注目トピックス 日本株
TOKAIホールディングス---連結子会社株式の追加取得による完全子会社化
配信日時:2025/04/02 09:41
配信元:FISCO
*09:41JST TOKAIホールディングス---連結子会社株式の追加取得による完全子会社化
TOKAIホールディングス<3167>は1日、子会社であるTOKAIコミュニケーションズが、同社の子会社であるアムズユニティーの株式を追加取得し、完全子会社化したと発表した。
アムズユニティーは、ソフトウェアの受託開発・販売やシステムの運用・保守を主な事業とし、岡山県岡山市北区に本店を構える。2025年4月1日付で、TOKAIコミュニケーションズ傘下のアムズブレーンとアムズユニティーの組織再編(合併)を実施し、存続会社であるアムズブレーンの商号をアムズユニティーに変更した。
追加取得された株式は2株であり、異動前の所有株式数は198株(議決権所有割合99.0%)であったが、取得後は発行済株式数200株すべてを保有し、議決権所有割合100.0%の完全子会社となった。今回の完全子会社化は、グループ経営の効率化を目的としたものである。 <ST>
アムズユニティーは、ソフトウェアの受託開発・販売やシステムの運用・保守を主な事業とし、岡山県岡山市北区に本店を構える。2025年4月1日付で、TOKAIコミュニケーションズ傘下のアムズブレーンとアムズユニティーの組織再編(合併)を実施し、存続会社であるアムズブレーンの商号をアムズユニティーに変更した。
追加取得された株式は2株であり、異動前の所有株式数は198株(議決権所有割合99.0%)であったが、取得後は発行済株式数200株すべてを保有し、議決権所有割合100.0%の完全子会社となった。今回の完全子会社化は、グループ経営の効率化を目的としたものである。 <ST>
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良品計画---大幅続伸、3月の高い既存店増収率を高評価
*10:42JST 良品計画---大幅続伸、3月の高い既存店増収率を高評価
良品計画<7453>は大幅続伸。前日に3月の月次動向を発表している。既存店売上高は前年同月比20.5%増となり、14カ月連続でのプラス成長、23年11月以来の高い伸長率となっている。客数が同14.1%増加したほか、客単価も同5.6%上昇している。会員向けセール「無印良品週間」開催などの効果もあって、衣服・雑貨、生活雑貨、食品のいずれの部門も2ケタの売上成長となっている。
<ST>
2025/04/03 10:42
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出来高変化率ランキング(10時台)~西松屋チェ、サーティワンなどがランクイン
*10:40JST 出来高変化率ランキング(10時台)~西松屋チェ、サーティワンなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [4月3日 10:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<179A> GX超米H 969910 10049.721 328.79% 0.0162%<2521> 上場米HE 169610 28212.162 239.73% -0.0213%<2239> SPレバ2倍 22350 75057.65 168.42% -0.0463%<313A> iSSP500T 1088020 46752.919 157.1% -0.0434%<2237> iF500ダ 9448 157267.12 144.11% -0.0445%<1631> NF銀行17 16928 98337.591 128.5% -0.0804%<2243> GX半導 511883 231963.335 126.6% -0.0385%<1571> NF日経イン 4575037 860519.835 122.9% 0.0288%<1478> iS高配当 137175 139729.813 115.89% -0.0348%<1348> MXSトピクス 166180 161705.168 112.06% -0.0414%<2621> 米債20H 2106216 777353.47 111.45% 0.0154%<2247> iF500H無 168477 109967.385 110.26% -0.036%<2080> PBR1倍割 163662 57777.647 109.91% -0.041%<2249> iF500Wベ 20930 139975.074 109.45% 0.0444%<1473> Oneトピクス 93840 94455.908 109.24% -0.0283%<7545> 西松屋チェ 699200 518865.12 106.12% 