みんかぶニュース 市況・概況ニュース一覧
みんかぶニュース 市況・概況
<動意株・10日>(前引け)=藤コンポ、メドレックス、ANAP
藤倉コンポジット<5121.T>=戻り足強める。株価は新株予約権発行に伴う潜在的な売り圧力が嫌気される一方、全般相場の波乱に巻き込まれる形で2月中旬以降下値模索の動きを強めていた。今週8日にはザラ場614円まで売り込まれる場面があった。ただ、業績は好調で北米向けゴルフシャフトが高水準な伸びをみせているほか、自動車向け産業用資材も収益に貢献している。22年3月期業績は営業利益段階で前期比3.5倍の41億円予想と急拡大を見込み、PER4倍台、PBR0.5倍台と超割安。配当利回りも4%近い水準と高くファンダメンタルズ面との比較では水準訂正余地が大きい。東証の市場再編ではプライム市場を選択、現時点では流通時価総額100億円の上場基準に満たないが、会社側では経営努力によって基準クリアに取り組む姿勢をみせており、株価面でもプラスの思惑につながる。
メドレックス<4586.T>=急動意。9日の取引終了後、出願中の「マイクロニードル貼付剤」について、米国特許商標庁から特許査定の通知があったと発表しており、これを好感した買いが流入している。同特許は、マイクロニードルの皮膚への固定性を高める技術に関するもので、同社のマイクロニードル技術の特徴である簡便で確実な投与を実現するための基本技術の一つ。米国のほか日本においても出願・審査中という。なお、同件が22年12月期業績へ与える影響はないとしている。
ANAP<3189.T>=7日ぶり急反発。9日の取引終了後、スタートアップ企業のSuishow(東京都武蔵野市)とメタバース領域で業務提携すると発表しており、これを好感する買いが入っている。同社の女性向けデザイン・ブランド力とSuishowが保有するメタバース構築・ブロックチェーン技術によって、次世代のファッション事業創出を目指すという。今後、メタバース領域における新規サービス開発とファッションブランドのメタバース新規参入支援サービスを進めていく方針としている。
※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 11:34
みんかぶニュース 市況・概況
東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は7日ぶり反発、INCがS高
10日前引けの東証マザーズ指数は前日比26.61ポイント高の696.28ポイントと7日ぶり反発。値上がり銘柄数は405、値下がり銘柄数は17となった。
個別ではINCLUSIVE<7078>がストップ高。サイバートラスト<4498>は一時ストップ高と値を飛ばした。メドレックス<4586>、BuySell Technologies<7685>、リニューアブル・ジャパン<9522>、交換できるくん<7695>、ログリー<6579>は値上がり率上位に買われた。
一方、富士山マガジンサービス<3138>、トラストホールディングス<3286>、ミクリード<7687>が昨年来安値を更新。アプリックス<3727>、i-plug<4177>、海帆<3133>、バリューデザイン<3960>、リグア<7090>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/03/10 11:33
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=10日前引け、WT貴金属が新高値
10日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比15.8%増の2547億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同27.5%増の2187億円だった。
個別ではWisdomTree 貴金属バスケット <1676> が新高値。JPX日経400ベア上場投信(インバース) <1468> 、ChinaAMC CSI300 Index ETF <1575> 、NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512> 、NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> が新安値をつけた。
そのほか目立った値動きではNEXT ロシア株式指数 <1324> が19.57%高、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が13.37%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が9.45%高、NEXT インドブル <2046> が8.86%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が8.74%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree ニッケル上場投資信託 <1694> は25.35%安、NEXT 原油ブル <2038> は23.26%安、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> は14.76%安、WisdomTree ガソリン上場投資信託 <1691> は14.64%安、WTI原油価格連動型上場投信 <1671> は14.11%安と大幅に下落した。
日経平均株価が950円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1118億9600万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金は1115億6900万円で、同水準の商いとなった。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が315億8300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が158億2100万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が127億5800万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が119億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が118億1600万円の売買代金となった。
