テクニカル分析の基礎③:ボリンジャーバンドの見方・使い方

ボリンジャーバンドは、投資家の間で人気の高いテクニカル分析のひとつです。主に値動きの大きさや、相場の勢いを判断するために活用されます。 比較的シンプルな要素で構成されており、視覚的にも売買のタイミングが判断しやすいため、投資を始めたばかりの方にもおすすめです。基本的な用語や、動きのパターンをしっかり理解することで、投資の成功率を高めることが期待できます。 本記事では、ボリンジャーバンドの基本的な使い方と注意点、相性のよいテクニカル分析について紹介していきます。

ボリンジャーバンドとは?


ボリンジャーバンドとは、アメリカの投資家ジョン・ボリンジャーが考案した株式の分析ツールです。標準偏差と呼ばれるラインの範囲内で価格が変動するという予測を基に作られた、将来の値動きを予測するための分析ツールです。

ボリンジャーバンドのように、値動きの推移を表したグラフ(チャート)を読み解いて分析することを「テクニカル分析」と呼び、代表的な分析方法には次のようなものがあります。

・ローソク足

・MACD

・ストキャスティクス

・一目均衡表

ボリンジャーバンドの特徴

ボリンジャーバンドの特徴は、平均値ではなく標準偏差の考え方を用いている点です。過去に発生した一定期間の値動きを基に予測を立てる場合、株価の平均値を基準とする方法が一般的です。適正な価格水準に留まって狭い範囲で変動している場合は平均値から予想できます。

しかし、適正な価格水準が定まらず値動きの変化が大きい相場では、直前の値段と次の値段の間に大きな差が発生するため、平均値を使った予想が難しくなります。そこで、ボリンジャーバンドでは平均値を基準として値段のばらつき(標準偏差)を算出し、予想範囲「ボラティリティ」を決定します。

「ボラティリティが小さい」とは、値動きが安定している相場で予想範囲が狭くなっていることを指します。「ボラティリティが大きい」とは、逆に値動きが不安定で予想範囲が広くなっていることを意味します。

ボリンジャーバンドにおける移動平均線

移動平均線とは、過去の一定期間から価格の平均値を算出し、折れ線グラフで示した指標です。当日から遡った数日分、あるいは数週間分の価格を毎日計算するため、平均値が毎日移動することから「移動平均線」と呼ばれます。

ボリンジャーバンドでは、移動平均線を基に標準偏差を算出します。

ボリンジャーバンドにおける標準偏差

標準偏差とは、データの特徴を判断する手法のひとつです。「平均値を基準にしてデータがどの程度ばらけているか」を表し、「σ(シグマ)」を使って表記します。ちなみに「偏差」とは平均値と各データの差を指します。例えば、平均値が60の場合、70のデータとの偏差は+10です。

標準偏差は、「偏差が集中している場所はどこか」を表したものなので、標準偏差が大きいとデータのばらつきが大きく、小さいとデータのばらつきが小さいデータであると分かります。ボリンジャーバンドにおいては、±1σ・±2σ・±3σの3段階の指標が一般的です。

なお、統計学上では標準偏差内に値動きが収まる確率は次のとおりです。

標準偏差の範囲 標準偏差内に値動きが収まる確率
+1σからー1σ 約68.3%
+2σからー2σ 約95.4%
+3σからー3σ 約99.7%


±2σ・±3σでは、90%以上の高い確率で範囲内に価格が収まることが分かります。ただし、トレンド相場や急な価格変動が発生した場合は、範囲内に収まらないケースもあります。

ボリンジャーバンドの見方・使い方

ボリンジャーバンドは、標準偏差から導き出したプラスとマイナスの範囲「バンドの幅」が重要な役割を担う指標です。幅の太さとラインの進行方向をもとに、相場の状態と勢いを判断します。

順張り  

順張りとは、相場の流れに沿って売買のタイミングを判断する手法です。ボリンジャーバンドを考案したジョン・ボリンジャーは順張りを基本戦略として推奨しています。この章では、順張りをするために知っておきたい用語を解説しつつ、売買するタイミングについて説明します。

