JALカードの審査基準を徹底解明!カードごとの審査難易度も紹介
コロナも落ち着き、そろそろ旅行がしたい!と考える人も多いですよね。この記事では、旅行に便利な「JALカード」について、マネーベスト編集部独自の調査結果をもとに、審査基準を考察していきます。ランク別の審査難易度も紹介していくので、ぜひカード選びの参考にしてください。
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JALカードの審査難易度を一般・ゴールド・プラチナ5種で徹底解説
まず最初に、5種類のJALカードの審査難易度について細かく解説していきます。カードのランクごとに順番に説明していくので、自分の申し込みたいカードについての解説を読んでみてください。
- JALカード
- JALカードnavi
- JAL CLUB-A カード
- JAL CLUB-A ゴールドカード
- JALプラチナカード
自分に合ったカードがまだ分からない人は、この章を参考にしてみてくださいね。
①JALカード

JALカードの審査難易度は低めの傾向にあります。JAL公式サイトによると、JALカードは「はじめてJALのクレジットカードを試したい方におすすめ」としており、誰でもチャレンジできます。以下はJALカードの申し込み条件です。
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18歳以上(高校生除く)
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日本に生活基盤がある
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日本国内でお支払いが可能
安定かつ継続的な収入などの条件を定めていないため、さまざまな人が申し込みやすいカードであり、審査難易度もそれほど高くないと推測できます。

JALカードには、マイルをザクザク貯められる特典・サービスも豊富にありますよ!
②JALカードnavi

JALカードnaviは学生限定のクレジットカードであるため、審査難易度はJAL系カードのなかでも低めと推測できるでしょう。収入が安定しない、学生が申し込むことを想定されたカードだからです。
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18歳以上30歳未満の学生(高校生除く)
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日本に生活基盤がある
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日本国内でのお支払いが可能
学生はJAL普通カードにも申し込みできますが、審査が不安な人やはじめてクレジットカードに申し込む人は、JALカードnaviが断然おすすめです。
JALカードnaviは学生が申し込みやすいだけでなく、特典が豊富なこともうれしいポイント。年会費無料でポイント還元率1%、国内・海外旅行保険が自動付帯のため、旅行好きの学生は必見ですよ!

他にも、マイルの有効期限がなくなり、マイルを航空券と引き換えるときも最大6割引になるなど、旅行に関して非常にお得な点が多いですよ。
③JAL CLUB-A カード

JAL CLUB-A カードの審査難易度は、JALカードより少し厳しいレベルと考えられます。JAL CLUB-A カードの申し込み条件はJALカードと同じものですが、年会費が11,000円と高額だからです。

年会費がかかるカードは、その年会費を払えるだけの「支払い責任能力」を求められるため、審査が厳しくなる傾向にあります。
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18歳以上(高校生除く)
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日本に生活基盤がある
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日本国内でお支払いが可能
とはいえ、JAL CLUB-A カードはJALカードと比較してステータス性があるため、マイル付与率が高く、海外旅行保険の補償内容も充実しています。

海外旅行・出張を年に1回以上するならば、ぜひJAL CLUB-A カードを検討してみてください。
④JAL CLUB-A ゴールドカード

JAL CLUB-A ゴールドカードは、審査ハードルが高いクレジットカードです。安定した継続収入が求められ、勤続年数などもシビアに見られます。JAL CLUB-A ゴールドカードの申し込み条件は、国際ブランドごとに以下のように分かれます。
また、マネーベスト編集部が独自に取ったアンケート調査の結果、JAL CLUB-A ゴールドカードは勤続年数や年収がとくに厳しく見られていると推測できます。申し込みたい人は「年収400万以上」「勤続年数10年以上」を満たしているかを目安にしましょう。
JAL CLUB-Aゴールドカードは、マイル付与率が高いことに加えて、空港ラウンジ利用サービスもあります。公式サイトでも「飛行機をよく利用する方」におすすめとされており、所有するだけで快適に旅行できるでしょう。
⑤JALプラチナ

JALプラチナの審査難易度は、JALカードのなかでも最難関だと言えます。JALプラチナは、JALカードのなかで最高ランクのクレジットカードだからです。
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20歳以上(学生除く)
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安定した収入
JALプラチナは年会費が34,100円と高額な分、豪華な特典を受けられます。
たとえば、世界120ヶ国以上の空港でラウンジを無料利用できる「プライオリティ・パス」や、旅行時のレストラン予約からトラブル対応までこなしてくれる「プラチナ・コンシェルジュサービス」など、リッチな特典が揃っています。

