ANAカード11枚を徹底比較!おすすめカードや比較検討すべきポイントを紹介
「ANAカードを比較して、一番おすすめのカードを知りたい!」とお調べではありませんか?一番おすすめのANAカードは、ソラチカカードです。この記事では、ANAカードでおすすめのカード、選ぶ上でのポイント、ANAカードのメリットなどをお伝えします。
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年会費やマイル還元率がひと目でわかる!
主要ANAカードの比較表
カード券面 |
|||||||||||||
基本還元率 |
△ 0.5% |
○ 1% |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
○ 0.5% |
○ 1.0% |
○ 1.0% |
○ 1.0% |
◎ 1.5% |
○ 1.0% |
◎ 1.5% |
最大マイル還元率 |
○ 1.5% |
◎ 2.5% |
○ 1.5% |
○ 1.5% |
○ 1.5% |
○ 1.5% |
◎ 2.0% |
◎ 2.0% |
◎ 3.0% |
◎ 2.0% |
◎ 3.5% |
◎ 4.5% |
◎ 4.5% |
年会費 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
○ 7,700円+ポイント移行コース参加費6,600円 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
◎ 無料 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
○ 7,975円 |
△ 15,400円(税込) |
△ 15,400円(税込) |
△ 34,100円(税込) |
△ 29,700円(税込) |
ー 88,000円 |
ー 165,000円 |
ー 170,500円 |
特徴 |
継続マイル1,000マイルプレゼント
|
ポイントに有効期限がない
|
PASMOオートチャージ機能
|
運用コストゼロのANAカード
|
Suicaオートチャージ機能搭載
|
国内航空傷害保険5,000万円
|
入会時・継続時に2,000マイル
|
PASMOオートチャージ機能
|
ポイントの有効期間は無期限
|
国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料
|
入会時・継続時に10,000マイル
|
ポイントは無期限で貯まる
|
国内線ANAラウンジを無料で利用
|
国際ブランド |
Visa、Mastercard、JCB |
Amex |
JCB |
JCB |
Visa |
Visa、Mastercard、JCB |
Visa、Mastercard、JCB |
JCB |
Amex |
Diners |
Visa、JCB |
Amex |
Diners |
ANAカード(一般カード)の比較表!一般カードは多くの種類から選べる
まずは、ANAカードのなかでも一般カードの特典を比較していきましょう。主なANA一般カードを5枚紹介しますね。
カード券面 |
|||||
基本還元率 |
△ 0.5% |
○ 1% |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
△ 0.5% |
最大マイル還元率 |
○ 1.5% |
◎ 2.5% |
○ 1.5% |
○ 1.5% |
○ 1.5% |
年会費 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
○ 7,700円+ポイント移行コース参加費6,600円 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
◎ 無料 |
◎ 2,200円(初年度無料) |
特徴 |
継続マイル1,000マイルプレゼント
|
ポイントに有効期限がない
|
PASMOオートチャージ機能
|
運用コストゼロのANAカード
|
Suicaオートチャージ機能搭載
|
国際ブランド |
Visa、Mastercard、JCB |
Amex |
JCB |
JCB |
Visa |
ANAカード(一般カード)は、年会費は安くてはじめてANAのクレジットカードでマイルを貯めたいという人におすすめ。1枚ずつ紹介していきますね。
➀ANA一般カード

ANAカード(一般カード)は、一番ベーシックなANAカードです。年会費も初年度は無料、2年目以降も2,200円(税込)とANAのクレジットカードのなかでは低めに設定されています。
カードの特徴は、年会費が1番低いクレジットカードなのに最高1,000円の保険が付帯している点。海外旅行の際も安心です。また、おすすめ特典として10マイルコースを選ぶと還元率が2倍になります。
「ANAカード(一般カード)」や「ANA マスター一般カード」もある
ANAカードには、「ANAカード(一般カード)」や「ANA マスター一般カード」もあります。ANA JCB一般カードとの違いはほとんどありませんが、貯まるポイントやポイント移行コースの内容が若干異なります。
「ANAカード(一般カード)」や「ANA マスター一般カード」で、貯まるポイントはVポイントです。マイル還元率を2倍にするには、年会費が6,600円かかる「2倍コース」に登録する必要があります。
ANA JCB一般カードより移行コースの年会費が高くなりますが、国際ブランドをVisaかMastercardにしたい人は、検討してみてもいいでしょう。
➁ANAアメックスカード

