【2022年最新】初心者向けに厳選したネット証券おすすめTOP10!

ネット証券を選ぶ際に注目するべきポイント

現在、インターネットの普及でネット証券を使って気軽に株式の売買ができるようになりました。ネット証券を選ぶ際注目すべき点が2つあります。

・簡単に口座開設や取引ができる
・手数料が割安

今では、パソコンやスマホ1つで口座開設から取引までできるようになり、手数料も対面証券に比べて割安になりました。対面証券では、口座開設の際、営業員が口座開設の仕方や投資の情報を伝える必要があり、人件費がかかります。ネット証券では、直接営業所を設ける必要がなく、これが手数料が割安になった一因です。

この記事では、初心者におすすめの証券会社を10選紹介します。

ネット証券会社の比較一覧表

ネット証券で口座開設する際、おすすめなのは以下の10個です。それぞれ、「手数料」と「おすすめポイント」「現在行っているキャンペーン」に分けてまとめています。

順番にそれぞれの証券会社の特徴について説明していきます。

ネット証券のおすすめ5選

それぞれ証券会社の特徴について順番に解説していきます。

LINE証券

LINE証券のおすすめポイントは以下の3つです。

・スマホ証券利用率第1位
・業界最低水準の手数料
・クイズに正解で最大1,000相当の株が無料で手に入る!

LINE証券はサービス開始からわずか2年で100万口座を突破しており、スマホ証券利用率No.1を獲得しました。近年、スマホで気軽に株取引をする機会も増え、LINE証券なら気軽に取引を行えます。

LINE証券の特徴は「いちかぶ」というサービスです。いちかぶでは、1株数百円から株を購入できるため、初心者の方も低コストで投資を始められます。

さらに、現在キャンペーンを行っており、口座開設をしてクイズに正解すると最大1,000相当の株を無料で買うことができます。 また、翌月末までに1万円以上の株取引を行うと3,000円貰えます。

STREAM(スマートプラス

STREAM(スマートプラス)のおすすめポイントは以下の3つです。

・シンプルなデザインとコミュニティの充実で初心者にもやさしい
・株取引手数料がいつでも何回でも無料
・新規口座開設で最大5,000円相当の株が貰える

STREAMの特徴は何といっても「取引手数料」が無料という点です。STREAMで口座開設をすると、何度株取引をしても手数料はかかりません。また、信用取引にかかる金利も18.9%~と最安水準です。

デザインとしてはシンプルで、誰でも簡単に使いやすくなっています。加えて、STREAMではユーザー同士がつながるコミュニティがあります。ここでは、ユーザー同士が株の情報交換を行って情報交換を行っています。ユーザー同士で株仲間のコミュニティを作れるのもSTREAMの特徴です。

現在、「株ロトキャンペーン」を開催しており、STREAMで新規口座開設をすると最大5,000円相当の株が貰えます。

楽天証券

楽天証券のメリットは以下の3点です。

・楽天ポイントが一緒に貯まる
・いちにち定額コースでは1日100万円まで手数料無料
・自分の投資スタイルに合わせた様々なキャンペーンを実施中

楽天証券は、今最も勢いのある証券会社で新規口座開設数が主要ネット証券5社で第1位になりました。(※1)特に楽天会員なら口座開設して損はない証券会社です。口座開設をすることで貯まっている楽天ポイントで株の売買をすることができます。取引に応じては楽天ポイントも貯まっていくので、資産形成しながら楽天ポイントもお得に貯めることができます。

(※1))口座数上位のau華プコム証券、SBI証券、松井証券、マネックス証券、楽天証券で比較(2022年3月30日楽天証券調べ)。

株取引手数料は業界最低水準で、短期投資の人に向けた「いちにち定額コース」というものもあります。こちらでは、1日の取引金額が100万円まで手数料がかからず、1日に何度も取引する方におすすめです。

さらに、楽天証券はキャンペーンの数が豊富です。iDeCo口座開設や楽天FX口座開設でポイントやキャッシュバックが得られたり、楽天カードや楽天モバイルなど他の楽天サービスと連携して貰える特典もあります。自分の資産形成の仕方で得られる特典が異なるのも、楽天証券の特徴です。