0.0439%<2568> 上場NSQ 53190 121575.268 105.13% -0.041%<1475> iSTOPIX 6762170 608333.989 102.4% -0.0339%<2869> iFナ100ダ 48729 737109.45 86.98% -0.0583%<4448> kubell 391500 72849.28 84.08% 0.0214%<2268> サーティワン 18300 37213.6 80.63% -0.0037%<2840> iFナス100 193309 124920.571 80.39% -0.0422%<9468> KADOKAWA 1069800 2177233.94 77.79% 0.055%<1397> SMDAM225 10112 137709.554 76.78% -0.0283%<4784> GMOインター 684600 380811.16 76.19% 0.0902%<1591> NFJPX400 6797 72785.65 72.6% -0.0311%<2631> MXSナス100 29307 291818.932 71.43% -0.0412%<7638> NEWART 127000 84830.76 69.7% 0.0239%<2866> GX優先証 149641 62004.865 67.96% -0.0187%<1577> NF高配70 7259 155756.858 62.47% -0.0259%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/04/03 10:40
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笑美面:1Qの営業赤字は想定内、高い成長に向けてインパクトKPIも順調
*10:26JST 笑美面:1Qの営業赤字は想定内、高い成長に向けてインパクトKPIも順調
介護家族による介護負担を課題として捉え、この大きな市場を解決する笑美面<9237>の2025年10月期第1四半期(1Q)決算は営業損益が1百万円の赤字(前年同期は10百万円の黒字)となるが、計画以上の推移であり、株価と業績の間に乖離がある可能性を残している。1Q決算は営業収益で前年同期比55.8%増の410百万円、営業損益で1百万円の赤字となった。1Q計画に対して上振れとなっており、コーディネーターの採用はほぼ計画どおりに進み、営業収益で前期比56.4%増の2,035百万円、営業利益で同20.6%と高い成長を目指す通期計画に対し順調に進捗している。インパクトKPIである「MSW(メディカルソーシャルワーカー)からの紹介数」はコーディネーターのオンボーディングなどにより、過去最高の2,850件の紹介を獲得。シニアホームへの誤解解決にも寄与する同「家族会議実施数」は、有用性に対する理解浸透から前年同期比68.2%と高い成長を実現した。結果、同「スマイル数(成約数)」は同43.4%と高い成長を実現している。プラットフォームサイト登録ホーム数は通期計画目前に迫る7,967と前年同期比2,377増となっている。2026年10月期を最終年度とする中期経営方針のインパクトKPIは、MSWからの紹介で18,900人、家族会議で15,000件、スマイル数8,200人、プラットフォームサイト登録ホーム数9,000ホーム。シニアライフサポート市場には1,000億円強のマーケットポテンシャルがあるとの想定もあり、ディフェンシブな成長領域が笑美面の主戦場となる。なお、笑美面は首都圏、中部圏、関西圏、九州圏におけるシニアライフサポートサービス(2024年10月期の営業収益構成比85.5%)に加え、シニアホームコンサルティングサービス(同14.5%)を展開し、介護家族の負担を軽減する、サービスの質が高いシニアホームを増加させることを目指している。シニアライフサポートサービスは紹介パートナーと連携しながらシニアホームへの入居対象者紹介を通じて紹介先シニアホームから収益を獲得し、シニアホームコンサルティングサービスは主にシニアホーム新規開設コンサルティングによりシニアホーム運営事業者等から収益を得る。介護保険法や保険外介護サービスの充実によって要介護者へのサービスは増加してきている一方、介護を行う家族などへの支援は不十分であり、同社は介護家族による介護負担を課題として捉え、この大きな市場を解決する事業をてがける。社会的課題や環境問題の解決を事業目的とする企業の新規上場、いわゆるインパクトIPO企業として、同社は2023年10月26日に東京証券取引所グロース市場へ上場を果たしている。
<HM>
2025/04/03 10:26
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エス・エム・エス:キャリア分野の人材紹介中心に複数事業展開、各事業分野で社会課題解決に向けて取り組む
