注目トピックス 日本株
GMOメディア---配当性向を50%以上から65%以上へ引き上げ
配信日時:2025/02/06 19:34
配信元:FISCO
*19:34JST GMOメディア---配当性向を50%以上から65%以上へ引き上げ
GMOメディア<6180>は5日、2025年12月期から配当方針を変更し、配当性向を従来の50%以上から65%以上へ引き上げることを発表した。
これまで同社は急速に変化する事業環境の中で、企業体質の強化と持続的な成長に向けた戦略的投資のために内部留保の確保を重視しつつ、株主に対し、業績に応じた安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としてきた。今回の方針変更では、従来の枠組みを維持しながら、より高い配当性向を設定することで株主還元を強化する。
配当方針変更の理由として、具体的には、収益基盤の強化により安定した配当が可能になったこと、株主還元の充実による投資家層の拡大、長期保有投資家の増加を促進し企業価値向上を目指すこと、成長投資のための内部留保と適切なバランスを維持できることの4点が挙げられ、これらの要素を総合的に勘案し、配当性向の引き上げが決定された。新方針は2025年12月期より適用される。
<AK>
これまで同社は急速に変化する事業環境の中で、企業体質の強化と持続的な成長に向けた戦略的投資のために内部留保の確保を重視しつつ、株主に対し、業績に応じた安定的かつ継続的な配当を行うことを基本方針としてきた。今回の方針変更では、従来の枠組みを維持しながら、より高い配当性向を設定することで株主還元を強化する。
配当方針変更の理由として、具体的には、収益基盤の強化により安定した配当が可能になったこと、株主還元の充実による投資家層の拡大、長期保有投資家の増加を促進し企業価値向上を目指すこと、成長投資のための内部留保と適切なバランスを維持できることの4点が挙げられ、これらの要素を総合的に勘案し、配当性向の引き上げが決定された。新方針は2025年12月期より適用される。
<AK>
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注目トピックス 日本株
「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比515円安の54105円
*08:54JST 「株式」ADR日本株ランキング~全般買い優勢、シカゴは大阪日中比515円安の54105円
ADR(米国預託証券)の日本株は、対東証比較(1ドル155.70円換算)で、東京エレクトロン<8035>、任天堂<7974>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比515円安の54105円。米国株式市場は反落。ダウ平均は166.67ドル安の49240.99ドル、ナスダックは336.92ポイント安の23255.19で取引を終了した。景気循環株が支え小幅高で寄り付いた。その後、人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫、ナスダックは大きく下落に転じた。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかり、ダウも下落に転じた。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小し、終了。3日のニューヨーク外為市場でドル・円は156円08銭まで上昇後、155円52銭まで反落し、155円57銭で引けた。米長期金利上昇に連れドル買いが強まった。そののち、米原子力空母エーブラハム・リンカーンに接近したイラン製無人機を米軍が撃墜したとの報道で米イラン緊張を警戒しリスク回避のドル売り、円買いに転じた。ユーロ・ドルは1.1780ドルへ下落後、1.1829ドルへ上昇し、1.1823ドルで引けた。NY原油先物3月限は反発(NYMEX原油3月限終値:63.21 ↑1.07)。ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI先物3月限は、前営業日比+1.07ドル(+1.72%)の63.21ドルで通常取引を終了した。「ADR上昇率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6594 (NJDCY) 日本電産 3.97 2473 140 6.006503 (MIELY) 三菱電機 68.07 5299 299 5.982801 (KIKOY) キッコーマン 19.10 1487 47.5 3.307182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 18.45 2873 75.5 2.706098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 8564 220 2.64「ADR下落率上位5銘柄」(3日)コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)6178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 