相場概況ニュース一覧

相場概況 日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 *15:47JST 日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 前日12日の米国株式市場は大幅続落。経済指標が冴えず根強い利下げ期待に、寄り付き後、上昇。人工知能(AI)技術により企業の競争激化の脅威がソフトウエアセクターのみならず、広範なセクターに広がり、相場は大幅下落に転じ、終日軟調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げた後はやや底堅い値動きとなったが、終日マイナス圏での推移が続いた。昨日の米株式市場で主要指数が下落したことが東京市場の株価の重しとなった。また、日経平均は昨日小幅に下落したが、東京市場は高値警戒感が強く、今日は週末ということもあり利益確定売りが出やすかった。そのほか、米国で今晩、1月の消費者物価指数(CPI)が発表されることから、これを見極めたいとして積極的な買いを手控える向きも広がった可能性がある。 大引けの日経平均は前営業日比697.87円安の56,941.97円となった。東証プライム市場の売買高は34億1005万株、売買代金は10兆7625億円だった。業種別では、鉱業、鉄鋼、サービス業などが下落した一方、輸送用機器、医薬品、空運業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は16.7%、対して値下がり銘柄は81.7%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、中外薬<4519>、味の素<2802>、トヨタ自<7203>、デンソー<6902>、ヤマハ発<7272>、アマダ<6113>などが上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、ネクソン<3659>、ファナック<6954>、TDK<6762>、京セラ<6971>、信越化<4063>、フジクラ<5803>、テルモ<4543>、オリンパス<7733>、日立<6501>、コナミG<9766>、任天堂<7974>などが下落。 <FA> 2026/02/13 15:47 相場概況 日経平均は小反落、利確売りで4日ぶりに調整も底堅さ見せる *15:51JST 日経平均は小反落、利確売りで4日ぶりに調整も底堅さ見せる 11日の米国株式市場は下落。雇用統計が予想外に強い結果となり、寄り付き後、上昇。しかし、早期の追加利下げ期待が後退し金利が上昇したため相場は売りに転じた。ソフトウエア関連も再び売られ、さらなる重しとなった。同時に、グリーンライト・キャピタルのアイフォーン氏がトランプ大統領指名の連邦準備制度理事会(FRB)新議長のもとで大幅利下げが実施される確率が高いと発言するなど根強い利下げ期待に、下げ幅を縮小し終了。セクター別では電気通信サービス、エネルギーが上昇した一方、ソフトウエアサービス、銀行が下落した。米株式市場の動向を横目に、12日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄付き直後は輸出関連やグローバル景気敏感株に買いが先行したが、為替市場ではドル安・円高方向への振れが一部影響し、主力株の一角で上値の重さが意識される展開となった。また、米国や欧州での経済指標や企業決算に関するニュースが断続的に報じられる中で、投資家の間ではリスク選好と警戒感が交錯する動きが見られた。前場後半には利益確定売りや外資系証券による手仕舞い売りも観測され、取引全体の出来高が膨らんだ。大引けの日経平均は前日比10.70円安の57,639.84円となった。東証プライム市場の売買高は30億5982万株、売買代金は9兆9441億円、業種別では鉱業、非鉄金属、電気・ガス業などが値上がり率上位、サービス業、その他製品、空運業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.2%、対して値下がり銘柄は31.5%となっている。個別では、ソフトバンクG<9984>、信越化<4063>、イビデン<4062>、KDDI<9433>、豊田通商<8015>、ダイキン<6367>、三井物<8031>、中外薬<4519>、クボタ<6326>、伊藤忠<8001>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、SMC<6273>、住友鉱<5713>、ニトリHD<9843>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、TDK<6762>、東エレク<8035>、ベイカレント<6532>、ディスコ<6146>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ホンダ<7267>、テルモ<4543>、日東電<6988>、アステラス製薬<4503>、バンナムHD<7832>、コナミG<9766>、任天堂<7974>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/12 15:51 相場概況 日経平均は大幅続伸、高市政権への期待を追い風に最高値更新 *16:11JST 日経平均は大幅続伸、高市政権への期待を追い風に最高値更新 9日の米国株式市場は続伸。国家経済会議(NEC)のハセット委員長が若干低い雇用者数を想定すべきと警告したため、警戒感に寄り付き後、下落。ナスダックは金利先安観を受けた買いが強まったほか、人工知能(AI)を巡る懸念後退でソフトウエアや半導体が回復、買いに転じた。終日堅調に推移し、ダウもプラス圏を回復し過去最高値を更新し終了。セクター別ではソフトウエア・サービス、半導体・同製造装置が上昇した一方、保険が下落した。米株式市場の動向を横目に、10日の日経平均は続伸して取引を開始した。前日の米株高や国内の政局安定を背景に、寄付きからリスク選好の動きが鮮明となり、衆院選を経て政権基盤を固めた高市首相による成長戦略への期待感が市場を席捲している。「責任ある積極財政」を掲げる新政権下で、先端技術や危機管理への投資が加速するとの見方が強まり、日経平均は目先筋の利食い売りをこなしながら一貫して水準を切り上げた。市場では、米ハイテク株高の流れから半導体関連やソフトウェア銘柄に強気な買いが入ったほか、AIインフラ需要を背景とした電線・資本財セクターも急騰。5万8000円に迫る勢いで上昇し、終日を通して買い優勢となった。 大引けの日経平均は前日比1,286.60円高の57,650.54円となった。東証プライム市場の売買高は29億912万株、売買代金は9兆6738億円、業種別では非鉄金属、その他金融業、不動産業などが値上がり率上位、空運業、食料品、水産・農林業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は82.2%、対して値下がり銘柄は15.4%となっている。 個別では、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、コナミG<9766>、日産化<4021>、信越化<4063>、TDK<6762>、三菱商<8058>、ディスコ<6146>、リクルートHD<6098>、ソニーG<6758>、スズキ<7269>、KDDI<9433>などの銘柄が上昇。 一方、豊田通商<8015>、中外薬<4519>、味の素<2802>、日立<6501>、レーザーテク<6920>、ルネサス<6723>、JT<2914>、塩野義<4507>、資生堂<4911>、トヨタ<7203>、スクリン<7735>、日電硝<5214>、オムロン<6645>、JAL<9201>、TOTO<5332>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/10 16:11 相場概況 日経平均は急伸、自民党大勝で財政拡張政策への期待から一段高 *16:25JST 日経平均は急伸、自民党大勝で財政拡張政策への期待から一段高 前週末6日の米国市場は堅調に推移。エヌビディア(NVDA)など半導体セクターや暗号資産市場の回復で安心感が広がったほか、値ごろ感からの買いが広がった。ミまた、シガン大消費者信頼感指数が予想外に改善し、景気に楽観的見方が強まり上昇した。イランとの間接協議も実施され、地政学的リスク懸念が緩和したことも相場を支援し、終日堅調に推移。終盤にかけて上げ幅を拡大し、ダウは過去最高値を更新し終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は大幅続伸でスタートした。寄り付きから史上初の55000円台にのせた後も、上げ幅を広げて56000円台に突入する強い展開となった。注目されていた衆議院選挙では、自民党が単独で確保する大勝し、政策実行力を期待した資金が市場に流入した。また、海外勢は結果判明までは積極的な売買を手控えていたと考えられ、高市政権の長期安定期待から物色が広がった。 大引けの日経平均は前営業日比2,110.26円高の56,363.94円となった。東証プライム市場の売買高は30億6040万株、売買代金は10兆4558億円だった。業種別では、非鉄金属、不動産業、機械などが上昇した一方、輸送用機器、海運業、鉄鋼の3業種のみが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は78.4%、対して値下がり銘柄は18.3%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、中外薬<4519>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、豊田通商<8015>、日東電<6988>、京セラ<6971>、住友電<5802>、ファナック<6954>、信越化<4063>、コナミG<9766>、三菱商<8058>などの銘柄が上昇した。 