株式を学ぶ (実践編)

日経平均株価とTOPIXの違いは?各指数の特徴とチャートの見方について分かりやすく解説!

最終更新:2022/03/10 17:30

株式会社が発行している株式を購入し、配当金を受け取ったり、購入した時の株価よりも高値で売却することで得られる利益を狙う株式投資。 株式投資で利益を得るためには、株価の動向を予測するスキルが求められます。株価の動向を読むためには、株式指数について正しい知識を持つことが大切です。 そこで今回は株式指数と、株式指数の代表的存在である日経平均株価、TOPIXとは何かについてそれぞれ詳しくご紹介します。

株価指数とは

まずは、株価指数とは何かについて確認しましょう。 株式指数とは、取引所全体あるいは特定の銘柄群に関する株価の動きを表す指標で、ある時点の株価を基準に増減で表されています。 株価指数は各国で異なり、日本では日経平均株価やTOPIX、米国ではダウ工業株30種平均やナスダック総合指数、英国ではFT100などが代表的です。 ここからは、株価指数の概要についてさらに詳しくご紹介します。

全体の株価動向がわかる

株価指数は、複数の銘柄の株価を定められた計算式を用いて、総合的に数値化します。そのため、株価指数を見ることで銘柄群の株価の動向が把握できます。 また、株価指数を見れば、取引所などにおける株価全体の動きを長期的な目線で評価できます。

日本の株価指数

前述の通り、株価指数にはさまざまな種類があります。日本において代表的な株価指数は、日経平均株価とTOPIX(東証株価指数)です。朝のニュースなどでよく聞く名称ではないでしょうか。 日本の株価指数は、日経平均株価とTOPIXだけではありません。

東京証券取引所第二部に上場している企業全体を対象とした「東証第二部株価指数」、東京証券取引所に上場しているREIT(不動産投資信託)の銘柄全体を対象とした「東証REIT指数」、TOPIXの算出対象を鉱業や建設業など33の業種別に分類した「東証株価指数33業種」などもあります。

チャートの見方

株価が高いか、安いかは株価チャートから判断できます。株価チャートとは、一定期間の株価の情報をグラフ化することで、株価の動きを可視化した図表です。

チャートを見る際は、まずはトレンドを理解しましょう。トレンドとは、相場の方向性を表すチャートの形状です。株価は、値上がりと値下がりを繰り返すため、チャートで見ると波のように山と谷を繰り返しています。この波が、上に向かっているか下に向かっているかを見れば、相場の方向性が分かります。なお、ある時点における波の山の頂点を高値、谷の底を安値と呼びます。

高値が一つ前の高値より高く、安値も一つ前の安値より高いようなトレンドを上昇トレンドと呼びます。日経平均株価の10年間のチャートを見てみると2011年あたりから2018年にかけて、上昇トレンドで推移しています。これはアベノミクス効果により相場が上向いたためとされています。 反対に、高値が一つ前の高値より低く、安値も一つ前の安値より低いようなトレンドを下降トレンドと呼びます。

【この記事もおすすめ】
チャートの見方・読み方をやさしく解説!株価チャートから株の買い時を探る方法とは?

日経平均株価とは

日経平均株価やTOPIXは、「言葉は聞いたことがあるけどどういうものなのかわからない」という方も少なくありません。そこでまずは、日経平均株価とは何かについて解説します。

日経平均株価とは、東京証券取引所第一部上場銘柄のうち主要とされる選ばれた225銘柄を対象とした株価指数です。 もともと日経平均株価は、アメリカのダウ・ジョーンズ社によって開発された指標でしたが、1985年5月に日本経済新聞社が権利を買い取り、現在は日本経済新聞社が出しています。なお、アメリカのダウ・ジョーンズ社が出していた頃は「日経ダウ」と呼ばれていました。 ニュースでもよく耳にする日経平均株価は、最も注目度の高い株価指数であり、株式先物取引や株式オプション取引でも代表的な指数として利用されています。 ここからは、日経平均株価の構成銘柄・算出方法・特徴について、さらに詳しく見ていきましょう。