海外を中心に飛行機を利用していて、ハイステータスなカードが欲しい人には、非常に最適なクレジットカードです。
JALカードの審査で4つ以上の懸念項目があると危険!減点方式の審査を徹底解説

クレジットカードの審査では、主に本人に支払い能力があるか見るため、年収・勤続年数・在籍確認・借入の有無などを確認しています。もちろん基本的にはJALカードも同様であり、「JALカードの審査って厳しいんじゃ?」と不安になる人もいますよね。
結論から言うと、JALカードの審査では「年収が低いから」「借入があるから」といった理由1つで審査落ちする可能性は低いでしょう。しかし、懸念点が多い人は減点方式の審査に通らない可能性があります。
今回は、JAL普通カードの審査に申し込んだ20人を対象に、マネーベスト編集部が独自にアンケート調査を実施。その結果をもとに、以下の4つの観点から審査基準を考察していきます。
1. 年収・勤続年数
2. 借入・キャッシング枠
3. 在籍確認
4. 複数の懸念点

あくまでもマネーベスト編集部独自の調査を元に考察しているため、審査基準が確定できるわけではありません。参考のひとつにしてくださいね。
①年収・勤続年数|新卒でも審査通過の可能性アリ!

クレジットカードの審査において、やはり年収や勤続年数は重要といえます。しかし、JALカードの審査についてのアンケート結果を見ると、年収が低くても勤続年数が長くて審査通過した例や、年収・勤続年数が少なくても在籍確認後に審査通過した例があります。
年収が300万以下の人は勤続年数7年以上を、勤続年数5年以下の人は年収300万以上を目安として申し込むと、JALカードの審査に通過する可能性も高くなりそうです。
また、年収100~300万、勤続年数1年、借入・キャッシングもある状態だった人もいますが、JALカードの審査に通過した人のなかでこれほどの懸念点を抱えているのは1人のみでした。確実に審査通過できる保証はないので、懸念点が多いなら申し込みは慎重にしましょう。

また、表にもあるとおり、キャッシングや借入と在籍確認の関係も馬鹿にできません。次の章ではこれらについて詳しく解説します。
②借入・キャッシング枠|年収や在籍確認を徹底しよう

現在借入がある人や、クレジットカードで現金を借りられる「キャッシング枠」を申請する予定の人は、どうしても支払い能力に疑問を持たれ、審査に落ちやすくなります。確実にJALカードの審査通過を目指すなら、借入は完済し、キャッシング枠も0円で申請したいところ。
それでも借入が完済できない人やキャッシング申請をしたい人は、在籍確認にきちんと出るようにしましょう。下記のように、借入やキャッシングのある人は年収が高いか、もしくは在籍確認がある傾向に。
また、年収は問題なくても、勤続年数が少なければ在籍確認がされる可能性があります。借入やキャッシングの申請をする人で、かつ勤続年数が少ない人は、在籍確認を気にかけておくと良いですよ。

ここまでのアンケート結果から、不安がある人には「在籍確認」がネックになりやすいと推測できます。次の章で詳しく説明するので、気になる人はしっかり読み込んでおきましょう。
③在籍確認|最重要!不安な人は忘れずに電話に出よう

年収や勤続年数が少ない人や、借入・キャッシングがある人は、やはり審査も不安ですよね。しかしJALカード審査のアンケート結果を見ると、本人情報に不安がある人でも在籍確認の後に審査通過している例が少なくありません。
もちろん借入やキャッシング申請はないほうが好ましいですが、JALカードに申し込む予定で、どうしても借入が返済しきれない人やキャッシング枠が必要な人は、在籍確認には必ず出ることを意識しておきましょう。

カード会社の電話番号をスマホに登録したり、事前に職場に在籍確認の可能性があることを伝えておくとスムーズですよ。
④複数の懸念点|不安な点は3つ以下に抑えて在籍確認を待とう