一方、KDDI<9433>、東エレク<8035>、フジクラ<5803>、ソニーG<6758>、ホンダ<7267>、SUBARU<7270>、日電硝<5214>、トヨタ<7203>、スズキ<7269>、バンナムHD<7832>、アサヒ<2502>、デンソー<6902>、イオン<8267>、ヤマハ発<7272>、デンカ<4061>などの銘柄が下落した。 <FA> 2026/02/09 16:25 相場概況 日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢 *16:13JST 日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢 前日5日の米国株式市場は下落。1月人員削減数や週次失業保険申請件数の増加で労働市場の減速懸念が強まり、その後、発表されたJOLT求人件数も冴えず相場は下落となった。ビットコインの急落を背景とした投資家心理悪化も影響したと見られるほか、人工知能(AI)による競争激化を警戒しソフトウエアセクターが引き続き売られた。終盤にかけて相場は下げ幅を拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続落して取引を開始した。ただ、その後下げ渋ると、下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。米主要指数が下落したことに加え、ビットコインの急落やソフトウェア関連株への懸念などが投資家心理を慎重にさせた。また、衆院選後の金利や円相場の動向を見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、好決算銘柄の一角が買われたほか、前日までの下落に対する自律反発を狙った買いが向かい、指数は堅調に推移した。テクニカル面では、25日移動平均線での反発も見せており、一定のレジスタンスラインとして意識されている。 大引けの日経平均は前営業日比435.64円高の54,253.68円となった。東証プライム市場の売買高は28億544万株、売買代金は8兆1746億円だった。業種別では、パルプ・紙、医薬品、その他製品が下落した一方、鉱業、銀行業、建設業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。 個別では、東エレク<8035>、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、味の素<2802>、ソニーG<6758>、フジクラ<5803>、バンナムHD<7832>、レーザーテク<6920>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、スズキ<7269>、豊田通商<8015>、オムロン<6645>、ホンダ<7267>、三菱商事<8058>などの銘柄が上昇した。 一方、中外薬<4519>、コナミG<9766>、キッコマン<2801>、日東電<6988>、信越化<4063>、任天堂<7974>、富士フイルム<4901>、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>、HOYA<7741>、SUBARU<7270>、第一三共<4568>、村田製<6981>、ミネベア<6479>、大塚HD<4578>などが下落した。 <FA> 2026/02/06 16:13 相場概況 日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整 *16:11JST 日経平均は続落、ハイテク株を中心に調整 4日の米国株式市場はまちまち。景気循環株の上昇がハイテク株の下落を相殺し、寄り付き後、まちまち。ダウは政府機関一部閉鎖が終了したことやISM非製造業が予想を上回ったため成長期待に上昇した。対イラン協議を6日に控え、高官が協議開催に懐疑的見解を示すと関係悪化懸念に一時下落に転じたものの、その後、計画通り開催が確認されると、再び上昇。ナスダックは終日軟調に推移し、まちまちで終了した。セクター別では医薬品・バイオテクが上昇した一方、不動産管理・開発や半導体・同製造装置が下落。米株式市場の動向を横目に、5日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き後は売買が交錯し、主力株を中心に方向感を欠いた動きとなった。為替市場ではドル・円が円安・ドル高方向に振れる場面があったもののリスク回避的な売りも見られ、前場にかけては内需関連やディフェンシブセクターへの資金シフトが進んだ。一方、半導体関連やグロース株には慎重な見方が継続し、需給面では売り優勢となった。大引けの日経平均は前日比475.32円安の53,818.04円となった。東証プライム市場の売買高は30億6277万株、売買代金は8兆6874億円、業種別では医薬品、空運業、小売業などが値上がり率上位、非鉄金属、海運業、機械などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.2%、対して値下がり銘柄は24.9%となっている。個別では、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、アステラス製薬<4503>、三菱商<8058>、KDDI<9433>、豊田通商<8015>、セコム<9735>、良品計画<7453>、バンナムHD<7832>、ニトリHD<9843>、清水建<1803>、京セラ<6971>、住友不<8830>、ルネサス<6723>、花王<4452>などの銘柄が上昇。一方、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、フジクラ<5803>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、ディスコ<6146>、コナミG<9766>、住友電<5802>、レーザーテク<6920>、スクリン<7735>、エムスリー<2413>、ローム<6963>、HOYA<7741>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/05 16:11 相場概況 日経平均は反落、前日の上昇に対する利食い売り優勢 *16:29JST 日経平均は反落、前日の上昇に対する利食い売り優勢 前日3日の米国株式市場は反落。人工知能(AI)を巡る懸念で、ハイテクが弱く相場を圧迫した。さらに、アラビア海に展開中の空母に接近したイラン製無人機を軍戦闘機が撃墜したとの報道で、関係悪化が警戒され売りに拍車がかかった。終盤にかけ、下院が歳出法案を可決し政府機関一部閉鎖終了のめどが立ったため下げ幅を縮小した。米株市場を横目に、本日の日経平均は470.25円安の54,250.41円と反落して取引を開始した。その後、下げ幅を広げる動きは限定的だったが、マイナス圏で横ばい推移となった。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が大幅安となり、東京市場でもハイテク株や半導体関連株の株価を抑える要因となった。また、日経平均は昨日2,000円を超す上げとなったことから利益確定売りが出やすかったほか、イランを巡る地政学リスクが投資家心理を慎重にさせた。一方、引き続き8日投開票の衆院選を前にした政策期待や主要企業の4-12月期決算発表が佳境となっていることから好決算・好業績銘柄への物色意欲が続いた。 大引けの日経平均は前営業日比427.30円安の54,293.36円となった。東証プライム市場の売買高は28億3262万株、売買代金は8兆5794億円だった。業種別では、その他製品、サービス業、情報・通信業が下落した一方、非鉄金属、鉱業、石油・石炭製品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.8%、対して値下がり銘柄は30.7%となっている。 個別では、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、豊田通商<8015>、KDDI<9433>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、三菱電<6503>、三菱商<8058>、日立建機<6305>、ニトリHD<9843>、ホンダ<7267>、コマツ<6301>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテ<6857>、リクルートHD<6098>、イビデン<4062>、東エレク<8035>、コナミG<9766>、TDK<6762>、任天堂<7974>、レーザーテック<6920>、ソニーG<6758>、ファーストリテ<9983>、トレンド<4704>、横河電<6841>、京セラ<6971>、野村総合研究所<4307>、ベイカレント<6532>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/04 16:29 相場概況 日経平均は大幅続伸、半導体関連が牽引 *17:21JST 日経平均は大幅続伸、半導体関連が牽引 2日の米国株式市場は反発。1月ISM製造業景況指数や製造業PMIが予想を上回る強い結果を受け、成長見通しが改善し、寄り付き後、上昇。ナスダックは金利高や半導体が冴えず伸び悩んだものの相場は終日堅調に推移した。終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、エネルギーが下落した。米株式市場の動向を横目に、3日の日経平均は反発して取引を開始した。寄付き直後は輸出関連や景気敏感株を中心に買いが先行し、序盤の上昇基調が継続した。為替市場でもドル円が比較的円安水準で推移したことが輸出企業の業績期待を支えた。終日を通して買い圧力が優勢となり、後場にかけても幅広い銘柄に買いが広がった。投資家のリスク選好が高まり、出来高も活発な展開となった。 大引けの日経平均は前日比2,065.48円高の54,720.66円となった。