みんかぶニュース 市況・概況
東証グロース市場250指数先物、サーキットブレーカー発動
配信日時:2025/04/04 13:59
配信元:MINKABU
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みんかぶニュース 市況・概況
今週の【早わかり株式市況】続急落、米関税の衝撃が直撃し3万4000円割り込む
■今週の相場ポイント
1.日経平均は2週続落、8ヵ月ぶり3万4000円割れ
2.週明け急落スタート、米関税・インフレ懸念で
3.トランプ政権が相互関税を発表、警戒感高まる
4.世界同時株安に、日米欧の株式市場が軒並み安
5.自動車株が下落、利上げ思惑後退で銀行株も売り
■週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比3339円(9.0%)安の3万3780円と、2週連続で下落した。
今週はトランプ関税の衝撃が世界の株式市場を直撃した。日経平均は週明け早々に急落し、更に週後半にかけて下げ幅を拡大。ここ最近まで相対的な強さを発揮していた銀行株が下落するなど、幅広い銘柄に売りが出た。
3月31日(月)の東京株式市場は急落。日経平均は1500円を超える下げで3万5000円台半ばまで一気に水準を切り下げた。前週末の米国株市場ではトランプ米政権が打ち出す関税政策への懸念が高まるなか、発表されたインフレ関連の経済指標が市場予想を上回る内容だったことからリスク回避ムードが拡大。週明けの東京市場はこの流れを引き継いだ。4月1日(火)は小反発。自律反発狙いの買いが入ったものの上値は重く、わずかな上昇にとどまった。2日(水)も上昇。引き続き買い戻しの動きが続いた。ただ、日本時間翌朝に公表されるトランプ政権の「相互関税」の内容を見極めたいとの思惑から、積極的に上値を追う展開とはならなかった。3日(木)は大幅安。この日日本時間早朝に明らかとなったトランプ関税の内容を受け、市場センチメントが冷やされた。米関税による世界経済への悪影響を懸念する見方が急速に拡大。自動車株が下落したほか、日銀の利上げが後ろ倒しになるとの思惑から銀行セクターへの売りも目立った。4日(金)も大幅安。前日の欧米株市場もトランプ関税を嫌気して軒並み安となり、世界同時株安の様相を呈した。リスクオフの流れは止まらず、この日の東京市場も急落。日経平均は連日で一時1000円を超える下げに見舞われた。昨年8月以来、約8ヵ月ぶりに終値で3万4000円を割り込んだ。
■来週のポイント
来週は大きく下げた各指標の自律反発が期待したいが、トランプ関税の問題に解決の糸口が見つからない現状では更なる売りを浴びる可能性も否定できない。特に9日には米国による各国・地域別の上乗せ分の相互関税が発効されるため慎重な対応が求められる。
重要イベントとしては、国内では7日に発表される2月景気動向指数、11日算出のオプションSQが注目される。海外では9日に発表される中国3月の消費者物価指数と生産者物価指数、米国3月消費者物価指数に注視が必要だろう。
■日々の動き(3月31日~4月4日)
【↓】 3月31日(月)―― 3日続落、米株安で一気に3万6000円台割れ
日経平均 35617.56( -1502.77) 売買高23億3555万株 売買代金 5兆3700億円
【↑】 4月 1日(火)―― 4日ぶり小反発、自律反発狙いも後半値を消す
日経平均 35624.48( +6.92) 売買高17億5492万株 売買代金 4兆0669億円
【↑】 4月 2日(水)―― 続伸、米ハイテク株高を受け買い優勢
日経平均 35725.87( +101.39) 売買高18億4820万株 売買代金 4兆0324億円
【↓】 4月 3日(木)―― 急反落、米相互関税でリスク回避の売り優勢
日経平均 34735.93( -989.94) 売買高27億1254万株 売買代金 5兆9136億円
【↓】 4月 4日(金)―― 大幅続落、「相互関税」警戒し下値探る展開
日経平均 33780.58( -955.35) 売買高32億1595万株 売買代金 6兆8414億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種が値下がり
(2)利上げ後退観測で三菱UFJ <8306> など銀行が急落、金融株は野村 <8604> など証券、MS&AD <8725> など保険も安い
(3)フジクラ <5803> など非鉄、ENEOS <5020> など石油、INPEX <1605> など鉱業といった資源株も大きく売られた
(4)キオクシア <285A> など電機、三菱重 <7011> など機械、トヨタ <7203> など自動車といった輸出株も大幅安
(5)内需株はリクルート <6098> などサービス、大成建 <1801> など建設、三菱倉 <9301> など倉庫・運輸の下落幅が大きい
(6)東電HD <9501> など電気・ガス、味の素 <2802> など食料品、住友ファーマ <4506> など医薬品といったディフェンシブ株も下落
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(1) 読売333
2(3) 地方銀行
3(2) 防衛
4(11) ディフェンシブ ── 半導体セクターの弱さと対極のポジションに
5(54) 東証再編 ── 上場基準未達企業の改善期間入り始まる