不安な審査項目が多いほど、審査落ちの可能性が上がってしまいますよね。結論から言うと、JALカードの審査における懸念点は3つ以下に抑え、かつ在籍確認を怠らないことをおすすめします。懸念点になり得るポイントは以下の5つ。
- 年収が300万以下であること
- 勤続年数が5年以下であること
- 借入があること
- キャッシング申請をしていること
- 過去に支払いを滞納している(信用情報に傷が付いている)
今回のJALカードのアンケート結果では、本人情報に懸念が多い状態で通過した人も何人かいましたが、どの人も懸念点は3つ以下に抑えられていました。また、その多くが在籍確認に出ています。
とはいえ、やはり審査落ちのリスクは減らしておきたいですよね。借入はきちんと返済し、キャッシング枠は申請せずに申し込むなど、なるべく懸念点をなくしておくことがおすすめです。

在籍確認の有無に「分からない」と答えた人もいますが、それは「在籍確認に出なくても審査通過する」ということではありません。万が一の審査落ちを防ぐためにも、在籍確認には出ておくことをおすすめします。
JALカード 公式サイト
JALカードの審査に落ちる人の特徴5つを徹底解説!

この章では、JALカードの審査に落ちる人の特徴を5つ解説していきます。
- ブラックリストに登録されている
- 短期間に複数枚のクレジットカードを申し込んでいる
- 他社からの借入・ローンがある
- 申し込みフォームに記載ミスがある
- 申し込み条件を満たしていない
審査難易度を把握するだけでなく、審査落ちの原因も理解しつつ、申し込みにのぞみましょう。

JALカードの審査に絶対に落ちたくないと思っているなら、ぜひ読んでみてください。審査に落ちないための対策ができますよ。
①申し込み内容にマイナスポイントが多い
クレジットカードに申し込むときにはさまざまな本人情報を入力しますが、そこに懸念点が多いほど、どうしても審査には落ちやすくなってしまいます。
注意すべきは主に以下の5つ。JAL普通カードなら懸念点は3つ以下、JAL CLUB-Aゴールドカードなどのステータスカードなら1つまでに抑えておきたいところですね。
- 年収が300万円以下
- 勤続年数が5年以下
- 過去に支払いを滞納している
- 借入がある
- キャッシング申請をしている
また、JAL普通カードに申し込む人で、懸念点が3つある場合は「本人確認・在籍確認」を忘れないようにしましょう。懸念点が多くても、在籍確認の後に審査に通った人も少なくありません。

支払い能力に疑問がある人に、クレジットカードを発行することはリスクですよね。カード会社は損失を未然に防ぐため、支払い能力がない人は審査で落とす傾向にあります。
②申し込みフォームに記載ミスがある

申し込みフォームに記載ミスがすると、審査に落ちる可能性が高まります。カード会社は審査の際に、申し込み者の情報を信用情報機関で確認するため、虚偽の申請かどうかわかるからです。
結婚して姓が変わった人は、現時点で持っているクレジットカードの会社に改姓届を出してから申し込みましょう。改姓届を出さないまま申し込むと、信用情報との食い違いから虚偽申告とされる可能性があります。

意図的ではない単なる記入ミスでも、悪質な虚偽申請との見分けはつきません。審査落ちだけでなくブラックリストに載る可能性もあるため、入力内容にミスがないかは必ず確認してください。
また、任意の欄だからといって空欄にしていないかどうかも注意しましょう。運転免許証情報などは空欄でも申し込めますが、信用情報の1つなので入力しておくと安心です。
③信用情報が傷ついている

過去に支払いの滞納やキャッシングの返済遅れなどがあった人は、クレヒス(クレジットカードの利用履歴)に傷がついている可能性があり、カード審査でも不利になることが多くなります。
信用情報への傷は、少なくとも5年は消えることがないため注意が必要です。月々の支払いやキャッシングの返済には注意を払いましょう。

既にクレヒスが傷ついている人は、ポイントをJALマイルへ変換できる楽天カードなど、流通系のカードに申し込んでみるのもおすすめですよ。
➃短期間に複数枚クレジットカードを申し込んでいる

短期間にクレジットカードの多重申し込みをすると、審査に落ちる可能性があります。なぜなら、短期間で複数枚のクレジットカードを申し込む人には、以下のような背景が考えられるからです。
- キャンペーン目的ですぐに解約
- 支払い能力がない
支払い能力に不安があったり、すぐにクレジットカードを解約されたりすると、カード会社のリスクにつながります。カード会社は共倒れを避けるためにも、クレジットカードの複数申込者を審査で落とすのです。
⑤本人確認・在籍確認に出なかった