1674 -255.5 -13.247259 (ASEKY) アイシン精機 16.50 2569 -227.5 -8.146752 (PCRHY) パナソニック 12.87 2004 -142.5 -6.647974 (NTDOY) 任天堂 15.24 9491 -589 -5.84■そのたADR(3日)7203 (TM.N) トヨタ自動車 231.42 -0.16 360398306 (MUFG.N) 三菱UFJFG 18.52 0.28 2884 1.58035 (TOELY) 東京エレク 130.44 -3.18 40619 -9416758 (SONY.N) ソニー 21.93 -0.19 3415 -909432 (NTTYY) NTT 25.05 -0.23 156 -0.38058 (MTSUY) 三菱商事 27.00 0.31 4204 -56501 (HTHIY) 日立製作所 34.43 -0.91 5361 -209983 (FRCOY) ファーストリテ 40.66 1.28 63308 12889984 (SFTBY) ソフトバンクG 13.28 -0.30 4135 -1654063 (SHECY) 信越化学工業 16.32 -0.43 5082 -518001 (ITOCY) 伊藤忠商事 12.96 0.00 1009 -10228316 (SMFG.N) 三井住友FG 21.34 0.24 5538 -88031 (MITSY) 三井物産 660.00 7.16 5138 -96098 (RCRUY) リクルートHD 11.00 0.00 8564 2204568 (DSNKY) 第一三共 18.70 -0.33 2912 -239433 (KDDIY) KDDI 17.35 0.13 2701 -13.57974 (NTDOY) 任天堂 15.24 -1.02 9491 -5898766 (TKOMY) 東京海上HD 38.16 0.31 5942 -87267 (HMC.N) 本田技研工業 30.58 -0.15 158792914 (JAPAY) 日本たばこ産業 18.57 0.10 578356902 (DNZOY) デンソー 13.00 -0.99 2024 -414519 (CHGCY) 中外製薬 27.80 -0.79 8657 -1744661 (OLCLY) オリエンランド 17.28 -0.50 2690 -7.58411 (MFG.N) みずほFG 8.89 0.05 6921 -406367 (DKILY) ダイキン工業 12.37 0.03 19260 -3204502 (TAK.N) 武田薬品工業 17.43 -0.06 542897741 (HOCPY) HOYA 173.86 5.61 27070 -1106503 (MIELY) 三菱電機 68.07 5.04 5299 2996981 (MRAAY) 村田製作所 10.44 0.55 3251 -677751 (CAJPY) キヤノン 30.82 -0.43 4799 -176273 (SMCAY) SMC 20.35 0.99 63370 -6407182 (JPPTY) ゆうちょ銀行 18.45 0.85 2873 75.56146 (DSCSY) ディスコ 42.00 0.60 65394 -15263382 (SVNDY) セブン&アイ・HD 14.43 -0.01 2247 -78053 (SSUMY) 住友商事 40.62 0.79 6325 -56702 (FJTSY) 富士通 28.01 -0.65 4361 -496201 (TYIDY) 豊田自動織機 123.40 11.80 19213 -1375108 (BRDCY) ブリヂストン 11.35 0.07 3534 -176178 (JPPHY) 日本郵政 10.75 0.00 1674 -255.58002 (MARUY) 丸紅 338.08 11.63 5264 -426723 (RNECY) ルネサス 8.15 0.01 2538 -546954 (FANUY) ファナック 20.27 0.47 6312 -1208725 (MSADY) MS&ADインシHD 25.92 0.38 4036 -58801 (MTSFY) 三井不動産 34.60 0.10 179656301 (KMTUY) 小松製作所 44.50 3.91 6929 -204901 (FUJIY) 富士フイルム 9.98 -0.13 3108 -306594 (NJDCY) 日本電産 3.97 0.43 2473 1406857 (ATEYY) アドバンテスト 161.90 -1.00 25208 -8224543 (TRUMY) テルモ 13.01 -0.22 2026 -24.58591 (IX.N) オリックス 30.84 0.28 4802 12(時価総額上位50位、1ドル155.7円換算)
<AN>
2026/02/04 08:54
注目トピックス 日本株
東祥、日本精工◆今日のフィスコ注目銘柄◆
*08:51JST 東祥、日本精工◆今日のフィスコ注目銘柄◆