東証プライム市場の売買高は24億3315万株、売買代金は7兆5734億円、業種別では非鉄金属、銀行業、機械などが値上がり率上位となっており、全業種が前日比で上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は84.1%、対して値下がり銘柄は13.1%となっている。 個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、TDK<6762>、京セラ<6971>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、住友電<5802>、コマツ<6301>、HOYA<7741>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>などの銘柄が上昇。 一方、ヤマハ発<7272>、デンソー<6902>、コナミG<9766>、ヤマトHD<9064>、日ハム<2282>、住友ファーマ<4506>、OLC<4661>、ZOZO<3092>、協和キリン<4151>、アサヒ<2502>、東宝<9602>、JR東日本<9020>、SHIFT<3697>、サッポロHD<2501>、サイバー<4751>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/03 17:21 相場概況 日経平均は大幅続落、買い先行も次第に売り優勢の展開に *16:09JST 日経平均は大幅続落、買い先行も次第に売り優勢の展開に 前週末1月30日の米国市場は、ダウ、ナスダックともに終日軟調な展開。朝方発表の25年12月卸売物価指数(PPI)が予想を上振れたことに加え、次期FRB議長にタカ派とされるケビン・ウォーシュ氏をトランプ大統領が指名するとの発表により、これまで利下げ期待に支えられてきた相場にいったん利益を確定する動きが出た。米株市場を横目に、2月2日の日経平均は反発でスタートした。朝方に上げ幅を広げたが、前場中ごろから上げ幅を縮小して伸び悩む展開。その後、後場始めからマイナス圏に転落すると、下げ幅をじりじりと広げて安値引けとなった。衆院選に関して、与党での過半数獲得の可能性が高いと伝えられるなか、積極財政に伴う政策期待が押し目買い意欲を強めたが、買い一巡後は利益確定売りや戻り待ちの売りが広がった。また、アジアの株価指数の下落を横目に、東京市場の半導体関連株が一段安となったことが影響した。 大引けの日経平均は前営業日比667.67円安の52,655.18円となった。東証プライム市場の売買高は24億7893万株、売買代金は8兆588億円だった。業種別では、空運株、小売業、医薬品が上昇した一方、証券・商品先物取引業、鉱業、銀行業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は32.4%、対して値下がり銘柄は64.5%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>、ダイキン<6367>、フジクラ<5803>、コマツ<6301>、テルモ<4543>、第一三共<4568>、良品計画<7453>、京セラ<6971>、イオン<8267>、日立建機<6305>、トヨタ<7203>、キッコマン<2801>、塩野義<4507>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、レーザーテック<6920>、コナミG<9766>、ファナック<6954>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、住友鉱<5713>、ZOZO<3092>、ソニーG<6758>、住友商<8053>、協和キリン<4151>、三井物<8031>、メルカリ<4385>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/02/02 16:09 相場概況 日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢 *15:54JST 日経平均は小幅安、直近の上昇に対する利食い売り優勢 前日29日の米国株式市場はまちまち。ダウは続伸して始まったものの、前日の決算でクラウド事業の成長鈍化が嫌気されたマイクロソフトの急落が重石となりマイナス圏に沈んだ。その後好決算が素直に評価されたIBMやキャタピラーが下値を支え、取引終了間際にプラスに転じた。ナスダックは終日軟調に推移。好決算のメタ・プラットフォームズが急騰したものの、マイクロソフトの下落を補うには至らなかった。米株市場を横目に、1月30日の日経平均は4日続伸して取引を開始した。前場中ごろからマイナス圏に転落したが、後場に入ると下げ幅を縮小してプラス圏に浮上した。ただ、大引けにかけて再度失速して小幅安で取引を終了した。月末と週末が重なるなか、直近上昇が目立っていた銘柄に利益確定目的の売りや持ち高調整の売りが広がった。アドバンテ<6857>が1銘柄で330円程度指数を押し下げた。また、トランプ米大統領が連邦準備理事会(FRB)の次期議長人事を30日午前に発表すると明らかにしたなか、この発表を見極めたい動きも広がった可能性がある。 大引けの日経平均は前営業日比52.75円安の53,322.85円となった。東証プライム市場の売買高は24億4812万株、売買代金は7兆8780億円だった。業種別では、空運業、石油・石炭製品、不動産業などが上昇した一方、非鉄金属、建設業、金属製品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は71.4%、対して値下がり銘柄は25.4%となっている。 個別では、コナミG<9766>、中外薬<4519>、信越化<4063>、ファナック<6954>、HOYA<7741>、フジクラ<5803>、TDK<6762>、カシオ<6952>、富士通<6702>、トヨタ<7203>、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、キヤノン<7751>、ファーストリテ<9983>、塩野義<4507>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、野村総合研究所<4307>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、ベイカレント<6532>、ディスコ<6146>、イビデン<4062>、キーエンス<6861>、住友鉱<5713>、富士電機<6504>、NEC<6701>、セコム<9735>、リクルートHD<6098>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/30 15:54 相場概況 日経平均は小幅続伸、方向感乏しくもプラス圏を維持 *15:54JST 日経平均は小幅続伸、方向感乏しくもプラス圏を維持 前日28日の米国株式市場は小幅高。ダウは終日、前日終値近辺で一進一退、ナスダックは半導体関連のハイテク株の一角に買いが入り、上昇して始まったが徐々に伸び悩んだ。取引時間中に発表された連邦公開市場委員会(FOMC)では市場予想通り政策金利据え置きが決定されたが反応は限定的だった。引け後に控える大型ハイテク株の決算待ちで様子見ムードが強まり、方向感に欠ける展開だった。セクター別では半導体・同製造装置が上昇、医薬品・バイオテクノロジーが下落した。米株式市場の動向を横目に、29日の日経平均は反落して取引を開始した。序盤は為替市場の動きが重しとなったが、前日の米国市場でナスダックが堅調だったことを受け、一部ハイテク関連株に買いが入った。ただ、ダウがもみ合いの展開だったことから幅広いセクターで積極的な買いは手控えられ、需給は総じて弱い状況となった。終日を通じて方向感の定まりにくい展開となったが、後場にプラス圏に転じ、それをかろうじて維持したまま大引け迎えた。 大引けの日経平均は前日比16.89円高の53,375.60円となった。東証プライム市場の売買高は25億383万株、売買代金は7兆6436億円、業種別では石油・石炭製品、輸送用機器、鉱業などが値上がり率上位、サービス業、小売業、その他製品などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は47.6%、対して値下がり銘柄は48.5%となっている。 個別では、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、トヨタ<7203>、住友鉱<5713>、信越化<4063>、ホンダ<7267>、味の素<2802>、コマツ<6301>、三井物<8031>、ソニーG<6758>、キヤノン<7751>、スズキ<7269>、塩野義<4507>、TDK<6762>、東京海上<8766>などの銘柄が上昇。 一方、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、レーザーテク<6920>、ディスコ<6146>、コナミG<9766>、フジクラ<5803>、ベイカレント<6532>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、KDDI<9433>、SMC<6273>、ネクソン<3659>、ニトリHD<9983>、任天堂<7974>、イオン<8267>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/29 15:54 相場概況 日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう *15:53JST 日経平均は小幅続伸、終盤に半導体関連に物色向かう 前日27日の米国株式市場はまちまち。ダウは反落して始まり終日軟調な展開。構成銘柄であるユナイテッドヘルス・グループ(UNH)が急落したことが影響した。朝方の決算発表が嫌気されたことに加え、米政府による2027年の保険支払い案が想定を下回る小幅な伸びに留まり失望売りを誘った。