日経平均の構成銘柄

東京証券取引所には4000を超える銘柄があります。そのため、日経平均株価が算出対象とする225銘柄というのはかなり少なく、全体の1割未満の銘柄の動きを表していることが分かります。

この225銘柄に選ばれている採用銘柄の上位は、株価も高額であり日経平均に占める割合がかなり高いため、変動への影響が大きい銘柄です。

また、日経平均株価の構成銘柄は年に1回見直されています。見直す際には、頻繁に取引が行われているかといった流動性と、業種のバランスが重視されます。2021年10月の定期入替では、それぞれ3銘柄が除外または採用されました。

日経平均株価の算出方法
日経平均株価の算出方法

日経平均株価の算出方法

日経平均株価はどのように算出されているのでしょうか。日経平均株価の算出方法を見ていきましょう。 

日経平均株価は、225銘柄の株価の合計金額を除数で割って算出されています。「除数」とは、株式分割・併合や銘柄入れ替えなどを考慮して修正された数値で、銘柄の数(225銘柄)ではありません。

なぜ、単純に225銘柄の株価の合計金額を225で割らないのかというと、日経平均株価は年に1回の定期入替があるためです。この際、単に225で割ってしまうと連続性が保てず、正確な数値を算出できなくなります。そのため、除数を算出した上で、日経平均株価を算出しています。

日経平均株価の特徴

日経平均株価には、以下のような特徴があります。

・東京証券取引所第一部上場銘柄のうち225銘柄のみが対象 
・株価が高い銘柄に影響を受けやすい

なぜ、日経平均株価は株価が高い銘柄に影響を受けやすいのでしょうか。それは、株価の単純平均をベースに算出しているためです。

前述の通り、日経平均株価の対象となる銘柄の多くは市場流動性の高い銘柄です。2020年に対象となっていた225銘柄のうち、市場の動きに影響を与える上位10銘柄が日経平均に占める割合は38%でした。特に、その中でも1位だったファーストリテイリングだけでも、全体の1割を占めていました。 このように、日経平均株価は株価が高い銘柄に影響を受けやすいという特徴があることがわかります。

TOPIXとは

次にTOPIXとは何かについて確認しましょう。

TOPIXとは、「Tokyo Stock Price Index」の略称で、東京証券取引所が1969年7月1日から公表している株価インデックスです。日経平均株価とともに日本を代表する株価指数です。「TOPIX」という名称で知られていますが「東証株価指数」と呼ばれることもあります。

TOPIXは、昭和43年(1968年)1月4日の時価総額を100として、毎日の時価総額を指数で表しています。 一般的には、日本経済の動向を示す指標として用いられていますが、ETFなどの金融商品のベンチマークとしても利用されています。 ここからは、そんなTOPIXの構成銘柄と算出方法、特徴を詳しく見ていきましょう。 

TOPIXの構成銘柄

同じく株価指数の代表的存在である日経平均株価は、選ばれた225銘柄のみを対象にしていますが、TOPIXは東証一部に上場するほぼすべての銘柄を対象としています。

ほぼ全ての銘柄を対象としているため、日経平均株価よりも正確に日本株市場の動きを反映しているとされています。前述の通り、日経平均株価は流動性の高い銘柄の株価が反映されやすい指標ですが、TOPIXは一部の銘柄に影響を受けずに日本株市場全体の動きを反映できます。 そのため、日経平均株価よりもTOPIXの方が体感株価に近い指標が表されています。

TOPIX算出方法

ここからはTOPIXの算出方法を見ていきましょう。

TOPIXの算出方法は、加重平均の時価総額型です。具体的には、東証第一部の毎日の時価総額を、基準日の時価総額で割って算出します。「東証第一部の毎日の時価総額」とは全上場株をある日の終値で評価した数値の合計額です。「基準日」とは1968(昭和43)年1月4日の時価総額8兆6,020億5,695万1,154円です。基準日の時価総額は100として計算します。これらを踏まえた計算式は以下の通りです。
TOPIXの算出方法

