ライフカードの締め日は毎月5日!支払日の違いや支払いの変更方法も解説
ポイントが貯まりやすく特典の多いライフカードですが、毎月の締め日や支払日を知らなければ、延滞や強制解約などのトラブルを招く可能性があります。今回はライフカードの締め日や支払日、支払いの変更方法などを解説しますので、ぜひ参考にしてください。
人気のおすすめ記事
ライフカードの締め日は毎月5日
ライフカードは、ライフカード株式会社が発行するクレジットカード。大手消費者金融のアイフルを親会社として、独自の審査基準を持っているため、比較的審査に挑戦しやすいカードです。
ライフカードはポイント還元率の高さや、特典が魅力のクレジットカードですが、締め日と支払日を知らないまま使い続けると、遅延料の発生や、強制解約につながる可能性があるので注意しましょう。
では、ショッピング利用・キャッシング利用に分けてそれぞれの締め日と支払日を解説していきますよ。
ライフカード 公式サイト
ショッピング利用の場合
ライフカードをショッピング利用した場合、締め日と支払日は以下のようになっています。
- 締め日:5日
- 支払日:27日もしくは3日
ショッピング利用だけでなく、ETCカードも5日が締め日です。ETCカードを利用する人も、締め日と支払日を覚えておきましょう。
支払日を27日にするか3日にするかは自分で選べません。上記のように引き落とし先に紐づけている各金融機関によって指定されているので確認しておきましょう。
キャッシング利用の場合
ライフカードのキャッシング利用をした場合、締め日と支払日は以下のとおりです。
- 締め日:毎月末
- 支払日:27日もしくは3日
お金の借り入れができるキャッシング利用は、ショッピング利用やETCカードとは締め日が異なるため、注意しましょう。
キャッシング利用の場合も。支払日を27日にするか3日にするかは自分で選べません。下記の表から、自分が利用している銀行の引き落とし日はいつなのかを確認しておきましょう。
上記は一例で、ほかにもさまざまな金融機関がライフカードの支払いに対応しています。詳しくは。公式サイトの「金融機関口座振替日一覧」から確認してみてくださいね。
ライフカードの締め日に決済が間に合わないこともある
ライフカードはカードを利用した瞬間に決済されるわけではありません。「加盟店がライフカードへ利用金額を請求した時間」が決済時間となるため、決済が締め日に間に合わない可能性もあります。
-
締め日である5日にライフカードで買い物
-
カードで買い物をした店舗がライフカード側へ翌日以降に利用金額を請求
-
利用金額の反映は次回の締め日に
請求されると思っていた支払いがない場合は、決済に間に合わなかった可能性を考えましょう。
ライフカードの支払いを遅延したときの注意点と対処法
ライフカードの支払日に口座にお金がない場合、引き落としが行えず、支払い遅延となってしまいます。
支払い遅延をしてしまった場合の注意点と、対処法についてそれぞれ見てきましょう。
未払い放置はカード利用停止に繋がる
支払日に、口座からお金を引き落とせず、未払いとなっているのを放置するとライフカードの利用停止につながります。翌日に再引き落としをするクレジットカード会社もありますが、ライフカードは再引き落としを行なわないため、注意しましょう。
▼クレヒスと審査の関係
未払いのまま放置すると、カード利用が停止されたり、クレジットヒストリー(クレヒス)に傷がついてしまう可能性があります。クレヒスに傷がつくと自身の信用に大きく関わるため、未払いを起こしてしまった場合は、一刻も早く支払いましょう。
クレヒスには、延滞や未払い状況など、カード利用状況のすべてが記載されています。傷がつくと将来ローンを組む際などに不利になってしまうため、未払いがある場合、早く支払いを済ませましょう。
早めに振替口座へ入金すること
未払いが起きてしまった場合は、できるだけ早めに振替口座へ入金しましょう。未払金とは別に、ライフカードが定める年率と延滞日数から計算した、遅延損害金が発生してしまうためです。
未払い金と遅延損害金は、指定された振替口座へ入金する必要があるため、ライフカード電話窓口への連絡が必要。カードをお手元に準備して、下記の電話番号へ電話をしてくださいね。
-
045-914-7003
-
サービス番号:#6
-
受付時間:9:30~17:30(土・日・祝・1/1~1/3休み)
振替口座は個人によって異なるので、必ず電話で連絡して振込口座を確認した後、なるべく早く支払いを行いましょう。
ライフカードの支払い延滞を起こさないための対策3つ
ライフカードの支払い遅延を起こさないためには、以下の対策が考えられます。
順番に見ていきましょう。
➀締め日・支払日をきっちり確認
ライフカードの延滞を防ぐために、しっかりと締め日と支払日を確認することが大切です。ライフカードはショッピング利用・ET Cカードの締め日と、キャッシング利用の締め日が異なるので注意しましょう。