株探ニュース
2022/03/10 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
東証2部(前引け)=2部指数は続伸、ジャパンエンがS高
10日前引けの東証2部指数は前日比124.36ポイント高の6945.30ポイントと続伸。値上がり銘柄数は347、値下がり銘柄数は51となった。
個別ではジャパンエンジンコーポレーション<6016>がストップ高。ロブテックス<5969>、ヨネックス<7906>、コメ兵ホールディングス<2780>、Jトラスト<8508>、オプティマスグループ<9268>は値上がり率上位に買われた。
一方、サンテック<1960>、京進<4735>、さくらケーシーエス<4761>、カーチスホールディングス<7602>が昨年来安値を更新。インタートレード<3747>、ソケッツ<3634>、東邦金属<5781>、大和自動車交通<9082>、図研エルミック<4770>は値下がり率上位に売られた。
株探ニュース
2022/03/10 11:32
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均10日前引け=5日ぶり反発、950円高の2万5667円
10日前引けの日経平均株価は5日ぶり反発。前日比950.32円(3.84%)高の2万5667.85円で前場の取引を終了した。東証1部の値上がり銘柄数は2104、値下がりは55、変わらずは19と、値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高商状だった。
日経平均構成銘柄はほとんどの銘柄が値上がりし、値下がりは5銘柄にとどまった。プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を83.18円押し上げ。次いでファストリ <9983>が63.09円、信越化 <4063>が51.46円、リクルート <6098>が39.02円、SBG <9984>が35.10円と続いた。
マイナス寄与トップはセブン&アイ <3382>で、日経平均を4.23円押し下げ。次いで大平金 <5541>が0.37円、INPEX <1605>が0.27円、東ガス <9531>が0.01円、東電HD <9501>が-0円のマイナス寄与で続いた。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は鉱業の1業種のみ。値上がり率1位はガラス・土石で、以下、輸送用機器、その他金融、化学、空運、保険と続いた。
株探ニュース
2022/03/10 11:31
みんかぶニュース 市況・概況
◎10日前場の主要ヘッドライン
・藤コンポが戻り足、好業績で割安感際立ちプライム市場選択による経営努力にも期待
・トヨタなど自動車株や海運株買われる、1ドル116円の円安進行がポジティブ材料に
・メドレックス急動意、「マイクロニードル貼付剤」が米国で特許査定を取得
・メルカリが9%高と値を飛ばす、マザーズ時価総額上位銘柄への買い戻し加速
・INPEXなど石油関連株が安い、WTI価格の急落受け売り先行
・ANAPは7日ぶり急反発、メタバース領域でSuishowと業務提携
・アイドマHDはカイ気配スタート、AI定性与信審査技術開発のH.I.F.と提携
・三菱UFJなどメガバンク買われる、米長期金利上昇に国内金利も追随する展開に
・日経レバが5日ぶり急反騰、リスクオフ巻き戻しで寄り付きで1万2000円大台復帰
・レーザーテック、東エレクなどカイ気配スタート、SOX指数急騰受け半導体関連に買い戻し
・原油先Wブルは大量の売りで値がつかず、WTI暴落でストップ安の公算大
・ニッパツはカイ気配スタート、川崎市の土地売却で第4四半期に売却益260億円を計上へ
※ヘッドラインは記事配信時点のものです
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 11:30
みんかぶニュース 市況・概況
マネフォが大幅反発、子会社が凸版に請求・決済代行のサービス基盤を提供◇
マネーフォワード<3994.T>は大幅反発。同社はきょう午前10時に、子会社のマネーフォワードケッサイが凸版印刷<7911.T>と業務提携を行うと発表した。
マネーフォワードケッサイが凸版に対して請求・決済代行のサービス基盤を提供し、凸版ではこれを活用して、企業向け請求代行サービス「t-billing powered by Money Forward Kessai」を4月1日に開始する。凸版との取引がある法人顧客向けのサービスで、掛売りする際の与信審査、請求書発行・送付、入金管理までの一連の請求・決済業務を代行するとした。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 11:10
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前11時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前11時現在の東証1部の値上がり銘柄数は2120、値下がり銘柄数は39、変わらずは20銘柄だった。業種別では33業種中31業種前後が高い。値上がり上位にその他金融、空運、ガラス・土石、化学、輸送用機器、サービスなど。値下がり上位に鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 11:03
みんかぶニュース 市況・概況
11時の日経平均は923円高の2万5641円、東エレクが78.60円押し上げ