TOPIXの算出方法
TOPIX=(算出時の指数用時価総額÷基準時価総額(8兆6,020億5,695万1,154円))×100

なお、算出時の指数用時価総額は以下の手順で算出されます。

①東証1部の指数用株式=東証1部の各銘柄の指数用上場株式×浮動株比率

②算出時の指数用時価総額=(東証1部の指数用株式×株価)を東証1部の全銘柄について計算して足し合わせた数値

①で出てくる「浮動株比率」とは、株式会社が発行した株式のうち、株式市場で日々取引されている株式の割合です。株式会社が発行している株式は全てが売買の対象になっているわけではありません。正式には市場で流通している「浮動株」と、売買の対象にならない「固定株」に分けられます。 TOPIXは市場の動きを表す指標であるため、固定株を含めてしまうと正式な指標ではなくなります。そこで、浮動株比率を乗じることで正確な数値を算出できます。

TOPIXの特徴

TOPIXについて、ここまでご紹介したことを踏まえたTOPIXの特徴は以下の通りです。

・東証一部上場のほぼ全銘柄が対象
・時価総額が高い銘柄の影響を受けやすい

ほぼ全銘柄を対象としているにも関わらず、なぜ時価総額が高い銘柄の影響を受けやすいのでしょうか。その理由は、TOPIXは東証一部銘柄の時価総額によって算出されるためです。つまり、銀行株や証券株といった時価総額の大きい銘柄に影響を受けやすいというデメリットがあります。 このことから、TOPIXは外需株の動向を把握する場合には適していません。一方で、内需株の動きを把握するには最適な指標と言えるでしょう。

なお、「外需株」とは海外事業の収益が大きい事業の株式、「内需株」とは事業基盤が国内にある事業の株式です。ハイテク・自動車メーカーなどは外需株、不動産・建設・電鉄・電力などは内需株です。

日経平均株価とTOPIXの違いは?

ここまで、日本の代表的な株価指数である日経平均株価とTOPIXについて、それぞれ詳しくご紹介しました。 では、日経平均株価とTOPIXにはどのような違いがあるのでしょうか。
日経平均株価とTOPIXの違い
日経平均株価とTOPIXの違い

日経平均株価とTOPIXの主な違いは、算出方法・算出先・単位・対象となる銘柄数・影響を受けやすい銘柄などです。 例えば、算出方法について、日経平均株価は「株価平均型」であるのに対し、TOPIXは「時価総額加重型」です。また、算出先について、日経平均株価は「日本経済新聞社」、TOPIXは「東京証券取引所」という違いがある他、単位については日経平均株価は「円や銭」、TOPIXは「ポイント」という違いもあります。 このように、日経平均株価とTOPIXにはさまざまな違いがあります。 ここからは、「対象となる銘柄数」と「影響を受けやすい銘柄」の違いについて詳しく見ていきましょう。

銘柄数の違い

日経平均株価とTOPIXには、対象となる銘柄数にも違いがあります。 日経平均株価の対象となる銘柄数は225銘柄ですが、TOPIXは東証一部上場のほぼ全ての銘柄が対象です。具体的には、日経平均株価は225銘柄、TOPIXは4,000銘柄以上です。 また、日経平均株価の対象となる225銘柄は、1年に1度の定期入れ替えがあり、1年ごとに変わります。一方でTOPIXは定期入れ替えはなく、上場した企業が随時追加され、上場をやめた企業は随時除外されます。 このように、対象となる銘柄数に大きな違いがあります。

特性の違い

日経平均株価とTOPIXは、対象となる銘柄や算出方法の違いから、特性にも大きな違いがあります。 日経平均株価は株価が高い銘柄の影響を受けやすいのに対し、TOPIXは時価総額が高い銘柄の影響を受けやすいです。