一方のナスダックは続伸。本格化する決算発表への期待で買いが先行した。米株市場を横目に、本日の日経平均は309.66円安の53023.88円と反落して取引を開始した。朝方に下げ幅を広げたが、その後はじりじりと下げ幅を縮小、買戻しも広がり終盤にかけてプラス圏に浮上した。外為市場で円高・ドル安に振れたことで投資家心理が悪化、幅広い銘柄が軟調に推移した。さらに、日本時間明日未明に米国で予定されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の記者会見を見極めたいとして、積極的な買いを見送る向きもあった。ただ、オランダの半導体製造装置メーカーASMLホールディングの決算が明らかになると、半導体関連銘柄の一角に買いが集まって終盤に指数を押し上げた。 大引けの日経平均は前営業日比25.17円高の53,358.71円となった。東証プライム市場の売買高は23億1015万株、売買代金は7兆1197億円だった。業種別では、化学、輸送用機器、医薬品などが下落した一方で、非鉄金属、鉱業、情報・通信業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は11.5%、対して値下がり銘柄は86.3%となっている。 個別では、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、東エレク<8035>、アドバンテス<6857>、住友電<5802>、ルネサス<6723>、スクリン<7735>、レーザーテック<6920>、古河電<5801>、三菱商<8058>、イビデン<4062>、ZOZO<3092>、住友鉱<5713>、HOYA<7741>、コナミG<9766>などの銘柄が上昇。 一方、信越化<4063>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、日東電<6988>、中外薬<4519>、トヨタ<7203>、ダイキン<6367>、テルモ<4543>、ソニーG<6758>、京セラ<6971>、第一三共<4568>、豊田通商<8015>、アステラス薬<4503>、TDK<6762>、任天堂<7974>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/28 15:53 相場概況 日経平均は反発、米金利低下を受け主力株中心に押し目買い *16:00JST 日経平均は反発、米金利低下を受け主力株中心に押し目買い 26日の米国株式市場は上昇。ダウ、ナスダックともに寄り付き後上昇。連邦公開市場委員会(FOMC)や大手ハイテク決算発表を控える中、先週までの好調な企業決算を受けた業績期待が相場を支えた。一方トランプ政権の関税政策の不透明感に加え、ミネソタ州で起きた連邦移民当局による市民射殺事件が予算関連法案の審議に影響を及ぼし、政府機関一部閉鎖の懸念が浮上、相場の一定の重しとなった。セクター別ではテクノロジー・ハード・機器が上昇した一方、自動車・自動車部品が下落した。米株式市場の動向を横目に、27日の日経平均は続落して取引を開始した。寄り付き直後は前日の好調な米株市場の流れを引き継ぎきれず、利益確定売りに押される場面も見られた。しかしすぐにプラス圏へ浮上すると、前場から底堅い展開となった。米長期金利の低下を背景とした国内の半導体関連銘柄への買い戻しが指数の支えとなったほか、為替市場での急激な円高進行が一段落したことも安心感を誘った。5万3000円という心理的節目を前に買い上値の重さが意識される場面もあったが、後場にかけても外部環境の安定を背景に主力株を中心とした押し目買いの動きが継続し、上げ幅を拡大する形で大引けを迎えた。 大引けの日経平均は前日比448.29円高の53,333.54円となった。東証プライム市場の売買高は21億3561万株、売買代金は5兆8311億円、業種別では水産・農林業、非鉄金属、卸売業などが値上がり率上位、電気・ガス業、空運業、陸運業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は42.8%、対して値下がり銘柄は52.8%となっている。 個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、京セラ<6971>、三菱商<8058>、豊田通商<8015>、TDK<6762>、住友商<8053>、丸紅<8002>、イビデン<4062>、安川電<6506>、HOYA<7741>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、日東電<6988>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、ソフトバンクG<9984>、大塚HD<4578>、ダイキン<6367>、スズキ<7269>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、第一三共<4568>、ニトリHD<9843>、バンナムHD<7832>、中外薬<4519>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/27 16:00 相場概況 日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で売り優勢の展開 *16:15JST 日経平均は大幅反落、投資家心理悪化で売り優勢の展開 前週末23日の米国市場はまちまち。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比823.59円安の53023.28円と大幅反落でスタートした。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。日米によるレートチェックに関する観測が広がり、為替が1ドル=154円台と大きく円高方向に振れているなか、幅広い銘柄が下落した。また、世論調査での高市内閣の支持率低下も投資家心理の重しとなったか。そのほか、今後国内では10-12月期の決算発表が主力企業で本格化する。海外でも主力企業の決算発表が目白押しとなっており、決算を見極めたいとする動きも広がった可能性がある。 大引けの日経平均は前営業日比961.62円安の52,885.25円となった。東証プライム市場の売買高は22億5060万株、売買代金は6兆3893億円だった。業種別では、輸送用機器、銀行業、卸売業など多くの業種が下落した一方で、水産・農林業、鉱業、陸運業の3業種のみが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は9.7%、対して値下がり銘柄は88.7%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、メルカリ<4385>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、良品計画<7453>、古河電工<5801>、DOWAホールディングス<5714>、ニチレイ<2871>、花王<4452>、SHIFT<3697>、サッポロHD<2501>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクグループ<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化学工業<4063>、TDK<6762>、ディスコ<6146>、東エレク<8035>、イビデン<4062>、リクルートHD<6098>、豊田通商<8015>、ファナック<6954>、中外製薬<4519>、トヨタ自動車<7203>、ソニーグループ<6758>、三井金属<5706>、HOYA<7741>、京セラ<6971>、ネクソン<3659>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/26 16:15 相場概況 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 *16:24JST 日経平均は続伸、買い手優位も上げ幅限定的 前日22日の米国株式市場は続伸。トランプ大統領が対欧州追加関税計画を見送ったことを好感した買いが続いた。また、7-9月期の国内総生産(GDP)が2年ぶり最大の成長となるなど、景気見通し改善も支援し、終日堅調に推移した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続伸して取引を開始した。朝方に上げ幅を縮小して一時マイナス圏に転落したが、持ち直してプラス圏で横ばい推移となった。ただ、週末要因が広がる中、上値覆いの動きは限定的だった。衆議院が今日解散となり、2月8日投開票に向け選挙戦が事実上動き出すことから、政策への関心が高まり、投資家の買い意欲を刺激した可能性がある。また、3月決算企業の第3四半期決算発表が本格化することから、好業績・好決算銘柄への投資意欲が高まっている。ただ、昨日の米国市場の取引終了後に25年10-12月期決算を発表したインテルが時間外取引で軟調に推移したなか、日経平均が昨日900円を超す上げとなったことから短期的な利益確定売りや戻り待ちの売りが出やすかった。 大引けの日経平均は前営業日比157.98円高の53,846.87円となった。東証プライム市場の売買高は20億9616万株、売買代金は6兆3929億円だった。業種別では、その他製品、医薬品、銀行業などが上昇した一方で、鉄鋼、海運業、食料品などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は57.6%、対して値下がり銘柄は38.0%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、コナミG<9766>、中外薬<4519>、TDK<6762>、任天堂<7974>、ネクソン<3659>、バンナムHD<7832>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、リクルートHD<6098>、日東電<6988>、トヨタ<7203>などの銘柄が上昇した。 