※カッコは前週の順位
株探ニュース
2025/04/05 06:40
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (4日 発表分)
4月4日に、株主優待制度について新設や拡充を発表した銘柄を取り上げた。
■新設 ――――――――――――――
ZETA <6031> [東証G] 決算月【12月】 4/4発表(場中)
毎年6月末と12月末時点で1000株以上を保有する株主を対象に、デジタルギフト(継続保有期間が半年未満で1000円分、半年以上で2000円分)を贈呈する。
■拡充 ――――――――――――――
アダストリア <2685> [東証P] 決算月【2月】 4/4発表
26年2月末から適用する新制度では、2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数と保有期間に応じて1500~1万1000円分の優待券を年2回贈呈する。実施回数を年1回→年2回に増やし、保有株数の区分と優待内容を一部変更。
株探ニュース
2025/04/04 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【新規公開(IPO)】仮条件情報 (4日大引け後 発表分)
※4月22日、東証グロース市場に上場予定のデジタルグリッド <350A> [東証G]は4日、仮条件を発表した。
●デジタルグリッド <350A>
上場市場:東証グロース市場
上場予定日:4月22日
事業内容:電力及び環境価値取引プラットフォーム「DGP(デジタル
グリッドプラットフォーム)」の運営、分散型電源のアグ
リケーションサービス及び脱炭素関連学習コンテンツの提供
仮条件:4400円~4570円
想定発行価格:4570円
上場時発行済み株式数:618万3300株
公募:25万株
売り出し:157万7000株
オーバーアロットメントによる売り出し:上限27万4000株
ブックビルディング期間:4月7日~11日
公開価格決定日:4月14日
申込期間:4月15日~18日
払込日:4月21日
主幹事:大和証券
[2025年4月4日]
株探ニュース
2025/04/04 19:35
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (4日大引け後 発表分)
○メディ一光G <3353> [東証S]
発行済み株式数の7.37%にあたる30万株の自社株を消却する。消却予定日は4月30日。
[2025年4月4日]
株探ニュース
2025/04/04 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=「相互関税ショック」続くが目先は反発期待も台頭か
東京市場は4月新年度入りしたが、相場は売り一色のスタートとなった。4月第1週(3月31~4月4日)の日経平均株価は前の週に比べ3339円(9.0%)安となった。1週間ベースの下落率では、「コロナショック」に直撃された20年3月第2週(9~13日)以来、5年ぶりの暴落を記録した。
この波乱相場の背景にあるのは、いうまでもなくトランプ米政権が発表した「相互関税」だ。日本には24%の関税が課せられ、市場には衝撃が走った。同関税に関しては「ロシア並みの横暴さ。米国に対する信頼感は大きく傷ついた」(市場関係者)と評判は散々だ。また、米国内では関税による物価上昇とそれに伴う消費減退による景気減速が警戒され「スタグフレーション」の脅威を指摘する声は多い。
相互関税の税率は「上限」とされているが、「上乗せ税率」分は9日に発動する。同関税の発動まで残された時間は少なく各国の動向は注視されるが、日本に関しては「当初は24%関税も致し方なしだが、対米投資トップ国の実績を背景に、その後、引き下げに持ち込めるかが焦点」(アナリスト)との声もある。
連日の下落で市場心理は落ち込んでいるが、日経平均株価の25日移動平均線からの乖離率は8.5%に達している。テクニカル的には、売られ過ぎの水準に達してきており、目先的な反発も期待される。ただし、今月下旬からの決算シーズンで企業側は慎重な業績見通しを示す可能性もあるだけに、当面はなお上値の重い展開が続くことが見込まれる。
来週は9日に3月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨、10日に米3月消費者物価指数(CPI)、11日に米3月卸売物価指数(PPI)、米4月ミシガン大学消費者マインド指数が発表される。11日にはJPモルガン・チェース<JPM>やウェルズ・ファーゴ<WFC>の決算発表が予定されている。
国内では、7日に2月毎月勤労統計調査、8日に3月景気ウォッチャー調査、9日に3月工作機械受注、11日は株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出日となる。13日は日本国際博覧会(大阪・関西万博)が開幕する。7日にはウェザーニューズ<4825.T>、ネクステージ<3186.T>、8日にはパルグループホールディングス<2726.T>、ダイセキ<9793.T>、9日にセブン&アイ・ホールディングス<3382.T>、エービーシー・マート<2670.T>、10日にファーストリテイリング<9983.T>、ベイカレント<6532.T>、吉野家ホールディングス<9861.T>、11日にイオン<8267.T>、良品計画<7453.T>が決算を発表する。7日にはIACEトラベル<343A.T>が東証スタンダードに新規上場する。来週の日経平均株価の予想レンジは3万3200~3万4300円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2025/04/04 17:55