東祥<8920>2026年3月期業績予想の修正を発表。売上高は267.9億円から272.0億円、営業利益を58.8億円から70.0億円に上方修正した。コンセンサス(65億円程度)を上回る。グループのホテル事業が堅調に推移していることに加え、スポーツクラブ事業においても会費単価の改定等の影響により予想を上回る業績となっている。株価は直近で調整をみせているが、昨年12月安値とのダブルボトム形成からのリバウンドが意識されやすい。日本精工<6471>16日につけた1131円をピークに調整を続けていたが、上向きで推移する25日線が支持線として機能する形でリバウンドをみせてきた。ボリンジャーバンドの+3σ水準から直近の調整中心値(25日)まで下げ、前日のリバウンドで+1σを捉えてきている。同バンド突破から+2σ(1167円)が射程に入ってきそうだ。
<CS>
2026/02/04 08:51
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part2 マツモト、ヒーハイスト、ククレブなど
*07:32JST 前日に動いた銘柄 part2 マツモト、ヒーハイスト、ククレブなど
銘柄名<コード3日終値⇒前日比ヤマトHD<9064> 1895.5 -153.5取扱数量の低迷で通期業績予想を下方修正。ライフドリンク カンパニー<2585> 1549 -66安値圏での自律反発にも一巡感。藤田観光<9722> 2355 -4425日線割れ以降は見切り売り優勢の流れ続く。KLab<3656> 303 -25物色テーマの圏外で短期資金の見切り売り優勢。ユニチカ<3103> 667 +85過熱警戒感強く手仕舞い売り優勢。マツモト<7901> 1523 +300マネーゲームの様相に。マイポックス<5381> 640 +100人工ダイヤ加工関連として関心続く。エムケー精工<5906> 831 +83業績上方修正や株主優待制度拡充を引き続き材料視。ヒーハイスト<6433> 1367 +266チューリッヒ工科大学プロジェクトパートナー指定を材料視続く。岡本硝子<7746> 1228 +99引き続きレアアース関連としての関心が続く。太洋テクノレックス<6663> 322 +38先週末には上場維持基準への適合を発表している。倉元製作所<5216> 209 +18特に新規材料なく調整一巡感から押し目買い優勢。サノヤスHD<7022> 402 +30第3四半期大幅増益決算を引き続きポジティブ視。santec<6777> 14430 +1330業績・配当予想上方修正を引き続き好感。シーユーシー<9158> 903 +92第3四半期累計の営業利益30.5%減。上期の43.9%減から減益率縮小。CS-C<9258> 362 +11背脂系ラーメン店を展開するごっつの全株式を取得し孫会社化。窪田製薬HD<4596> 117 -102日ストップ高の反動安。ククレブ<276A> 4190 +400YouTubeチャンネル「1UP投資部屋」に代表取締役が出演し2日ストップ高。VALUENEX<4422> 478 +22日まで2日連続ストップ高の反動安。rakumo<4060> 1115 +16社内掲示板・情報共有ツール「rakumo ボード for Microsoft 365」を正式にリリース。買い一巡後は失速。オキサイド<6521> 2459 -562日高値でひとまず達成感。オンコリス<4588> 1726 +45信用取引規制の解除が手掛かり。トラースOP<6696> 343 -212日長い上ひげとなり手仕舞い売り誘う。エクサウィザーズ<4259> 785 +47「関西電力送配電DX戦略2026」を包括的に支援。
<CS>
2026/02/04 07:32
注目トピックス 日本株
前日に動いた銘柄 part1 TDK、ティラド、京セラなど
*07:15JST 前日に動いた銘柄 part1 TDK、ティラド、京セラなど
銘柄名<コード>3日終値⇒前日比住友化<4005> 506.5 +48.726年3月期業績と配当予想を上方修正。群馬銀<8334> 1977.5 +89.5第3四半期累計の経常利益44.5%増。上期の25.8%増から増益率拡大。デンソー<6902> 2065 -8826年3月期利益予想を下方修正。日信号<6741> 1484 +16126年3月期純利益と配当予想を上方修正。IRJ-HD<6035> 854 +64第3四半期累計の営業利益32.9%増。上期の21.4%増から増益率拡大。豊田合<7282> 4497 +32326年3月期業績予想を上方修正。ティラド<7236> 10000 +1200第3四半期大幅増益で通期予想上方修正。ダブル・スコープ<6619> 174 +162日には新株予約権の月間行使状況を発表しているが。京セラ<6971> 2599.5 +264.510-12月期業績は市場予想上振れで通期予想上方修正。TDK<6762> 2212.5 +227コンセンサス超の水準に上方修正で買い安心感。エンプラス<6961> 11350 +790業績上方修正が引き続き材料視される。キオクシアHD<285A> 20785 +2425米サンディスクが15%の株価急騰で。小松製作所<6301> 6949 +736シティグループ証券では目標株価引き上げ。村田製作所<6981> 3318 +233減損計上による下方修正で2日は決算後に下落も見直し買い。山一電機<6941> 6390 +5104日の決算発表への期待感優勢か。高島屋<8233> 2148.5 +146.51月の月次売上動向をポジティブ視。