10日11時現在の日経平均株価は前日比923.81円(3.74%)高の2万5641.34円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は2119、値下がりは39、変わらずは20と、値上がり銘柄の割合が90%超に達する全面高商状となっている。
日経平均構成銘柄はほとんどの銘柄が値上がりし、値下がりは4銘柄にとどまっている。プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を78.60円押し上げている。次いで信越化 <4063>が49.70円、ファストリ <9983>が47.58円、リクルート <6098>が42.61円、SBG <9984>が37.85円と続いている。
マイナス寄与トップはセブン&アイ <3382>で、日経平均を3.7円押し下げ。次いで大平金 <5541>が0.42円、INPEX <1605>が0.35円、DOWA <5714>が0.07円のマイナス寄与で続く。
業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は鉱業の1業種のみ。値上がり率1位はその他金融で、以下、化学、空運、ガラス・土石、輸送用機器、サービスと続いている。
※11時0分2秒時点
株探ニュース
2022/03/10 11:01
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が900円突破
日経平均株価の上げ幅が900円を突破。10時59分現在、916.13円高の2万5633.66円まで上昇している。
株探ニュース
2022/03/10 10:59
みんかぶニュース 市況・概況
10日中国・上海総合指数=寄り付き3312.1789(+55.7905)
10日の中国・上海総合指数は前営業日比55.7905ポイント高の3312.1789で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:45
みんかぶニュース 市況・概況
10日香港・ハンセン指数=寄り付き21106.57(+478.86)
10日の香港・ハンセン指数は前営業日比478.86ポイント高の21106.57で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:44
みんかぶニュース 市況・概況
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「買い予想数上昇」3位にINCLUSIVE
「みんかぶ」が集計する「個人投資家の予想(最新48時間)」の10日午前10時現在で、INCLUSIVE<7078.T>が「買い予想数上昇」で3位となっている。
10日の東京市場で、INCLUSIVEは2日連続のストップ高。宇宙事業開発会社「INCLUSIVE SPACE CONSULTING(ISC)」を設立すると9日に発表したことが引き続き材料視されているようだ。
ISCが展開する事業は、衛星データ利活用によるコンサルティングサービス、衛星打ち上げ支援サービス、独自衛星運用支援サービスなど。ISCにはINCLUSIVEと資本提携しているインターステラテクノロジズ(IST、北海道大樹町)の代表である稲川貴大氏が社外取締役として参画し、IST及びその子会社であるOur Starsとの連携を更に強化するとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:43
みんかぶニュース 市況・概況
Repertoire Genesis、東証マザーズへの新規上場は中止に
東京証券取引所は9日、Repertoire Genesis<9217.T>の新規上場承認を取り消すと発表した。3月18日に東証マザーズ市場への上場を予定していたが、同社から上場申請を取り下げる申し出があったため。同社では、昨今の地政学的リスクの高まりと金利上昇懸念、及び新興株式市場全般の動向などを含めた諸般の事情を総合的に勘案したためとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:28
みんかぶニュース 市況・概況
トヨタなど自動車株や海運株買われる、1ドル116円の円安進行がポジティブ材料に◇
トヨタ自動車<7203.T>、ホンダ<7267.T>など自動車株が大幅続伸。外国為替市場ではここ円売りの動きが強まっており、足もとでは約1カ月ぶりに1ドル=116円台まで円安方向に振れる場面があった。米国ではFRBがインフレの高進を重くみて、金融引き締め姿勢を強めていることもあり、日米金利差拡大の思惑が為替動向にも反映されている。自動車セクター以外にも海外売上比率の大きいハイテクセクターや、日本郵船<9101.T>や商船三井<9104.T>など運賃がドル建て決済の海運株にもポジティブ材料として働いている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:13
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が800円突破
日経平均株価の上げ幅が800円を突破。10時7分現在、801.25円高の2万5518.78円まで上昇している。
株探ニュース
2022/03/10 10:07
みんかぶニュース 市況・概況
◎午前10時現在の値上がり値下がり銘柄数
午前10時現在の東証1部の値上がり銘柄数は2107、値下がり銘柄数は57、変わらずは14銘柄だった。業種別では33業種中30業種前後が高い。値上がり上位にその他金融、空運、ガラス・土石、化学、保険など。値下がり上位に鉱業など。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 10:03
みんかぶニュース 市況・概況
10時の日経平均は725円高の2万5443円、東エレクが57.45円押し上げ
10日10時現在の日経平均株価は前日比725.83円(2.94%)高の2万5443.36円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は2106、値下がりは57、変わらずは14と、値上がり銘柄の割合が90%超に達する全面高商状となっている。