今回解説する用語は次の4つです。
・スクイーズ:継続してバンドの幅が狭い状態

・エクスパンション:バンドの幅が広がる状態

・ボージ:バンドの幅が最も広がった状態

・バンドウォーク:トレンドが続いている状態

※値段が大きく一定方向に進むこと

スクイーズ

スクイーズとは、バンドの幅が狭い状態を指し、売りと買いが拮抗している状況を表します。ボラティリティが小さく、レンジ相場(※)が発生しやすくなります。 スクイーズの状態では値動きが安定しているため、大きな利益があまり期待できません。※相場が一定の変動内で上下を繰り返す状態

エクスパンション

エクスパンションとは、スクイーズの状態からバンドの幅が拡大している状態です。ボラティリティが大きくなり、強い上昇トレンド、あるいは下降トレンドが発生する際に見られます。そのため、大きな利益を出しやすい相場といえます。

エクスパンション発生時にエントリー(※)を行い、トレンドがスクイーズするタイミングで利益を確定できると理想的です。ただし、エクスパンションが見えてもすぐにスクイーズし、レンジ相場に戻るパターンもあります。

※買い・売りの注文をすること

ボージ

ボージとは、エクスパンションしたバンドの幅が最も広くなった場所です。ボージを過ぎるとバンドの幅は縮小し、そのままレンジ相場になるか、トレンドが反転する可能性があります。なお、エクスパンションが終了する際には、高い確率でトレンド方向と反対側の2σ・3σの幅が縮小します。

バンドウォーク

バンドウォークとは、エクスパンションの後でトレンドが継続している状態を指します。具体的にいえば、上昇トレンドが続く場合は値動きが+1σから〜+2σに沿って推移している状態です。下降トレンドが続く場合は、値動きがー1σ〜ー2σに沿って推移します。その時、バンドの幅は広く、トレンド方向に向かって伸びていることが重要です。


順張りにおける売買のタイミング

順張りは、トレンドが発生するタイミングを捉えてエントリーし、トレンドが収束するタイミングで利益を確定することが目的です。的確なタイミングで売買するためにも、バンドの幅と伸びている方向、値動きをチェックすることが欠かせません。

順張りに即した基本的な流れは次の通りです。

1.スクイーズが続いている状態で、値動きが2σを突き抜ける。
2.エクスパンションした状態で、値動きが前日動いた方向と同じ2σの外側で終値をつけたらエントリーする。
3.トレンド相場に入りバンドウォークが続く間は状況を注視。
4.価格が推移している方向とは逆の2σが縮小し始めたら、トレンド相場が収束する段階に入るため、決済を完了する。

逆張り

逆張りとは、相場の流れに逆らってエントリーのタイミングを判断する手法です。逆張りのメリットは、トレンドが反転すれば、順張りと比べて短期間で利益が狙える点です。順張りでは、スクイーズからエクスパンションに変わるタイミングでエントリーをしますが、逆張りではトレンドが収束したタイミングでエントリーする方法が一般的です。

ただし、エントリーするタイミングを誤ると大きく損をする恐れがあるため、最初のうちは順張りでボリンジャーバンドに慣れることを推奨します。

【この記事もおすすめ】
順張り・逆張りとは?違いは?性格や投資方針による判断基準について解説


±2σが狙い目

逆張りは、バンドの範囲内で価格が推移するというボリンジャーバンドの特徴を利用した手法です。

例えば、下降トレンドが継続している最中でも、価格がー2σまで下がった場合、この段階で買い注文を出します。その後、上昇トレンドに転じ、値動きが+2σまで上がったら決済して売り抜きます。これが一般的な逆張りの手順です。ただし、エクスパンションしている最中での逆張りはリスクが高いため、バンドウォークが収束するまで待つ方が得策です。


ボリンジャーバンドの注意点

ボリンジャーバンドはトレンドの発生と収束を視覚的に判断しやすく、初心者でも比較的使いやすい分析手段です。しかし、必ずしもバンド幅の内側で値段が動くとはかぎりません。値動きの激しい相場や、レンジ相場では思ったように機能しないケースがあります。

