ライフカードの解約手続きはWeb・電話でできる!解約前にチェックすることも解説
この記事を読めばライフカードの解約方法が3分でわかります。解約手続きはWebサイトと電話の自動音声で可能です。解約前の注意点などもを詳しく解説しているのでぜひ参考にしてみてください。
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ライフカードの解約は電話またはWebでできる

ライフカードの解約は電話でしかできないと紹介している記事が多いですが、実はWebから解約手続きをおこなえます。 カードの利用状況によって手続きが異なるため注意してください。
今回はライフカードの解約方法について、以下の3つのポイントをそれぞれ解説していきます。
- ライフカードはWebページから解約できる
- 電話の自動音声でも解約可能
- 追加カードも自動で解約される
ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。
①ライフカードはWebページから解約できる
以前まで、ライフカードの解約は電話受付だけでしたが、Webページからも解約できるようになりました。電話受付のみの場合、オペレーターから解約を引き止められることがあるので、Web上で手続きが完了するのはうれしいですね。
ただし、リボ払い・分割払い分の、未払いの残高が残っている場合は、解約前にメールでの問い合わせが必要ですので、注意してください。
②電話の自動音声でも解約可能
電話から自動音声のみで解約することもできます。オペレーターに繋ぐ必要がないので、スムーズに手続きが進みます。

この場合、解約に関するすべての手続きを、23:00までに終了させる必要がありますので、注意してください。万が一、終わらなかった場合は、翌日以降にまた最初からやり直しになります。
ここまで皆さんが一番知りたい解約方法について紹介しました。次は、解約前にチェックすべきポイントについて解説します。
ライフカードを解約する前にするべきこと3つ

ここからは解約前にしておくべきことを詳しく解説していきますので、ぜひ解約手続きをする前に読んでください!
- 他のサービスの支払い方法を変更する
- 未払いの残高を払う
- サンクスポイントを使い切る
それではそれぞれ解説していきます。
①携帯料金などの支払い方法を変更する

ライフカードを支払いに利用しているサービスはありませんか?公共料金や電話料金はカード解約後も、支払い方法が変更されるまで、ライフカードに料金が請求されるため要注意です。
クレヒスを傷つけないためにもきちんと支払い方法を変更しましょう。本記事の最後でおすすめの年会費無料のクレカを紹介するため、ほかに支払いに使えるクレジットカードがない人は、ぜひチェックしてください。
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クレヒスとはクレジットヒストリーの略です。信用情報機関に収集される、クレジットカードやローンの利用履歴のことを指します。
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クレヒスに傷がつく、つまり支払い滞納やクレカ強制退会の記録が残ると、新しくクレカを発行したり、ローンを利用することが非常に難しくなるため、注意が必要です。

クレヒスが傷つくことを「ブラックリストに載る」と言う場合もあります。将来ステータスの高いクレジットカードを作りたい人は、クレヒスに傷がつけないように気をつけてください!
②未払いの残高を支払う

ライフカードは未払いの残高があると解約できないので、リボ払いや分割払いを利用していない人でも、解約手続き前にメールでの問い合わせが必要になります。
③サンクスポイントを使い切る

ライフカードの利用で貯まるサンクスポイントは、カード解約と同時に失効してしまうため、解約前にポイントを使い切る必要があります。
編集部おすすめの使い道はギフトカードです。サンクスポイント1Pにつき5円のレートで交換可能です。さらにAOYAMAギフトカードなら、1,000ポイントでギフトカード10,000円分と通常の2倍のレートで交換できます。


ライフカードの基本還元率が0.5%で、AOYAMAギフトカードは1,000ポイントで10,000円交換できるので、実質1.0%の還元率になりますね。
ライフカード解約後にデポジットが返金されたか確認しよう

デポジット型ライフカードを利用している人は、解約後にデポジットが返ってきたか確認する必要があります。デポジットは通常、解約後かつ残高支払い完了後から、およそ2か月後に銀行口座に返金されます。
2か月後と、時間が経ってから返ってくるため、確認を忘れないように注意が必要です。
ライフカード解約後に再入会したい場合の注意点2つ

すでにライフカードを解約したが、もう一度ライフカードを利用した人もいるのではないでしょうか。ここでは、ライフカードに再入会したい人にも、まだ解約していない人にも注意してほしい、再入会時のポイント2つを解説します。
- 一度解約すると再入会時に審査がある
- 強制解約をされていると再入会は難しい
①一度解約すると再入会時に審査がある

ライフカード再入会時には、最初に入会したときと同じく、審査があります。前回ライフカードを発行したときに審査に通った人でも、必ずしも2回目以降にまた審査に通るとは限りません。
今ライフカードの解約を考えている人は、将来またライフカードを利用することがないか、一度よく考えてみてくださいね。

