受けて、株式流動性の向上による売買活性化への期待から買いが入っているようだ。また、日本証券金融も1日約定分から同社株を貸借銘柄に追加している。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:21 みんかぶニュース 個別・材料 ラクーンHDはS安、広告宣伝費や人件費増え第1四半期営業利益は25%減  ラクーンホールディングス<3031.T>はストップ安の1765円水準でウリ気配となっている。8月31日の取引終了後に発表した第1四半期(5~7月)連結決算が、売上高11億3400万円(前年同期比4.6%増)、営業利益2億5900万円(同24.8%減)、純利益1億6900万円(同23.2%減)と大幅減益となったことが嫌気されている。  主力のEC事業で、「スーパーデリバリー」の会員数は23万3530店舗(前期末比6.1%増)、出展企業数2904社(同10.3%増)、商材掲載数147万7423点(同1.3%増)と順調な増加を継続したものの、前年同期にマスク・除菌グッズなどへのコロナ特需があった反動で売上高の成長が抑えられた。また、プロモーション強化の継続と人員増強により広告宣伝費、人件費が増加したことで、減益を余儀なくされた。  なお、22年4月期通期業績予想は、売上高53億円(前期比21.4%増)、営業利益14億3000万~15億3000万円(同19.5~27.9%増)、純利益9億4000万~10億円(同17.4~24.8%増)の従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:16 みんかぶニュース 個別・材料 シンバイオが反発、シンガポール国立がんセンターと共同研究契約締結  シンバイオ製薬<4582.T>が反発。きょう午後0時40分ごろ、シンガポール国立がんセンターと共同研究契約を締結したと発表しており、これが好感されているようだ。この研究は、抗ウイルス薬ブリンシドフォビル注射剤のエプスタイン・バール・ウイルス陽性リンパ腫に対する作用機序の解明を目的としており、新たな治療方法の開発につなげていく方針。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:12 みんかぶニュース 個別・材料 Genkyが反落、8月度既存店売上高3カ月連続前年上回るも増収率縮小  Genky DrugStores<9267.T>は8日ぶりに反落している。8月31日の取引終了後に発表した8月度の営業速報で、既存店売上高が前年同月比0.7%増と3カ月連続で前年実績を上回ったが、6月の同6.1%増、7月の同4.7%増に比べて増収率が縮小傾向にあり、これが嫌気されているようだ。なお、8月度の全社売上高は同10.0%増だった。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 13:01 みんかぶニュース 個別・材料 光通信が続伸、国内大手証券は「1」を継続  光通信<9435.T>が続伸。SMBC日興証券は31日、同社株の投資評価の「1」を継続した。目標株価は2万8000円(従来2万9000円)とした。同証券では「電力の収益安定化が確認されることで、株価評価も改善しよう」と予想している。同社が手掛ける電力事業に絡み、株価は1月の電力価格高騰以降、低迷していることを指摘。ただ、同社は獲得コストを削減して電力の最終的な利回りを確保して、調達方法も多様化していることから、今下期に営業増益が確認されることで、電力のディスカウントは解消されて株価評価も回復する、とみている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 12:57 みんかぶニュース 個別・材料 カワセコンピは大幅反発、26年3月期に経常利益で4.8倍目指す中計を評価  カワセコンピュータサプライ<7851.T>は大幅反発している。午前11時20分ごろ、26年3月期を最終年度とする中期経営計画を発表し、最終年度に売上高30億円(21年3月期26億3100万円)、経常利益1億6000万円(同3300万円)を目指すとしたことが好感されている。  電子請求書発行・受領サービス、情報通知帳票の電子配信サービスなど電子通知事業の急成長を見込むほか、情報処理事業も着実な成長を見込む。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 12:57 みんかぶニュース 個別・材料 ナノキャリア急伸、中耳炎薬の国内第3相試験で主要評価項目達成  ナノキャリア<4571.T>が急伸、一時16.1%高の339円まで買われた。きょう午前10時30分ごろ、同社とセオリアファーマ(東京都中央区)が共同で開発中の中耳炎を対象とした「ENT103」に関し、国内第3相臨床試験において主要評価項目を達成したと発表しており、これが材料視されたようだ。  今回の結果を踏まえ、2022年春頃の製造販売承認申請に向けた準備を引き続き進めていく方針。会社側では、同件による22年3月期業績への影響はないが、今後承認取得が予想される23年度以降に同製品の販売収入を見込むという。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 12:52 みんかぶニュース 個別・材料 テレ東HDが反発、AT-X株式を追加取得し完全子会社化  テレビ東京ホールディングス<9413.T>が反発している。8月31日の取引終了後、同社グループが52.6%の株式を保有し、アニメ専門のCS放送「AT-X」を運営するエー・ティー・エックス(東京都港区)の株式を追加取得し、完全子会社化したと発表しており、これが好材料視されている。  