みんかぶニュース 市況・概況
米国市場データ NYダウは83ドル安と反落 (1月16日)
配信日時:2026/01/17 07:51
配信元:MINKABU
― ダウは83ドル安と反落、FRB次期議長を巡るトランプ大統領の発言で利下げ観測が後退 ―
NYダウ 49359.33 ( -83.11 )
S&P500 6940.01 ( -4.46 )
NASDAQ 23515.39 ( -14.63 )
米10年債利回り 4.225 ( +0.052 )
NY(WTI)原油 59.44 ( +0.25 )
NY金 4595.4 ( -28.3 )
VIX指数 15.86 ( +0.02 )
シカゴ日経225先物 (円建て) 53720 ( -340 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 )
※( )は大阪取引所終値比
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週間ランキング【業種別 騰落率】 (1月16日)
●今週の業種別騰落率ランキング
※1月16日終値の1月9日終値に対する騰落率
東証33業種 値上がり: 26 業種 値下がり: 7 業種
東証プライム:1598銘柄 値上がり:1274 銘柄 値下がり: 311 銘柄 変わらず他: 13 銘柄
東証33業種 騰落率(%) 【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄
1. 銀行業(0278) +9.63 三菱UFJ <8306> 、山梨銀 <8360> 、あいちFG <7389>
2. 非鉄金属(0263) +7.69 東邦鉛 <5707> 、JX金属 <5016> 、三井金属 <5706>
3. 機械(0265) +7.69 冨士ダイス <6167> 、ローツェ <6323> 、野村マイクロ <6254>
4. 卸売業(0276) +7.09 双日 <2768> 、岩谷産 <8088> 、丸紅 <8002>
5. 輸送用機器(0267) +6.70 川重 <7012> 、三菱自 <7211> 、ティラド <7236>
6. ガラス・土石(0261) +6.39 日ヒュム <5262> 、日東紡 <3110> 、日電硝 <5214>
7. 証券・商品(0279) +5.64 岡三 <8609> 、JIA <7172> 、SBI <8473>
8. 化学(0257) +5.58 稀元素 <4082> 、三光合成 <7888> 、レゾナック <4004>
9. 石油・石炭(0259) +5.23 出光興産 <5019> 、ENEOS <5020> 、コスモHD <5021>
10. 電気機器(0266) +5.14 レーザーテク <6920> 、イビデン <4062> 、キオクシア <285A>
11. 建設業(0253) +5.04 東洋エンジ <6330> 、不動テトラ <1813> 、日本国土開発 <1887>
12. 鉄鋼(0262) +4.48 栗本鉄 <5602> 、大平金 <5541> 、大同特鋼 <5471>
13. 鉱業(0252) +3.51 日鉄鉱 <1515> 、石油資源 <1662> 、K&Oエナジ <1663>
14. 繊維製品(0255) +3.36 ユニチカ <3103> 、ニッケ <3201> 、帝人 <3401>
15. 金属製品(0264) +3.34 川田テク <3443> 、SUMCO <3436> 、三協立山 <5932>
16. 倉庫・運輸(0274) +2.96 三菱倉 <9301> 、トランシティ <9310> 、安田倉 <9324>
17. ゴム製品(0260) +2.65 藤コンポ <5121> 、オカモト <5122> 、浜ゴム <5101>
18. 保険業(0280) +2.38 FPパートナ <7388> 、ライフネット <7157> 、MS&AD <8725>
19. その他製品(0269) +2.28 フルヤ金属 <7826> 、広済堂HD <7868> 、リンテック <7966>
20. その他金融業(0281) +2.25 アイフル <8515> 、日証金 <8511> 、オリコ <8585>
21. 電気・ガス(0270) +1.67 メタウォータ <9551> 、レノバ <9519> 、邦ガス <9533>
22. パルプ・紙(0256) +1.65 王子HD <3861> 、三菱紙 <3864> 、北越コーポ <3865>
23. 不動産業(0282) +1.34 霞ヶ関C <3498> 、スターマイカ <2975> 、エスリード <8877>
24. 食料品(0254) +1.18 SFOODS <2292> 、ヨシムラHD <2884> 、DyDo <2590>
25. 水産・農林業(0251) +0.98 マルハニチロ <1333> 、ニッスイ <1332> 、ユキグニ <1375>
