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外為サマリー:1ドル130円30銭台で推移、米CPIの結果待ち

配信日時:2022/05/11 10:23 配信元:MINKABU
 11日の東京外国為替市場のドル円相場は、午前10時時点で1ドル=130円35銭前後と前日の午後5時時点に比べて横ばい圏での動きとなっている。  10日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=130円45銭前後と前日に比べ15銭程度のドル高・円安で取引を終えた。米連邦準備理事会(FRB)高官のタカ派的な発言などを背景にドル買い・円売りが優勢だった。  ただ、11日に発表される4月の米消費者物価指数(CPI)を前に積極的には動きにくく、この日の東京市場は結果待ちといった様相。米長期金利の上昇が一服し、日米金利差の拡大観測が後退していることが影響するかたちで、午前9時40分ごろには130円23銭まで下押す場面があった。  ユーロは対ドルで1ユーロ=1.0531ドル前後と前日の午後5時時点に比べて0.0020ドル強のユーロ安・ドル高。対円では1ユーロ=137円26銭前後と同30銭強のユーロ安・円高で推移している。 出所:MINKABU PRESS

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