ANAアメックスカードは、通常のショッピング利用では100円につき1ポイント貯まり、ANA便に搭乗することでANAマイルを貯められます。貯めたポイントは、「ポイント移行コース」に登録することで1,000ポイント=1,000マイルのレートで交換できます。
ポイント移行コースに登録するには、別途年会費6,600円が必要ですが、ポイントの有効期限が無期限になります。年会費が高い分、空港ラウンジや手荷物無料宅配サービスなどの特典が充実しているのが魅力です。
③ソラチカカード

陸マイラーにおすすめなANA一般カードはソラチカカードです。ソラチカカードは、ANAマイルが貯まるのはもちろん、メトロポイントやOkiDokiポイントも貯まります。
貯めたポイントはそれぞれANAマイルに交換可能。OkiDokiポイントは、10マイルコースに登録すれば1ポイント=10マイルのレートで、メトロポイントは、100ポイント=90マイルのレートで交換できます。
現在、申し込みを停止しています
④ANA JCBカード ZERO

ANA JCBカード ZEROは、ANAカードのなかでは唯一ANAマイルを年会費無料で貯められるクレジットカードです。入会や継続、搭乗の際に獲得できるボーナスマイルはありませんし、ポイント移行コースも5マイルコースしかありません。
他にもとくに目立った特典は付いていないため、ANAカード入門者向けのカードと言えます。年会費無料で、ANAカードが持ちたいという人は選ぶといいでしょう。入会から5年後の初回更新時には、ANA JCB一般カードに切り替わります。
⑤ANA Suicaカード

ANA Visa Suicaカードは、ANA Visa一般カードにSuica機能が付帯したクレジットカードです。ANA Visa一般カードと大きく違う点は、Suicaへのチャージでもポイントが貯まる点。
チャージした金額の0.5%がポイント還元されます。そのため、SuicaやモバイルSuicaをよく利用する人なら、ソラチカカードやANA Visa一般カードよりもANA Visa Suicaカードを選ぶ方がいいでしょう。
ANAワイドカードとANA一般カードを比較
ここからは、ワイドカードを比較していきます。とくに気になるのが、ANA一般カードとワイドカードの違い。特典や還元率にどのような違いがあるのかを比較してみましょう。
ワイドカードのカード決済時の還元率は一般カードと変わりありません。しかし、一般カードを選ぶよりもワイドカードを選んだ方がお得な方も。ここからは、ワイドカードを選ぶべき理由を詳しく紹介していきます。
ANAワイドカードは飛行機に乗ってマイルを貯めたい方におすすめ

飛行機に多く搭乗してマイルを貯められるチャンスがある方は、還元率が変わらず高い年会費を払ってでもワイドカードの方がおすすめです。ワイドカード最大の特徴は、一般カードよりも搭乗ボーナスマイル積算率が高いこと。
たとえば、東京-那覇間の区間基本マイルは984マイルとなっており、一般カードは1,082マイルしか貯められませんがワイドカードなら1,230マイルを貯められるようになります。
ANA便に搭乗する機会が多いなら一般カードよりもワイドカードをおすすめします。
ANAゴールドカードの比較表
ここからは、ANAのゴールドカードの比較です。ANAのゴールドカードは選ぶ国際ブランドによって特典に大きな違いがあります。
カード券面 |
||||
基本還元率 |
○ 0.5% |
○ 1.0% |
○ 1.0% |
○ 1.0% |
最大マイル還元率 |
◎ 2.0% |
◎ 2.0% |
◎ 3.0% |
◎ 2.0% |
年会費 |
△ 15,400円(税込) |
△ 15,400円(税込) |
△ 34,100円(税込) |
△ 29,700円(税込) |
特徴 |
入会時・継続時に2,000マイル
|
PASMOオートチャージ機能
|
ポイントの有効期間は無期限
|
国内外1,300ヵ所以上の空港ラウンジが無料
|
国際ブランド |
Visa、Mastercard、JCB |
JCB |
Amex |
Diners |
ANAゴールドカードの特徴としては、ANA一般カードやワイドカードよりもサービスが高い点。空港ラウンジを無料で使えたり、基本還元率が上がったり、付帯保険も最高1億円までと、航空会社のゴールドカードにふさわしい内容となっています。
➀ANAカード(ワイドゴールドカード)

ANAカード(ワイドゴールドカード)は、充実した特典が付帯したゴールドカード。ボーナスマイルの獲得マイル数は変わりませんが、10マイルコースへの登録が無料ですし、ANA航空券の購入の際に貯まるポイントは100円につき2マイル相当にアップします。
また以下のような特典が付帯してきます。
-
国内や海外にて無料で利用できる空港ラウンジサービス
-
旅行保険の補償額が最高1億円までにアップ
-
会員限定のゴールド会員専用デスク
ソラチカゴールドカードにも同等の特典は付帯しますが、東京メトロを利用しない人はこちらのカードがおすすめです。
➁ソラチカゴールドカード

