後場の寄り付き概況

後場の日経平均は417円高でスタート、さくらインターネットや小林製薬などが上昇

配信日時:2024/04/08 13:05 配信元:FISCO
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;39409.65;+417.57TOPIX;2728.71;+26.09


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前営業日比417.57円高の39409.65円と前引け値(39517.81円)
からやや上げ幅を縮めて取引を開始した。なお、ランチタイムの日経225先物は緩やかに上げ幅を縮める推移。前場の日経平均は、米国株の反発を受けて39000円台を回復した後はじりじりと上昇し、39617.36円まで上げ幅を拡大する展開だった。ただし、前場のプライム市場の売買代金が2.0兆円に留まったなか、投資家の様子見ムードがやや強まっているとみられ、後場寄り付き時点の日経平均は騰勢を弱める動きとなっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、ソシオネクスト<6526>、レーザーテック<
6920>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、東京電力HD<9501>、ルネサス<6723>、さくらインターネット<3778>、小林製薬<4967>、リクルートHD<6098>などが上昇。業種別では、証券商品先物、機械、輸送用機器などが上昇率上位で推移。

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