PayPay証券

PayPay証券のメリットは以下の3つです。

・口座開設が簡単で、1,000円から株が買える
・手数料は基準価格にスプレッドとして上乗せで決まる
・PayPayマネーの決済で20,000未満の買付は振替手数料無料

PayPay証券では、口座開設から株の購入まで初心者の方にやさしい設計となっています。オンラインで簡単に手続きができ、企業の株も1,000円と少額から購入できます。本来、企業の株は数十万とまとまった資金が必要ですが、PayPay証券では少額から投資を始められます。

手数料については、PayPay証券は他の証券会社と異なった算定をしています。他の会社では、取引金額ごとに手数料が予め割り当てられています。一方、PayPay証券では市場価格ともとに「基準価格」が設定され、そこにスプレッドとして手数料が上乗せされています。手数料の求め方が他の会社と違う点には、注意しましょう。

また、今なら「PayPayおいたまま買付キャンペーン」で、PayPayマネーで20,000万円未満の買付は、振替手数料(110円)が無料になります。

松井証券

松井証券のおすすめポイントは以下の3点です。

・歴史が古く、長期間投資家から信頼されている
・現物・信用取引どちらでも50万円以下なら、売買手数料が無料
・10,000円以上の投資信託積立で現金1,000円またはポイント1,500円分が当たる

松井証券は業界の中でも、歴史が古く、創設は1918年まで遡ります。歴史の長さが、長年投資家から信頼されてきた何よりの証拠です。情報ツールが充実しており、専門スタッフによるサポート体制も確立していることから初心者の方でも安心して投資を始めることができます。

株取引手数料については、現物取引・信用取引どちらも1日50万円まで無料で売買することができます。

また、松井証券では「総額1億円還元キャンペーン」を行っています。口座開設後、投資信託を合計10,000円積立で現金1,000円または1,500円分の松井証券ポイントが当たります。(※1)

(※1)松井証券が発行するポイントで、投資信託の購入、Amazonギフト券や商品の交換等に使用可能。

【SBI証券】外国の株まで取扱銘柄が豊富

SBI証券の特徴は以下の3つです。

・取扱銘柄が豊富
・アクティブプランなら1日100円まで手数料無料
・新規口座開設で100ポイントプレゼント

SBI証券は国内株式個人取引シェアNo1(※1)に選ばれ、また「2021年みんなの株式ネット証券ランキング総合」でも第1位に選ばれた人気の高い証券会社です。

(※1)2022年3月期通期の委託個人売買代金シェアのこと。

特徴は、何といっても取扱商品が多く、2022年3月通期の全新規上場会社数のうち、約97.5%を占めます。さらに、アメリカや中国といった海外銘柄の取扱も豊富で、取扱国数は主要ネット証券5社(※2)のうち1位です。

(※2)口座開設上位5社(SBI証券、auカブコム、松井証券、マネックス証券、楽天証券)のこと。

手数料については、自分の資産形成の仕方に合わせて、2つのタイプがあります。

・「現物」スタンダードプラン手数料
・「現物」アクティブプラン手数料

「現物」スタンダードプラン手数料では、1度にまとめて取引する人におすすめで、業界の中でも低水準な価格となっております。一方、「現物」アクティブプラン手数料では、1日何度も取引する人向けで、合計金額100万円まで手数料がかかりません。

今なら特典として新規口座開設で100ポイントがプレゼントされます。

【CONNECT】大和証券が提供する証券口座

CONNECTの特徴は以下の3つです。

・大和証券が提供するアプリ証券
・手数料が無料になるクーポンを毎月10枚プレゼント
・株または投資信託の購入代金2,500円分が貰える

CONNECTはアプリ証券の形をとっており、口座開設や取引がスマホでできます。さらに、「ひな株」という1株単位での購入が可能であり、初心者でも安心して少額から投資を始められます。

手数料については、「手数料無料クーポン」として毎月10枚プレゼントされます。このクーポンを使えば、現物取引や信用取引が無料になり、あまったクーポンは翌月まで繰り越すこともできます。また、手数料についても現物取引では200万円以上は一律660円。信用取引の場合、100万円以上は一律330円に設定されています。