ライフカードは年会費無料なので、持っていて損はありません。
②強制解約されていると再入会は厳しい

ライフカードに再入会したい人のなかには、過去にライフカードを強制解約された人もいるのではないでしょうか。しかし、強制解約された場合、再入会はほぼ不可能です。
カード会社からクレジットカードを強制解約されると、信用情報機関に履歴が残ります。残念ながら、強制解約される人は支払い能力に何らかの問題があると判断されて、ライフカード以外のクレカの発行も難しくなるのが現実です。

クレジットカードを持っている人は、強制解約されないために、普段から支払いの滞納やキャンペーン目的のカード多重発行はしないようにしてください。
【ライフカードを解約した人向け】おすすめの年会費無料クレジットカード2枚
ここまではライフカードの解約方法と注意点について、解説してきました。ここからはライフカードを解約した人におすすめのクレジットカードを2枚紹介します。
- 三井住友カード(NL)
- JCB CARD W
それでは詳しく解説していきます。
①【対象のコンビニでお得】三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)は、最短10秒で即時発行できる年会費無料のクレジットカードなので、今すぐ新しいクレカがほしい人におすすめです。
※即時発行ができない場合があります。
※ご入会には、ご連絡が可能な電話番号をご用意ください。
セブン‐イレブン・ローソン・マクドナルドなどで、スマホのタッチ決済を利用すれば、最大7%ポイント還元されるお得なクレジットカードなのに加えて、銀行系のクレジットカードなので、どこで利用しても恥ずかしくないカードになっています。
②【申し込みは39歳以下限定】JCB CARD W

JCB CARD Wは年会費永年無料のプロパーカードです。申し込み条件は39歳以下ですが、その後も年会費無料で利用することができます。
基本還元率も1.0%以上と高く、ポイントサイトの利用で、Amazonが4%、スターバックスが10%まで還元率が上がる、高コスパのカードになっています。ETCカードが入会費・年会費ともに無料なのも、おすすめポイントです。
ライフカードの解約についてよくある質問4つ

ここではライフカードの解約について、よくある質問を4つ紹介します。ここまでの章で紹介はできなかったのですが、ぜひ知っておいてほしい内容なのでチェックしてください。
- 追加カードはどうやって解約する?
- カード会員が亡くなっていても解約できる?
- AOYAMAライフカードはどうやって解約できる?
- 解約が完了したかどうやって確認できる?
それでは、それぞれ詳しく見ていきましょう。
①追加カードはどうやって解約する?
また、ライフカード自体を解約する場合には、ETCカード・家族カードなどの追加カードは自動で解約されるため手続きをする必要はありません。 追加カードのみ解約したい場合は、以下のWebページから解約手続きをすることができます。
ライフカード・追加カードを紛失している場合
ただし、追加カードをすでに紛失している場合は、ライフカード解約前に一度、下記のカードデスクに問い合わせましょう。ライフカード自体を紛失した方も同様です。

海外で紛失した場合はこちらにご連絡ください。


カードを紛失した場合不正利用される危険があるほかに、個人情報を悪用される可能性もあります。
②カード会員が死亡していても解約できる?
ライフカードはカード会員が死亡している場合、下記の電話番号から電話で解約手続きが可能です。
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045-914-7003(受付時間 9:30~17:30)
電話受付のみという点以外は、カード会員本人が手続きする場合と変わらないため、カード解約前には本人が解約するのと同様に、他サービスの支払いなどのチェックしてください。

ご家族が亡くなってクレジットカードの処理に悩む人もいると思います。利用していないサービスの支払いが請求されることがあるので、クレカ解約の手続きとサービスの退会はなるべく早めにするようにしましょう。
③AOYAMAライフカードはどうやって解約できる?
普通のライフカードとは異なり、AOYAMAライフカードを解約したい場合、下記のライフカードのインフォメーションセンターに電話する必要があります。


AOYAMAライフカードは電話でしか解約手続きができないんですね。早くWeb上で手続きが完了できるようになってほしいです。
④解約が完了したかどうやって確認できる?
ライフカードインフォメーションセンターのサービス番号#32に電話をかけて、脱会完了の自動音声が流れれば脱会が完了しています。

ライフカードの解約は電話の自動音声のみで完結
ライフカードは、未払いの残高やカード紛失などの問題がなければ、Webサイトまたは電話の自動音声だけでスムーズに解約手続きできることがわかりました。
解約前には、支払い方法の変更やポイントを使い切ることを忘れないようにしましょう。
クレジットカードを解約したあとは、個人情報漏洩やカードの悪用を防ぐために、個人情報が読み取れないように確実にハサミを入れて処分してください。ETCカードと家族カードも同様です。