一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、イビデン<4062>、ファーストリテ<9983>、フジクラ<5803>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、味の素<2802>、信越化<4063>、三井不<8801>、ヤマハ発<7272>、三菱商<8058>、伊藤忠<8001>、ディスコ<6146>などの銘柄が下落した。 <FA> 2026/01/23 16:24 相場概況 日経平均は大幅反発、欧米の地政学リスクの後退が波及 *16:05JST 日経平均は大幅反発、欧米の地政学リスクの後退が波及 21日の米国株式市場は大幅反発。トランプ大統領が世界経済フォーラム(WEF)年次総会での演説で、グリーンランド取得で武力行使を除外すると発言し、寄り付き後、上昇。大統領のタカ派的態度の軟化で安心感から終日買戻しが継続した。終盤にかけ、トランプ大統領がソーシャルメディア投稿で、グリーンランド取得を巡り将来のディ―ルに向けた骨組みで北大西洋条約機構(NATO)と合意に達し、対欧州の追加関税計画を撤回する方針を示したため、買い戻しに一段と拍車がかかり上げ幅を拡大し、終了。セクター別では自動車・自動車部品、半導体・同製造装置が上昇した一方、不動産管理・開発が下落した。米株式市場の動向を横目に、22日の日経平均は反発して取引を開始した。米国株式市場の上昇の流れを引き継ぎ、寄付き直後は買戻しが優勢となり、半導体関連や輸出関連を中心に上昇基調で推移した。為替市場ではドル円が158円台前半で推移しており、弱い円が輸出株の支援材料となったとの受け止めもあった。需給面では前日の米株反発を受けた買いが先行し、終日を通じて買い優勢の展開となった。特段の経済指標の発表はなく、地政学リスクの後退を背景に投資家のリスク許容度が改善したとの見方が広がった。 大引けの日経平均は前日比914.25円高の53,688.89円となった。東証プライム市場の売買高は24億1484万株、売買代金は7兆2139億円、業種別ではガラス・土石製品、情報・通信業、金属製品などが値上がり率上位、小売業、その他製品、保険業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は81.0%、対して値下がり銘柄は16.7%となっている。 個別では、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、信越化<4063>、スクリン<7735>、イビデン<4062>、京セラ<6971>、塩野義<4507>、日東電<6988>、中外薬<4519>、TDK<6762>、フジクラ<5803>、TOTO<5332>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、ソニーG<6758>、豊田通商<8015>、コナミG<9766>、KDDI<9433>、任天堂<7974>、良品計画<7453>、SMC<6273>、エムスリー<2413>、第一三共<4568>、ニトリHD<9843>、ダイキン<6367>、ベイカレント<6532>、住友鉱<5713>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/22 16:05 相場概況 日経平均は5日続落、売り優勢で終日マイナス圏で推移 *15:42JST 日経平均は5日続落、売り優勢で終日マイナス圏で推移 前日20日の米国株式市場は大幅続落。トランプ大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告するなど欧州との関係悪化が警戒されたほか、世界的な長期金利上昇を警戒する動きとなった。終日戻りなく続落し、終盤にかけて下げ幅を一段と拡大した。米株市場を横目に、本日の日経平均は5日続落して取引を開始した。その後はじりじりと下げ幅を縮小する動きを見せたが、プラス圏に浮上できず取引を終了した。昨日の米株式市場で主要指数が大幅安となったことに加え、国内や米国の長期金利が上昇していることが投資家心理を慎重にさせた。さらに、今後、国内外で25年10-12月期決算発表が本格化することから、これを見極めたいとして積極的な買いを見送る向きもあった。一方、日経平均は昨日までの4日続落で大きく下落しており、押し目待ちの買いも入りやすかった。衆院解散・総選挙を控え、政策推進に対する期待感が引き続き買い意欲を刺激した可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比216.46円安の52,774.64円となった。東証プライム市場の売買高は22億8410万株、売買代金は6兆6816億円だった。業種別では、銀行業、保険業、サービス業などが下落した一方で、非鉄金属、石油・石炭製品、電気・ガス業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は20.6%、対して値下がり銘柄は75.8%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イビデン<4062>、レーザーテック<6920>、荏原製作所<6361>、ニトリHD<9843>、住友鉱<5713>、中外薬<4519>、住友電<5802>、IHI<7013>、古河電<5801>、大塚HD<4578>、DOWA<5714>などの銘柄が上昇。 一方、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、KDDI<9433>、ベイカレント<6532>、テルモ<4543>、日東電<6988>、任天堂<7974>、コナミG<9766>、東京海上<8766>、京セラ<6971>、TDK<6762>、味の素<2802>、富士フイルム<4901>、良品計画<7453>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/21 15:42 相場概況 日経平均は続落、景気敏感株売りと内需買いが交錯 *15:56JST 日経平均は続落、景気敏感株売りと内需買いが交錯 前日19日の米株式市場は休場。欧州の主要市場が株安になる中、20日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米金利見通しや円相場の動向を見極めたいとの思惑から上値は重く、節目を前に戻り売りが優勢となった。前場は自動車や機械など景気敏感株が売られる一方、食料品や小売業など内需関連株にまとまった買いが入る場面も見られた。出来高は高水準で推移し、投資家の取引参加は活発であったものの、方向感に欠ける展開となったが、後場の終盤には一定の回復をみせ、下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。 大引けの日経平均は前日比592.47円安の52,991.10円となった。東証プライム市場の売買高は21億6974万株、売買代金は5兆9099億円、業種別では水産・農林業、小売業、食料品が値上がり率上位、サービス業、証券・商品先物取引業、輸送用機器などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は25.8%、対して値下がり銘柄は71.4%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、イオン<8267>、キッコマン<2801>、塩野義<4507>、KDDI<9433>、イビデン<4062>、良品計画<7453>、ニトリHD<9843>、味の素<2802>、京セラ<6971>、花王<4452>、住友鉱<5713>、セブン&アイホールディングス<3382>、ニチレイ<2871>、大塚HD<4578>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、ディスコ<6146>、日東電<6988>、フジクラ<5803>、トヨタ<7203>、レーザーテク<6920>、オリンパス<7733>、村田製<6981>、ファナック<6954>、富士フイルム<4901>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/20 15:56 相場概況 日経平均は続落、リスク回避の売り広がる *15:57JST 日経平均は続落、リスク回避の売り広がる 前週末16日の米国市場は下落した。経済指標が予想を上回り、強い成長を期待した買いが続いた一方で、同時に金利の上昇を警戒し、相場は伸び悩んだ。中盤にかけ、トランプ大統領が次期連邦準備制度理事会(FRB)議長候補として有力視されていた国家経済会議(NEC)のハセット委員長の指名に難色を示したとの報道で、速やかな利下げ期待が後退。さらなる重しとなり、相場は下落に転じ終了した。米株市場を横目に、19日の日経平均は3営業日続落でスタート。その後も下げ幅を縮小する動きは限定的で、終日マイナス圏で軟調推移となった。国内の債券市場では財政拡張の懸念から長期金利が約27年ぶりの水準に上昇しており、国内の投資家心理にネガティブに働いた。また、19日の米国市場はキング牧師記念日の祝日で休場になるため、海外勢のフローは限られていた。そのほか、トランプ米大統領がグリーンランドを巡り、米国の領有反対国に対し最大25%の関税を課すと発表。本日は高市首相の記者会見も開催予定で、衆院解散に絡んだ見解が確認できるとみられ、国内外の動向を見極めたいとしてリスク回避の動きが優勢だった。 大引けの日経平均は前営業日比352.60円安の53,583.57円となった。東証プライム市場の売買高は21億5432万株、売買代金は5兆8771億円だった。