日経平均構成銘柄はほとんどの銘柄が値上がりし、値下がりは7銘柄にとどまっている。プラス寄与度トップは東エレク <8035>で、日経平均を57.45円押し上げている。次いで信越化 <4063>が38.06円、ファストリ <9983>が35.60円、リクルート <6098>が31.30円、SBG <9984>が29.82円と続いている。
マイナス寄与トップはセブン&アイ <3382>で、日経平均を3.03円押し下げ。次いで大平金 <5541>が0.9円、INPEX <1605>が0.63円、ネクソン <3659>が0.35円、DOWA <5714>が0.28円のマイナス寄与で続く。
業種別では33業種中31業種が上昇し、下落は鉱業、石油・石炭の2業種のみ。値上がり率1位はその他金融で、以下、空運、ガラス・土石、保険、化学、輸送用機器と続いている。
※10時0分1秒時点
株探ニュース
2022/03/10 10:01
みんかぶニュース 市況・概況
メルカリが9%高と値を飛ばす、マザーズ時価総額上位銘柄への買い戻し加速◇
マザーズ市場の戻り足が顕著となっている。マザーズ指数は30ポイントを超える上昇で700を上回ったが、マザーズ市場の時価総額上位銘柄が大きく株価水準を切り上げていることが指数に押し上げ効果をもたらしている。マザーズ時価増額トップのメルカリ<4385.T>が一時9%高に買われたほか、ビジョナル<4194.T>、フリー<4478.T>、プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>、Appier Group<4180.T>などが軒並み値を飛ばしている。足もとでは原油などコモディティ価格が反動安に転じるなか、逆にここまで売り込まれていた株式が世界的に買い戻されるアンワインドの動きが鮮明化している。東証1部に先駆して下値を模索していたマザーズ市場は短期的にはリバウンド余地が大きいとみられている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:50
みんかぶニュース 市況・概況
INPEXなど石油関連株が安い、WTI価格の急落受け売り先行◇
石油関連株が安い。INPEX<1605.T>や石油資源開発<1662.T>、出光興産<5019.T>などが売られている。石油輸出国機構(OPEC)が増産に動くとの観測から原油価格が急落したことが嫌気された。アラブ首長国連邦(UAE)がOPEC加盟国に増産を促しているとの一部報道が流れたほか、イラクにも増産思惑が浮上した。これを受け、9日の米原油先物相場はWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)の4月限が前日比15.00ドル安の1バレル=108.70ドルへ下落した。原油価格の上昇で一部の石油関連株には利益確定売りの動きも出ている様子だ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:50
みんかぶニュース 市況・概況
ネクストーン大幅反発、スクエニ楽曲を95カ国のYouTube Musicで配信開始
NexTone<7094.T>が大幅高で5日ぶりに反発。9日の取引終了後、デジタルコンテンツディストリビューション業務において、スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684.T>子会社のスクウェア・エニックスが保有する原盤130タイトル、5457楽曲を全世界95カ国のYouTube Musicで配信開始したと発表しており、これが好材料視されている。
また、同日から公式に開設されたYouTubeチャンネル「SQUARE ENIX MUSIC Channel」では、YouTubeの推奨音楽配信パートナーとして、チャンネル運用をサポートし、収益を最大化するための取り組みを行うとしている。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:48
みんかぶニュース 市況・概況
10日韓国・KOSPI=寄り付き2660.86(+38.46)
10日の韓国・KOSPI指数は前営業日比38.46ポイント高の2660.86で寄り付いた。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:41
みんかぶニュース 市況・概況
三菱UFJなどメガバンク買われる、米長期金利上昇に国内金利も追随する展開に◇
三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306.T>が大幅続伸、前週末4日ザラ場以来となる700円台を回復したほか、三井住友フィナンシャルグループ<8316.T>、みずほフィナンシャルグループ<8411.T>などメガバンクが総じて買い人気を集めている。世界的なインフレ懸念を背景に金利の先高思惑が強まっており、米国では10年債利回りが前日終値ベースで1.95%まで急上昇、3月に入ってからは最も高い水準に上昇した。これを背景に日本の債券市場でも債券売りの動きを誘発、足もと新発10年債利回りは0.175%まで上昇している。これを受け、メガバンクは運用環境の改善が見込めるとの見方が買いを誘っている。また、配当利回りが高い点も注目され、3月期末が接近するなか駆け込みで配当権利取りを狙った買いも株高を後押ししている。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:31
みんかぶニュース 市況・概況
ETF売買動向=10日寄り付き、日経レバの売買代金は244億円と活況
10日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比37.3%増の506億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同58.1%増の413億円となっている。
個別ではWisdomTree 貴金属バスケット <1676> が新高値。NEXT FUNDS米国投資適格社債 <2554> が新安値をつけている。