アンリツ<6754> 2315 +156透過型NIRによる錠剤検査装置を発売へ。HOYA<7741> 27180 +1365モルガン・スタンレーMUFG証券では目標株価を引き上げ。筑波銀行<8338> 533 +38銀行セクターは業種別上昇率トップとなっており。タムラ製作所<6768> 664 +44電子部品の大手が決算発表後に全般上昇し。バリューコマース<2491> 477 -70今期の赤字転落や大幅減配見通しを引き続き嫌気。ヤマハ発動機<7272> 1047.5 -117.5純利益下方修正に伴い減配を発表。住友ファーマ<4506> 2173.5 -69.5決算発表後は出尽くし感優勢の展開で。日本板硝子<5202> 642 -21決算発表の接近などで手仕舞い売りか。
<CS>
2026/02/04 07:15
注目トピックス 日本株
日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約651円押し上げ
*17:50JST 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に3日ぶり反発、アドバンテストや東エレクが2銘柄で約651円押し上げ
3日大引け時点の日経平均構成銘柄の騰落数は、値上がり208銘柄、値下がり16銘柄、変わらず1銘柄となった。2日の米国株式市場は反発。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は反発して取引を開始した。寄付き直後は輸出関連や景気敏感株を中心に買いが先行し、序盤の上昇基調が継続した。為替市場でもドル円が比較的円安水準で推移したことが輸出企業の業績期待を支えた。終日を通して買い圧力が優勢となり、後場にかけても幅広い銘柄に買いが広がった。投資家のリスク選好が高まり、出来高も活発な展開となった。大引けの日経平均は前日比2065.48円高の54720.66円となった。東証プライム市場の売買高は24億3315万株、売買代金は7兆5734億円、業種別では非鉄金属、銀行業、機械などが値上がり率上位となっており、全業種が前日比で上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は84.1%、対して値下がり銘柄は13.1%となっている。値上がり寄与トップはアドバンテスト<6857>となり1銘柄で日経平均を約461円押し上げた。同2位は東エレク<8035>となり、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、京セラ<6971>、ファナック<6954>などがつづいた。一方、値下がり寄与トップはヤマハ発<7272>となり1銘柄で日経平均を約11円押し下げた。同2位はデンソー<6902>となり、コナミG<9766>、ヤマトHD<9064>、日ハム<2282>、住友ファーマ<4506>、OLC<4661>などがつづいた。*15:30現在日経平均株価 54720.66(+2065.48)値上がり銘柄数 208(寄与度+2115.49)値下がり銘柄数 16(寄与度-50.01)変わらず銘柄数 1○値上がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<6857> アドバンテ 26030 1725 461.27<8035> 東エレク 41560 1900 190.53<9984> ソフトバンクG 4300 210 168.46<9983> ファーストリテ 62020 1850 148.41<6762> TDK 2212.5 227 113.81<6971> 京セラ 2599.5 264.5 70.73<6954> ファナック 6432 389 65.01<5803> フジクラ 21780 1920 64.18<4062> イビデン 8391 661 44.19<6146> ディスコ 66920 4620 30.89<5802> 住友電気工業 7655 851 28.45<6301> 小松製作所 6949 736 24.60<7741> HOYA 27180 1365 22.81<9433> KDDI 2714.5 51 20.46<6367> ダイキン工業 19580 580 19.39<6981> 村田製作所 3318 233 18.69<8015> 豊田通商 5751 185 18.55<7735> SCREEN 20890 1360 18.18<6758> ソニーG 3505 96 16.04<6506> 安川電機 5207 438 14.64○値下がり上位銘柄コード 銘柄 直近価格 前日比 寄与度<7272> ヤマハ発動機 1047.5 -117.5 -11.78<6902> デンソー 2065 -88 -11.77<9766> コナミG 21130 -200 -6.69<9064> ヤマトHD 1895.5 153.5 -5.13<2282> 日本ハム 6931 -233 -3.89<4506> 住友ファーマ 2173.5 -69.5 -2.32<4661> オリエンタルランド 2697.5 -62 -2.07<3092> ZOZO 1138 -20.5 -2.06<4151> 協和キリン 2298.5 -37 -1.24<2502> アサヒGHD 1645 -8.5 -0.85<9602> 東宝 7823 -199 -0.67<9020> 東日本旅客鉄道 3742 -54 -0.54<3697> SHIFT 732.1 -13.6 -0.45<2501> サッポロHD 1641 -10.5 -0.35<4751> サイバー 1370.5 -6 -0.16<4689> LINE ヤフー 392.3 -2.6 -0.03