今回の完全子会社化により、テレビ東京グループの成長戦略の柱であるアニメビジネスを機動的に展開することが可能となる。これまでエー・ティー・エックスはCS放送を中心に独自のアニメビジネスを手掛けてきたが、今後はテレビ東京との連携を密にしながら、CS放送だけではなくライツ事業を含めた多角的なアニメビジネスをスピーディーに進めるとしている。なお、同件による22年3月期業績への影響は軽微としている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 12:37 みんかぶニュース 個別・材料 サンフロ不が反発、センシンロボティクスと資本・業務提携  サンフロンティア不動産<8934.T>が反発している。午前11時ごろ、ロボティクス×AIで社会課題の解決を目指すセンシンロボティクス(東京都渋谷区)と、不動産業界における攻めのデジタルトランスフォーメーション(DX)に関して資本・業務提携したと発表しており、これが好材料視されている。  今回の提携により、センシンロボが運用する現場の情報を360°パノラマVRで管理できるクラウドアプリケーション「SENSYN 360」と、サンフロ不が持つ都心・中小型オフィスビルに関する現場ナレッジを掛け合わせることで、建設、プロパティマネジメント、ビルマネジメント領域における遠隔管理コラボレーションツールを共同開発する。また、センシンロボの高度なAI技術と、サンフロ不が保有する膨大な不動産の各種点検履歴を活用したAI開発も行うとしている。なお、資本提携は、センシンロボが第三者割当増資により新株式を発行し、サンフロ不がその総数を引き受けたという。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 12:32 みんかぶニュース 個別・材料 東洋エンジは25日線をサポートラインに切り返す、脱炭素関連でテーマ性内包  東洋エンジニアリング<6330.T>は一時4.3%高の929円まで買われ、25日移動平均線をサポートラインに切り返す動きにある。業績は回復トレンドにあり、21年4~6月期営業利益は前年同期比3.2倍の18億2300万円を達成、22年3月期通期では前期比55%増の25億円を見込む。アンモニアやバイオマスなどのプラントで高実績を有し、脱炭素関連の有力銘柄としてもマーケットの注目を集めている。直近では、前週8月26日に新潟県でバイオマス発電所建設プロジェクトを受注したことを発表している。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 11:29 みんかぶニュース 個別・材料 ブレインパッドは上昇加速、DX関連株人気の先駆で圧巻の10連続陽線  ブレインパッド<3655.T>が5連騰と上昇トレンドを加速させている。8月13日にマドを開けて買われた後にいったん調整を入れたが、下ヒゲでマドを埋めた同月18日を境に一気に上値追い態勢を強めている。ファンド系資金の売り買い対象となりやすい銘柄だが、18日以降は前日まで10営業日連続で陽線を続けており、短期トレーダー主導ではなく継続的な実需買いが流入していることを示唆している。同社は人工知能(AI)を活用したデータ分析を武器に顧客企業の経営を支援するコンサルティング事業を展開しAI人材も豊富、デジタル庁発足に伴いデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の有力株として注目度が高まっている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 11:19 みんかぶニュース 個別・材料 クレオスがしっかり、中国半導体事業へ本格参入  GSIクレオス<8101.T>がしっかり。午前11時ごろ、中国半導体事業へ本格参入すると発表しており、これが好感されている。  世界の半導体需要の増加をにらみ、グループの半導体関連事業の販売体制を強化するのが狙いで、上海市に半導体事業に特化した事業拠点を築くために、上海環羽謄普貿易を買収した。これにより、米国法人であるGSIアメリカを含む日本、北米、中国の3拠点体制が整うことになったという。なお、新設中国拠点の初年度売上高は、約32億円を計画している。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 11:13 みんかぶニュース 個別・材料 アトラエは異彩を放つ9連騰、デジタルシフトでIT人材需要高まる  アトラエ<6194.T>の上値指向鮮明、きょうでついに9連騰となり2週間ぶりに年初来高値を更新した。デジタル庁発足を契機に官民を挙げてのデジタルトランスフォーメーション(DX)投資が加速する。デジタルシフトはシステム開発や運用などのインフラ面にとどまらず、それを利活用しビジネスに浸透させるまでが重要であり、人材面の充実も必要となる。今後IT人材に対する需要が高まることが予想されるなか、IT・エンジニア向け求人メディア「Green」を運営する同社の商機拡大に期待が高まっている。21年9月期の営業利益は5億円見通しながら、第3四半期時点で9億6300万円に達しており、これを大幅に超過している。業績上方修正が濃厚視されるうえ、22年9月期についても利益成長トレンドの継続が見込めるとの見方が買いを誘導している。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 11:06 みんかぶニュース 個別・材料 パーク24が反発、持ち分法適用関連会社の全株式を譲渡  パーク24<4666.T>が反発。