26. 精密機器(0268) +0.78 東京計器 <7721> 、インターアク <7725> 、マニー <7730>
27. サービス業(0283) -0.53 コシダカHD <2157> 、電通グループ <4324> 、GMOインタ <4784>
28. 小売業(0277) -1.03 コスモス薬品 <3349> 、パルHD <2726> 、大黒天 <2791>
29. 空運業(0273) -1.20 ANAHD <9202> 、JAL <9201>
30. 陸運業(0271) -1.33 JR東日本 <9020> 、JR東海 <9022> 、東急 <9005>
31. 情報・通信業(0275) -1.74 SHIFT <3697> 、ボードルア <4413> 、エムアップ <3661>
32. 医薬品(0258) -1.83 ネクセラ <4565> 、第一三共 <4568> 、住友ファーマ <4506>
33. 海運業(0272) -2.88 商船三井 <9104> 、川崎汽 <9107> 、郵船 <9101>
※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前週比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前週比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。
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2026/01/17 08:30
みんかぶニュース 市況・概況
シカゴ日経平均先物 大取終値比 340円安 (1月16日)
シカゴ日経225先物 (円建て) 53720 ( -340 )
シカゴ日経225先物 (ドル建て) 53830 ( -230 )
※( )は大阪取引所終値比
株探ニュース
2026/01/17 07:38
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【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週)
●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す
東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。
一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。
日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/17 06:50
みんかぶニュース 市況・概況
今週の【早わかり株式市況】続伸、衆院解散観測の急浮上で史上最高値更新
■今週の相場ポイント
1.日経平均は2週続伸、5万4000円に乗せる場面も
2.衆院解散観測が急浮上、「選挙は買い」で急伸
3.為替市場では円安加速、輸出株中心に追い風
4.週後半は上昇一服、TSMC好決算が支えに
5.個別株物色は旺盛、グロース指数の戻り鮮明
■週間 市場概況
今週の東京株式市場で日経平均株価は前週末比1996円(3.8%)高の5万3936円と、2週連続で上昇した。
今週は衆院解散観測がにわかに浮上し、株高が加速した。日経平均は5万4000円を突破し、更に上値を伸ばして14日に5万4341円の高値をつけた。週後半はさすがに上昇一服となったものの底堅い地合いが継続。中小型株を中心に個別株物色も旺盛だった。
成人の日を含む3連休明け13日(火)の日経平均は急伸。1600円あまりの上昇で史上最高値を更新した。連休中に高市早苗首相が衆院解散・総選挙に打って出るとの観測が飛び出し、「選挙は買い」のアノマリーが意識されリスクオンの流れが一気に強まった。主力株をはじめ幅広い銘柄に投資資金が流入。外国為替市場で急速な円安・ドル高が進み、これも半導体関連など輸出ハイテク株や自動車株を中心に追い風となった。14日(水)も大幅高。日経平均は連日の最高値更新となり、初の5万4000円台乗せを果たした。引き続き衆院解散観測を背景とした株高が持続した。15日(木)は反落。エヌビディア製AI半導体の対中輸出を巡る懸念から、前日の米国株市場でハイテク株が値下がりした流れを引き継いだ。急ピッチな上昇の反動で目先利益確定売りも出やすかったもよう。取引時間中に判明した台湾TSMCの好決算が投資家心理の改善につながり、日経平均は大引けにかけて下げ渋った。TOPIXはプラス圏で着地し最高値を更新。東証グロース市場250指数は3.6%高と気を吐いた。16日(金)も下落。短期的な過熱感が意識され、利益確定売りに押される展開が続いた。一方、グロース250指数は前日に続きプラス圏を維持。同指数は足もと戻り歩調を鮮明としている。個別株への根強い物色意欲を映しているといえる。
■来週のポイント