「投資家デビュー応援プログラム」として、今ならCONNECTで口座開設すると株または投資信託の購入代金2,500円分が貰えます。

【日興フロッギー】投資を学びながら資産形成

日興フロッギーの特徴は以下の3つです。

・記事を読みながら企業の株を買える
・100万円以下の買いの手数料は無料
・Twitterの公式アカウントで最新記事やお得なキャンペーンを発信

日興フロッギーでは投資に役立つ記事がたくさん掲載されています。そして、特徴は記事を読んで興味を持った企業の株をそのまま買うことができます。投資の知識を得ながら、資産形成ができるのが日興フロッギーの強みです。

また、100万円以下の買い注文の手数料はゼロで、気になった企業は手数料を気にせず買えます。100万円越えの買い注文や売り注文の場合、手数料はスプレッドで調整されています。

Twitterでも、最新の記事やお得なキャンペーンについて発信しています。日興フロッギーで口座を開設する人はTwitterもフォローしておきましょう。

【auカブコム証券】pontaポイントで投資できる

auカブコム証券の特徴は以下の3つです。

・pontaポイントで投資信託が買える
・手数料は業界トップクラスの安さを実現
・au/UQ mobile回線の人はPontaポイント還元のキャンペーンが

auカブコム証券の特徴は、Pontaポイントが一緒に貯まることです。pontaポイントで投資信託を購入することもできます。auやUQ mobileを使っている人は是非注目したい証券会社です。また、プチ株という形で1株から購入して、投資を始めることもできます。

auカブコム証券の手数料は、様々な優遇プランがあります。例えば、投資信託やプチ株の買付手数料は0円であり、「1日定額手数料」コースを選択すると、合計100万円未満の現物・信用取引は無料になります。

さらに、au/UQ mobileユーザーの人は7月までにエントリーし、au PAYカード決済で投資信託の積立を行うと、12か月間投資信託積立金額の最大5%pontaポイントが還元されます。

【DMM株】米国株式の手数料が無料

DMM株の特徴は以下の3つです。

・最短即日から取引可能
・米国株式は手数料無料
・口座開設後、1か月取引手数料が無料

DMM株は口座開設が簡単にできます。開設はスマホ1台で完結し、郵送での受け取りも不要です。最短でその日に早速取引を始めることができます。

特徴は、米国株の手数料が完全無料という点です。AppleやAmazonの人気株が、手数料なしで買えます。また、他の株の手数料についても業界最安値です。また、現物取引では取引手数料の1%がDMM株ポイントとして還元されるお得な制度もあります。

さらに特典として、口座開設後、内部者情報の登録が完了した日から1か月間国内株式取引手数料が無料になります。国内株式の現物および信用取引が対象となり、資産運用が始めやすくなります。

株の手数料について

現物・信用取引の手数料とは

ここでは現物・信用取引の手数料について説明します。手数料については主に以下の3点で証券会社ごとに変化します。

・現物取引か信用取引か
・運用の頻度はどのくらいか
・どれくらいの金額を運用するか

証券会社を選ぶ際は、自分の投資スタイルに合わせて手数料を意識しながら選ぶようにしましょう。

取引手数料が発生するタイミング

次に、取引手数料が発生するタイミングについて説明します。手数料は基本的に証券会社に仲介してもらった時に発生します。

例えば、証券会社を通じて株式の売買が成立した時に、手数料の支払いが発生します。注文時点ではなく、実際に売買取引が成立した時に手数料はかかるので注意しましょう。

ネット証券を選ぶ際の注意点

これまでおすすめのネット証券や手数料の仕組みについて解説しました。ここでは、ネット証券を選ぶ際の注意点を説明します。

自分の投資スタイルを確立する

まずは、自分の投資スタイルを決めます。投資スタイルによっておすすめの証券会社も変わってきます。

例えば、中長期的に投資をしたい人は、信頼性があり、1回あたりの取引手数料が少ない証券会社を選んだほうが良いです。一方、短期的に投資をしたい人は、短期投資家向けのプランを用意している所や1日の取引合計金額で