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]ナイトタイムセッション17時30分時点 上昇64銘柄・下落155銘柄(東証終値比)
4月4日のPTSナイトタイムセッション(17:00~06:00)17時30分時点で売買が成立したのは244銘柄。東証終値比で上昇は64銘柄、下落は155銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は67銘柄。うち値上がりが8銘柄、値下がりは56銘柄と売りが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は300円安と大幅安に売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の4日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5831> しずおかFG 1691 +299.5( +21.5%)
2位 <3624> アクセルM 102 +7( +7.4%)
3位 <3353> メディ一光G 2249 +129( +6.1%)
4位 <2134> 北浜CP 17.6 +0.6( +3.5%)
5位 <7777> 3DM 120.6 +3.6( +3.1%)
6位 <6625> JALCO 272 +7( +2.6%)
7位 <4594> ブライトパス 37.9 +0.9( +2.4%)
8位 <3350> メタプラ 389 +9( +2.4%)
9位 <3825> リミックス 395 +8( +2.1%)
10位 <6740> Jディスプレ 15.3 +0.3( +2.0%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2342> トランスGG 114.1 -49.9( -30.4%)
2位 <167A> リョー菱HD 1764 -499( -22.1%)
3位 <9888> UEX 572 -134( -19.0%)
4位 <8714> 池田泉州HD 323.8 -52.2( -13.9%)
5位 <8084> RYODEN 1967 -310( -13.6%)
6位 <9218> MHT 657.2 -94.8( -12.6%)
7位 <8918> ランド 7.4 -0.6( -7.5%)
8位 <3071> ストリーム 87.1 -6.9( -7.3%)
9位 <2334> イオレ 924 -56( -5.7%)
10位 <6093> エスクロAJ 131 -7( -5.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <5831> しずおかFG 1691 +299.5( +21.5%)
2位 <4004> レゾナック 2630 +23.0( +0.9%)
3位 <6770> アルプスアル 1315 +5.0( +0.4%)
4位 <7201> 日産自 342 +0.5( +0.1%)
5位 <7272> ヤマハ発 1048 +1.5( +0.1%)
6位 <4005> 住友化 323 +0.4( +0.1%)
7位 <5401> 日本製鉄 2954 +3.5( +0.1%)
8位 <7203> トヨタ 2409 +1.5( +0.1%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6506> 安川電 3200.1 -143.9( -4.3%)
2位 <8309> 三井住友トラ 3232.6 -57.4( -1.7%)
3位 <7735> スクリン 8850 -127( -1.4%)
4位 <8411> みずほFG 3233 -44.0( -1.3%)
5位 <5803> フジクラ 4235 -57( -1.3%)
6位 <6501> 日立 3015 -39.0( -1.3%)
7位 <3436> SUMCO 877.2 -10.7( -1.2%)
8位 <4902> コニカミノル 419.5 -5.1( -1.2%)
9位 <7261> マツダ 811 -9.8( -1.2%)
10位 <5631> 日製鋼 4518 -48( -1.1%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2025/04/04 17:33
みんかぶニュース 市況・概況
【↓】日経平均 大引け| 大幅続落、「相互関税」警戒し下値探る展開 (4月4日)
日経平均株価
始値 34304.66
高値 34320.11(09:00)
安値 33259.76(13:56)
大引け 33780.58(前日比 -955.35 、 -2.75% )
売買高 32億1595万株 (東証プライム概算)
売買代金 6兆8414億円 (東証プライム概算)