そのほか目立った値動きではNEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> が10.55%高、NEXT 香港ハンセンダブル・ブル <2031> が10.01%高、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> が8.19%高、UBS ユーロ圏大型株50 <1385> が8.01%高、UBS ユーロ圏小型株 <1388> が7.30%高と大幅な上昇。
一方、WisdomTree WTI 原油上場 <1690> は11.78%安、NEXT NOMURA原油インデックス連動型上場投信 <1699> は11.59%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は9.91%安、WisdomTree 小麦上場投資信託 <1695> は8.87%安、NEXT 日経・JPX白金指数連動 <1682> は8.68%安と大幅に下落している。
日経平均株価が738円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金244億900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における同時刻の平均売買代金210億8400万円を大幅に上回る活況となっている。
その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が46億7800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が24億2100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が23億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が16億8800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が14億5500万円の売買代金となっている。
株探ニュース
2022/03/10 09:16
みんかぶニュース 市況・概況
日経レバが5日ぶり急反騰、リスクオフ巻き戻しで寄り付きで1万2000円大台復帰
NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信<1570.T>が5日ぶり急反騰、カイ気配スタートで一気に1万2000円台に乗せてきた。日経平均株価に連動する仕組みに組成されたETFで、ボラティリティは日経平均の2倍に基本設定されており、全体相場の値動きが荒くなる局面では個人投資家を中心に短期資金の売り買いが活発化する傾向がある。日経レバは前日までの4営業日合計で14%近い下落をみせ、20年11月以来約1年4カ月ぶりの安値圏に沈んでいた。きょうは欧米株が急反騰した流れを受け、日経平均など全体指数もリスクオフの巻き戻しが入る形で急速な戻りに転じており、これに追随する形で日経レバは寄り付きで1万2000円台に復帰した。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:11
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が700円突破
日経平均株価の上げ幅が700円を突破。9時11分現在、703.40円高の2万5420.93円まで上昇している。
株探ニュース
2022/03/10 09:11
みんかぶニュース 市況・概況
レーザーテック、東エレクなどカイ気配スタート、SOX指数急騰受け半導体関連に買い戻し◇
レーザーテック<6920.T>、東京エレクトロン<8035.T>など半導体製造装置の主力株はカイ気配スタートで急速に切り返す展開。前日の欧米株が一気に戻り足に転じており、米国株市場ではNYダウなど主要株価指数が揃って大幅高に買われたほか、半導体銘柄で構成されるフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)は続伸し4%近い上昇をみせた。個別では画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が7%高、またリソグラフィー大手でADR銘柄のASMLホールディング<ASML>は8.4%高と急騰した。東京市場にもこの流れが波及し、半導体セクターへの買い戻しが活発化している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:09
みんかぶニュース 市況・概況
東京株式(寄り付き)=大幅反発、原油急落受けた欧米株買い戻しに追随
10日の東京株式市場は大きく買い先行、寄り付きの日経平均株価は前営業日比390円高の2万5108円と急反発。
主力株をはじめ幅広くショートカバーが入り日経平均は大きく切り返しに転じている。前日の欧米株市場が全面高となり、その流れに東京市場も乗る形となっている。ロシアとウクライナの外相会談を控え停戦合意への期待が浮上しているほか、WTI原油先物価格の急落に伴い、インフレに対する過度な不安心理が和らいでおり、足もとでは世界的にこれまで大きく売り込まれていた株式を買い戻す動きが顕在化している。日経平均は前日までの4営業日で1800円以上の下落をみせていたが、きょうは空売り筋の買い戻しにより終値でも2万5000円台を回復する展開が予想される。
出所:MINKABU PRESS
2022/03/10 09:04
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均の上げ幅が600円突破
日経平均株価の上げ幅が600円を突破。9時3分現在、639.61円高の2万5357.14円まで上昇している。
株探ニュース
2022/03/10 09:03
みんかぶニュース 市況・概況
日経平均10日寄り付き=390円高、2万5108円
10日の日経平均株価は前日比390.94円高の2万5108.47円で寄り付いた。
株探ニュース
2022/03/10 09:01