業種別では、ゴム製品、精密機器、輸送用機器などが下落した一方で、食料品、小売業、水産・農林業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は35.6%、対して値下がり銘柄は61.0%となっている。 個別では、イオン<8267>、味の素<2802>、7&iHD<3382>、ディスコ<6146>、KDDI<9433>、リクルートHD<6098>、三菱重<7011>、キッコマン<2801>、日ハム<2282>、ニチレイ<2871>、セコム<9735>、アサヒ<2502>、サッポロHD<2501>、ZOZO<3092>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、豊田通商<8015>、ファナック<6954>、ニトリHD<9843>、フジクラ<5803>、日東電<6988>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、京セラ<6971>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ダイキン<6367>などが下落。 <FA> 2026/01/19 15:57 相場概況 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 *16:29JST 日経平均は続落、過熱感意識されて売り手優位も下げ幅限定的 前日15日の米国株式市場は反発。国内の雇用関連指標含め良好な経済指標を受け景気見通しが改善。さらに、金融のゴールドマン・サックス(GS)やモルガン・スタンレー(MS)の決算を好感した買いに加え、台湾セミ(TSMC)の決算が人工知能(AI)チップを巡る楽観的見解を強め半導体が相場を一段と押し上げた。トランプ大統領がイラン攻撃しないとタカ派色を弱め原油安も好感され終日堅調に推移し、終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は続落して取引を開始した。前場にやや下げ幅を広げた後、マイナス圏で横ばい推移となった。その後、後場からは下げ幅を縮小する動きがみられたが、プラス圏には浮上できず本日の取引を終了した。日経平均は昨日、上昇一服となったが、引き続き高値警戒感が意識されているほか、週末ということもあって利益確定売りが優勢だった。また、海外市場で米長期金利が上昇したことが東京市場の株価の重しとなった。ただ、根強い先高観を背景に一定の押し目買いも向っており、下げ幅は限定的となった。 大引けの日経平均は前営業日比174.33円安の53,936.17円となった。東証プライム市場の売買高は24億1402万株、売買代金は7兆203億円だった。業種別では、海運業、鉱業、医薬品などが下落した一方で、ガラス・土石製品、非鉄金属、倉庫・運輸関連業などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は59.7%、対して値下がり銘柄は37.2%となっている。 個別では、スクリン<7735>、コマツ<6301>、SMC<6273>、ディスコ<6146>、レーザーテク<6920>、TDK<6762>、住友商<8053>、電通グループ<4324>、住友電<5802>、京セラ<6971>、ダイキン<6367>、アドバンテス<6857>、イビデン<4062>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、中外薬<4519>、ベイカレント<6532>、東エレク<8035>、良品計画<7453>、イオン<8267>、アステラス薬<4503>、第一三共<4568>、テルモ<4543>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、塩野義<4507>、大塚HD<4578>、信越化<4063>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/16 16:29 相場概況 日経平均は反落、連日の過熱感により調整 *15:45JST 日経平均は反落、連日の過熱感により調整 14日の米国株式市場は続落。ハイテク株や銀行株が売られたことが指数の重荷となり、特にナスダックはハイテク中心の下落が顕著で主要3指数を主導する形で低迷し、銀行株では複数の大手決算が嫌気された。また、地政学リスクの高まりやFRB政策を巡る不透明感がリスク回避姿勢を強めた。債券利回りは低下傾向で推移し、商品市場では金銀相場が上昇する場面もみられた。こうした流れを受けて米国市場は主要3指数が揃って下落しているとの見方が広がった。米株式市場の動向を横目に、15日の日経平均は反落して取引を開始した。寄付き後は前日の米国の地政学リスク・株安を受けて売りが先行したものの、為替市場での円安基調や商品価格の上昇が下支え要因となり、午前中は下値を切り上げる展開となった。世界的なリスクオフの動きから警戒感も残存し、方向感に欠ける展開が続いたが、終盤には下げ幅を縮小する形で大引けを迎えた。一方、TOPIXは前日比0.77%の値上がりで市場最高値を更新した。 大引けの日経平均は前日比230.73円安の54,110.50円となった。東証プライム市場の売買高は24億4526万株、売買代金は6兆9627億円、業種別では銀行業、輸送用機器、鉄鋼が値上がり率上位、情報・通信業、精密機器、陸運業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.5%、対して値下がり銘柄は24.7%となっている。 個別では、東エレク<8035>、良品計画<7453>、トヨタ<7203>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、豊田通商<8015>、レーザーテク<6920>、ベイカレント<6532>、三菱商<8058>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、三井物<8031>、伊藤忠<8001>、住友電<5802>、デンソー<6902>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、ファーストリテ<9983>、KDDI<9433>、ファナック<6954>、テルモ<4543>、HOYA<7741>、オリンパス<7733>、日東電<6988>、アステラス製薬<4503>、バンナムHD<7832>、村田製<6981>、ディスコ<6146>、大成建<1801>、SHIFT<3697>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/15 15:45 相場概況 日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移 *16:42JST 日経平均は大幅続伸、買い優勢で終日プラス圏で推移 前日13日の米国株式市場は反落。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念がくすぶった。銀行のJPモルガン(JPM)やクレジット・カード会社など金融がダウを押し下げたほか、12月消費者物価指数(CPI)のコア指数が予想を下回ったが、政府機関閉鎖による歪みが存続すると懐疑的見解も根強く、買いにつながらず、相場は一段安となった。トランプ大統領が対イラン軍事行動を警告したほか、イランの貿易相手国に対し25%関税を賦課すると対応策を強化したことも懸念材料となり、終日売りが先行した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日続伸して取引を開始した。買い先行で始まった後は高値圏で横ばい推移となった。昨日の米株式市場で主要3指数は下落したが、フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3日続伸したことが東京市場で半導体関連株の株価支援要因となった。また、衆議院の解散観測が引き続き相場の追い風となるなか、外為市場で引き続き円安・ドル高方向で推移していることが輸出株などの株価を支える要因となった。一方で、日経平均は昨日までの続伸で2500円近く上昇しており、短期的な過熱感が警戒されて伸び悩んだ可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比792.07円高の54,341.23円となった。東証プライム市場の売買高は24億6968万株、売買代金は7兆1426億円だった。業種別では、鉱業、精密機器、機械などが上昇した一方で、情報・通信業、水産・農林業、サービス業などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は72.1%、対して値下がり銘柄は24.6%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、レーザーテク<6920>、HOYA<7741>、フジクラ<5803>、中外薬<4519>、ディスコ<6146>、SOMPO<8630>、イビデン<4062>、東京海上<8766>、コナミG<9766>、安川電<6506>、アステラス薬<4503>、富士フイルム<4901>などの銘柄が上昇した。 一方、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、第一三共<4568>、野村総合研究所<4307>、トヨタ<7203>、メルカリ<4385>、京成<9009>、JR東海<9022>、エムスリー<2413>、JR東日本<9020>、ヤマトHD<9064>などの銘柄が下落した。 <FA> 2026/01/14 16:42 相場概況 日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引 *16:20JST 日経平均は大幅続伸、防衛・ハイテク関連が牽引  前日12日の米国株式市場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)の独立性を巡る懸念に一時売られたものの、パウエルFRB議長の声明や与野党からの支持的見解を背景に下げ渋り、人工知能(AI)関連株の堅調さが買いを支えたとの報道がある。