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■本日のポイント
1.日経平均は955円安と大幅続落、リスクオフによる売り続く
2.「相互関税」警戒し前日のNYダウやナスダック指数は大幅安
3.円高進行も嫌気し日経平均は一時1400円を超える下落に
4.アドテストや東エレク、SBGなどハイテク株に売りが膨らむ
5.JR東日本や三井不、ニトリHDなどは買われて逆行高に
■東京市場概況
前日の米国市場では、NYダウは前日比1679ドル安と急反落した。トランプ関税が市場の想定よりも厳しい内容となり貿易摩擦の悪化や景気後退を警戒する売りが優勢となった。
東京市場では、日経平均株価は大幅続落。トランプ米政権が発表した「相互関税」に対する警戒感による売りが続き一時1400円を超える下落となる場面があった。
前日の米株式市場では、NYダウが急反落。ナスダック指数も大幅安となった。「相互関税」による世界景気への影響が懸念されハイテク株などに売りが膨らんだ。米株安を受け東京市場でも日経平均は大幅安でスタート。リスクオフ姿勢が続き、為替も円高基調となるなか、下値を探る展開となった。日経平均は後場に入ると下げは加速し、一時1400円を超す下落となり3万3200円台まで下落。昨年8月上旬以来の水準をつけた。為替相場が1ドル=145円30銭台まで円高が進行したことも嫌気された。ただ、3万3300円割れの水準では値頃感からの買いも流入し、大引けにかけ下げ幅は縮小した。半導体関連や銀行、大手重工株などが安い。電鉄や通信、薬品株などが買われた。
個別銘柄では、アドバンテスト<6857>やディスコ<6146>、東京エレクトロン<8035>が安く、ソフトバンクグループ<9984>や日立製作所<6501>が値を下げた。ファーストリテイリング<9983>も下落した。三菱重工業<7011>や川崎重工業<7012>、フジクラ<5803>が売られ、トヨタ自動車<7203>やホンダ<7267>も下値を探る展開となった。
半面、JR東日本<9020>やJR東海<9022>が高く、日本電信電話<9432>やKDDI<9433>がしっかり。中外製薬<4519>が値を上げ、三井不動産<8801>やJT<2914>、ダイキン工業<6367>が堅調。ニトリホールディングス<9843>やイオン<8267>、花王<4452>、明治ホールディングス<2269>が値を上げた。
日経平均へのプラス寄与度上位5銘柄はKDDI <9433>、テルモ <4543>、セコム <9735>、ニトリHD <9843>、塩野義 <4507>。5銘柄の指数押し上げ効果は合計で約100円。
日経平均へのマイナス寄与度上位5銘柄はアドテスト <6857>、SBG <9984>、東エレク <8035>、リクルート <6098>、TDK <6762>。5銘柄の指数押し下げ効果は合計で約427円。
東証33業種のうち上昇は陸運業、食料品、不動産業の3業種のみ。下落率の小さかった上位5業種は(1)医薬品、(2)精密機器、(3)電気・ガス業、(4)情報・通信業、(5)小売業。一方、下落率の大きかった5業種は(1)銀行業、(2)非鉄金属、(3)石油石炭製品、(4)保険業、(5)鉱業。
■個別材料株
△明治HD <2269> [東証P]
6月1日出荷分からチョコレートなど値上げへ。
△セリア <2782> [東証S]
円相場一時1ドル=145円で円高メリット銘柄に関心。
△キユーピー <2809> [東証P]
工場跡地売却で12~2月期最終利益2.1倍。
△グッドコムA <3475> [東証P]
記念株主優待実施で利回り妙味が急拡大へ。
△中外薬 <4519> [東証P]
米国の相互関税での医薬品除外で資金流入が続く。
△オービック <4684> [東証P]
「25年3月期営業利益780億円強」との報道。
△オンワード <8016> [東証P]
26年2月期は13%営業増益に4円増配見込む。
△三井不 <8801> [東証P]
良好な事業環境と金利上昇一服で大型不動産株への選好姿勢強まる。
△JR東日本 <9020> [東証P]
トランプ関税の影響ない内需のディフェンシブとして脚光。
△KDDI <9433> [東証P]
「シャープが堺工場を同社に売却」との報道。
▼イオレ <2334> [東証G]
東証が信用取引に関する規制を実施。
▼フジクラ <5803> [東証P]
データセンター需要懸念強まり電線株に売り圧力。
東証プライムの値上がり率上位10傑は(1)グッドコムA <3475>、(2)キユーピー <2809>、(3)Lドリンク <2585>、(4)日ガス <8174>、(5)ニトリHD <9843>、(6)オンワード <8016>、(7)Jエレベータ <6544>、(8)KDDI <9433>、(9)神戸物産 <3038>、(10)シマノ <7309>。
値下がり率上位10傑は(1)新光電工 <6967>、(2)霞ヶ関C <3498>、(3)オプテクスG <6914>、(4)ルネサス <6723>、(5)ティラド <7236>、(6)フジクラ <5803>、(7)プロレド <7034>、(8)川重 <7012>、(9)武蔵精密 <7220>、(10)みずほFG <8411>。
【大引け】