来週は衆院選を見据えた政局の見極めが重要になりそうだ。22日から日銀会合が行われるが、政策金利は据え置かれるとみられ、相場への影響は小さいだろう。そのほか、イランで起きている暴動からも目が離せない。今のところ市場への影響は限定的だが、中長期で大きな流れが形成されるきっかけとなる可能性もある。
重要イベントとしては、国内では19日朝に発表される11月機械受注、23日朝に発表される12月全国消費者物価指数が注目される。海外では19日に発表される中国12月の小売売上高と鉱工業生産、中国10-12月期GDP、21日に発表される米国12月コンファレンスボード景気先行指数、22日に発表される米国10月・11月の個人所得と個人消費支出、11月個人所得に注視が必要だろう。
■日々の動き(1月13日~1月16日)
【↑】 1月13日(火)―― 続急伸、衆院解散による政策期待で最高値更新
日経平均 53549.16( +1609.27、+3.10) 売買高27億3879万株 売買代金 7兆7562億円
【↑】 1月14日(水)―― 3日続伸、高市政権の基盤強化期待で連日高値
日経平均 54341.23( +792.07、+1.48) 売買高24億6968万株 売買代金 7兆1426億円
【↓】 1月15日(木)―― 4日ぶり反落、米ハイテク株安が重荷
日経平均 54110.50( -230.73、-0.42) 売買高24億4526万株 売買代金 6兆9627億円
【↓】 1月16日(金)―― 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢
日経平均 53936.17( -174.33、-0.32) 売買高24億1402万株 売買代金 7兆203億円
■セクター・トレンド
(1)全33業種中、26業種が上昇
(2)値上がり率トップは三菱UFJ <8306> など銀行。金融株はSBI <8473> など証券、MS&AD <8725> など保険も大きく買われた
(3)三菱重 <7011> など機械、川重 <7012> など輸送用機器、レーザーテク <6920> など電機といった輸出株が大幅高
(4)景気敏感株は三井金属 <5706> など非鉄、日本製鉄 <5401> など鉄鋼が高く、商船三井 <9104> など海運は値下がり率トップに売られた
(5)内需株は東洋エンジ <6330> など建設、三菱倉 <9301> など倉庫・運輸、霞ヶ関C <3498> など不動産が高い
(6)伊藤忠 <8001> など大手商社、ENEOS <5020> など石油、石油資源 <1662> など鉱業といった資源株も値上がり
■【投資テーマ】週間ベスト5 (株探PC版におけるアクセス数)
1(2) レアアース ── 対中依存引き下げの方向でG7合意
2(1) フィジカルAI
3(5) 防衛
4(4) 半導体
5(19) レアメタル
※カッコは前週の順位
株探ニュース
2026/01/17 06:40
みんかぶニュース 市況・概況
【投資部門別売買動向】海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す (1月第1週)
●海外勢が1兆2246億円買い越す一方、個人は5428億円売り越す
東証が16日に発表した1月第1週(5日~9日)の投資部門別売買動向(現物)によると、AI・半導体株が相場を牽引し、日経平均株価が前週末比1600円高の5万1939円と急反発し年明けロケットスタートとなったこの週は、海外投資家が4週ぶりに買い越した。買越額は1兆2246億円と昨年10月1週以来3ヵ月ぶりの大きさだった。前週は149億円の売り越しだった。海外投資家は先物の投資部門別売買動向では日経225先物、TOPIX先物、ミニ日経225先物、ミニTOPIX先物、日経225マイクロの合計で2週連続で売り越した。売越額は2247億円と前週の2237億円とほぼ同水準だった。現物と先物の合算では2週ぶりに買い越し、買越額は9999億円だった。自社株買いが中心とみられる事業法人は15週連続で買い越し、買越額は1686億円と前週の138億円から拡大した。
一方、個人投資家が2週ぶりに売り越し、売越額は5428億円と昨年8月2週以来およそ5ヵ月ぶりの高水準だった。相場の急反発で逆張り志向の強い個人は利益確定売りに動いた格好だ。前週は1846億円の買い越しだった。年金基金の売買動向を映すとされる信託銀行は3週ぶりに売り越し、売越額は77億円だった 前週は175億円の買い越し。証券会社の自己売買は2週連続で売り越し、売越額は7028億円と前週の1961億円から急拡大した。
日経平均が急反発する中、海外投資家が1兆2246億円買い越す一方、個人投資家は5428億円売り越した。
■投資部門別売買代金差額 (1月5日~9日)
東証・名証2市場の内国普通株式市場の合計[総合証券ベース(全50社)]
※単位:億円(億円未満切り捨て) ▲は売り越し
海外投資家 信託銀行 個人合計 [ 現金 信用 ] 日経平均 ( 前週比 )
1月 ―――