ソラチカゴールドカードは、ソラチカカード以上にANAマイルを効率的に貯められるゴールドカードです。通常のショッピング利用で貯まるマイルが2倍、また、東京メトロの定期券区間外での乗車では、平日20ポイント、土休日40ポイントのメトロポイントが貯まります。
また10マイルコースに登録するための年会費は必要ありません。ソラチカカードよりも年会費は上がりますが、よりANAマイルを効率的に貯めたい人にはおすすめです。
現在、申し込みを停止しています
③ANAアメックスゴールドカード

ANAアメックスゴールドカードは、ANAマイルやAmexのポイントが効率的に貯められるゴールドカード。「ポイント移行コース」の年会費が無料になるほか、入会や継続、搭乗の際に獲得できるボーナスマイルが増えています。
またANA航空券を購入した際に貯まるマイルが100円につき3マイル相当と、他のゴールドカードよりも高くなっています。年会費は高いですが、ANA便をよく利用する人であれば、ANAアメックスカードよりもANAアメックスゴールドがおすすめです。
④ANAダイナースカード

ANAダイナースカードは、ANAマイルが効率的に貯められるだけではなく、ゴールドカード以上に豪華な特典が付帯するクレジットカード。ANAダイナースカードに付帯してくる特典は以下のようなものです。
-
国内や海外の1,000ヵ所以上の空港ラウンジが無料で使える(ANAラウンジとは別のもの)
-
ポイントの有効期限がない
-
高級レストランなど所定の店舗で、2名様以上のコース料理を頼んだ場合1名分無料になる
ANAダイナースカードは、ANAマイルを貯めるのと同時に旅行やエンターテイメントで使える上質な特典を求めている人におすすめです。
ANAプレミアムカードの比較表
ここからは、ANAカードのなかでも最上位のANAプレミアムカードの比較に入っていきます。還元率やサービスなどが最も充実していますよ。
カード券面 |
|||
基本還元率 |
◎ 1.5% |
○ 1.0% |
◎ 1.5% |
最大マイル還元率 |
◎ 3.5% |
◎ 4.5% |
◎ 4.5% |
年会費 |
ー 88,000円 |
ー 165,000円 |
ー 170,500円 |
特徴 |
入会時・継続時に10,000マイル
|
ポイントは無期限で貯まる
|
国内線ANAラウンジを無料で利用
|
国際ブランド |
Visa、JCB |
Amex |
Diners |
プレミアムカードを持つことでANA国内線ラウンジを利用できるようになります。カードラウンジより、航空会社のラウンジの方が豪華で利用者も少ないのでとくにおすすめ。ANAラウンジが利用できるのはプレミアムクラスの利用者や、SFC会員など限られた人しか利用できません。
➀ANA VISAプラチナ プレミアムカード

ANA Visaプラチナ プレミアムカードを発行すると、プラチナ会員限定の充実したサービスを受けられます。カードの発行で10,000マイルももらえますし、さらに継続して持っているだけで10,000マイルをプレゼント。また、ANAグループ便の搭乗で区間基本マイルにプラスしてボーナスマイルが50%も付与されます。
他にも、ANA国内空港ラウンジだけではなくプライオリティパスに無料で入会して、海外の空港VIPラウンジの利用もできます。プライオリティパスで利用できるラウンジは、世界140ヵ国500都市1,300ヵ所以上にもなります。

本会員だけではなく、家族会員も無料で申し込めるので、家族のいる人はぜひ利用したいですよね。
➁ANAアメックスプレミアムカード

ANAアメックスプレミアムカードは、年会費が165,000円(税込)かかるステータスカードですが、特典はANAカードのなかでもトップクラスに充実しています。年間移行可能ポイント数の制限がないため、いつでもマイルへ移行できる上に、5,000マイルから気軽に航空券との交換もできます。
また、旅行や食事の相談に24時間対応する、プレミアム・サービス・デスクも付帯しています。航空券、ホテル、レストラン、レンタカーの手配などの要望や相談に24時間いつでも対応。ANAアメックスプレミアムカード1枚で簡単にANAで旅を楽しめますよ。
③ANAダイナースプレミアムカード