日経平均は前日比955.35円(2.75%)安の3万3780.58円。TOPIXは前日比86.55(3.37%)安の2482.06。出来高は概算で32億1595万株。東証プライムの値上がり銘柄数は140、値下がり銘柄数は1489となった。東証グロース250指数は597.38ポイント(29.37ポイント安)。
[2025年4月4日]
株探ニュース
2025/04/04 16:42
みんかぶニュース 市況・概況
[PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1480銘柄・下落1192銘柄(東証終値比)
4月4日のPTSデイタイムセッション(08:20~16:30)が終了。東証の取引が終了した15時30分以降に売買が成立したのは2719銘柄。東証終値比で上昇は1480銘柄、下落は1192銘柄だった。日経平均株価構成銘柄の売買成立数は225銘柄。うち値上がりが148銘柄、値下がりは68銘柄と買いが優勢。NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570>は120円安と売られている。
PTS市場全体、および日経平均構成銘柄の4日終値比の上昇率・下落率ランキングは以下のとおり。
△PTS値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6976> 太陽誘電 2284.9 +188.4( +9.0%)
2位 <7777> 3DM 127 +10( +8.5%)
3位 <3353> メディ一光G 2283 +163( +7.7%)
4位 <9168> ライズCG 651 +44( +7.2%)
5位 <278A> テラドローン 8510 +400( +4.9%)
6位 <7034> プロレド 361.1 +16.1( +4.7%)
7位 <1757> 創建エース 19.8 +0.8( +4.2%)
8位 <5842> インテグラル 2724.9 +106.9( +4.1%)
9位 <6031> ZETA 303 +11( +3.8%)
10位 <6467> ニチダイ 355.9 +11.9( +3.5%)
▼PTS値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <2294> 柿安本店 2305 -609( -20.9%)
2位 <8918> ランド 7.4 -0.6( -7.5%)
3位 <5820> 三ッ星 774.1 -59.9( -7.2%)
4位 <6093> エスクロAJ 130 -8( -5.8%)
5位 <4484> ランサーズ 181 -11( -5.7%)
6位 <9237> 笑美面 1660.1 -87.9( -5.0%)
7位 <3409> 北日紡 143.9 -7.1( -4.7%)
8位 <3370> フジタコーポ 255.9 -12.1( -4.5%)
9位 <7409> エアロエッジ 2079.1 -91.9( -4.2%)
10位 <4427> エデュラボ 210.1 -8.9( -4.1%)
△PTS [日経平均構成銘柄] 値上がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <6976> 太陽誘電 2284.9 +188.4( +9.0%)
2位 <7733> オリンパス 1880 +37.0( +2.0%)
3位 <4661> OLC 2969 +51.0( +1.7%)
4位 <4005> 住友化 328 +5.4( +1.7%)
5位 <6857> アドテスト 5724 +70( +1.2%)
6位 <7186> コンコルディ 827.3 +7.1( +0.9%)
7位 <8331> 千葉銀 1161.5 +9.0( +0.8%)
8位 <8304> あおぞら銀 1857 +14.0( +0.8%)
9位 <9104> 商船三井 4858 +33( +0.7%)
10位 <5831> しずおかFG 1400.8 +9.3( +0.7%)
▼PTS [日経平均構成銘柄] 値下がり率ランキング
コード 銘柄名 株価 終値比( 率 )
1位 <8601> 大和 847.1 -25.1( -2.9%)
2位 <6506> 安川電 3250 -94.0( -2.8%)
3位 <9503> 関西電 1635 -46.5( -2.8%)
4位 <8053> 住友商 3130 -42.0( -1.3%)
5位 <7012> 川重 7320 -80( -1.1%)
6位 <9434> SB 206.5 -1.6( -0.8%)
7位 <7203> トヨタ 2392.2 -15.3( -0.6%)
8位 <8411> みずほFG 3258.9 -18.1( -0.6%)
9位 <8002> 丸紅 2170 -12.0( -0.5%)
10位 <3659> ネクソン 1990.1 -8.9( -0.4%)
※PTSの株価はジャパンネクスト証券運営PTSのJ-Market及びX-Marketより取得
株探ニュース
2025/04/04 16:33
みんかぶニュース 市況・概況
4日韓国・KOSPI=終値2465.42(-21.28)
4日の韓国・KOSPIの終値は前営業日比21.28ポイント安の2465.42と3日続落。
出所:MINKABU PRESS
2025/04/04 16:10
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