この章では、ボリンジャーバンドの注意点と、その対策、ボリンジャーバンドと相性のよいテクニカル指標もご紹介します。

損切り設定を徹底する

ボリンジャーバンドは手順がある程度確立されており、エントリーするタイミングが比較的分かりやすいため、初心者でも活用しやすいテクニカル分析です。しかし、時には予想外の値動きをして失敗するケースもあります。

代表的な失敗しやすい現象に「ヘッドフェイク(ボトムフェイク)」が挙げられます。ヘッドフェイクとは、スクイーズした状態から価格が+2σを抜けてエクスパンションに移行したように見えたものの、直後に逆方向へ価格が推移する現象です。「ダマし」とも呼ばれます。

エントリーした直後に価格が反転した場合、そのままにすると損失が拡大する恐れがあります。そのため、事前にロスカット(※)ラインを決めておき、損失を最小限に抑えることが重要です。ただし、逆方向への推移が一時的だった場合、早々に決済をするとトレンドに乗り損ねる場合があります。また、相場には「2σで突き抜けたときの初動は戻りやすい」という傾向があり、あえて初動でのエントリーを見送ることもひとつの方法です。

※損切りをすること


慣れない間は飛び乗りに注意する

飛び乗りとは、エクスパンションが発生したと見られる段階でエントリーする手法です。成功した場合に大きな利益が見込まれるため、人気の高い手法です。飛び乗りは、上昇中の銘柄の勢いについていくために行われます。銘柄の勢いが衰えなければ、買ってからすぐに含み益が増え、短時間で利益を得ることができます。

しかし、エントリー直後にヘッドフェイクやボトムフェイクが発生し、レンジ相場に戻ったり逆方向のトレンドに入る可能性があります。相場の動きに慣れるまでは、トレンドが継続したことを確認してからエントリーする方が賢明です。

MACDと組み合わせて使うと効果的

ボリンジャーバンドは、他のテクニカル分析と組み合わせることで、予測の効果を高めることが期待できます。そのひとつがMACD(マックディー)です。

MACDの見方と使い方

MACDとは、次の3本のラインを活用して相場を予測する手法です。

・MACDライン:短期の指数平滑移動平均線(※)から長期の指数平滑移動平均線を差し引いたライン

・シグナルライン:MACDラインを一定の期間で平均したライン

・ゼロライン:上記2本のラインが0になる横軸

※直近の価格に比重を置いた平均線。通常の移動平均線よりも相場の動きに対して素早く反応する。

MACDの基本的な見方は次のとおりです。

 
1.MACDラインが下降している状態で、シグナルラインがMACDラインよりも上にある場合は相場が弱い

2.MACDラインが上昇に転じ、シグナルラインよりも上に抜けると「ゴールデンクロス」が現れ、買いのタイミング

3.MACDラインが上昇している状態で、シグナルラインがMACDラインよりも下にある場合は相場が強い

4.MACDラインが下降に転じ、シグナルラインよりも下に抜けると「デッドクロス」が現れ、売りのタイミング

ゴールデンクロス発生後に2本のラインが0ラインを上回れば信頼度が増幅します。反対に、デッドクロス発生後に2本のラインが0ラインを下回っても、同様に信頼度が増します。

MACDとの併用方法

MACDを併用する手法では、ボリンジャーバンドがスクイーズした状態から、トレンドに推移するタイミングを見つけることがポイントです。

エントリーのタイミングと流れは次の通りです。

1.ボリンジャーバンドで価格が+2σを突き抜けて初動したら、MACDラインを確認

2.MACDラインが上昇に転じてゴールデンクロスが現れたら買いのタイミング

3.ボリンジャーバンドがバンドウォークの状態で、価格が+2σに到達したら売りのタイミング

ただし、必ず成功するとは限らないため、ロスカットラインをあらかじめ設定しておくことが重要です。


ローソク足と組み合わせて使うと効果的

ボリンジャーバンドは、値動きを表すローソク足と合わせて表示されることが多いため、ローソク足も組み合わせて活用できます。

ローソク足の見方と使い方

ローソク足とは、指定した期間内の始値・高値・安値・終値をローソクのような形で表現したものです。このローソク足を並べて相場の流れを表したものを「ローソク足チャート」と呼びます。ローソク足は白く描かれた「陽線」と塗りつぶされた「陰線」の2パターンに分類されます。