日経平均株価の対象となる225銘柄の選出基準は、業種間のバランスもありますが、バランスよりも重視される点は市場流動性の高さです。つまり、株価が高い銘柄が対象となることが多く、株価が高い銘柄の影響を受けやすいという特性があります。

一方で、TOPIXは東証一部銘柄の時価総額によって算出されます。そのため、時価総額が高い銘柄の影響を受けやすいという特性があります。 このように、特性にも大きな違いがあるため、株価指標を知る目的に合わせて見分けることが大切です。

まとめ

株式投資において重要な指標となる株価指数。株価指数は、複数の銘柄を総合的に数値化しているため、株価指数を見れば銘柄群の株価の動向が把握できます。また、取引所などにおける株価全体の動きを長期的な目線で評価することができます。

株価指数はさまざまなものがありますが、日本では日経平均株価とTOPIXが代表的です。 日経平均株価とTOPIXは、対象となる銘柄数や算出方法、特性などさまざまな違いがあります。そのため、影響を受けやすい銘柄が異なります。それぞれの特徴を正しく把握して、必要な指標を見極められるようになりましょう。

その他の記事を見る

株式初心者入門

something
株式初心者入門
老後資金は平均いくら必要?年金だけでは足りない?いまからでも間に合う資産形成について徹底解説!
2022/04/28 10:13
something
株式初心者入門
【資産運用】資産を効率的に増やすなら貯金・節約・資産運用どの方法がいい?
2022/03/16 16:14
something
株式初心者入門
【資産運用】初心者向け!資産運用を始める時のポイントについて解説 - ゼロから始める資産運用
2022/03/10 17:32
something
株式初心者入門
【資産運用】初心者におすすめの少額投資!ミニ株や積立投資について徹底解説!
2022/03/10 17:18
something
株式初心者入門
【資産運用】今すぐ始めるべき理由とは?初心者におすすめの運用方法をご紹介!
2022/02/25 16:41
something
株式初心者入門
初心者向け!基本的な株の取引方法まとめ -ゼロからはじめる株式投資-
2022/01/10 17:39
株式初心者入門の記事一覧へ

株式を学ぶ (基礎編)

something
株式を学ぶ (基礎編)
日経平均を見て一喜一憂するなかれ
2022/05/09 16:19
something
株式を学ぶ (基礎編)
【第7回】株価はどんな要因で形成されるのか - 株式投資に必要な財務データの読み方
2022/05/09 16:06
something
株式を学ぶ (基礎編)
地価と株価−1−「インフレヘッジになる株」 - 投資の極意〜中東の元ファンドマネージャーが伝授〜(第4回) - 株式
2022/05/09 16:02
something
株式を学ぶ (基礎編)
地価と株価−2−「インフレとデフレ」 - 投資の極意〜中東の元ファンドマネージャーが伝授〜(第5回) - 株式
2022/05/09 16:01
something
株式を学ぶ (基礎編)
地価と株価−3−「株価と地価の相関関係」 - 投資の極意〜中東の元ファンドマネージャーが伝授〜(第6回) - 株式
2022/05/09 16:01
something
株式を学ぶ (基礎編)
外人買いとか外人売りとか。それってナニ?
2022/05/09 15:05
something
株式を学ぶ (基礎編)
テーマ株の特徴は?投資戦略はどう考える?
2022/05/09 14:08
something
株式を学ぶ (基礎編)
マイナス金利、あなたの生活は?そして株価は?
2022/05/09 12:19
something
株式を学ぶ (基礎編)
株にもイロイロありまして
2022/05/09 03:28
something
株式を学ぶ (基礎編)
これから初めて株を買います!必要な心構えや行動は?
2022/05/09 01:45
something
株式を学ぶ (基礎編)
グロース株・バリュー株とは?どちらに投資すればいい?違い・特徴について徹底解説!
2022/02/25 16:38
something
株式を学ぶ (基礎編)
【株式投資】株価の割高・割安ってどう見極めればいい?判断する指標を噛み砕いて解説!
2022/02/01 15:08
株式を学ぶ (基礎編)の記事一覧へ

