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新興市場銘柄ダイジェスト:ビーブレイクが急騰、トライアルがストップ高
配信日時:2026/02/13 15:39
配信元:FISCO
*15:39JST 新興市場銘柄ダイジェスト:ビーブレイクが急騰、トライアルがストップ高
<3986> ビーブレイク 505 +47
急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の導入を発表し、好材料視されている。初回基準日を26年6月末日とし、以降は毎年6月末日現在の同社株主名簿に記載または記録された300株(3単元)以上を保有している株主を対象として、デジタルギフト3000円分を贈呈する。株主優待制度を導入する目的は、株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く同社株式を保有してもらうためとしている。あわせて発表した26年6月期第2四半期経常利益は前年同期比4.8%減となっている。
<4060> rakumo 1162 +89
急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の新設を発表し、好材料視されている。26年6月末日を初回基準日として、6月末/12月末を基準日として、年2回各基準日における株主名簿に記載または記録された500株(5単元)以上保有の株主を対象に、デジタルギフト7,500円分(年間で合計15,000円分)を進呈する。あわせて25年12月期の業績も発表しており、売上高は18.30億円(前期比26.8%増)、経常利益は4.28億円(同14.0%増)と2桁増収増益だった。
<4477> BASE 314 0
もみ合い。取得し得る株式の総数380万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.3%)、取得価額の総額10億円を上限として、自社株買いを実施すると発表、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月13日~12月31日。またあわせて25年12月期の業績も発表しており、「Pay ID」アプリの有料化によるBASE事業の成長及びEストアーショップサーブ事業の連結開始等により、売上高は207.29億円(前期比29.7%増)、経常利益は16.44億円(同106.4%増)と大幅増収増益だった。
<269A> Sapeet 2442 +242
急騰。12日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表、好材料視されている。売上高は3.82億円(前年同期比78.9%増)と大幅増収、経常利益は0.55億円(前年同期は0.06億円の経常損失)と一転黒字に転換した。AIソリューションにおける既存プロジェクトの進捗・拡大や生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおける「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数の増加や「カルティロープレ(現:SAPIロープレ)」の拡販が主な要因としている。
<141A> トライアル 3890 +700
ストップ高、年初来高値更新。26年6月期第2四半期の売上高は6741.17億円(前年同期比67.0%増)、経常利益は144.62億円(同36.1%増)と好調だった。同社は25年7月1日付で西友を完全子会社化しており、両社の強みであるプライベートブランド(PB)商品の一部の相互展開を進めるなどシナジー創出に向けた取り組みを迅速に進め、惣菜の販売強化と西友店舗での本格展開に向け、プロセスセンターやセントラルキッチンの最適活用と稼働効率の向上に向けた体制整備を進めている。
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急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の導入を発表し、好材料視されている。初回基準日を26年6月末日とし、以降は毎年6月末日現在の同社株主名簿に記載または記録された300株(3単元)以上を保有している株主を対象として、デジタルギフト3000円分を贈呈する。株主優待制度を導入する目的は、株式への投資魅力を高め、より多くの株主により長く同社株式を保有してもらうためとしている。あわせて発表した26年6月期第2四半期経常利益は前年同期比4.8%減となっている。
<4060> rakumo 1162 +89
急騰。12日の取引終了後に、株主優待制度の新設を発表し、好材料視されている。26年6月末日を初回基準日として、6月末/12月末を基準日として、年2回各基準日における株主名簿に記載または記録された500株(5単元)以上保有の株主を対象に、デジタルギフト7,500円分(年間で合計15,000円分)を進呈する。あわせて25年12月期の業績も発表しており、売上高は18.30億円(前期比26.8%増)、経常利益は4.28億円(同14.0%増)と2桁増収増益だった。
<4477> BASE 314 0
もみ合い。取得し得る株式の総数380万株(自己株式を除く発行済株式総数の3.3%)、取得価額の総額10億円を上限として、自社株買いを実施すると発表、買い先行も上値は重い。取得期間は26年2月13日~12月31日。またあわせて25年12月期の業績も発表しており、「Pay ID」アプリの有料化によるBASE事業の成長及びEストアーショップサーブ事業の連結開始等により、売上高は207.29億円(前期比29.7%増)、経常利益は16.44億円(同106.4%増)と大幅増収増益だった。
<269A> Sapeet 2442 +242
急騰。12日の取引終了後に、26年9月期第1四半期の業績を発表、好材料視されている。売上高は3.82億円(前年同期比78.9%増)と大幅増収、経常利益は0.55億円(前年同期は0.06億円の経常損失)と一転黒字に転換した。AIソリューションにおける既存プロジェクトの進捗・拡大や生成AIやAIエージェント関連の新規プロジェクト獲得、AIプロダクトにおける「シセイカルテ」「マルチカルテ」のアカウント数の増加や「カルティロープレ(現:SAPIロープレ)」の拡販が主な要因としている。
<141A> トライアル 3890 +700
ストップ高、年初来高値更新。26年6月期第2四半期の売上高は6741.17億円(前年同期比67.0%増)、経常利益は144.62億円(同36.1%増)と好調だった。同社は25年7月1日付で西友を完全子会社化しており、両社の強みであるプライベートブランド(PB)商品の一部の相互展開を進めるなどシナジー創出に向けた取り組みを迅速に進め、惣菜の販売強化と西友店舗での本格展開に向け、プロセスセンターやセントラルキッチンの最適活用と稼働効率の向上に向けた体制整備を進めている。
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