また、食・生活必需品小売や自動車関連セクターが上昇する一方で不動産管理・開発セクターが軟調だったとの指摘がある。これらを受け、指数はプラス圏で引けた。米株式市場の動向を横目に、13日の日経平均は続伸して取引を開始した。前場は東京市場全体で高値圏を推移する展開となり、寄り付き直後の上昇基調を背景に防衛・ハイテク関連を中心に幅広い銘柄が買われ、一時は1800円高を超えた。為替市場ではドル・円が円安基調で推移し、輸出関連株を押し上げる格好となったほか、経常収支が予想を上回る黒字となったとの経済統計も発表され、投資家心理の支えとなったとの見方がある。また、シカゴ日経225先物が高水準で推移していたことも相場の下支えとなった。こうした需給環境を背景に終日を通して堅調な展開となった。 大引けの日経平均は前日比1,609.27円高の53,549.16円となった。東証プライム市場の売買高は27億3879万株、売買代金は7兆7562億円、業種別では輸送用機器、銀行業、卸売業が値上がり率上位、空運業、その他製品、小売業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は66.2%、対して値下がり銘柄は30.3%となっている。 個別では、アドバンテスト<6857>、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、トヨタ<7203>、イビデン<4062>、レーザーテク<6920>、豊田通商<8015>、ファナック<6954>、三菱商<8058>、日東電<6988>、ディスコ<6146>、KDDI<9433>、ダイキン<6367>などの銘柄が上昇。 一方、TDK<6762>、リクルートHD<6098>、ニトリHD<9843>、セブン&アイホールディングス<3382>、任天堂<7974>、ソニーG<6758>、HOYA<7741>、安川電<6506>、ベイカレント<6532>、住友ファーマ<4506>、武田<4502>、オリンパス<7733>、エーザイ<4523>、JAL<9201>、エムスリー<2413>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/13 16:20 相場概況 日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ *16:07JST 日経平均は大幅反発、終日堅調に推移、ファーストリテが指数を押し上げ 前日8日の米国株式市場はまちまち。経済指標が予想を上回り、国内総生産(GDP)成長率見通しが引き上げられたほか防衛関連の買戻しで、ダウは大幅上昇に転じた。一方、金利高に加え、セクター入れ替えなどでハイテクが売られ、ナスダックは終日軟調に推移し、主要指数は高安まちまちで終了した。米株市場を横目に、本日の日経平均は3日ぶり反発して取引を開始した。その後はプラス圏で堅調に推移すると、後場からじりじりと上げ幅を広げる展開となり、本日高値圏で取引を終了した。8日に今期業績見通しの上方修正を発表したファーストリテ<9983>が上昇し、1銘柄で指数を485円押し上げた。また、昨日の米株式市場は主要指数が高安まちまちだったが、外為市場で前日終値時点から円安・ドル高水準となっていることも安心感となった。そのほか、日経平均は昨日までの続落で1,400円下落しており、押し目待ちや自律反発狙いの買いも入りやすかった可能性もある。 大引けの日経平均は前営業日比822.63円高の51,939.89円となった。東証プライム市場の売買高は22億9736万株、売買代金は6兆2881億円だった。業種別では、鉱業、輸送用機器、繊維製品などが上昇した一方で、水産・農林業、非鉄金属、精密機器などが下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は69.2%、対して値下がり銘柄は26.7%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、信越化<4063>、コナミG<9766>、京セラ<6971>、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、スクリン<7735>、リクルートHD<6098>、荏原<6361>、ダイキン<6367>、豊田通商<8015>、ニトリHD<9843>、ZOZO<3092>、SMC<6273>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、イオン<8267>、イビデン<4062>、中外薬<4519>、レーザーテック<6920>、住友電<5802>、テルモ<4543>、大塚HD<4578>、ディスコ<6146>、塩野義<4507>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/09 16:07 相場概況 日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落 *15:59JST 日経平均は続落、ハイテク関連を中心に下落 前日7日の米国株式市場はまちまち。ADP雇用統計が予想を下回った後、ISM非製造業景況指数が予想を上回ったことから景気の底堅さが示され利下げ観測が後退した影響が出た。その結果、ダウは下落に転じ、トランプ大統領の発言を受けて防衛関連や一部不動産関連が重荷となった。一方、ナスダックはハイテク銘柄が支えた。米株式市場の動向を横目に、8日の日経平均は続落して取引を開始した。寄付き直後は米国株のまちまちの結果や為替の動きが意識され、買いと売りが交錯したものの、ハイテク株を中心に値崩れし、前場から売り優勢となった。その後、景気指標の発表や外部環境を見極める動きが続き、後場にも下げ幅を広げる展開となった。需給面では海外勢の売買動向や先物主導のポジション調整が相場の重しとなる局面も見られた。 大引けの日経平均は前日比844.72円安の51,117.26円となった。東証プライム市場の売買高は23億3096万株、売買代金は5兆9632億円、業種別では医薬品、電気・ガス業、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、電気機器、情報・通信業などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は39.4%、対して値下がり銘柄は56.4%となっている。 個別では、中外薬<4519>、大塚HD<4578>、塩野義<4507>、コナミG<9766>、住友ファーマ<4506>、第一三共<4568>、ベイカレント<6532>、アステラス製薬<4503>、武田<4502>、JT<2914>、エムスリー<2413>、三菱重<7011>、三井金属<5706>、三井不<8801>、テルモ<4543>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、ファナック<6954>、フジクラ<5803>、レーザーテク<6920>、ダイキン<6367>、日東電<6988>、京セラ<6971>、村田製<6981>、住友電<5802>、スクリン<7735>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/08 15:59 相場概況 日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移 *15:57JST 日経平均は反落、売り優勢の展開で終日軟調推移 6日の米国株式市場は上昇。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。その後、12月サービス業PMIの悪化を受け、年内の利下げ期待を受けた買いが強まり、相場は上昇した。終日買われ、終盤にかけて上げ幅を拡大し終了。ダウは連日過去最高値を更新した。前日の米株市場を横目に、本日の日経平均は前営業日比373.44円安の52,144.64円と反落でスタート。前場はマイナス圏でもみあったが、後場からは下げ幅を広げる展開となり、52,000円を割って本日の取引を終了した。中国政府が軍民両用(デュアルユース)の規制に基づいて日本への輸出規制を強化すると発表し、日中関係悪化の懸念から投資家心理が悪化した。また、大発会からの2日間で2000円を超える上昇となっており、短期的な過熱感も意識される展開となった。 大引けの日経平均は前営業日比556.10円安の51,961.98円となった。東証プライム市場の売買高は23億8993万株、売買代金は6兆4166億円だった。業種別では、鉱業、石油・石炭製品、その他製品などが下落した一方で、精密機器、サービス業、医薬品などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は55.1%、対して値下がり銘柄は41.5%となっている。 個別では、東エレク<8035>、リクルートHD<6098>、HOYA<7741>、イビデン<4062>、ディスコ<6146>、荏原<6361>、中外薬<4519>、住友電<5802>、アステラス薬<4503>、高島屋<8233>、トレンド<4704>、ルネサス<6723>、OLC<4661>、大塚HD<4578>などが上昇。 一方、アドバンテス<6857>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、ダイキン<6367>、コナミG<9766>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、TDK<6762>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、トヨタ<7203>、イオン<8267>、バンナムHD<7832>、良品計画<7453>、スズキ<7269>、伊藤忠<8001>などが下落。 <FA> 2026/01/07 15:57 相場概況 日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新 *15:48JST 日経平均は続伸、2か月ぶりに最高値更新 前日5日の米国株式市場は上昇。ダウ平均は史上最高値を更新したほか、エネルギーや景気敏感株を中心に買いが優勢となった。終盤にかけて上げ幅を拡大し、相場全体を押し上げた。ISM製造業景況指数が弱い結果となったものの、リスク選好の強まりにつながったとの見方も出ている。シカゴ日経225先物は上昇しており、東京市場の買い安心感につながった。米株式市場の動向を横目に、6日の日経平均は続伸して取引を開始した。寄り付き後はシカゴ日経225先物の上昇や米株高を背景に買い優勢で推移し、TOPIXも前場に最高値圏での推移が続いた。為替市場ではドル・円が156円台前半で安定的に推移し、円安進行が輸出関連株の支援材料となった。機械・電機セクターを中心に物色が広がり、需給面でも指数押し上げに寄与した。地政学リスクを巡る海外市場の動きも注視されるなか、全般にリスク選好の高い展開となった。大引けの日経平均は前日比685.28円高の52,518.08円となった。東証プライム市場の売買高は24億6487万株、売買代金は6兆2015億円、業種別では石油・石炭製品、証券・商品先物取引業、不動産業が値上がり率上位、医薬品、電気・ガス業、鉄鋼などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は84.1%、対して値下がり銘柄は13.9%となっている。個別では、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、アドバンテスト<6857>、信越化<4063>、東エレク<8035>、ファナック<6954>、ディスコ<6146>、三菱商<8058>、レーザーテク<6920>、日立<6501>、三井不<8801>、伊藤忠<8001>、住友不<8830>、住友鉱<5713>、三井物<8031>などの銘柄が上昇。一方、中外薬<4519>、イビデン<4062>、第一三共<4568>、住友電<5802>、大塚HD<4578>、スズキ<7269>、アステラス製薬<4503>、太陽誘電<6976>、KDDI<9433>、塩野義<4507>、セブン&アイホールディングス<3382>、SUBARU<7270>、富士フイルム<4901>、コナミG<9766>、ニトリHD<9843>などの銘柄が下落。 <FA> 2026/01/06 15:48 相場概況 日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開 *16:04JST 日経平均は大幅反発、終日買い優勢の展開 1月2日の米国市場はまちまち。トランプ政権が昨年末に1日から発動予定であった家具やキッチンキャビネットの関税引き上げを1年延期する計画を発表したことが買い材料となりダウ中心に相場は堅調推移。その後、ハイテクは金利高を嫌気し下落に転じたが、ダウは終盤にかけ上げ幅を拡大しまちまちで終了した。米株市場を横目に、1月5日大発会の日経平均は前営業日比670.80円高の51010.28円と反発でスタート。米トランプ政権が3日に南米ベネズエラの反米左派政権の打倒へ軍事行動に踏み切り地政学リスクが高まったが、国内株式市場見への影響は限定的だった。フィラデルフィア半導体(SOX)指数が大幅に上昇していた流れを受け、値がさハイテク株中心に指数をけん引する格好となっており、その後も上げ幅を大きく広げた。一時52000円に到達する場面も見られ、大引けにかけて高値圏で推移した。そのほか、TOPIXは最高値を更新した。 大引けの日経平均は前営業日比1493.32円高の51832.80円となった。東証プライム市場の売買高は22億2556万株、売買代金は5兆7824億円だった。業種別では、非鉄金属、機械、電気機器などを筆頭に多くの業種が上昇した一方で、鉱業、不動産業の2業種が下落した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61.9%、対して値下がり銘柄は35.1%となっている。 個別では、アドバンテ<6857>、東エレク<8035>、レーザーテック<6920>、フジクラ<5803>、ディスコ<6146>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、中外薬<4519>、ファーストリテ<9983>、リクルートHD<6098>、信越化<4063>、TDK<6762>、イビデン<4062>、豊田通商<8015>などの銘柄が上昇した。 一方、エムスリー<2413>、SHIFT<3697>、トレンド<4704>、ベイカレント<6532>、OLC<4661>、サッポロHD<2501>、クレセゾン<8253>、住友不<8830>、丸井G<8252>、ニトリHD<9843>、京成<9009>、ZOZO<3092>などが下落した。 <FA> 2026/01/05 16:04 相場概況 日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に *16:00JST 日経平均は続落、米株安と地政学リスクに加え円高も重石に 前日29日の米国株式市場は続落。年末に向けた利益確定売りが先行したと見られ、寄り付き後、下落。トランプ大統領が実施したウクライナ、ゼレンスキー大統領との会談後の電話会談でロシアのプーチン大統領がウクライナにより大統領府が攻撃されたと主張したことがわかり、和平案締結の期待後退でさらに売られ、終日軟調に推移し終了した。セクター別ではエネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品が下落。米株式市場の動向を横目に、30日の日経平均は続落して取引を開始した。朝方は前日の米株安や円高進行を受けて売り優勢となる場面がみられたものの、輸出関連を中心に買い戻しが入り下げ幅を縮小した。業種別では値動きの軽い銘柄を中心に物色が散発し、売買は手控えムードが強いなか出来高は膠着した。為替はやや円高方向で推移し、外需株への負荷となっているが、これが重石となる場面もあった。 大引けの日経平均は前日比187.44円安の50,339.48円となった。東証プライム市場の売買高は15億6798万株、売買代金は3兆7436億円、業種別では水産・農林業、パルプ・紙、空運業が値上がり率上位、非鉄金属、電気機器、機械などが値下がり率上位となっている。東証プライム市場の値上がり銘柄は51.8%、対して値下がり銘柄は41.8%となっている。 個別では、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、イビデン<4062>、ダイキン<6367>、村田製<6981>、HOYA<7741>、スクリン<7735>、富士通<6702>、レーザーテク<6920>、ニトリHD<9843>、ディスコ<6146>、TDK<6762>、スズキ<7269>、三菱商<8058>、京セラ<6971>などの銘柄が上昇。 一方、ソフトバンクG<9984>、アドバンテスト<6857>、リクルートHD<6098>、フジクラ<5803>、コナミG<9766>、豊田通商<8015>、伊藤忠<8001>、中外薬<4519>、信越化<4063>、バンナムHD<7832>、住友鉱<5713>、任天堂<7974>、KDDI<9433>、テルモ<4543>、味の素<2802>などの銘柄が下落。 <FA> 2025/12/30 16:00 相場概況 日経平均は反落、市場参加者限られるなか軟調もみ合い展開 *16:31JST 日経平均は反落、市場参加者限られるなか軟調もみ合い展開 前週末26日の米国株式市場はやや軟調に推移。クリスマス祭日明けで材料乏しく、寄り付き後、まちまち。金利高や地政学的リスクの上昇を警戒し、ダウは下落した。ナスダックは、エヌビディア(NVDA)の上昇がけん引し、終日底堅く推移したが、プラス圏を維持できず。米株市場を横目に、29日の日経平均は反落でスタート。やや売りが先行した後は、終日50500円付近で軟調もみ合い展開となった。2025年相場もあと2営業日となるなか、市場参加者は限られていた。値がさハイテク株などの主力どころが弱く始まったこともあり、寄り付き後に下げ幅を広げたが、その後は下げ渋った。そのほか、日本銀行の利上げ継続が意識され、一時円高・ドル安が進行したことも相場の重荷となった。なお、トランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領との会談については、和平案に絡んだ領土問題で合意に至らなかったと伝わっている。 大引けの日経平均は前営業日比223.47円安の50526.92円となった。東証プライム市場の売買高は16億9678万株、売買代金は4兆3310億円だった。業種別では、ゴム製品、鉱業、医薬品などが下落した一方で、非鉄金属、卸売業、鉄鋼などが上昇した。東証プライム市場の値上がり銘柄は61.4%、対して値下がり銘柄は34.4%となっている。 個別では、ソフトバンクG<9984>、フジクラ<5803>、伊藤忠<8001>、イビデン<4062>、信越化<4063>、三井物<8031>、住友鉱<5713>、住友商<8053>、三菱商<8058>、住友電<5802>、ファナック<6954>、TOTO<5332>、武田<4502>、東京海上<8766>、大成建<1801>などの銘柄が上昇。 一方、アドバンテ<6857>、ファーストリテ<9983>、東エレク<8035>、ダイキン<6367>、TDK<6762>、中外薬<4519>、レーザーテク<6920>、ディスコ<6146>、KDDI<9433>、大塚HD<4578>、トレンド<4704>、日東電<6988>、リクルートHD<6098>、キヤノン<7751>などの銘柄が下落。 <FA> 2025/12/29 16:31

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