*10:09JST エス・エム・エス:キャリア分野の人材紹介中心に複数事業展開、各事業分野で社会課題解決に向けて取り組む
エス・エム・エス<2175>は、高齢社会に求められる4つの領域(医療、介護/障害福祉、ヘルスケア、シニアライフ)における、エンドユーザ(患者・高齢者やその家族)、エンドユーザにサービスを提供する従事者(看護師や介護職)、事業者(病院や介護/障害福祉事業者)に対して情報インフラを提供している。国内外で 40 を超えるサービスを展開する。2024年3月期における売上高構成比は、キャリア分野60.0%、介護事業者分野(2025年3月期より、介護・障害福祉事業者分野に名称変更)18.2%、海外分野16.7%、事業開発分野(ヘルスケア・シニアライフなど)5.2%となっていた。また、キャリア分野には、介護キャリアと医療キャリアの2つの区分があり、介護キャリアの売上高構成比は30.2%、医療キャリアは29.8%だった。キャリア分野では、主に介護職や看護師といった専門職向けに、人材紹介や求人情報のサービスを提供する。人材紹介では、同社のウェブサイトを通して登録している求職者を同社のキャリアパートナーを通じて事業者とマッチングさせており、求職者が転職に成功した場合、年収の一定割合の手数料を事業者から得ている。求人情報でも、応募数や入職数に応じた手数料を事業者から得ているが、人材紹介の売上がキャリア分野の大半を占める。介護キャリアは少子高齢化を背景に、介護職向け人材の需要が増加傾向で推移している。また、医療キャリアは、看護師の就業者数の増加や看護師の人手不足により、看護師人材紹介の市場規模は拡大傾向にある。2025年3月期に看護師向けサービスのブランドを「ナース専科」に統一するなどリブランディングを実施し、登録求職者の集客の拡大や効率化を図っている。介護・障害福祉事業者分野では、主に介護/障害福祉事業者の経営をワンストップで支援するサブスクリプション型のクラウドサービス「カイポケ」を展開している。事業所の運営に不可欠な保険請求の機能に加え、業務・購買・金融・営業・M&Aなどを支援する40以上のサービスを提供。2025年1月1日時点での会員数は54,350事業所(31,150拠点)、2025年3月期第3四半期までの純増会員数3,950事業所(2,000拠点)となった。同分野では2025年3月期より障害福祉領域向けサービスを本格開始した。海外分野は、メディカルプラットフォーム事業とグローバルキャリア事業で構成されている。メディカルプラットフォーム事業では、製薬会社や医療機器メーカーのマーケティングを支援するほか、医療機関(病院・クリニック・薬局など)向けに医薬データベースをサブスクリプション型で提供している。また、グローバルキャリア事業では、世界的に医療人材ニーズが拡大する中、各国の医療従事者と医療機関の需給に応じて、クロスボーダー/ドメスティックで最適なマッチングを進めている。2025年3月期第3四半期累計の売上高は44,885百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益は3,592百万円(同27.4%減)で着地した。キャリアパートナーの採用を第1四半期に集中させたことや広告施策等の投資実行に伴うコスト増加により、前年同期比で増収減益となった。介護・障害福祉事業者分野はカイポケの会員数が順調に増加したほか、タブレットやスマートフォン等の有料オプションサービスの利用に加えてM&Aマッチング事業も順調に拡大。ただ、キャリア分野では、求職者の転職意欲鈍化と求職者獲得における競争の激化が見られ、売上高の成長は限定的となった。海外分野では、メディカルプラットフォーム事業で一部顧客の一時的なマーケティング予算縮小、ノンデジタル商材需要の継続等により売上高の成長が限定的。グローバルキャリア事業も、一時的なビザ発給の停止や中東における情勢の変化の影響を受けた。通期の売上高は61,050百万円(前期比13.1%増)、営業利益は6,300百万円(同23.8%減)を見込む。キャリア分野で、2024 年4月に開始された医師の残業規制に伴う医療機関を中心とした働き方の見直し、診療報酬や介護報酬の改定による賃金上昇等の影響により求職者の転職意欲に鈍化が見られ、売上高の成長が限定的なものとなるようだ。また、人材紹介サービス事業者間での求職者獲得における競争が激しさを増しており、広告宣伝費の投資額は増加傾向にある一方で、医療・介護/障害福祉事業者における人材需要は一層高まっており、求職者獲得のための広告宣伝投資が必要な環境にある。人件費はキャリアパートナー等の下期採用抑制で削減する一方、広告宣伝費は削減せずに期初予想どおり投資する予定。同社は、中期計画を公表していないが、各分野における展望は開示している。