8月31日の取引終了後、韓国で時間貸し駐車場の運営を手掛ける持ち分法適用関連会社GSPARK24の全株式を譲渡することに伴い、特別利益を計上する見込みになったと発表しており、これが好感されているようだ。  譲渡先はGSPARK24の合弁相手で、コンビニエンスストアやスーパーマーケット、ホテルなどをチェーン展開するGSリテール。会社側では、連結決算における影響額は今回の持ち分法除外にかかる連結調整のため現在精査中としている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:56 みんかぶニュース 個別・材料 イーガーディが反落、子会社で元取締役による不正行為が発覚  イー・ガーディアン<6050.T>が反落している。8月31日の取引終了後、子会社グレスアベイルで元取締役による不正行為が発覚したと発表しており、これが嫌気されている。  8月中旬にグレスアベイルの銀行残高及び入出金明細などを確認したところ残高に差異があり、調査を進めるなかで会社の銀行口座から元取締役名義の口座への振り込みや書類偽装などの不正行為が判明したという。不正金額の総額は約1億3300万円と推定。これを受けて同社では、外部専門家を含めた調査委員会を設置し調査を実施するとしている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:55 みんかぶニュース 個別・材料 ライフネットが3日ぶり大幅反落、海外公募による1株利益希薄化を警戒  ライフネット生命保険<7157.T>が3日ぶりに大幅反落。31日取引終了後に海外公募の実施を発表しており、1株利益の希薄化が警戒された。900万株の新株発行(追加発行分の上限80万株を含む)を行う。発行済み株式数は最大で約15%増加する見込み。調達金額の上限は約108億円で、マーケティング費用を主とする営業費用や、システム開発費用、新規事業への投資などに充てる。発行価格は8日から10日までのいずれかの日に決定する。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 JMDCが4日続伸、医師向けプラットフォームを運営するアンターを子会社化  JMDC<4483.T>が4日続伸している。8月31日の取引終了後、医師向けプラットフォームを運営するアンター(東京都中央区)の全株式を取得し子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。  アンターをグループに取り込むことで、アンターのプラットフォーム上に集った医師に対して、JMDCグループのさまざまなヘルスデータやサービスを提供することで、医師ネットワークの更なる拡大やコミュニティーの活性化を後押しするとともに、アンターに集まる医療現場の知見とJMDCの持つリアルワールドデータによる観察的研究の融合を進めるとしている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:45 みんかぶニュース 個別・材料 JMSが大幅反発、ワクチン接種用シリンジの一般医療機関への販売を開始  JMS<7702.T>が大幅反発している。8月31日の取引終了後、新型コロナウイルスワクチン接種用シリンジ(注射器)の一般の医療機関への販売を開始すると発表しており、これが好材料視されている。  同社では、厚生労働省からの要請に基づき、ワクチンなどの薬剤をバイアルから同社従来品より効率的に採取できるようデッドスペースを小さくした「ローデッドスペースシリンジ(注射器)」を新型コロナワクチン接種用として供給しているが、一般の医療機関からの要望があったことから、新たに一般医療機関への販売を行うという。また今後は、更にデッドスペースの小さい「針埋込型シリンジ」も製品ラインアップに加え、「ワクチン接種用シリンジ」の供給体制を強化するという。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:40 みんかぶニュース 個別・材料 セキドが5日続伸、固定資産売却益計上で22年3月期最終利益予想を上方修正  セキド<9878.T>は5日続伸している。8月31日の取引終了後、22年3月期単独業績予想について、最終利益を1億1800万円から3億3900万円(前期比2.9倍)へ上方修正したことが好感されている。  経営資源の有効活用と資産効率の向上を図るため保有する東京都八王子市の土地を売却するのに伴い、第4四半期の業績に固定資産売却益2億2100万円を特別利益として計上することが要因。なお、売上高73億5000万円(同8.5%増)、営業利益1億6800万円(同7.1%減)は従来見通しを据え置いている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:15 みんかぶニュース 個別・材料 VTHDが大幅高で3年2カ月ぶり高値、業績好調でM&A戦略による業容拡大にも期待  VTホールディングス<7593.T>がマドを開けて大幅高に買われ、年初来高値を更新。2018年7月以来約3年2か月ぶりの高値をつけた。ホンダ・日産系の自動車ディーラーで中古車も展開する。業績は新車販売、中古車ともに会社側の想定を上回る好調で推移しており、22年3月期業績については、営業利益段階で従来予想の80億円から86億円(前期比11.5%増)に上方修正している。PER6倍前後、配当利回り3.8%台と指標面から割安感が強い。一方、業容拡大に積極的でM&A戦略を推進しているが、「スーパーセブン」を生産する英ケータハムの子会社化で、スポーツカーの販売強化により同社の成長が後押しされる可能性がある。