<AK>
2026/02/03 17:50
注目トピックス 日本株
サンワテクノス---3Qは増収増益、通期予想の上方修正を発表
*16:17JST サンワテクノス---3Qは増収増益、通期予想の上方修正を発表
サンワテクノス<8137>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比2.6%増の1,050.18億円、営業利益が同6.7%増の23.44億円、経常利益が同19.7%増の29.74億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同12.3%増の20.58億円となった。日本は売上高808.81億円(前年同期比8.4%増)、営業利益15.73億円(前年同期比11.3%増)となった。マウンター業界向けの電機品、自動車関連業界向け及びFA業界向けの電子部品の販売が増加した。アジアは売上高336.52億円(前年同期比1.7%減)、営業利益7.48億円(前年同期比6.0%増)となった。FA業界向けの電子部品の販売が増加した、太陽光関連業界向けの電機品の販売が減少した。欧米は売上高43.91億円(前年同期比9.2%減)、営業損失0.57億円(前年同期は0.26億円の利益)となった。自動車関連業界向けの設備機器の販売が増加したが、FA業界向けの電子部品及び生活関連業界向けの産業用ロボットの販売が減少した。その他は売上高6.28億円(前年同期比7.5%増)、営業利益0.48億円(前年同期は0.00億円の損失)となった。2026年3月期通期の連結業績予想について、同社は利益予想の上方修正を発表した。売上高は前回予想比3.2%減の1,500.00億円(前期比7.5%増)に引き下げたものの、収益性の改善により、営業利益は前回予想比5.7%増の37.00億円(同5.5%増)に上振れる。 経常利益は45.00億円(同19.7%増)、純利益は30.00億円(同14.9%増)と、当初予想を大きく上回る見込みだ。
<NH>
2026/02/03 16:17
注目トピックス 日本株
ワコム---2026年3月期通期連結業績予想の修正(利益上方修正)および期末配当予想の修正(増配及び記念配当)
*16:14JST ワコム---2026年3月期通期連結業績予想の修正(利益上方修正)および期末配当予想の修正(増配及び記念配当)
ワコム<6727>は業績動向等を踏まえ、2025年5月9日の「2025年3月期決算短信」で公表した2026年3月期の通期連結業績予想を修正した。売上高は前回予想据置の1,100.00億円。営業利益は前回予想比13.0%(15.00億円)増の130.00億円。経常利益は前回予想比13.0%(15.00億円)増の130.00億円。親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想比10.6%(9.00億円)増の94.00億円。1株当たり当期純利益は前回予想比6.68円増の69.87円。直近の事業セグメント別の業績見通し等に基づき、同社の営業利益及び経常利益並びに親会社株主に帰属する当期純利益は前回発表予想を上回る見通しとなった。主な要因は、ブランド製品事業において期初想定を上回る業績を見込むことによる。テクノロジーソリューション事業は需要動向の変化を受けながらも概ね期初想定に沿った業績を見込んでいる。以上により、売上高は期初予想を据え置き、営業利益は、上記影響に加え、販売管理費の抑制等も反映している。経常利益は、営業利益の上記影響を反映している。親会社株主に帰属する当期純利益は、上記影響を反映している。尚、今回の業績予想修正にあたり、期初の為替想定レート(1米ドル=140円)を1米ドル=150円に改定している。あわせて、同社2025年5月9日の「2025年3月期決算短信」において公表した2026年3月期の期末配当予想を修正し、前回予想比4.00円増となる1株当たり15.00円(普通配当12.00円、記念配当3.00円)とした。同社の配当方針にもとづき、期末配当については、業績動向等も踏まえ総合的に勘案した結果、1株当たり1円増配とし、加えて、1株当たり3円の記念配当を実施するとしている。尚、記念配当については、同社が、米国で53年の歴史を誇りアニメーション業界で最も権威ある賞と称されるアニー賞において、アニメーションの芸術又は業界に大きな影響を与えた技術的進歩に貢献した個人又は企業に贈られる「Ub Iwerks(アブ・アイワークス)賞」を受賞したことに対し、株主をはじめステークホルダーの皆様からの支援に感謝の意を表するものとしている。
<NH>
2026/02/03 16:14
注目トピックス 日本株
ワコム---3Qは2ケタ増益、通期業績予想の利益上方修正を発表
*16:12JST ワコム---3Qは2ケタ増益、通期業績予想の利益上方修正を発表