キャリア分野では、キャリアパートナーの増員や、キャリアパートナー1人当たりの売上高向上によって成長を目指す。介護・障害福祉事業者分野では、介護事業者向け経営支援プラットフォームの会員数増加に加え、障害福祉領域向けのサービスにより事業の拡大を図る。また、海外分野では、各展開国での事業深耕や展開国の増加により事業の拡大を図る。そのほか、事業開発分野では、ヘルスケア事業領域およびシニアライフ事業領域を中心に新規事業の開発および育成を推進する。株主還元については、成長への投資を優先したうえで財務の状況を勘案し、連結配当性向30%を目安に各期の業績に応じた配当を行うことを基本方針としている。足元業績は人材採用や広告宣伝費などのコスト増加や医師の残業規制に伴う医療機関を中心とした働き方の見直しの影響を受けているが、キャリア分野の人材紹介について市場は今後も拡大が見込まれている。そのほか、介護・障害福祉事業者分野や海外分野などの成長も相まって、今後の動向には注目しておきたい。
<HM>
2025/04/03 10:09
注目トピックス 日本株
出来高変化率ランキング(9時台)~NEW ART、西松屋チェなどがランクイン
*09:46JST 出来高変化率ランキング(9時台)~NEW ART、西松屋チェなどがランクイン
※出来高変化率ランキングでは、直近5日平均の出来高と配信当日の出来高を比較することで、物色の傾向など市場参加者の関心を知ることができます。■出来高変化率上位 [4月3日 9:32 現在](直近5日平均出来高比較)銘柄コード 銘柄名 出来高 5日平均出来高 出来高変化率 株価変化率<179A> GX超米H 837590 5日平均出来高 319.37% 0.0166%<2521> 上場米HE 166600 10049.721 237.77% -0.0204%<313A> iSSP500T 769060 28212.162 113.86% -0.0423%<2243> GX半導 461656 46752.919 113.74% -0.0392%<1631> NF銀行17 13988 231963.335 105.14% -0.0652%<1473> Oneトピクス 90600 98337.591 104.92% -0.027%<2568> 上場NSQ 48060 94455.908 93.01% -0.0398%<2239> SPレバ2倍 12090 121575.268 92.47% -0.0454%<2247> iF500H無 144199 75057.65 91.53% -0.0341%<7545> 西松屋チェ 571300 109967.385 82.13% 0.0385%<2268> サーティワン 16700 518865.12 70.17% -0.0037%<1591> NFJPX400 6472 37213.6 67.06% -0.0321%<2080> PBR1倍割 109691 72785.65 63.14% -0.0353%<2631> MXSナス100 26267 57777.647 59.26% -0.0395%<1475> iSTOPIX 4609020 291818.932 58.02% -0.032%<1478> iS高配当 82284 608333.989 56.2% -0.0335%<1348> MXSトピクス 97560 139729.813 50.55% -0.0405%<2840> iFナス100 147031 161705.168 50.12% -0.041%<2621> 米債20H 1217902 124920.571 48.89% 0.0172%<1577> NF高配70 6347 777353.47 47.82% -0.0175%<2237> iF500ダ 4136 155756.858 47.01% -0.0448%<7638> NEW ART 100000 157267.12 44.4% 0.0047%<4564> OTS 3247000 84830.76 41.54% -0.037%<2558> MXS米株 39217 44893.04 37.65% -0.0327%<9468> KADOKAWA 736400 623459.887 37.27% 0.0492%<4448> kubell 242900 2177233.94 31.39% -0.0343%<2869> iFナ100ダ 28646 72849.28 29.76% -0.0588%<1656> iSコア米債 265020 737109.45 28.4% -0.0043%<7093> アディッシュ 13700 57186.11 27.06% -0.047%<2516> G250ETF 816020 4584.28 25.82% -0.0161%(*)はランキングに新規で入ってきた銘柄20日移動平均売買代金が5000万円以下のものは除外
<CS>
2025/04/03 09:46