ANAダイナースプレミアムカードは、アメックスと並び、ANAカードのなかでも最上級の特典が付帯しているクレジットカードです。基本還元率が1.5%と高い上に、ANAの航空券購入で還元率が4.5%まで跳ね上がります。
24時間対応のコンシェルジュや、空港ラウンジなどももちろん付帯。ダイナース独自の特典として、ダイナースクラブ 銀座プレミアムラウンジも利用できます。荷物の預かりや宅配料金優待サービス、ソフトドリンクの無料サービスなどを無料で利用できます。
ANAカードの選び方を解説!比較&検討すべき4つのポイント

ここからは、さまざまな種類があるANAカードのなかから、どこを比較・検討すべきかについて解説していきます。比較・検討すべきポイントは以下の4つです。
- カードの年会費
- 搭乗時のボーナスマイル
- 提携先のポイント還元率
- 【陸マイラー向け】買い物でマイルを貯めるならソラチカカード
自分が何のためにANAカードを発行したいかを考えてみましょう。順番に詳しく解説していきますね。
①カードの年会費

年間のカード利用額やANAの利用頻度などで貯められそうなマイルと、カードの年会費で比較・検討してみましょう。基本的にANAカードには年会費がかかります。
ANAカードは、たとえ同じカードであっても国際ブランドが変わるだけで年会費が異なる場合も。基本的にJCBを選ぶと、VisaとMastercardを選んだ場合と比べて年会費が1,100円安くなります。ANAカードにどのくらいの年会費がかかるかを比較し、検討するようにしましょう。

また還元率が2倍になる10マイルコースを選ぶ場合、選ぶ国際ブランドによって変わりますが、最低でも5,500円の年会費が必要です。
②搭乗時のボーナスマイル

ANAカードは、ANA便に搭乗することでボーナスマイルを獲得できます。ANA便に乗る機会の多い人は、ボーナスマイルの獲得数が多いカードを選ぶ方がお得です。
またANAの航空券を買う際にカードを利用することでも、マイルが貯まります。カードにより獲得マイル数は異なってきますので、こちらも確認しましょう。
③提携先のポイント還元率

提携先のポイント還元率がどれくらいあるのか確認しましょう。飛行機に乗る機会が少ない人は、とくにポイント還元率が重要です。
ANA一般カードの多くはポイント還元率が0.5%であることがほとんどですが、中にはポイント還元率が1%を誇るカードもあります。また、Suicaやnimocaといった交通系の機能を付帯しているカードであれば、バスや電車を利用することでもポイントが貯まります。

ポイント還元率だけではなく、ポイントをマイルに交換する際のレートも比較するようにしましょう。
【陸マイラー向け】買い物でマイルを貯めるならソラチカカード

陸マイラーにおすすめなクレジットカードはソラチカカードです。ソラチカカードは、ANAマイルが貯まるのはもちろん、メトロポイントやOkiDokiポイントも貯まります。
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1,000円のカード利用で1 OkiDokiポイント
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PASMOオートチャージサービスで1,000円につき1OkiDokiポイント
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東京メトロ定期券をカードで支払うと1,000円につき5メトロポイントと1OkiDokiポイント
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東京メトロに乗車でメトロポイント5メトロポイント(土休日は15メトロポイント)
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メトロポイントPlus加盟店にて電子マネーの利用で200円につき1メトロポイント(自販機は2ポイント)
貯めたポイントはそれぞれANAマイルに交換可能です。OkiDokiポイントは、10マイルコースに登録すれば1ポイント=10マイルのレートで、メトロポイントは、100ポイント=90マイルのレートで交換できます。

ただし10マイルコースに登録するためには、通常年会費に加えて5,500円が必要です。
ボーナスマイルも獲得できる!
他のANAカードでもそうですが、ソラチカカードはカード入会やカード継続、ANA航空機への搭乗のタイミングで、ボーナスマイルが付与されます。
カードを所持しているだけでも毎年1,000マイル貯まるので、年会費分はすぐに元が取れますよ。
現在、申し込みを停止しています
より効率的にマイルを貯めるなら「ソラチカゴールドカード」

ソラチカゴールドカードは、ソラチカカード以上にANAマイルを効率的に貯められるゴールドカード。通常のショッピング利用で貯まるポイントは変わりませんが、メトロポイントの獲得数がアップします。
-
1,000円のカード利用で1OkiDokiポイント
-
東京メトロ定期券をカードで支払うと1,000円につき5メトロポイントと1OkiDokiポイント
-
PASMOオートチャージサービスで1,000円につき1OkiDokiポイント
-
東京メトロに乗車でメトロポイント20メトロポイント(土休日は40メトロポイント)
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メトロポイントPlus加盟店にて電子マネーの利用で200円につき2メトロポイント(自販機は4ポイント)
また10マイルコースに登録するための年会費は必要ありません。ソラチカカードよりも年会費は跳ね上がりますが、よりANAマイルを効率的に貯めたい人にはおすすめです。
ボーナスマイルの獲得数もアップ!
ソラチカゴールドカードでは、ボーナスマイルの獲得数がソラチカカードに比べて倍以上になります。
年会費15,400円分のもとを取れる自信のある方なら試してみる価値がありますよ。
現在、申し込みを停止しています
ANAカードの3つのメリット