ワコム<6727>は30日、2026年3月期第3四半期(25年4月-12月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比6.7%減の816.38億円、営業利益が同30.0%増の98.84億円、経常利益が同23.3%増の103.54億円、親会社株主に帰属する四半期純利益が同38.3%増の74.44億円となった。テクノロジーソリューション事業の売上高は569.22億円(前年同期比11.4%減)、セグメント利益は123.12億円(前年同期比7.3%減)となった。販売数量の増加によりAESテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を上回ったが、販売数量の減少や円高の影響などによりEMRテクノロジーソリューションの売上高が前年同期を下回り、事業全体としては前年同期の売上高を下回った。ブランド製品事業の売上高は247.15億円(前年同期比6.3%増)、セグメント利益は前期に実施した事業構造改革による固定費削減の効果から16.88億円(前年同期は16.45億円のセグメント損失)となった。商品ポートフォリオを刷新するなか、新製品の投入によりポータブルクリエイティブ製品及びミドルレンジのディスプレイ製品の売上高が前年同期を上回り、これらが牽引役となったことから、事業全体で前年同期の売上高を上回った。2026年3月期通期の連結業績予想については、同日、業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比4.9%減(前回予想と変わらず)の1,100.00億円、営業利益が同27.3%増(前回予想比13.0%増)の130.00億円、経常利益が同25.1%増(同13.0%増)の130.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益が同79.9%増(同10.6%増)の94.00億円としている。
<NH>
2026/02/03 16:12
注目トピックス 日本株
新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰
*15:40JST 新興市場銘柄ダイジェスト:エクサウィザーズが続伸、シーユーシーが急騰
<4833> Defコン 99 -3もみ合い。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<4259> エクサウィザーズ 785 +47続伸。2日の取引終了後に、「関西電力送配電DX戦略2026」の取り組みを包括的に支援していることを発表し、好材料視されている。関西電力送配電は、長期的なビジョンとして、顧客や社会に新たな価値を提供する「エネルギープラットフォーマー」への進化を掲げており、この実現に向け、同社は引き続き、文化醸成、人財育成、環境構築の3つの領域で関西電力送配電の変革に伴走し、単なる業務効率化に留まらない事業構造の変革を支援していくとしている。<4588> オンコリス 1726 +45反発。東京証券取引所(東証)が3日売買分から信用取引の臨時措置を解除したことを好感した買いが先行している。規制は信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)としていた。日本証券金融(日証金)も貸借担保金率30%としていた増担保金徴収措置を解除した。<3914> JIG-SAW 2647 -49続落。2日の取引終了後に、25年12月期の連結業績を発表した。売上高36.25億円(前年同期比4.4%増)、営業利益5.49億円(同1.2%減)と増収微減益だった。新東京本社における本社移転費用影響の収束に伴い、各四半期連結累計期間における営業利益の前年比率は、第1四半期33.8%減、第2四半期28.8%減、第3四半期10.6%減、通期1.2%減となり、想定を上回る改善が続いている。なお、26年12月期の連結業績予想は非開示としている。<3672> オルトプラス 47 -2もみ合い。2日の取引終了後に、連結子会社アイディアファクトリープラスが配信・開発運営を行なうスマートフォン向けゲームアプリ『ヒプノシスマイク-Alternative Rap Battle-』にて「A.R.B 1ST CARDキャンペーン」を開始したことを発表した。公式サイト内に投票特設ページがオープンする。投票によって、全18キャラクターの“1ST CARD”が決定し、選ばれた18枚のSSRカードは、特別仕様のカードとしてゲームアプリ内に登場する。<9158> シーユーシー 903 +92急騰。2日の取引終了後に、26年3月期第3四半期の業績を発表した。売上収益は401.70億円(前年同期比16.2%増)と増収も、営業利益は31.81億円(同30.5%減)と2桁減益だった。ホスピス及びメディアカルケアレジデンスの拡大により前年同期比で売上収益は伸長したが、ホスピス新規開設に伴う初期赤字が重く、利益を圧迫した。ただ、足下の進捗は計画未達にあるものの、各種施策の実行により通期計画を堅持しているとしている。
<YY>
2026/02/03 15:40
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