注目トピックス 日本株
任天堂、しまむら◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*09:17JST 任天堂、しまむら◆今日のフィスコ注目銘柄◆
任天堂<7974>家庭用ゲーム機「スイッチ2」を6月5日に発売すると発表した。国内専用日本語版の希望小売価格は税込み4万9980円で発売当初のスイッチより高くなるが、サードパーティーのソフトや同社の人気キャラクターを使ったソフトを多数用意し、買い換えニーズを取り込むとしている。また、ボイスチャットやビデオチャットといったコミュニケーション機能を追加している。しまむら<8227>前日に一時9550円まで買われた後は上ヒゲを残す陰線で終えており、いったんはピーク感が高まりやすいところ。ただし、直近の急伸でボリンジャーバンドの+3σを大きく上抜けており、過熱感が警戒されていた。前日の買い一巡後の下げで+2σ水準まで調整したことで過熱感和和らいでいるため、押し目狙いのスタンスに向かわせそうである。
<AK>
2025/04/03 09:17
注目トピックス 日本株
ADR日本株ランキング~KDDIなど全般売り優勢、シカゴは大阪比230円高の35990円~
*07:55JST ADR日本株ランキング~KDDIなど全般売り優勢、シカゴは大阪比230円高の35990円~
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル148.36円換算)で、ゆうちょ銀行<7182>、KDDI<9433>、セブン&アイ・HD<3382>、NTT<9432>、キヤノン<7751>、任天堂<7974>、日本たばこ産業<2914>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比230円高の35,990円。米国株式市場は上昇。ダウ平均は235.36ドル高の42225.32ドル、ナスダックは151.16ポイント高の17601.05で取引を終了した。トランプ政権の相互関税発表を警戒した売りが続き、寄り付き後、大幅安。その後、民間部門のADP雇用統計が予想を上回る伸びとなるなど、良好な経済指標を受けて景気悪化懸念の後退に買戻しが強まった。関税率は最高水準が発表され、その後の交渉次第で引き下げる計画を財務長官が明らかにしたほか、メキシコ大統領が報復関税を発動しないと述べたため、警戒感が緩和。さらに、トランプ大統領が減税を巡り上院と協議することが報じられると、買戻しが一段と加速し相場は上昇に転じた。終盤にかけ、上げ幅を拡大し、終了。2日のニューヨーク外為市場でドル・円は149円10銭まで下落後、150円49銭まで上昇し、149円35銭まで反落し、引けた。トランプ大統領が発表する相互関税を警戒したリスク回避のドル売り、円買いが強まった。その後、3月ADP雇用統計が予想以上に増加したほか、2月製造業受注や2月耐久財受注確定値が予想を上回りドルの買戻しが優勢となった。また、メキシコ大統領が報復関税を賦課しないと発言し米メキシコ貿易摩擦の深刻化懸念が緩和し、円買いが後退したほか、関税発動を控え、インフレ高止まりの思惑に伴う長期金利上昇もドル買いを一段と支援。トランプ大統領の相互関税発表を受け成長見通し悪化でドル売りが再開した。ユーロ・ドルは1.0795ドルから1.0924ドルまで上昇し、1.0818ドルで引けた。欧州連合(EU)がトランプ関税から経済を守るための緊急措置を計画しているとの報でユーロ買いが優勢となった。NY原油先物5月限は反発(NYMEX原油5月限終値:71.71 ↑0.51)。■ADR上昇率上位銘柄(2日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<6178> 日本郵政 11ドル 1632円 (151円) +10.2%<8601> 大和証券G本社 6.8ドル 1009円 (29.2円) +2.98%<9503> 関西電力 5.91ドル 1754円 (38円) +2.21%<9107> 川崎汽船 13.68ドル 2030円 (27円) +1.35%<8267> イオン 24.92ドル 3697円 (37円) +1.01%■ADR下落率下位銘柄(2日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比 騰落率<2801> キッコーマン 16.83ドル 1248円 (-154円) -10.98%<8830> 住友不動産 17ドル 5044円 (-427円) -7.8%<7182> ゆうちょ銀行 9.42ドル 1398円 (-117.5円) -7.75%<7259> アイシン精機 10.46ドル 1552円 (-103円) -6.22%<8113> ユニ・チャーム 3.87ドル 1147円 (-24.5円) -2.09%■その他ADR銘柄(2日)銘柄コード 銘柄名 終値(ドル) 日本円換算価格 日本終値比<2914> 日本たばこ産業 13.74ドル 4077円 (-43円)<3382> セブン&アイ・HD 14.27ドル 2117円 (-27円)<4063> 信越化学工業 14.18ドル 4207円 (-19円)<4502> 武田薬品工業 14.98ドル 4445円 (-13円)<4519> 中外製薬 22.18ドル 6581円 (-4円)<4543> テルモ 18.5ドル 2745円 (-1.5円)<4568> 第一三共 24.26ドル 3599円 (17円)<4661> オリエンランド 19.16ドル 2843円 (-23.5円)<4901> 富士フイルム 9.67ドル 2869円 (-27.5円)<5108> ブリヂストン 19.9ドル 5905円 (-49円)<6098> リクルートHD 10.8ドル 8011円 (-83円)<6146> ディスコ 20.4ドル 30265円 (35円)<6178> 日本郵政 11ドル 1632円 (151円)<6201> 豊田自動織機 85.64ドル 12706円 (-94円)<6273> SMC 18.05ドル 53558円 (268円)<6301> 小松製作所 29.41ドル 4363円 (-27円)<6367> ダイキン工業 10.73ドル 15919円 (-91円)<6501> 日立製作所 23.31ドル 3458円 (-9円)<6503> 三菱電機 36.73ドル 2725円 (-16円)<6594> 日本電産 4.11ドル 2439円 (-10円)<6702> 富士通 19.76ドル 2932円 (-24.5円)<6723> ルネサス 6.8ドル 2018円 (-8円)<6758> ソニー 24.84ドル 3685円 (-5円)<6857> アドバンテスト 43.6ドル 6468円 (25円)<6902> デンソー 12.48ドル 1852円 (-13円)<6954> ファナック 13.6ドル 4035円 (-33円)<6981> 村田製作所 7.96ドル 2362円 (-18.5円)<7182> ゆうちょ銀行 9.42ドル 1398円 (-117.5円)<7203> トヨタ自動車 177.31ドル 2631円 (-25円)<7267> 本田技研工業 27.31ドル 1351円 (-10円)<7741> HOYA 110.27ドル 16360円 (-100円)<7751> キヤノン 31.28ドル 4641円 (-54円)<7974> 任天堂 17.36ドル 10302円 (-118円)<8001> 伊藤忠商事 92.19ドル 6839円 (-15円)<8002> 丸紅 159.96ドル 2373円 (0円)<8031> 三井物産 375.53ドル 2786円 (-2円)<8035> 東京エレク 69.88ドル 20735円 (95円)<8053> 住友商事 22.73ドル 3372円 (-8円)<8058> 三菱商事 17.59ドル 2610円 (-5円)<8306> 三菱UFJFG 13.22ドル 1961円 (-2.5円)<8316> 三井住友FG 15.02ドル 3714円 (33円)<8411> みずほFG 5.44ドル 4035円 (24円)<8591> オリックス 20.98ドル 3113円 (4円)<8725> MS&ADインシHD 21.1ドル 3130円 (-22円)<8766> 東京海上HD 39.17ドル 5811円 (-14円)<8801> 三井不動産 26.9ドル 1330円 (-7.5円)<9432> NTT 23.76ドル 141円 (-1.7円)<9433> KDDI 15.48ドル 2297円 (-30円)<9983> ファーストリテ 30.85ドル 45769円 (-331円)<9984> ソフトバンクG 25.12ドル 7454円 (-11円)
<ST>
2025/04/03 07:55
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 QPS研究所、北日本紡績、DELTA-Pなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 QPS研究所、北日本紡績、DELTA-Pなど