第1週 12,246 ▲77 ▲5,428 [ ▲5,644 216 ] 51,939円 ( +1600 円)
12月 ―――
第5週 ▲149 175 1,846 [ 29 1,817 ] 50,339円 ( -410 円)
第4週 ▲210 307 ▲3,852 [ ▲4,042 189 ] 50,750円 ( +1243 円)
第3週 ▲4,390 ▲1,766 2,565 [ ▲263 2,828 ] 49,507円 ( -1329 円)
第2週 1,897 1,293 ▲2,502 [ ▲3,936 1,433 ] 50,836円 ( +344 円)
第1週 34 ▲2,084 2,076 [ 23 2,053 ] 50,491円 ( +237 円)
11月 ―――
第4週 ▲1,162 236 ▲4,528 [ ▲4,359 ▲169 ] 50,253円 ( +1628 円)
第3週 ▲3,836 ▲834 1,158 [ ▲368 1,526 ] 48,625円 ( -1750 円)
第2週 5,147 ▲5,397 ▲2,366 [ ▲4,358 1,992 ] 50,376円 ( +100 円)
第1週 ▲3,559 755 5,557 [ 970 4,586 ] 50,276円 ( -2134 円)
10月 ―――
第5週 3,459 1,388 ▲1,876 [ ▲3,859 1,982 ] 52,411円 ( +3111 円)
第4週 6,436 ▲786 ▲5,124 [ ▲5,369 244 ] 49,299円 ( +1717 円)
第3週 1,532 ▲109 3,431 [ 1,026 2,404 ] 47,582円 ( -506 円)
第2週 10,586 ▲4,882 ▲4,290 [ ▲6,403 2,113 ] 48,088円 ( +2319 円)
第1週 12,398 ▲2,136 4,222 [ 778 3,444 ] 45,769円 ( +414 円)
9月 ―――
第4週 ▲5,591 ▲3,584 1,293 [ 1,286 7 ] 45,354円 ( +309 円)
第3週 ▲2,943 ▲5,310 ▲326 [ ▲1,697 1,371 ] 45,045円 ( +277 円)
第2週 ▲6,923 ▲1,301 ▲4,688 [ ▲4,252 ▲436 ] 44,768円 ( +1749 円)
第1週 1,314 ▲4,220 1,657 [ ▲659 2,317 ] 43,018円 ( +300 円)
※「信託銀行」は年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など年金基金の売買動向を映すとされる部門。「個人・現金」は個人投資家による現物取引の売買動向、「個人・信用」は個人投資家による信用取引の売買動向。
※日銀が金融緩和策の一環として実施しているETF(上場投資信託)の買い入れは、ETFを組成する証券会社の自己売買部門を通じて買い入れているとみられる。
株探ニュース
2026/01/16 20:00
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【株主優待】情報 (16日 発表分)
1月16日に、株主優待制度について発表した銘柄を取り上げた。
■導入 ――――――――――――――
八十二長野銀行 <8359> [東証P] 決算月【3月】 1/16発表
毎年3月末時点で500株以上を1年以上保有する株主を対象に、保有株数に応じて1000~6000円相当のクオカードやカタログギフトを贈呈する。初回の26年3月末は保有期間にかかわらず500株以上の株主すべてを対象とする。
■拡充/変更 ―――――――――――
ヤマイチエステート <2984> [東証S] 決算月【3月】 1/16発表
保有株数の要件を800株以上に引き上げ(現行400株以上)、株主優待ポイントを保有株数と保有期間に応じて5000~6万5000ポイント付与する。
地域新聞社 <2164> [東証G] 決算月【8月】 1/16発表(場中)
1000株以上保有の株主を対象とした優待内容を一部変更。
富士山マガジンサービス <3138> [東証G] 決算月【12月】 1/16発表(場中)
500株以上を6ヵ月以上継続保有する株主へのデジタルギフトを3万5000円分に増額。従来は一律2万5000円分。
ANAPホールディングス <3189> [東証S] 決算月【8月】 1/16発表(場中)
実施回数を年1回→年2回に拡充し、毎年2月末と8月末時点で100株以上を保有する株主を対象とする。優待内容は、①株主優待専用ECサイトで使えるポイント(保有株数に応じて3000~4万ポイント)、②ビットコイン抽選プレゼント(500株以上/総額2100万円相当)、③エステ無料体験チケット、④ビットコイン専用ハードウエアウォレット「Jade Plus」抽選プレゼントの4点。
株探ニュース
2026/01/16 19:50
みんかぶニュース 市況・概況