ここからはANAカードを発行するメリットについて解説していきます。ANAカードのメリットは以下の3つです。
- ANAマイルが効率的に貯められる
- ANAマイルはさまざまなものと交換できる
- 空港内でさまざまなサービスが割引される
1つずつ見ていきましょう。
①ANAマイルが効率的に貯められる

ANAカードを持っていると、ANAマイルが効率的に貯められます。ANA便に搭乗することでボーナスマイルを得れますし、ANA便の航空券をカードで購入することでもマイルが貯まるためです。
またポイントをANAマイルに交換するレートも他のカードに比べて高く、ANAマイルがどんどん貯まっていきますよ。
②ANAマイルはさまざまなものと交換できる

ANAマイルは航空券と交換するものというイメージを持たれている人もいるかもしれません。実は、航空券以外のさまざまなものと交換可能です。
ANAマイルで交換できる特典は以下のようなものです。
- 楽天ポイント
- レストランやホテルで使えるクーポン
- アクティビティやエンターテイメントの割引
- etc......
ただし1マイルあたりの価値が最も高くなるのは、航空券と交換した場合です。とくに国際線の航空券に換えると1マイルあたり10円以上の価値を持つこともあるので、できれば国際線の航空券に変えることをおすすめします。
③空港内でさまざまなサービスが割引される

ANAカードを持っていると、空港内のさまざまなサービスが割引されます。たとえば以下のようなサービスです。
- 空港内免税店での割引 (5~10%オフ)
- 高島屋SHILLA&ANAでの割引 (5~10%オフ)
- 国内線・国際線の機内販売割引 (10%オフ)
- etc......
ゴールドカードになると、空港ラウンジが使えたり、海外からでも日本語でサポートしてくれるデスクが利用できたりと、さらに充実したサービスが利用できます。

割引率は、クレジットカードのステータスに応じて変わります。
ANAカードに関するよくある質問

ここからは、ANAカードに関してよくある質問に回答していきます。
Q1|学生におすすめのANAカードは?

学生がANAカードを発行するなら、ANA学生カード一択です。ANAカードの場合、一般カードでも学生の人は発行できません。
ANA学生カードの年会費は在学中は無料、さらに毎年1,000マイルプレゼントされます。他にも、ANA学生カードを支払いに利用するとフライト時のマイルの10%をボーナスとしてプレゼントなどといった限定サービスが用意されています。

貯まったマイルで卒業旅行や、恋人との旅行へ行きましょう!
Q2|20代におすすめのANAカードは?

20代におすすめなクレジットカードはソラチカカードです。ソラチカカードは、ANAマイルが貯まるのはもちろん、メトロポイントやOkiDokiポイントも貯まります。
貯めたポイントはそれぞれANAマイルに交換可能です。OkiDokiポイントは、10マイルコースに登録すれば1ポイント=10マイルのレートで、メトロポイントは、100ポイント=90マイルのレートで交換できます。
Q3|年会費無料のANAカードはある?

年会費無料のANAカードは、ANA JCBカード ZEROのみです。入会や継続、搭乗の際に獲得できるボーナスマイルはありませんし、ポイント移行コースも5マイルコースしかありませんが、年会費は無料です。
マイルが1000マイルにつき5マイル貯まること以外、とくに目立った特典は付いていないため、ANAカード入門者向けのカードと言えます。年会費無料で、ANAカードが持ちたいという人は選ぶといいでしょう。

入会から5年後の初回更新時には、ANA JCB一般カードに切り替わります。
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ANAカードを比較しても悩むなら「ソラチカカード」がおすすめ!
ANAカードには多くの種類のカードがあり、比較・検討してもどれがいいのか悩んでしまう人もいると思います。そのような人には「ソラチカカード」がおすすめです。
ソラチカカードはANAマイルのほかにも、2つのポイントを得られます。貯めたポイントはマイルに交換できるため、効率的にANAマイルを貯められますよ。
ただし東京メトロを利用しない人だとあまり意味がないので、他のANAカードを検討するようにしましょう。
現在、申し込みを停止しています
2倍コースを選択すると、カードの年会費に加えてコースの年会費もかかります。