後場の寄り付き概況

後場の日経平均は560円高でスタート、みずほや日東紡などが上昇

配信日時:2026/01/09 13:12 配信元:FISCO
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;51677.87;+560.61TOPIX;3508.29;+23.95


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比560.61円高の51677.87円と、前引け(51692.70円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は51710円-51810円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=157.10-20円と午前9時頃から30銭ほど円安・ドル高水準。アジア市況は上海総合指数がプラス圏で推移し0.3%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数は上昇して始まった後は前日終値近辺で推移している。後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。米国で今晩、12月の米雇用統計が発表され、また、東京市場が明日から3連休となることから上値追いには慎重な向きがある。一方、外為市場で円相場が円安・ドル高方向で推移していることが株式市場で安心感となっているようだ。

 セクターでは、輸送用機器、銀行業、小売業が上昇率上位となっている一方、非鉄金属、医薬品、精密機器が下落率上位となっている。東証プライム市場の売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、SBI新生銀行<8303>、スクリーンHD<7735>、日東紡<3110>、ホンダ<7267>、みずほ<8411>、川崎重<7012>、SMC<6273>、IHI<7013>、三井住友<8316>が高い。一方、イオン<8267>、キオクシアHD<285A>、稀元素<4082>、フジクラ<5803>、住友電工<5802>、洋エンジ<6330>、イビデン<4062>、三井金属<5706>、古河電工<5801>、サンリオ<8136>が下落している。

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