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No.1---ナチュラニクスとBCP対応型ポータブル蓄電池を共同開発
配信日時:2025/11/19 17:22
配信元:FISCO
*17:22JST No.1---ナチュラニクスとBCP対応型ポータブル蓄電池を共同開発
No.1<3562>は19日、ナチュラニクス(本社:東京都墨田区)と、平常時・非常時の双方で活用可能なBCP対応型ポータブル蓄電池EnerCraft(エナクラフト)シリーズ「EC-700」および「EC-2800」を共同開発し、2025年11月25日より発売開始することを発表した。
高い安全性と長寿命を誇る東芝のSCiB(TM)セルとナチュラニクスの高速充電と再利用設計、No.1の全国的な営業網と導入支援体制により開発された。特長として、日常業務のUPS(無停電電源装置)としても、緊急時の持ち出し電源としても「継続的に使える」ことを前提としたフェーズフリー型電源であること、販売後の「回収・再利用」を前提としたサイクルアップ設計であることが挙げられる。
0.5kWhモデル「EC-700」(LFP使用電池の0.7kWh相当)は商用100Vに、2kWhモデル「EC-2800」(LFP使用電池の2.8kWh相当)は商用200Vに対応しており、平常時はPCやサーバー、ネットワーク機器のUPSとして、非常時には持ち運び可能な電源として利用可能なデュアルユース(常設×可搬)設計のため、医療・自治体・中小企業のオフィス・教育現場など、幅広い利用環境を想定した構造となっている。
また、当製品はAIによる診断でセルの状態を評価することで使用可能なセルは継続して活用し、筐体や制御系をリファービッシュして再流通できるため、廃棄物やリサイクルに伴う負荷軽減を実現し、製造時のCO2排出量を1台あたり50%以上削減できるとしている。
<NH>
高い安全性と長寿命を誇る東芝のSCiB(TM)セルとナチュラニクスの高速充電と再利用設計、No.1の全国的な営業網と導入支援体制により開発された。特長として、日常業務のUPS(無停電電源装置)としても、緊急時の持ち出し電源としても「継続的に使える」ことを前提としたフェーズフリー型電源であること、販売後の「回収・再利用」を前提としたサイクルアップ設計であることが挙げられる。
0.5kWhモデル「EC-700」(LFP使用電池の0.7kWh相当)は商用100Vに、2kWhモデル「EC-2800」(LFP使用電池の2.8kWh相当)は商用200Vに対応しており、平常時はPCやサーバー、ネットワーク機器のUPSとして、非常時には持ち運び可能な電源として利用可能なデュアルユース(常設×可搬)設計のため、医療・自治体・中小企業のオフィス・教育現場など、幅広い利用環境を想定した構造となっている。
また、当製品はAIによる診断でセルの状態を評価することで使用可能なセルは継続して活用し、筐体や制御系をリファービッシュして再流通できるため、廃棄物やリサイクルに伴う負荷軽減を実現し、製造時のCO2排出量を1台あたり50%以上削減できるとしている。
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