審査に不安がある人ほど、在籍確認は重要視しましょう。在籍確認とは、主に申し込み内容が虚偽申告でないかどうかを確かめるためのもので、申し込んだ人のスマホや職場に連絡が入ることが多いです。

在籍確認に出なかった場合、虚偽申告かどうかを判断しきれず、そのまま審査落ちしてしまう可能性もあります。スマホに電話番号を登録する・職場に連絡しておくなどして、準備をしておきましょう。
今回のアンケート調査の結果、少なくともJAL普通カードにおいては、懸念点が多い人ほど在籍確認の連絡が入る傾向にあると推測できます。
申し込みを考えていて、かつ不安な点がある人は気にかけておきましょう。

また、もし不安があるのならば、まずはJAL普通カードやJALカードnaviに申し込むことをおすすめします。懸念点が多くても、在籍確認の後に審査通過した人も多いですよ。
JALカードの申し込みから審査・発行までの3ステップ

JALカードの申し込みから審査・発行までには、以下の3つのステップをクリアする必要があります。
- インターネットでの申し込み
- 仮審査完了メールの受け取り
- 手続書類の受取と返送
JALカードの審査に通ると、「今後のご入会お手続きについて」というメールがきます。その後、手続書類がご自宅に配送されますので、記入・捺印をして本人確認書類のコピーと一緒に返送してください。上記の後に、JALカードが発送されます。

確認書類の返送を先に求められることもあります。その場合は「仮通過」となるため、きちんと返送した後にメールを待ちましょう。
JALカードの審査に落ちてしまったときの対処法4つ

JALカードの審査に既に落ちてしまった人は、すぐに再度申し込むことはせず、まずは半年待ってみましょう。クレジットカードの申し込み情報は、6か月ほどは信用情報として記録が残るためです。
半年待っている間、審査落ちの原因をつぶすことに専念しましょう。ここでは、JALカードの審査に落ちてしまった原因をつぶす方法を、以下の4つの点から説明していきます。
- 申し込み内容に不備がないか確認する
- 信用情報を良好に保つ
- 申し込むときの条件を変える
- 別カードへの申し込みを検討する
それでは1つずつ見ていきましょう。
①申し込み内容に不備がないか確認する

申し込み内容に不備やミスがあると、虚偽申告だと疑われて審査落ちにつながる可能性があります。単純なミスももちろんですが、埋められる欄はすべて埋めることも大切です。
たとえば、本人確認書類は運転免許証が確実なので、できるだけ運転免許証を優先して入力しましょう。他にも、任意の欄だからと入力を怠らないようにすると安心です。

何が審査落ちに繋がるか分からないため、埋められるところは埋めておくこと、もっとも信用度の高い本人確認書類を入力することを意識しておきましょう。
②信用情報を良好に保つ

既にクレジットカードを持っている人は、クレヒス(クレジットカードの利用履歴)に傷がつかないように注意しましょう。支払いの滞納に気をつけることはもちろん、借入は完済してからの申し込みがおすすめ。
また、既婚者の方で改姓届を出していない人も、申し込み内容と信用情報の齟齬から審査落ちにつながる可能性が。40代以上でクレヒスがない、いわゆるスーパーホワイトの人も審査落ちしやすいため、注意が必要ですね。

③申し込むときの条件を変える
JALカードは国際ブランドによって提携会社が異なります。つまり、国際ブランドが変われば審査基準や審査難易度も変わってくるのです。
たとえば、JALカードJCBはJCBが、JALカードのVisaやMastercardは三菱UFJニコスが提携しているなどの違いがあります。
自身がないならJALカードJCBがおすすめ

審査に自信がない人は、JALカードJCBに申し込みましょう。JALカードJCBはJALカードの提携会社であるJCBが発行しているカードで、審査基準のひとつに「安定継続収入」の文字があります。
もちろん安定継続収入を得ている必要はありますが、この「安定継続」の部分は、勤続年数が長いことでも十分に達成可能です。収入に自信がない人でも、継続的に安定した収入があれば審査に通る可能性があるでしょう。