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比*エーザイ<4523> 3925 -180大手医薬品株にはトランプ政権の関税懸念も強く。*西武HD<9024> 3204 -78権利落ち後は見切り売り優勢の流れが続く。*野村総合研究所<4307> 4961 -109前日は再編観測高まり大幅高となったが。*住友ファーマ<4506> 680 -33アジアの医薬品事業譲渡で収益水準低下を懸念。*楽天グループ<4755> 829.9 -15.1特段材料は見当たらないが昨年12月安値水準意識も。*ユニチカ<3103> 154 -625日線割れから手仕舞い売り優勢にも。*北海道電力<9509> 729.2 -24.9電力株安の流れに押される。*高島屋<8233> 1139 -61前日発表の月次動向マイナス視で百貨店株が総じて安い。*北日本紡績<3409> 200 +22連騰続いて仕手化。*GFA<8783> 408 -57新株予約権行使売りなどの需給懸念も。*全保連<5845> 850 -97TOB期間までの約定期日が通過で。*リプロセル<4978> 142 -3免疫拒絶リスクを大幅に削減するHLAノックアウトiPS細胞の販売開始。上値は重い。*DELTA-P<4598> 572 +14DFP-10917の新規特許を出願。*QPS研究所<5595> 1029 +150国内証券が新規に買い推奨。*イメージ情<3803> 468 -6情報提供サービス開発会社の株式取得。上値は重い。*キッズバイオ<4584> 128 -3425年3月期業績予想の上方修正と持田薬<4534>との共同事業化契約で前日ストップ高。本日は利益確定売り優勢。*DWTI<4576> 107 ±0導出活動強化に向けた部門を新設。上値は限定的。*インテグループ<192A> 2622 -303第3四半期累計の営業利益24.4%減で前日ストップ安。本日も売り地合い継続。*ココペリ<4167> 355 -2リログループ<8876>傘下企業と業務提携。上値は重い。*ペルセウス<4882> 486 -100未定としていた25年3月期営業損益が8.43億円の赤字予想と発表し前日ストップ安。本日も売られる。*BTM<5247> 1122 -138子会社BTMAIZが生成AIを活用した新サービス「ファストページ」の提供を開始。上昇して始まるが失速。
<NH>
2025/04/03 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 イオレ、Syns、新光電気工業など
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 イオレ、Syns、新光電気工業など
銘柄名<コード>2日終値⇒前日比*チェンジHD<3962> 1280 +54ふるさと納税における自治体の配送業務の効率化支援の子会社を設立。*EG<6050> 2063 +115消費者庁より「インターネット通信販売等適正化事業」を受託。*ハイデ日高<7611> 2736 +4業績上振れ観測報道で買い先行するが上値は重い。*オークワ<8217> 872 +1726年2月期営業利益58.1%増予想。*イオレ<2334> 1401 +360制限値幅上限が1200円に拡大、暗号資産金融事業などの開始を引き続き材料視。*Syns<290A> 879 +148国内証券が新規に買い推奨。*新光電気工業<6967> 7605 +1000TOB終了後は買い戻し思惑などで荒い値動き続く。*GMOインターネット<4784> 1329 +196特に材料観測されない、グループ再編による業容変化をあらためて材料視か。*SHIFT<3697> 1226 +76.5防衛産業特化型コンサル企業を設立。*キオクシアHD<285A> 2316 +61短期突っ込み警戒感からの自律反発へ。*パルグループHD<2726> 3220 +200メリルリンチ日本証券では新規に買い推奨観測。*ファーストリテイリング<9983> 46100 +1660本日は月次の発表を控えているが。*Sansan<4443> 1894 +76前日にかけ一段安で突っ込み警戒感も。*東京エレクトロン<8035> 20640 +390SOX指数小幅上昇で買い安心感。*太陽誘電<6976> 2529 +87ハイテク株堅調でショートカバー優勢にも。*JVCケンウッド<6632> 1265.5 +303月安値接近から自律反発の動きにも。*ディー・エヌ・エー<2432> 3520 +106ポケポケ期待から連日の下げの反動強まる。*エイチ・ツー・オー リテイリング<8242> 2078 -174.53月売上高は3年6カ月ぶり前年比マイナスに。*三越伊勢丹<3099> 1995 -166.53月の売上速報をマイナス視。*東京電力HD<9501> 410.5 -21.8本日は電力株が全面安の展開に。*J.フロント リテイリング<3086> 1726.5 -93.53月の免税売上の鈍化などをマイナス視へ。*北陸電力<9505> 796.6 -39.本日は電力セクターから資金流出の動きに。*中国電力<9504> 823.2 -41.8電力株で下落率上位に売られるもの多く。
<NH>
2025/04/03 07:15
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