株式を学ぶ (実践編)

something
株式を学ぶ (実践編)
決算は株価に影響する?決算発表前・発表直後にやるべきことについて解説!
2022/05/16 21:17
something
株式を学ぶ (実践編)
【第8回】株価の推移の確認の仕方と株価の分析指標の本当の意味 - 株式投資に必要な財務データの読み方
2022/05/09 16:06
something
株式を学ぶ (実践編)
【第2回】公的年金が破綻しない理由と破綻しなくても安心できない理由(後編) - 退職・年金ナビ
2022/05/09 15:45
something
株式を学ぶ (実践編)
【第1回】公的年金が破綻しない理由と破綻しなくても安心できない理由(前編) - 退職・年金ナビ
2022/05/08 15:45
something
株式を学ぶ (実践編)
40代から家を買う?ずっと借りる?(1) 〜コストの比較〜【第6回】 - 退職・年金ナビ
2022/03/27 15:44
something
株式を学ぶ (実践編)
会社四季報の活用方法と読み方のポイント
2022/03/25 09:32
something
株式を学ぶ (実践編)
2022年コロナ変異株の日本株式市場への影響は?後半には大きく巻き返せるのか?
2022/03/18 13:28
something
株式を学ぶ (実践編)
株主優待と配当金との違いって?いつまでに買えばもらえるのか?権利取得までわかりやすく解説!
2022/03/16 15:04
something
株式を学ぶ (実践編)
株にかかる税金は高い?株の税金について徹底解説
2022/03/16 13:07
something
株式を学ぶ (実践編)
インカムゲインとキャピタルゲインの違いとは?運用方法や選び方について分かりやすく解説!
2022/03/10 17:31
something
株式を学ぶ (実践編)
自社株買いとは?株価が上がる本当の理由とメリット・デメリットについてわかりやすく解説
2022/03/10 13:27
something
株式を学ぶ (実践編)
投資リスクを減らす「分散投資」と「長期投資」について徹底解説!
2022/02/25 16:39
株式を学ぶ (実践編)の記事一覧へ

資産運用

something
資産運用
今注目の「FIRE」とは?早期リタイアのメリット・デメリットについて徹底解説!
2022/05/17 13:22
something
資産運用
【資産運用】資産運用に失敗する人の特徴とは?失敗しないためのコツや注意点について徹底解説!
2022/05/10 15:52
something
資産運用
【資産運用】初心者が投資を始めやすい資産運用「つみたてNISA」とは?
2022/05/10 12:40
something
資産運用
60代のNISA活用のポイント 〜年金生活に入っても無理なくNISAを活用しよう! - 世代別NISA活用術
2022/05/10 12:34
something
資産運用
NISAを使って老後のお金を貯める方法〜ロールオーバーがポイント!
2022/05/10 11:28
something
資産運用
NISA×DC〜おろせない仕組みとおろせる仕組みをうまく組み合わせる
2022/05/10 08:41
something
資産運用
NISAの概要1(NISAの仕組みと買い方) - NISAの基本のキホン
2022/05/10 08:39
something
資産運用
NISAと税金、手続き - NISAの基本のキホン
2022/05/09 20:56
something
資産運用
【第6回】年金の請求手続き
2022/05/09 16:57
something
資産運用
結婚したら考えるべきライフイベントとお金のやりくり - ライフプラン別資産運用活用術
2022/05/09 16:08
something
資産運用
【第23回】気になる今後の年金改正をチェックするポイント(前編) - 退職・年金ナビ
2022/05/09 15:45
something
資産運用
【第24回】気になる今後の年金改正をチェックするポイント(後編) - 退職・年金ナビ
2022/05/09 15:45
資産運用の記事一覧へ