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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇など反映へ

配信日時:2021/12/21 07:45 配信元:FISCO
大阪取引所金標準先物 22年10月限・夜間取引終値:6534円(前日日中取引終値↓35円)

・想定レンジ:上限6560円-下限6480円

21日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は下落しそうだ。先週、世界の主要中央銀行が金融政策の正常化を進める方針を示したことから、今後、金市場への資金流入が鈍るとの見方が広がり、金は売られやすくなっている。そうした中、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力低下が意識され、金先物はナイトセッションで下落しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売りが優勢の展開となりそうだ。

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