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:10 みんかぶニュース 個別・材料 ダブスタは連日の年初来高値更新、9月末を基準日として1株を2株に株式分割へ  ダブルスタンダード<3925.T>は連日の年初来高値を更新している。8月31日の取引終了後、9月30日を基準日として1株を2株に株式分割すると発表した。投資単位当たりの金額を引き下げることで、流動性の向上及び投資家層の拡大を図ることが目的という。ただ、8月中旬以降、株価は急上昇していただけに、高値更新後は利益確定売りに押される展開となっている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 10:02 みんかぶニュース 個別・材料 SMKが続急伸、上限を20万株とする自社株買いを実施へ  SMK<6798.T>が続急伸している。8月31日の取引終了後に自社株買いを実施すると発表しており、これが好材料視されている。上限を20万株(発行済み株数の3.08%)、または5億円としており、取得期間は9月1日から11月30日まで。株主還元の充実と資本効率の向上を図るためとしている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:58 みんかぶニュース 個別・材料 日電子は大幅安、公募増資による希薄化懸念  日本電子<6951.T>は大幅安。8月31日の取引終了後、200万株の公募と250万株の株式売り出し、上限67万5000株のオーバーアロットメントによる売り出しを実施すると発表しており、1株利益の希薄化や需給悪化を懸念した売りが出ているようだ。  発行価格は9月8日から13日までのいずれかの日に決定する予定で、調達資金約173億円は、新工場(東京都武蔵村山市)の土地・建物の取得に伴って増加した借入金の返済資金や生産製造設備投資資金などに充てるという。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:55 みんかぶニュース 個別・材料 海帆がS安、株主優待制度の一時休止を発表  海帆<3133.T>が急落しストップ安の572円に売られている。8月31日の取引終了後、21年9月末から株主優待制度を一時休止すると発表しており、これが嫌気されている。直近四半期の業績内容などを考慮し、財務状況の改善を行うことが第一であると判断したという。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:48 みんかぶニュース 個別・材料 レーザーテックが最高値圏まい進、外資の投資判断引き下げで拾い場提供  レーザーテック<6920.T>が上げ足を強めている。前日の米国株市場では半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が反落したものの、それをものともせず、上値指向を継続。前日に上場来高値を更新したが、きょうも戻り売り圧力のない青空圏を突き進む展開にある。EUV露光装置の市場が本格的に立ち上がるなか、マスクブランクス検査装置を独占供給する同社の存在が注目されている。リソグラフィーのトップメーカーであるオランダのASMLの株価が最高値近辺で頑強展開をみせていることも追い風材料となっているもようだ。市場では「ゴールドマン・サックス証券など同社株の投資判断を引き下げる動きがあり、株価を急速に軟化させる場面があったが、その際に空売りなども呼び込んだとみられる。しかし、そこを拾われ踏み上げを誘う展開に持っていかれ、ショートポジションを取った向きはしてやられた形となっている」(ネット証券アナリスト)という。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 新都HDが続伸、廃金属の貿易取り引きに関するパートナーシップ締結  新都ホールディングス<2776.T>が続伸。8月31日の取引終了後、ナンセイスチール(千葉県船橋市)と日本五金鉱産(東京都江東区)との間で廃金属の貿易取り引きに関する3社間パートナーシップ契約を提携したと発表しており、これが材料視されているようだ。  このパートナーシップでは、ナンセイスチールが取り扱い金属スクラップを購入し、日本五金鉱産を通じて中国国内や東南アジアに販売する。新都HDでは、ナンセイスチールと日本五金鉱産の強みと特徴を発揮できるようつなぎ調整することにより、シナジーに基づいた安定的なグローバルビジネスの展開が可能であることに注目し、今回の契約締結に至ったとしている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:40 みんかぶニュース 個別・材料 ミライアルが大幅反発、7月中間期業績の計画上振れと中間配当増額を発表  ミライアル<4238.T>が大幅反発している。8月31日の取引終了後、集計中の第2四半期累計(2~7月)連結業績について、売上高が51億円から52億7000万円(前年同期比11.4%増)へ、営業利益を5億7000万円から6億9000万円(同58.6%増)へ、純利益を4億2000万円から5億5000万円(同20.7%減)へ上振れて着地したようだと発表したことが好感されている。  プラスチック成形事業に関連する半導体業界の需要が堅調に推移したことで売上高が計画を上振れたことに加えて、新たな高機能樹脂製品の拡販や工場稼働率の向上が利益を押し上げたとしている。同時に、従来10円を予定していた中間配当を20円に引き上げると発表した。なお、期末配当予想は引き続き未定としている。 出所:MINKABU PRESS 2021/09/01 09:34

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