手数料が決まる証券会社を選んだほうが良いです。

投資に回す金額を決める

次に、投資にどのくらいの金額を回すか決めます。投資には、リスクがつきもので必ずしも自分が投資した株がプラスのリターンをもたらすとは限りません。無理のない範囲で投資は心がけましょう。

口座開設の流れと必要な書類

最後に、口座開設の主な流れと必要な書類について簡単に説明します。まず、専用のホームページで名前や住所といった基本情報を入力していきます。その後、会社に本人確認のため確認書類を送付し、審査を待ちます。審査が通ると、証券口座を開設でき、取引を始められます。

ネットで申し込む場合、本人確認のためにマイナンバーや運転免許証、年金手帳、パスポート等といった身分証明書が必要になります。予め、これらの書類は準備しておくようにしましょう。

まとめ

今回はおすすめのネット証券会社を10選紹介しました。パソコンやスマホで気軽に証券口座を作れるようになった一方、色々な証券会社がありどこで口座を作ればいいか迷う人も少なくありません。まずは「自分の投資スタイル」と「投資に充てる金額」を設計するのが重要です。長期投資か短期投資か、どのくらい投資に資金を使うか予め想定しておきましょう。そこから、自分の投資のやり方に合った証券会社を探すと、スムーズに見つけることができます。手数料1つをとっても、証券会社によって算出の仕方が異なるため、今回の記事を是非参考にしてください。



監修者:菅原 良介
編集者:K-ZONE money編集部

articles 株式を学ぶ

株式(初心者入門)

something
株式(初心者入門) 初心者におすすめの少額投資!ミニ株や積立投資について徹底解説! 2022/03/10
something
株式(初心者入門) 株式投資はいくらからできる?少額投資についても解説! 2022/01/12
something
株式(初心者入門) 証券口座はどうやって開設すればいい?証券口座の種類についても分かりやすく解説! 2022/01/12
something
株式(初心者入門) 株式投資にはどんなメリット・デメリットがある?投資スタイルによる違いも解説 2022/01/12

株式 (基礎編)

something
株式 (基礎編) デイトレードとは?デイトレのやり方と銘柄選びと探し方 2022/07/25
something
株式 (基礎編) 株式投資の勉強方法は?初心者におすすめの勉強方法 2022/07/20
something
株式 (基礎編) 出来高とは?株価と出来高の関係性について解説 2022/07/13
something
株式 (基礎編) 成行・指値・逆指値の違いと注文方法について解説 2022/06/30

株式 (実践編)

something
株式 (実践編) 前場、後場とは?寄付、引けって?株取引するタイミングについて解説 2022/08/08
something
株式 (実践編) 貸借倍率(信用倍率)とは?貸借倍率の目安 2022/07/25
something
株式 (実践編) 東証の市場再編とは?プライム・スタンダード・グロース市場の新区分では何が変わる? 2022/06/10
something
株式 (実践編) 追加証拠金(追証)とは?払えないとどうなる?対処方法と仕組み・対策について徹底解説 2022/06/02

テクニカル分析

something
テクニカル分析 テクニカル分析の基礎⑤:RSIの見方と活用方法 2022/06/30
something
テクニカル分析 テクニカル分析の基礎④:MACDの見方と使い方 2022/06/30
something
テクニカル分析 テクニカル分析の基礎③:ボリンジャーバンドの見方・使い方 2022/06/30
something
テクニカル分析 テクニカル分析の基礎②:移動平均線における「ゴールデンクロス」と「デッドクロス」とは? 2022/06/22

ファンダメンタルズ分析

something
ファンダメンタルズ分析 ファンダメンタルズ分析に必須!ニュースによる情報収集・分析の方法を解説 2022/08/09
something
ファンダメンタルズ分析 ファンダメンタルズ指標で企業分析!ROEなどの求め方・使い方を解説 2022/08/08
something
ファンダメンタルズ分析 ファンダメンタルズ分析の基礎③:損益計算書の見方 2022/06/29
something
ファンダメンタルズ分析 ファンダメンタルズ分析の基礎④:キャッシュフロー計算書の見方 2022/06/29