JAL CLUB-Aゴールドカードなどのステータスカードに落ちてしまった人は、まずは普通カードで良質なクレヒスを積むことから始めてみるのがオススメですよ。
JALカード 公式サイト
④別カードへの申し込みを検討する
「マイルを貯められるならJALカードである必要はないかも」と考えている人は、別カードへの申し込みを検討するのも方法の1つです。マイル系のカードでなくても、ポイントをマイルに交換できるクレジットカードは多くあります。
マイル系以外のカードなら、全体的に審査難易度が低めの傾向にある流通系カードがおすすめ。どうしても次の審査には落ちたくない人はそちらを検討してみましょう。
楽天カード

ポイントをマイルに交換可能な流通系カードを探しているなら、楽天カードがおすすめです。基本還元率が1.0%と高く、さらに楽天市場なら3.0%還元になるため、普段の生活でざくざくポイントが貯まりますよ。
ポイントをマイルに変換するときは50ポイント=25マイルの単位で変換できるので、マイル用に使うなら基本還元率は0.5%、楽天市場では1.5%還元に。それでも十分な還元率のため、使って損にはなりませんよ。

楽天カードは即日発行も可能なうえ、ポイントの利用可能店舗も非常に多いです。陸マイラーの人にもおすすめですね。
楽天カード 公式サイト
JALカードの審査・受け取りに関する5つのQ&A

ここでは、JALカードの審査・受け取りに関する、以下の5つのQ&Aを紹介します。
- 審査状況は確認できる?
- 在籍確認の電話はあるのか
- JALカードはどのくらいで届くのか
- JALカードは本人しか受け取れない?
- JALカードの切り替えに審査はあるのか
この章を読むと、JALカードの審査や受け取り時の疑問点を解決できます。

審査がちょっと心配なら、ぜひチェックしてみてください。
Q.1|審査状況は確認できる?
JALカードの審査状況は、以下の2通りの方法で確認できます。
- JALカードの公式サイトで確認
- JALカードお客さまサービスセンターに連絡
JALカードの公式サイトで審査状況を確認する場合は、受付番号や電話番号などの入力が必要です。
-
0120-747-907
-
月〜土の9:00〜17:00のみ対応
Q.2|在籍確認の電話はある?
必ずあるわけではありませんが、本人情報に不安や懸念点が多い人ほど、在籍確認が入る傾向にあるようです。
借入やキャッシングの申請をしている、申し込んだカードの難易度に対して年収に不安がある、といった人は、いつ在籍確認が入ってもいいように準備をしておきましょう。
Q.3|JALカードはどのくらいで届く?
JAL公式サイトによると、JALカードは申し込みから2〜3週間で届くとされています。ただし、以下のような場合には、さらに日数を要する可能性があります。
- 提出書類に不備がある
- 郵便事情
- 連休や年末年始

クレジットカードが手元に届くまでの待ち時間が苦手なら、ゴールデンウィークやお盆、雪が降る時期は避けたほうが無難ですね。
Q.4|JALカードは本人しか受け取れないの?
クレジットカードは本人しか受け取れません。なぜなら、「犯罪による収益の移転防止に関する法律」に基づき、クレジットカードの受け取りには、本人確認書類の提示が義務付けられているからです。
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運転免許証
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パスポート
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マイナンバーカード
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在留カード
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特別永住者証明書
しかし、JALカードはインターネットでの申し込み後、オンラインで振替口座の登録をすることで、簡易書留で受け取れます。簡易書留では本人確認書類がいらないので、ぜひネットでの振替口座の手続きをしておきましょう。
Q.5|JALカードの切り替えに審査はある?
JALカードの切り替えには、審査があります。なぜなら、JALカードの申し込み資格は、クレジットカードごとに異なるからです。JALカードのランクアップには、以下の2つの方法があります。
- オンラインでのお手続き
- 専用書類の郵送でのお手続き
オンラインでの切り替えをご希望なら、会員ページの「カードの切替・追加」から手続きしてください。専用書類の郵送での手続きなら、会員ページの「資料請求」を選択しましょう。
JALカードの審査に通過して快適な旅行ライフを送ろう
JALカードの審査難易度はクレジットカードによって異なるため、自分に合ったものを見つけることが大切です。JALカードはどのステータスのものを選んでも、マイルを貯めやすいシステムが用意されています。
JALマイルと航空券を交換することで、今までよりお得に飛行機に乗れるでしょう。ぜひJALカードを発行して、快適な旅行ライフを楽しんでください。
旅行用にJALカードを発行しようと考えているなら、ぜひチェックしてみてください。