逆指値

株式投資において損切りがいかに重要であるのかは周知の事実でありますが、普段から仕事で忙しいサラリーマンのような方の場合ですと、なかなか値動きを見守っているわけにもいきません。 逆指値とはあらかじめ一定の相場に達した場合に、自動的に売り買いの注文を出せる方法のことです。これならば上昇トレンドや下降トレンドを確認しつつ売買をおこなうことも可能となるので、リアルタイムでは相場の変動を見守ることができない環境にあっても、大いに株式投資を楽しむことができるのです。 この逆指値についてもう少し具体例をあげてわかりやすく説明しますと、現在における株価が仮に100円であったときに、これが120円になったら買う、90円に下がってしまったら売る、というように自由に決めてしまうことができるイメージになります。 ずっと値動きを確認し続けていなくとも条件が満たされることですぐに取引ができるので、特に損切りには非常に重宝する方法なのです。