それぞれの特徴は次のとおりです。

パターンの名前 ローソクの色 始値と終値の関係
陽線 白(表示媒体によっては色がつく場合もある) 始値より終値が高い
陰線 塗り潰し(表示媒体によって色が異なる) 始値より終値が低い

また、ローソク足の上下に細く伸びた線は、「上ヒゲ」「下ヒゲ」と呼ばれるものです。上ヒゲは高値を、下ヒゲは安値を表しています。期間の間に価格が大きく動いた場合はローソク足が縦に長く伸び、小幅な値動きであれば短く表示されます。

例えば、ローソク本体が短く、上ヒゲが大きく伸びている場合「一時的に多く買われたが、終盤には売りが優勢だった」という状況です。なお、取引期間を1日に設定して表示したローソク足を「日足」、週に設定したものを「週足」、月に設定したものを「月足」と呼びます。

ローソク足との併用方法

ローソク足とボリンジャーバンドを組み合わせて使うことで、トレンドの転換期がより分かりやすくなります。例えば、以下の状態が発生すると上昇トレンドから下降トレンドに変わる可能性が高いといえます。

1.上昇トレンド中にボリンジャーバンドのー2σのバンド幅が狭くなる

2.長い形を保っていたローソク足の本体が短くなり、上ヒゲが長くなる

3.上ヒゲが伸びた状態でローソク足の本体が+3σに接したら売りポイント

下降トレンドから上昇トレンドに変わるタイミングも同様です。

BandWidthと組み合わせて使うと効果的

BandWidthとは、ボリンジャーバンドを視覚的に分かりやすくしたテクニカル指標です。多くはボリンジャーバンドのサポートとして活用されます。

BandWidthの見方と使い方

BandWidthは、ボリンジャーバンドのバンド幅を1本の折れ線グラフで表した指標です。現在、相場がどのような状態なのかが一目で分かります。BandWidthの指標は以下の計算式で求められます。

BandWidth=(上バンドの値ー下バンドの値)÷平均移動線の値

数値が高ければエクスパンション、低ければスクイーズしている状態です。

BandWidthとの併用方法

BandWidthを利用する大きな利点は、ボージを明確に判断しやすい点です。これにより、トレンドが転換する瞬間を逃さずに売買のタイミングを判断できます。また、レンジ状態からエクスパンションする変化を的確に捉える時にも有効です。

なお、BandWidthでは、現在のバンド幅が広いのか狭いのかを判断するために、125期間(※)ほど観察することが推奨されています。125期間でBandWidthの指標が最も低い位置でスクイーズしている場合、トレンドが発生する可能性が高いといえます。

※1日チャートであれば125日分、1週間チャートであれば125週分

まとめ

今回は、相場におけるトレンドの発生と収束を判断するうえで役に立つテクニカル分析、ボリンジャーバンドについてご説明しました。基本的な使い方は次のとおりです。

・±1σ・±2σ・±3σのバンド幅を基に、値動きが激しいか否かを判断する

・スクイーズ(バンドの幅が狭い状態)では大きな利益が上げにくい

・エクスパンション(バンドの幅が広がる状態)を確認できたらトレンド発生の合図

・バンドウォーク(値動きの進行方向側のバンドに価格が推移している状態)では、トレンドが維持される可能性が高い

・値動きの進行方向とは反対側の2σ・3σの幅が狭くなってきたらトレンドが収束する合図

・値動きが予想に反するダマシに注意する

複数の分析手段と併用することで、さらに高い成功率の投資が期待できます。そのためには、正しく基本を理解することが重要です。また、ボリンジャーバンドは逆張りに有効な指標と言われていますが、慣れるまでは順張りで活用するようにしましょう。

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