②締め日付近で買い物をするときは注意
支払い延滞を防ぐために、締め日直前に買い物をするときは、翌月の請求になる可能性を頭に入れてカードを利用しましょう。前述しましたが、決済日は利用した日ではなく、加盟店がライフカード会社に請求を行なった日です。
請求がいつになるか不安な人は、確実に次回になる6日以降に買い物をするなど、工夫して利用するのがおすすめですよ。
支払い額や利用明細は、ライフカードのインターネットサービス「Life-Web desk」で確認できますよ。E-mail送付サービスや、有料の紙の請求書も発行できるので、毎月しっかりと請求金額を確認しましょう。
➂支払い方法を分割にする
支払いを延滞するのを防ぐため、どうしても支払えないときは、分割払いに変更するのがおすすめ。ショッピング利用の場合、支払い方法は以下のとおりです。
- 1回払い
- 分割払い
- ボーナス併用分割払い
- ボーナス一括払い
- リボルビング払い
リボルビンク払いや、回数の多い分割払いなどは利子が付くため、使い方には注意が必要。クレジットカードの利用はカード会社へお金を借りることと一緒であるため、使いすぎないように日頃から注意して利用しましょう。
国内利用・海外利用によっても、選択できる支払い方法は異なります。できれば、後から支払い方法を変更することのないよう、クレジットカードは計画的に利用しましょう。
ライフカードの支払い方法は変更できる
ライフカードの支払い方法は変更できます。「あとリボ」「あと分割」と呼ばれる分割払いに変更できるため、支払いが難しい場合は、利用を検討してみてください。
▼ライフカード公式サイト参考
ライフカードの公式サイトによると、27日支払いの場合も、3日支払いの場合も、支払予定日の1週間前まで受付期間を設けています。支払い方法の変更は「Life-Card Desk」で行えるため、未払いを防ぐために、分割の支払い方法を検討してみてください。
ライフカードの締め日についてよくある質問4つ
ライフカードの締め日について、よくある質問をまとめました。必ず確認し、未払いを起こさないようにしておきましょう。
Q.1|ライフカードの締め日と支払日(引き落とし日)を具体的に教えて。
A. ライフカードの締め日と支払日は以下のとおりです。
-
締め日→毎月5日
-
支払日(引き落とし日)→27日か3日
-
締め日→月末
-
支払日(引き落とし日)→27日か3日
締め日付近で利用した人は、次回の請求になる可能性もあるため、支払日前に請求金額を確認しておきましょう。
Q.2|締め日より後に支払い方法を変更できる?
A.締め日より後の支払い方法の変更は、可能です。 一括で支払うと言ったものの、請求金額が大きすぎて支払えない人は、分割やリボ払いに変更して、無理なく支払う方法を考えてみてください。
ただし「あとから分割」「あとからリボ」の変更の受付日は一定でなく、日によって早めに打ち切られる可能性もあります。ライフカードの請求金額は、毎月11日頃確認できるため、すぐに確認して支払い方法を検討すると良いでしょう。
回数の多い分割払いやリボ払いは、手数料や利息を必要とします。支払いが終わったときには元々の請求金額よりもかなり高い金額を支払っている場合もあるため、注意しましょう。
Q.3|毎月のお支払い日(口座振替日)を変更できる?
A. 毎月の支払日の変更は、できません。支払日はライフカードが関与する部分ではなく、紐付いている銀行で決定しているためです。
ただし、希望の支払日に対応している銀行口座に変更してしまえば、支払日の変更は可能と言えるでしょう。各金融機関ごとの支払日は、公式ページの「金融機関口座振替日一覧」で確認できるため、参考にしてみてください。
口座の変更は、4週間程度の日数を必要とします。支払口座を変更すると決めたら、Life-Web Deskにて、なるべく早く手続きを行いましょう!
Q.4|支払日が土日の場合の引き落としはどうなる?
A.支払日が土日の場合は、翌営業日の引き落としになります。そのため、支払いのために土日に入金しても反映されるのは、翌営業日となるので注意しましょう。
入金の反映に間に合わなかった場合、口座のお金が不足して未払いとなってしまいますよ。
せっかく入金しておいたのに、未払いとなってしまうのは悲しいですよね。口座への入金は余裕を持って行うことをおすすめします!
ライフカードの締め日・支払日には注意しよう
ライフカードを利用する際は締め日・支払日を意識して、確実に入金することが大切です。一括での支払いが難しい場合でも、分割やリボ払いに変更できるため、自分に合った方法で無理のない支払いを行なっていきましょう。
ライフカード 公式サイト
ちなみに締め日はカード利用日ではなく、「加盟店側がライフカード側に請求した日」が反映されます。締め日にカードを利用しても、次回の請求となる可能性があるため、注意しておきましょう。