本日の【自社株買い】銘柄 (16日大引け後 発表分)
○meito <2207> [東証P]
発行済み株式数の3.68%にあたる63万7600株の自社株を消却する。消却予定日は10月30日。
○オーケーエム <6229> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の2.34%にあたる10万5000株(金額で1億9950万円)を上限に、1月19日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
[2026年1月16日]
株探ニュース
2026/01/16 19:20
みんかぶニュース 市況・概況
東証投資部門別売買動向:1月第1週、外国人・現物は1兆2246億円と4週ぶりの買い越し
東京証券取引所が16日に発表した1月第1週(1月5~9日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が1兆2246億9438万円と4週ぶりの買い越しとなった。前週は149億8799万円の売り越しだった。先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では海外投資家は2318億円の売り越し。現物・先物の合計では9929億円と2週ぶりに買い越した。前週は2354億円の売り越しだった。
現物での個人投資家は5428億3544万円と2週ぶりの売り越し。信託銀行は77億9318万円と3週ぶりに売り越した。事業法人は1686億3709万円と15連続で買い越した。この週の日経平均株価は終値ベースで1600円(3.2%)上昇している。
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 18:05
みんかぶニュース 市況・概況
来週の株式相場に向けて=再び選挙相場に突入、「高市トレード」の持続性探る局面
新年相場が始まり、まだ2週間だが、年初早々からビッグニュースが相次ぐ展開となっている。3日に米国がベネズエラ攻撃を行い衝撃が走ったが、日本では9日夜に「高市首相が衆院解散を検討」との報道が流れたことで、3連休明けの13日以降は一気に選挙モードに突入。「高市トレード」再開で日経平均株価は5万4000円台まで駆け上がった。米国のベネズエラ攻撃の相場への影響は限られたこともあり、日経平均株価は昨年12月30日(5万0339円)から7%強上昇している。
23日の通常国会の冒頭での衆院解散が見込まれている。高市政権の支持率の高さから、自民党勝利を見込んだ格好となり、足もとの株価急伸で「衆院の過半数を大きく上回る260議席程度の獲得を相場は織り込んだ」(市場関係者)という。その一方で相場には過熱感が指摘されている。騰落レシオ(25日移動平均)は140.1と買われ過ぎ水準にあり、日経平均株価の25日移動平均線とのかい離率も過熱ゾーンの5%を超えている。
更に、そこに立憲民主党と公明党が「新党」の結成で合意し、「中道改革連合」が誕生することになった。世論調査で立憲と公明の支持率を合わせても10%程度で、自民党が優勢な状況に変化はないとの見方は少なくないが、「新党誕生後のメディアの世論調査の結果を確かめたい」(アナリスト)との声もあり、高市トレードはいったん休止となる可能性も考えられる。
ただ、相場の株高を支える米国市場は堅調で、15日の台湾積体電路製造(TSMC)<TSM>の決算が示したようにAI・半導体関連株は依然として強い。今後の展開は政局に左右されるが、堅調な相場は続くことが予想される。来週は、22~23日に日銀金融政策決定会合が開催される。12月には利上げが実施されたが、次回の利上げを巡る関心は高く、植田日銀総裁の発言などが注視されそうだ。
上記以外の来週のスケジュールは、海外では19日は米国がキング牧師誕生日で休場となる。同日に中国10~12月期GDP、中国12月小売売上高、21日に米12月住宅着工件数、22日に米7~9月期GDP改定値、米10・11月米個人消費支出(PCE)物価指数、23日に米1月S&Pグローバル製造業PMIが発表される。世界経済フォーラム(ダボス会議)が19~23日に開催される。20日にネットフリックス<NFLX>、21日にジョンソン・エンド・ジョンソン<JNJ>、22日にインテル、プロクター・アンド・ギャンブル<PG>、フリーポート・マクモラン<FCX>が決算発表を行う。
国内では、19日に11月機械受注、22日に12月貿易統計、23日に12月消費者物価指数(CPI)が発表される。20日にブロンコビリー<3091.T>、21日にディスコ<6146.T>、23日に東京製鐵<5423.T>が決算発表を行う。来週の日経平均株価の予想レンジは5万3200~5万4600円前後。(岡里英幸)
出所:MINKABU PRESS
2026/01/16 17:44
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